大谷が今季3勝目!打でも活躍!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地フェンウェイパークでのレッドソックス戦に3番投手兼DHの”リアル二刀流”で先発出場。
このフェンウェイパークはメジャー30球団の本拠地球場の中で最も古く歴史のある球場で、ここで投手が四番までの打順で先発出場するのはかの”ベーブ”・ルース以来103年ぶりのことだそう。
その大谷は投げては今季最長の7回を99球、奪三振11個の被安打6、無四球で得点圏に走者を置いた状況でもバックの好守にも助けられ無失点と好投。
打っては相手先発でエンゼルス打線を五回まで僅か1安打に抑えたベテラン左腕のヒルからチーム唯一の安打となる中堅超えの二塁打を放ち、八回の無死満塁の好機には左翼フェンス(グリーンモンスター)直撃の適時打を放って複数安打と1打点を記録する活躍を見せた。
中堅越えの二塁打はあと数十センチ右に飛んでいれば本塁打となった当たりだったけど、相手の中堅手が太陽を視界に入れてしまい打球を見失ってフェンス直撃となる幸運にも恵まれた。
八回の適時打は打球が上がらなかったにも拘わらずグリーンモンスターまで届く当たりで、打球が早すぎて二塁走者が三塁で封殺されるところだった(左翼手の返球が走者と重なり三塁手が捕球し損ねた)。
試合は七回にウォルシュの今季第4号2点本塁打でエンゼルスが先制し、八回には大谷の適時打等で5点を追加、九回にもマーシュの第3号本塁打で1点を加えて8-0でエンゼルスが大勝した。
先発した大谷が今季2度目の二桁奪三振&無失点で自身三連勝、今季3勝目(2敗)をあげた。

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