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またまたマウント違いorz

ジャンクレンズの箱から2xテレコンとシグマの旧い望遠ズームを救い出してきた。
テレコンはkenkoの「TELEPLUS MC6」で、レンズはSIGMAの「ZOOM-K III 1:3.5~4.5 f=75~210mm」という製品。
どちらもマウントをろくろくチェックしないで(というか出来ずに)買ってきたら、どちらもウチのボディのどれにも合わないorz
つまりEFマウントでもKマウントでもFマウントでもコンタックス/ヤシカマウントでも無いという事。
いやぁ、どれかには合うと思ったんだけどなぁ(汗)。

調べてみたらレンズのほうのマウントはミノルタのSRマウントで、テレコンはオリンパスのOMマウント用だった。
レンズはとにかくテレコンのほうはちゃんと「2X OP」って書いてあったのだけど、店頭で見たときには気にもしなかったという(汗)。

結局のところどちらも使えないのだけど、調べてみるとどちらもEFマウントやFマウントに変換するマウントアダプターが売られている。
SRマウント用のアダプターはフランジバックの関係でEFマウント用もFマウント用もKマウント用も補正レンズが入るので、焦点距離が1.3倍程度に伸びることになる。
OMマウントに関してはEFマウント用のアダプターは補正レンズを入れる必要が無いので焦点距離は変化しないが、Fマウント及びKマウントはフランジバックの関係で補正レンズが必要になるが商品そのものが見当たらない。

マウントアダプターを買ってまで使う気にはなれないので、分解して遊ぶかドナドナするかのどっちかだなぁ(汗)。

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三脚と言えば・・・

札幌市内の中古カメラ店の在庫にも三脚がある。
先日まではVelbonの「カルマーニュN6400+PHD-65D」の新品が置いてあったところに、最近になってジッツオの「G1348+GH3750」が入荷した。
さすがにジッツオだけあって中古でも新品のVelbonの2倍ほどのプライスタグが付いている・・・
それでも安いんだろうけど、今はちょっと手を出せないな(汗)。
GITZO 三脚 システマティック三脚4型 4段 大型 脚のみ カーボン製 GT4542LS
B007BYHTCA
GITZO 三脚 トラベラー三脚キット1型 5段 中型 自由雲台 カーボン製 GK1580TQR5
B004K6L3BU

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三脚

先だってNIKONの旧いレンズを譲っていただいた際に一緒にアルミ製の三脚も頂いた。
Velbonの「Easy Black 350B」という製品で付いている雲台は「PH-157Q」というもの。
どんな製品なのかと思って検索するもメーカーサイトですらヒットせずorz。
僅かながら見つかった個人のブログ等を見ても、10年以上も前の時点でも既に廃盤になっていた製品らしいことと、新品時の価格が4-5万円程度であろうことくらいしか判らなかった。

頂いて後にちょっとだけ触った際には足を開いた状態で固定する方法が判らず、その後の旅行に持って行くことが出来なかった(旅行に持っていったのはコンデジしか持っていなかった頃に買ったSLIKの「FX-640」)。
今日になって再度触っている内に脚の固定方法が判ったので試しに開いて置いてみると、かなりの安定感。
さすがに本体重量があるし剛性も高いらしく、ちゃんと固定すると安物の軽量三脚とは比べ物にならないほど安定している。
これならKiss X4やEOS 20DにTAMRONのA005を付けて乗せてもかなり安定するだろうな。
今度から星やISSを撮るときはこっちを使うようにしよう。

2015/06/09追記:雲台は今でも現行商品として販売されており、メーカーサイトに情報が掲載されている。
それによると発売は2010年6月とのことなので、もしかすると三脚のほうもそれほど旧い製品では無いのかもしれないな。

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昨夜のISS(カメラを替えてみた)

昨夜も国際宇宙ステーションの上空通過を撮ってみた。
今回はいつもとは違うカメラを使ってみた。
いつもはCANONの「EOS kiss X4」と「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」の組み合わせなのだが、今回はNIKONの「D80」と「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」の組み合わせ。
レンズはどちらもキットレンズだけど、これは手持ちのレンズの中で最も画角が広いレンズだというのが理由。
#加えて最も焦点距離の長いレンズも300mmで同じ。

今回の上空通過は札幌の北側を通過するものだったので、市街地の光が上空にある雲に反射して低仰角の部分は結構苦しくなった。
それでも仰角が高い部分ははっきりとした軌跡が写ったので満足出来るかな。

2015/06/01 21:50過ぎからのISSの軌跡の前半

2015/06/01 21:50過ぎからのISSの軌跡の前半


2015/06/01 21:50過ぎからのISSの軌跡の後半

2015/06/01 21:50過ぎからのISSの軌跡の後半


一枚目はほぼ見え始めからの画像を23枚分合成したもので、1枚当たりの露光時間が5秒なのでインターバルを含めるとおよそ2分強分の軌跡。
画面の左下に写っている明るい星は木星で、軌跡はそのさらに左下の画面端辺りから伸びているが、暗いので殆ど見えない。
木星の右側で画面中央寄りの地面に近いところに写っているのは金星。
二枚目は一枚目の直後にカメラの向きを変えて撮影したものを11枚合成したもので、およそ1分ほどの軌跡となる。
※画像クリックで原寸表示となるが、今回は元データを縮小していないので3872*2592ピクセルと巨大な画像になっている。

ISO感度はkiss X4で撮る時と同じ800にセットして絞りは8で撮影したが、暗部ノイズ等はさすがにX4のほうが少ないと感じる。
これは発売がX4のほうが3年半も後で高感度耐性が高いから当然のことだと思う(設定可能な感度はX4が6400で拡張設定で12800、D80は1600)。
ところが連続シャッターのインターバルはD80のほうが短いらしく、軌跡の写っていない部分が僅かに少ないように見える。
今度はISO感度を400に落として撮影して比べてみよう。

こういうのを撮っていると画角の広いレンズが欲しくなるんだよなぁ(汗)

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昨夜のISS(一回目)

昨日は午後から晴れてきて、夜になってもあまり雲が無かった。
国際宇宙ステーション(ISS)の上空通過も4回予定されて、その内最初の一回目が最大仰角78度とかなり高いところを通過することになっていた。
いつものようにカメラをセットして通過を待っていたら予想していたところよりも高いところを通過したので最初の内はフレームに入りきらず、仰角が低くなり始めた頃にカメラのアングルを変更して撮影出来た。
アングル変更を2回行い、それらを合成したのが下のカット。
iss20150531-03
今回は仰角が高く地上の光の影響を受け難いので普段より露光時間を長めの10秒にして撮影した。
その分絞りも8まで絞ったが、ISSとの距離も比較的近く明るく光っていたので軌跡がくっきりと写った。

いやぁ、仰角のセットを間違ったのが勿体なかったなぁ・・・(汗)

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「K-5」が入荷したらしい

札幌の中古カメラショップのサイトを見たら在庫に一覧にPENTAXの「K-5」が新たに加わっている。
うーん、これは迷うかも(汗)。
さらに「K-20」も加わっているけど、これってどんなモデルなんだろう?「K-30」の間違いだろうか?
まさか「K20D」じゃないだろうなぁ、、、
でもまぁ、価格差を考えたらやっぱり「K-5」かなぁ?

「K-20」のほうは「チタンカラープレミアムキット」と書かれているので、「K20Dチタンカラープレミアムキット」のことだと思われる。
バッテリーグリップ付きの限定モデルとは言え「K-5」との価格差が2,000円というのはちょっとなぁ、、、というか「K-5」が安い?

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「D40」と「D40X」

少し前にニコンのデジタル一眼レフのボディとして「非AIレンズが装着できる」という「D40」をオークションで入手した。
この後継機種(というかマイナーチェンジ版)として「D40X」と言うモデルがあり、画素数が1000万画素に強化されてはいるがストロボの同期速度が「D40」の1/500秒以下から1/200以下になる等スペックダウンしている部分もある。
スペックだけを見ていると「D80」の撮像素子(CCD)と内部処理を移植したような感じ。
うーん、画素数に不満が無ければ「D40X」にする必要は無いわけだな、というか1000万画素にしたければ「D80」にすると言う手もあるか(非AIレンズは使えないけどAFモーター内蔵だし)。

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大丈夫なのか?

昨日ヨドバシカメラのWEBサイトからデジタル一眼レフ用のリモートスイッチを注文した。
普段なら楽天とかamazonで注文するのだけど、送料を考えると送料無料のヨドバシの方がトータルでは安かった。
夜になって来た出荷の連絡を見てみるとゆうぱっくで送ってくるらしいが、商品価格が1,000円もしないものをそんな手段で送ってきて割に合うのだろうか?
他人事ながら心配になってしまうな。

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多用途支援艦「すおう」

先日青森から函館に向かう時に乗ったフェリーで、右舷を航行中で徐々に近づいてくる艦が見えた。
生憎の天候で肉眼でははっきりとは見えなかったが、写真を撮って帰宅後に調べてみると海上自衛隊の大湊地方部に所属する多用途支援艦「すおう(ASM-4302)」だということが判明。
この日は平日だったので訓練でもしていたのかな?

津軽海峡で見かけた海上自衛隊の多用途支援艦「すおう」

津軽海峡で見かけた海上自衛隊の多用途支援艦「すおう」


PENTAX K20D + SIGMA AF100-300mm F4.5-6.7UC
f=300mm(35mm換算450mm)
SS 1/200
F=8
ISO感度 400

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そろそろニコンのボディも使わなくては(汗)

先だって旧いニコンのレンズを譲って頂き、そのレンズを使うためのボディに関するアドバイスも頂けたのでボディも用意した。
その後で旅行に行ったりして落ち着いて触る時間が取れなかったけど、そろそろ使ってやらないと手に入れた意味が無いので、そろそろ使おうかと。
手始めにリモコンを手配したがこれが何故かD40には非対応の有線のリモートコード。
もちろん純正品は高いのでサードパーティ製の互換品で、amazonや楽天で探すと本体は安いけど送料がバカにならないので送料無料のヨドバシの通販で注文。
あとは無線タイプのリモコンも買うつもりだけど、これも互換品なら本体は数百円なんだけど送料がかかるお店があるので、どこで買おうか迷っている。
ただ前回PENTAX用の赤外線リモコンを買って遠くからシャッターが切れなかったからイマイチ不安が残るんだよなぁ、、、

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