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LAOWAから初のAFレンズが発売予定

LAOWAがブランド初となるAF設計の超広角レンズ「LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF」を発表した。
フルサイズミラーレス用超広角レンズで画角は130.4度。
この画角でも前玉は飛び出しておらず77mm径のフィルターを装着可能というのはちょっとビックリ。
最短撮影距離は12cmでかなり寄れるのも魅力的。
またモデル名に”ZERO-D”とあるように歪み(ディストーション)0を謳っている。

対応マウントはEマウント、Zマウント、RFマウント(!)、Lマウントで、フォーカス駆動がAFなのはEマウントとZマウントのみでRFマウント/Lマウント用はマニュアルフォーカスとなる。
日本では販売代理店のサイトロンジャパンが予約を受け付け中で発売は4/19、市場価格は15万円前後と予想されていて、下記の楽天市場のショップでは15万円を少し切った価格設定がされているようだ。

画角と開放f値から星景写真に向いているとされ、その用途であればAFが無くても大きな問題とはならないからRFマウントユーザーにもウケるのでは無いだろうか?

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リコーのフィルムカメラ開発は終盤?

リコーがかねてから開発を発表しているPENTAXブランドのフィルムカメラの開発は終盤に差し掛かっているようだ。
同社の発表では製品化に向けて進んでいるのこと。
今回の製品はコンパクトカメラ(レンズ固定式)でなんとハーフサイズフォーマットを採用とのこと。
これは35mm判サイズのフィルムの1コマ36mmx24mmを縦に分割して2コマとするもので、縦長のフォーマットで昔のオリンパスペンとかリコーオートハーフ、ペンタックスオートロンで採用されていたフォーマット。
撮影可能枚数が35mm版の2倍になるので1枚当たりのフィルムコストは半分、しかもフレームが縦長ということはスマートフォンと似ているからフィルムカメラを知らない若い人でもとっつきやすそう。
ただ、フィルムは使い切らないでいても現像に出すと残りの部分が無駄になるので、通常の2倍の枚数を撮影できても使い切らない限りコスト削減にはならない。

とにかくリコーはこのハーフサイズフィルムカメラをこの夏発売予定で開発しているとのことで、価格を含めて注目だな。

#フィルムが昔のように安くなれば私も手持ちのPENTAX MEとかで撮ってみたいとは思っているんだけどねぇ(汗)。

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今度は「EOS RP」が入荷

札幌の中古カメラショップにCanonのミラーレス一眼「EOS RP」が入荷している。
先日は6と7が入っていて連日のRFマウント機の入荷となっているようだ。
そろそろ新型の「EOS R5 MarkII」の発表が近くなってきているようなので、それに向けて旧型機を手放す人が出てきているのかな?

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「EF 24-105/4 L IS USM」が入っているけど

市内の中古カメラショップにCanonのフルサイズ用標準ズームレンズ「EF 24-105/4 L IS USM」が入荷している。
気にはなるんだけど、買い手が付きそうな状況らしい。
5D2等のキットレンズということもあってか玉数が多くLレンズの割には価格も控えめで入手は比較的楽なんだよなぁ。

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超広角ズームが入荷

市内の中古カメラショップにCanonのフルサイズ一眼レフ向け超広角ズームレンズ「EF 11-24/4 L USM」が入荷している。
ちょっと魅力的なんだけど、今メインで付けている17-40mmのワイド端で足りなく感じることがあまり無いからなぁ(汗)。

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シグマの「500mm F5.6 DG DN OS Sports」が早くも供給不足

シグマが発表したばかりで発売前の超望遠単焦点レンズ「500mm F5.6 DG DN OS Sports」が早くも供給不足となっている。
シグマが昨日付で出したリリースで明言しており、これから予約しても手に入るのはかなり先になりそうだ。

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「EF-S17-55mm F2.8 USM」のRF版?

海外の情報サイトにCanonがRFマウント用のパワーズームレンズを開発中という噂が掲載された。
その内の1本はAPS-C機(R7,R10,R50,R100)用の「RF-S15-60mm F2.8 IS USM Z」で、位置付け的には一眼レフ時代の「EF-S17-55mm F2.8 USM」の後継レンズではないかとのことだ。
Canonが申請している特許の実施例として15-60mmが載っているとのことで、そのまま製品化されるとフルサイズ換算で24-96mm相当の標準ズームレンズということになる。
静止画用としてはパワーズームは不要(というか邪魔)だけど、動画用としては有用なので動画に強いボディ(ソニーのFXシリーズのような)と一緒に出てくれば売れるのでは無いだろうか?
静止画向けとしてはパワーズーム機構を無くして低価格化したレンズが欲しいところだけどね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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Canonはサードパーティーに対して”縛り”は設けていない

Canonのミラーレス一眼用の交換レンズがなかなかサードパーティーから発売されていない。
既にMFのみなら出ているが、中国メーカーが出したAFレンズは販売中止になっている。
これに対してネット上では”CanonはMFレンズのみ許諾してるのでは無いか?”という憶測も出ているが、Canonはインタビューでこれに関しての質問に対し”縛りは無い”と答えている。
さらにサードパーティーとのコミュニケーションを深めていて開発は(製品化まで)半分くらいのところまで進んでいる”とも話している。
そのまま受け取ればCanonはサードパーティーを排斥しておらず、遠くない将来にはサードパーティー製のRFマウントレンズが発売される可能性が高いように思えるが、ネット上では懐疑的な声も多く見られる。
現時点でのRFマウントレンズは高価でスペックと価格の高い製品と、比較的安価だが暗いレンズの二極化となっている。
サードパーティーから一眼レフ時代のような安価でそこそこのスペックのレンズが出てくればユーザーも喜ぶし、EFマウントから移行する既存ユーザーも増えるのでは無いかと思うんだけどねぇ?
実際のところがどうなんだろうなぁ?

#ネット上ではサードパーティーのことを略して”サード”と書く人が多いけど、それほど長くも無い言葉をなんで略して判り難くするのかな?(撮像センサーのことを今でもCCDと書く/呼ぶ人もいるようだけど)

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Ai-Sの24mmかぁ

市内の中古カメラショップにNikonのマニュアル広角単焦点レンズ「Ai-S 24mm F2.8」が入っている。
旧型のAi24mmよりも最短撮影距離が短くなって寄れるようになっているのでちょっと欲しくなっているよ(汗)。
マウントアダプター経由で5D2に付けても良いし、DXフォーマットのD7000辺りで換算36mmとして使っても良さそうだ。
うーん、悩む(笑)

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パナソニックが「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S.」を正式に発表した

パナソニックが先だって噂にのぼっていた高倍率ズームレンズ「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S.」を正式に発表した。
希望小売価格が132,000円(税込)と思っていた以上に安価なのにちょっとビックリだ。
ただ、マウントがLマウントなので対応ボディを持っていない私が買うことは無いだろうけど(汗)。
このレンズはとにかく小型軽量なうえに”寄れる”(最短撮影距離0.14m、最大撮影倍率0.5倍)というのが魅力(その分暗いけど)。
小型のボディと組み合わせれば旅行等ではこれ一本で済むこともありそうだな。
発売は4/18の予定。

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