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大谷は無安打ながらもエンゼルスは完封勝ち

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場。
メジャー通算100号本塁打が期待されたが4打数無安打1三振に終わり100号はお預けとなった。
大谷に安打は出なかったがエンゼルスはマーシュの適時内野安打と今季から加わったベラスケスの今季第1号(メジャー通算2号)の本塁打による2点を先発のシルセスをはじめとする4人の投手陣が相手打線を2安打に封じ込め無失点で抑えて完封勝利。
シルセスは今季初勝利をあげている。
昨日エンゼルスを抜いて地区首位に立ったアストロズが今日も勝って11連勝として首位を守っている。

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エンゼルスが2位に転落

米メジャーリーグ、大谷翔平選手が所属するロスアンゼルスエンゼルスが地区2位に後退した。
エンゼルスは今日は試合が無かったが、2位のヒューストンアストロズが好調で前日終了時点で2位に付けていたアストロズが前日降雨サスペンデッドになりこの日再開された試合で勝つと2試合目も勝ちエンゼルスを抜いて地区首位に躍り出た。
エンゼルスは昨日までの20連戦を13勝7敗と大きく勝ち越したが、現在16連戦中のアストロズがそれを上回る勢いで勝ち進んでいる。
今年の西地区はちょっと面白くなっているなぁ(汗)。

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大谷が好投するも4勝目ならず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのレイズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
投手としては六回まで失点は本塁打による1点だけで被安打2の奪三振5と好投したが自身を含めた味方打線の援護を受けられず1点リードを許した状態で降板。
打たれた本塁打はメジャーデビュー後昨季までの通算被打率が僅か.077と非常に低いスプリットが高めに甘く入ったところを叩かれたもの。
リリーフ陣が八回に1点を失ったものの、その裏にウォードが起死回生の同点2点本塁打を放って大谷の黒星は消してくれたため大谷に勝ち負けは付かなかった。
2-2の同点になった試合は延長十回の表にレイズが2点を勝ち越し、その裏のエンゼルスの攻撃は無得点に終わり4-2でレイズが勝ってエンゼルスの連勝は3でストップした。

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大谷が2本も本塁打を打っていた

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が私が道東に行っている間に2本の本塁打を打っていた。
旅行中は野球の情報をあまり仕入れていなかったのだけど、昨日帰ってきてからチェックしたら10日のレイズ戦で2打席連続の本塁打を放っていた。
1本目はトラウトの本塁打に続いての今季第5号のソロ本塁打、2本目は次の打席でのNPB時代を含めてもキャリア初となる第6号の満塁本塁打だった。
中継画像を見ると1本目はバックスクリーン左、2本目は左中間スタンドと昨年の前半によく見られた場所への打球だった。
しかも今季本拠地での初本塁打。
これで調子を取り戻してくれると良いな。
試合は11-3でエンゼルスが圧勝し地区首位を守っている。

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大谷が起死回生の同点二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのナショナルズ戦に3番DHで先発出場。
2点のリードを許した九回裏の二死一三塁で打席に立つと、初球内角のボールを空振りした後の2球目、やはり内角寄りのボールを叩き中堅フェンスに直接当てる2点適時二塁打を放った。
#あと少し伸びていればサヨナラ3点本塁打になっていたんだけど。
次打者の四番レンドンは初球ボールの後の2球目を中堅やや左前に運び、中堅手は直接本塁に返球するも二塁から激走した大谷の足が僅かに早く本塁を踏みサヨナラ打となった。

母の日のこの日は各選手たちがユニフォームの一部やバット等をピンク色にしてゲームに臨み、大谷も3打席目まではピンク色のバットを使用。
4打席目からは黒のバットに戻し、その打席は空振りの三振に倒れたが、土壇場でチームを救う貴重な適時打を放ち、さらには好走塁でサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

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大谷は無安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのナショナルズ戦に三番DHで先発出場。
初回に内野ゴロで先制点をあげるもその後は2打数無安打1四球(申告敬遠)で結局3打数無安打1打点に終わった。
試合は初回に大谷の内野ゴロの間に先制したエンゼルスが五回にトラウトの2点適時二塁打で追加点をあげ3-0で完封勝ちし地区首位を守った。

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大谷が今日も打点を記録!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのナショナルズとの交流戦に三番DHで先発出場。
初回の無死一二塁で打席に立った大谷は、相手投手の暴投で二三塁となってから進塁打となる二ゴロを放ちエンゼルスが1点を先制、大谷には1打点が記録された。
三回の二死一塁では空振りの三振に終わり、試合は四回表終了まで1-0でエンゼルスがリード中。

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大谷が今季3勝目!打でも活躍!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地フェンウェイパークでのレッドソックス戦に3番投手兼DHの”リアル二刀流”で先発出場。
このフェンウェイパークはメジャー30球団の本拠地球場の中で最も古く歴史のある球場で、ここで投手が四番までの打順で先発出場するのはかの”ベーブ”・ルース以来103年ぶりのことだそう。
その大谷は投げては今季最長の7回を99球、奪三振11個の被安打6、無四球で得点圏に走者を置いた状況でもバックの好守にも助けられ無失点と好投。
打っては相手先発でエンゼルス打線を五回まで僅か1安打に抑えたベテラン左腕のヒルからチーム唯一の安打となる中堅超えの二塁打を放ち、八回の無死満塁の好機には左翼フェンス(グリーンモンスター)直撃の適時打を放って複数安打と1打点を記録する活躍を見せた。
中堅越えの二塁打はあと数十センチ右に飛んでいれば本塁打となった当たりだったけど、相手の中堅手が太陽を視界に入れてしまい打球を見失ってフェンス直撃となる幸運にも恵まれた。
八回の適時打は打球が上がらなかったにも拘わらずグリーンモンスターまで届く当たりで、打球が早すぎて二塁走者が三塁で封殺されるところだった(左翼手の返球が走者と重なり三塁手が捕球し損ねた)。
試合は七回にウォルシュの今季第4号2点本塁打でエンゼルスが先制し、八回には大谷の適時打等で5点を追加、九回にもマーシュの第3号本塁打で1点を加えて8-0でエンゼルスが大勝した。
先発した大谷が今季2度目の二桁奪三振&無失点で自身三連勝、今季3勝目(2敗)をあげた。

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大谷は無安打ながらチームは連敗ストップ!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレッドソックス戦に3番DHで先発出場。
大谷は3打席目まで凡退したが4打席目と5打席目では四球を選んで出塁。
チームは延長十回の末10-6で勝って連敗を止めた。

試合終了が22:54と深夜になったが、明日の試合は14時間足らずの間隔となる13:35開始予定で大谷は投打二刀流での出場が予想されている。

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大谷が先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレッドソックス戦に三番DHで先発出場。
一昨日のホワイトソックス戦では右股関節の張りを訴えて途中で交代し、昨日の試合は代打で1打席だけだったが、この日は先発出場となった。
その大谷は初回の第2打席では游直に倒れたものの、四回の先頭打者として迎えた第2打席では低目のチェンジアップをうまくすくい上げて中前へ運び4試合ぶりの安打を放った。
このフェンウェイパークは昨年外寄り低目のブレーキングボールをバットと手を伸ばしてすくい上げ、最後は右手一本で放った打球が名物の”グリーンモンスター”(高さ約11mの非常に高いフェンス”)を超える第11号本塁打を放った球場で今年も期待がかかる。
とにかく股関節の不調が大事にならなくて良かったね。

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