大谷が好投するも4勝目ならず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのレイズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
投手としては六回まで失点は本塁打による1点だけで被安打2の奪三振5と好投したが自身を含めた味方打線の援護を受けられず1点リードを許した状態で降板。
打たれた本塁打はメジャーデビュー後昨季までの通算被打率が僅か.077と非常に低いスプリットが高めに甘く入ったところを叩かれたもの。
リリーフ陣が八回に1点を失ったものの、その裏にウォードが起死回生の同点2点本塁打を放って大谷の黒星は消してくれたため大谷に勝ち負けは付かなかった。
2-2の同点になった試合は延長十回の表にレイズが2点を勝ち越し、その裏のエンゼルスの攻撃は無得点に終わり4-2でレイズが勝ってエンゼルスの連勝は3でストップした。

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