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大谷は代打で出場も安打は出ず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのホワイトソックス戦で先発を外れてベンチスタートとなった。
前の試合で右股関節に生じた張りで途中交代した大谷はこの日も大事を取ってか先発を外れた。
検査はせずに代打待機となり、八回に代打で登場したが凡打に終わり安打は出なかった。
試合はエンゼルスが0-3と完封負けを喫している。

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大谷が負傷交代

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのホワイトソックス戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席では四球を選んで出塁したものの、その後3打席は全て内野ゴロに打ち取られ、3打数無安打1打点で2試合連続の無安打に終わった。
また七回の第4打席で投ゴロ(併殺打)を打って一塁に走塁する際に途中でスピードを緩め大谷らしからぬ姿を見せた。
右股関節の張りがあるということで九回の打席で代打を送られた。
大事に至らなければ良いね。

試合は九回表までエンゼルスが6-0とリードし、その裏に1点差まで詰め寄られたが逃げ切って6-5で勝利、貯金を7に増やして地区首位を堅持した。

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大谷は無安打、チームも完敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのホワイトソックス戦に四番DHで先発出場。
2試合連発とはいかず4打数無安打に終わり四月の本塁打は4本となった。
試合はホワイトソックスが4-0で勝ちエンゼルスの連勝は6でストップした。

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”休養明け”の大谷が敵地で一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのホワイトソックス戦に四番DHで先発出場。
大谷の四番での先発出場は一昨年(2020年)9/27(日本時間9/28)の敵地でのドジャーズ戦以来。
初回に好調ウォードの先頭打者本塁打で1点先取したあとの二死から大谷が高目の4シームを叩くと打球は左中間スタンドに飛び込む飛距離419フィート(約127.7メートル)の今季第4号本塁打となった。
大谷の本塁打は11試合ぶりで全て敵地での本塁打。
大谷は六回に遊ゴロで出塁するとレンドンの二塁打で一塁から激走し3点目のホームを踏むと、八回には中前への安打を放ち2試合連続での複数安打を記録。
直後に二盗を決め捕手の送球が逸れる間に三塁へ進み、ウォルシュの二塁打で4点目のホームを踏みこの3得点を記録した。
大谷の盗塁は今季4個目。
前日の試合を欠場して休養を取ったせいかどうかは判らないけど、休み明けの大活躍となった。

試合は九回表を終わってエンゼルスが5-1でリードしている。

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大谷は出番なし

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元のアヴェンジャーズ戦で今季初めて先発出場メンバーから外れた。
監督の談話では代打要員として待機し、必要であれば出場可能とのことだったが、結果的に最後まで出番はなく今季初の欠場となった。
大谷の替りのDHには普段は中堅を守るトラウトが入り試合開始。
エンゼルスが三回に3点を取って試合の主導権を握り、先発投手も五回1失点で試合を作って4-1で快勝。
連勝を今季最多の”5”に伸ばして地区首位を堅守した。
エンゼルスはこの後も5/11(日本時間5/12)までの連戦が控えており、その間にはシカゴやボストンといった他地区への遠征が含まれている。
明日からはシカゴでのホワイトソックス四連戦が控えているので、大谷はそれに備えて休養がとれたのではないかな。

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大谷は先発を外れベンチスタート

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのガーディアンズ戦の先発から外れた。
大谷は今季ここまでチームでただ一人19試合全てにフルイニング出場していたが、今日は休養も兼ねて代打待機となった。
試合中のベンチにも姿が無かった。
試合は八回終了時点でエンゼルスが4-1とリードしている。

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大谷が猛打賞&2勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのガーディアンズ戦に2番投手兼DHで先発出場。
打者としては2打席凡退の後の四回の3打席目に中堅前への安打を放ち2試合連続安打を記録。
降板後もDHで打線に残り六回の第3打席で走者を三塁に置き右翼手の頭を超えてフェンスに1バウンドで当たる二塁打を放ち打点も記録した。
相手右翼手は跳ね返った打球を直接捕球し二塁へ好返球を見せたが大谷の足が僅かに早く二塁打となった。
八回にも先頭打者で中堅前に安打を放って今季初の3安打を記録。

投げては初回こそ制球が定まらず先頭打者を0-2から粘られて四球で出塁させ、一死後に甘く入ったスライダーを本塁打されて2点を先行されてしまった。
それでも二回以降は立て直して五回まで被安打5奪三振4の2失点で今季2勝目(2敗)を挙げた。

六回の二塁打はあと少し角度が出ていれば本塁打となっていた当たりだったので惜しかったなぁ。

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大谷が2試合ぶりの安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアヴェンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
この日は休養日となる可能性も示唆されていたが蓋を開けてみると先発での出場だった。
その大谷は五回に2試合ぶりとなる安打を放ち、続く好調トラウトの二塁打で一気に生還し特典も記録した。
チームは4-1で勝って三連勝。

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大谷は今日も1番DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は今日の地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場の予定。
一昨日のアストロズ戦で1安打無失点の投球で今季初勝利を挙げ、適時二塁打も放った大谷。
1日空けての試合で今季4号の本塁打が出るか?

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大谷が今季初勝利!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地ミニッツメイドパークのアストロズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
今季はこれまで2度の登板で勝ち星に恵まれなかったが、この試合は六回一死まで無走者に抑え、結局六回を1安打1四球12奪三振(自己最多タイ)無失点に抑え今季初勝利をあげた。
アストロズ戦は過去に6試合登板し0勝3敗で防御率5.92と分が悪かったが、この試合で初勝利をあげることが出来た。

打っては初回の先頭打者で四球を選んで出塁し押し出し四球で先制のホームを踏むと、二死満塁で迎えた同じ回の2打席目ではもう少しで満塁弾となる左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放った。
投手が1球も投げない内に2度打席に入るのは1900年以降では初めてだとか。
こんなことが出来るのは”リアル二刀流”でも超一流の大谷にしか出来ないことだな。
さらに六回の第3打席では投手前にバントを試み、投手からの送球が高くそれて安打となり今季3度目のマルチ安打も記録。
投手がセーフティバントをするなんて普通じゃ考えられないよ(汗)。

大谷は初回に出塁しけん制球で帰塁したさいに頭から戻ったのでユニフォームが胸の部分まで泥が付いていたがそのままマウンドに登ったんだけど、ユニフォームを汚したままの投手が初回のマウンドに登るのはかなり珍しいな(笑)。

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