明日3/12出発便が最後の列車となる「トワイライトエクスプレス」。
北海道及び東北の日本海側の悪天候の影響で今日3/11出発便は両方とも運休することが決定している。
北海道の日本海側にある発達した低気圧が悪天候の原因だけど、動きが遅くこのままでは明日のラストランも危ういかも?
予想天気図を見ると低気圧は明後日12日には勢力を弱めてオホーツク海に抜け、北海道付近の気圧傾斜も小さくなり風も収まる模様だから、大丈夫かもしれないけど、JR関係者とかチケットを持っている人は気が抜けないだろうなぁ。
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初回10万枚分には落選・・・
先日申し込んでいた「東京駅開業100周年記念Suica」の初回分10万枚の抽選に外れたことが確定orz。
当選者には2月下旬に払い込み票が送付されることになっているが、私のところには送られてこなかった。
その代わり今日になって”落選通知”が送られてきた、、、
内容は6月中旬から2016年3月頃までの間に発送になるというもの。
具体的な払い込み票発送時期や商品の発送時期については4月頃までにあらためて連絡が来るとなっている。
ま、焦っても仕方ないな。
チョットだけ乗り鉄 その4
大門で大江戸線から再度浅草線に乗り換えた。
今度は浅草線の未乗車区間である「泉岳寺」-「西馬込」間に乗るため。
大門から快特に乗り泉岳寺で向かいのホームにいた西馬込行きに乗り換えて西馬込まで乗車。
これで浅草線は全線乗車となった。
西馬込で一旦駅の外に出て(非常に好い天気だったなぁ)、すぐにホームに戻り泉岳寺行きに乗り(先に乗った電車の折り返し)、泉岳寺で羽田空港行きの快特に乗り換えて乗り鉄は終了。
今回は福岡市営地下鉄の2号線にも乗れたので、結構収穫があったなぁ。
チョットだけ乗り鉄 その3
出張最終日の昨日は移動だけだったので、ちょっとだけ乗り鉄してきた(汗)。
昨日は途中の押上までの分を書いたのでその続き。
押上からは都営浅草線に乗り換えて蔵前まで行ったが、これは蔵前から都営大江戸線に乗り換えるため。
大江戸線には開業前から関係していた(「大江戸線」と決まる前だったので単に「12号線」と呼んでいた)が、実は今まで一度も乗ったことが無く、一度は乗ってみたかったのでこの際乗ることにした。
路線図を見ていると蔵前で浅草線から乗り換えることが出来るようになっていたのが、実は蔵前駅はつながっていなくて一度地上に出てからの乗り換えだった(汗)。
それでも地上には案内板が設置されていて道順が判り易かったので迷いもせず乗り換えが出来たのは助かった。
蔵前で無事に大江戸線に乗り換えて向かったのは大門。
乗車およそ20分で大門に着いた。
それにしても大江戸線の車両は乗り心地が良かったなぁ、これはリニアモーターによる可減速が滑らかなのと、車両が小型化されているためか?
またまた続く。
チョットだけ乗り鉄 その2
新宿線で本八幡に着いた後はJR総武線に乗り換えて錦糸町まで行った。
目的は半蔵門線で唯一乗っていない錦糸町と押上の間に乗ること。
これも無事に乗れたので、半蔵門線は全ての区間に乗ることが出来たことになる。
押上からは都営浅草線に乗って蔵前まで行くつもりだったが、折角押上まで来たので一旦屋外に出てスカイツリーを見た。
平日なので観光客は少なめだったけど、それでも海外から来たと思われる人が結構いたなぁ。
他にも小さい子供を連れた若いお母さんも多かったなぁ〜。
想像だけどスカイツリーよりもソラマチでの買い物や食事が目的なのかな?
さらに続く
チョットだけ乗り鉄 その1
出張最終日の今日は札幌に帰るだけ。
飛行機は昼過ぎの便なので時間に余裕がある。
そこでちょっとだけ未乗車区間に乗ろうと思ってまずは宿の近くの新宿三丁目駅から都営新宿線に乗車。
これで終点の本八幡まで行き、都営新宿線の殆どの区間に乗ることが出来た。
その後も乗り継いでいるので後で書こうと思う。
列車の遅延
先週末に札幌から大阪に向かった寝台特急「トワイライトエクスプレス」が25時間以上遅れて着いたと書いた。
このような場合は特急券の払い戻しを受けることが出来る。
私も昔、東京駅から臨時の寝台急行「玄海」に乗って九州に向かった時に、台風の影響で途中区間で徐行運転をした結果、広島の手前で既に2時間以上も遅れており、そのまま目的地の博多駅まで乗って行けば急行料金の払い戻しを受けられることになった(たしか500円だったかな?)。
その時は広島駅で新幹線に無料で乗り換えることが出来る措置が取られたので、私は新幹線に乗り換えたのだけどお盆の帰省時期だったためにかなり混雑していてデッキに立ちっぱなしとなった。
さいわい車室とデッキの間の自動ドアが閉まらないので冷房で冷たくなった空気が多少なりともデッキに流れて来てくれたので暑さは凌げたけど、さすがに博多まで乗る気にはならずひとつ前の小倉で降りてしまった(ホントはさらに手前の小郡で降りたかったくらい)。
今考えるとあの時「玄海」で博多まで乗って行っていれば旅程が大幅に違っていただろうなぁ・・・
「トワイライトエクスプレス」が25時間遅れて運転
札幌と大阪の間を走る日本一の長距離列車「トワイライトエクスプレス」。
先週末の土曜日からの悪天候で青森県内で運転が出来なくなり、およそ25時間遅れで大阪に到着したそうな。
13日の金曜日の定刻(1405時)に札幌を出発した同列車はほぼ予定通りの21時頃に運転停車(機関車付け替え)のために青森駅に到着。
ところが悪天候のために発車することが出来ず、そのまま同駅に停車することになった。
停車時間はおよそ22時間にも達し、青森駅を発車したのは14日の19時前頃。
乗車していたおよそ130人の乗客の内30人ほどが同駅で降車し、新幹線に乗り換える等したとのことで、終着の大阪駅までは90人ほどが乗車していたとのことだ。
大阪に到着したのは15日の1425時で運転時間は48時間20分にもなり、遅れは25時間32分にも達した。
下車後にメディアからのインタビューを受けた人の答えには「長時間乗れて良かった」とか「良い記念になる」とか、中には「遅延証明書は宝物」とかもあり、おおむね肯定的だったようだ(答えた人が関東在住の人ばかりというのが何かを語っている)。
つーか、こんなに遅れた列車に最後まで乗る人って所謂”乗り鉄”だろうから、乗っていられることが幸せだから良いんだろうね。
通常の特急とかなら運転打ち切りになっていてもおかしくないけど、この列車の場合は車両をなんとしても大阪まで持って行かなくてはならないし、乗客だって普通じゃないから最後まで運転することにしたような気がする。
なんにせよ無事に付いて良かったけど、特急料金だけは払い戻しにしなったんだろうな。
ちなみに今年(2015年)に入ってから長時間遅れたのは今回で3回目だとか。
福岡(博多)から東京への移動
明後日からの出張では初日に福岡まで行きその日の内に東京まで移動する予定になっている。
そこで福岡から東京へどうやって移動するかだけど、当初は山陽・東海道の両新幹線を使うことも考えた。
単に最近の車両に乗ったことが無いからなんだけど、調べてみると福岡(博多駅)から東京への直行は1855時発の「のぞみ64号 」が最終で、これだと東京着が2345時となっている。
これでは福岡での時間が少なくなるし、東京着も遅すぎる。
そこでGoogleで経路検索をしてみると、名古屋か大阪まで行って翌朝0600時新大阪発の「のぞみ200号」に乗れば0826時に東京に着くことが出来ることが判明。
品川着が0820時なので、仕事先の渋谷にもなんとか予定時刻までに着けるかもしれない。
ってことも考えたけど、結局は飛行機での移動になってしまったよ。
あー、昔みたいに寝台列車があればそれでも良かったなー。
いや、岡山まで行って「サンライズ出雲・瀬戸」に乗り換えるって手もあるけど・・・
鉄道の切符の予約(昔話)
札幌と大阪の間を走る長距離寝台列車「トワイライトエクスプレス」の最終列車の予約は瞬時で埋まったと書いた。
現在JR各社の指定券等の予約は「MARS」と呼ばれる巨大なシステムで管理されていて、全国各地の「みどりの窓口」や旅行代理店に設置された端末機(通称「MARS端末」)を操作することで行われている。
この「MARS」の歴史は古く詳細は省くけど今から50年以上前の1960年に最初のシステム(マルス1)が稼働を始めている。
その後改良が加えられたり、リプレースされたりで現在稼働中のシステムは「マルス501」と呼ばれるシステムになっている。
「みどりの窓口」で指定券を買ったことのある人は見たことがあるとは思うが、現在のMARS端末はタッチパネル方式になっており、係員が直接画面をタッチしたり、キーボードで必要事項を入力したりして発券操作をしている。
1985年に稼働を開始した「マルス301」及びその後継システムの「マルス305」では操作面に「パタパタ」と呼ばれる駅名を書いたページ面があり、そこに開いている穴にピンを差し込むことで目的地を入力していた。
また「パタパタ」以外でもキーボードから駅コードを入力することも出来、「パタパタ」に乗っていない駅にも対応できるようになっていた。
私は二十数年前に大阪の鶴橋駅の窓口で大阪市内から常陸多賀までの乗車券(及び新大阪-東京間の新幹線特急券他)を購入したことがあるが、その時運用されていたのは「マルス301」で、端末にはこの「パタパタ」が付いていた。
対応してくれた若い駅員さんは「常陸多賀」という駅名を聞いたことが無かったか、聞いたことはあっても聞きなれない駅名だったためか「え?ひ、ひたちたがですか?」と聞き直されてしまった。
私が住んでいたのは常陸多賀の近くだったのでそこまでの乗車券等を買おうとしたのだが、さすがに関西の駅ではなかなかこの常陸多賀行きの切符を買う人はいないのだろう。
それでもその駅員さんはなんとか常陸多賀を発見して発券してくれた(私が「常磐線です」と言ったのも良かったのかも)が、時間がかかってしまい私の後ろに並んでいたお客さんには悪いことをしたな(汗)。
