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”ポインター”が車検を通ったとのことだ

”ポインター”というのは「ウルトラセブン」に出て来たウルトラ警備隊が使う車両。
もちろん架空の存在なんだけど、撮影用に実際に走る車をベースに作られた。

この”ポインター”を再現しようとした人は何人かいて、私も学生時代の後輩が参加した日本SF大会(たぶんDAICON IVだったと思う)に参加していた車両(TOYOTAのセリカXXベース)の写真を見せて貰ったことがある。
その写真の中には停車中だけでなく、走行中に並走する車から写したものもあった(車体前部の機銃の銃身は危険なので走行時は取り外されていた)。
雰囲気は凄く”ポインター”っぽいんだけど、あくまでもセリカXXベースなのでドアの枚数からして違っていた。
ところがその車を見た人が実際に本物と同じ車(1957年式のクライスラー「インペリアル」)をベースに作ると宣言した人がいて、実際にアメリカから1958年式の同車を輸入/改造して作り上げた人がいる。
先日、その人がtwitterで継続車検を通したのでまた2年乗れると呟いていて、そこには動いている”ポインター”の短い動画もアップされていたのを見て久しぶりに思い出した。
調べてみると製作したのが1992年とのことなので、それから28年も経過している。
故障等のトラブルが多いので、日常的には走らせることは出来ない(燃費も2-3Km/Lと悪いらしい)だろうが、末永く所有していて貰いたいものだ。

撮影に使われた”本物の”ポインターはその後どこかの幼稚園に寄贈され子供たちの遊具になったとのことだが、その後はどうなったか私は知らない。
年月から考えて朽ち果てたかその前に処分されたかのどちらかで現存はしていないんだろうなぁ、、、

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タイヤを新調した

車の冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)を新調した。
今年の春まで装着していたタイヤは4年が経過しプラットホームが出てきて冬用としては使えなくなったため。
今回新調するにあたって国産にするか最近評判が良くなってきている輸入品(アジアンタイヤ)にするかでかなり迷った。
性能だけで判断するならブリヂストンの「ブリザックVRX2」とか横浜ゴムの「iceGUARD 6」とかダンロップの「Winter Maxx 03」とかを選べば間違いないが、これら国産タイヤの最上級品は値段も相応に高い。
反対に価格だけで見ればアジアンタイヤということになり、安いものだと実売価格が先に上げた国産タイヤの4割以下の製品もある。
私も一度大手の自動車用品店(スーパーGT等のレースにもチームとして参戦しているチェーン店)に見に行ったところ、ウチの車のサイズ(185/65R15)で国産タイヤだと1本14,000-17,000円もするのに対し、アジアンタイヤだと1本5,000円台だった。
ネットでの価格だと国産タイヤはもう少し安くはなるが、やはりアジアンタイヤが格段に安いので国産タイヤの半分の期間しか使わずに買い替えてもコストは低いか悪くても同程度になりそうで、これは非常に魅力的。
レビューを見てもアジアンタイヤの性能は以前ほど悪くは無さそうなんだけど、やはり国産タイヤには劣るような印象を受けたし、中にはロードノイズが酷いと評されている製品もあった(時々札幌と帯広を往復するので高速道路で煩いのは嫌だった)。
よほどひどい製品を選ばない限り昨年の冬に装着していた国産品(ブリザックREVO2)よりはマシなんだろうけど、今回は考えた結果国産品にすることにしてショップに行ってきた。

昨日は時期が時期だけに店内にはスタッドレスタイヤを買いに来たと思われる人で混雑していて受付の前には列が出来ていた。
前の人に対するお店の方の説明を聞いているとやはり国産品を選ぶ人が圧倒的に多いようで私の心も決まり、残るはどのメーカーのどの製品を選ぶのか?ということになった。
自分の番が来て製品を選ぶことになり、下記の3製品の金額を出して貰った。
・ブリヂストンの「ブリザック VRX2」
・横浜ゴムの「iceGUARD 6」
・ダンロップの「Winter Maxx 03」
この内、「iceGUARD 6」以外の2製品は他でも見積もりを出して貰っていて、量販店でも金額をチェックしていたが、このお店が一番安かったのでここで買うことにして、最終的には3製品の内で最も安い(しかも最も新しい)ダンロップの「Winter Maxx 03」に決めた。
組み替え等の作業は当日中は難しいかと思っていたが、なんとか夕方には可能ということだったのでそれでお願いして支払い手続きをしていったん帰宅。
17時前に連絡が来たので再度お店に行き交換作業をして貰った。
お店から帰る際に感じた感想は別記事で書こうと思うが、これで車の冬支度は完了・・・と思ったらワイパーが夏用のままだった(汗)。
こっちも今年は買い替えた方が良さそうだなぁ。

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タイヤを見に行くかな

今日は天気も良いのでどこかに出かけたいところ。
ちょうど冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)を買い替えなくてはいけないので、近郊のタイヤ専門店に価格調査に行ってくるつもり。
オートバッ〇スには先週行って見てきたので、そこの価格と比較して場合によっては買ってしまうかも?

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今週の「魔進戦隊キラメイジャー」

今週はセイバーよりもこっちの方が面白かった。
なんと13年ぶりにゲキレンジャーの真咲美希・なつめ母娘が当時のキャストで出演!
脚本もゲキレンジャーのメイン脚本家の横手美智子さんということで、ゲキレンジャーの世界が再現されていた。
回想シーンでは当時の映像が使われていて懐かしかったなあ(笑)。

余談だけど、真咲美希役の伊藤かずえさんが乗っている車は初代シーマ(FPY31型)、発売2年後の平成2年(1990年)に購入してから先日でちょうど30年となったそうで、ディーラーに点検に行ったらサプライズでお花を頂いたとtwitterで報告されていた。

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冬タイヤを買わなくては・・・

北海道の高い山からは早くも雪の便りが聞こえている。
なので山登りをする人の中には既に冬タイヤへの交換を済ませた人もいる。
ウチの車は昨年まで使っていた冬タイヤが限界なので今年は新しいタイヤを買わなくてはならない。
いやぁ、中古タイヤという手もあるんだけど、夏タイヤならまだしも冬タイヤの中古はちょっと怖いのでやはり新品が欲しい。
いつもなら国産タイヤ(ブリジストンの「ブリザック」)を選ぶんだけど、最近は輸入タイヤも性能が上がっているということなのでそちらも検討してみるかな?

輸入タイヤだとブリザックの4割弱の値段だもなぁ、、、

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HONDAがF1撤退を発表!

自動車レースの最高峰と言われるF1(フォーミュラー1)にエンジン(のみでは無いが)サプライヤーとして参入しているHONDAは、2021年のシーズン限りで撤退することを発表した。
昨年は3勝(Red Bull:3勝)、今年は2勝(Red Bull:1勝、AlphaTauri:1勝)をあげており、優勝という目標も達成し一定の成果が上がったということなのだろうか?
2021年限りとしているのは2つのコンストラクターやFIAとの契約の関係もあるのだろうが、残念なことだなぁ・・・

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よくもまぁ見つけたものだ・・・

先日TVの番組を見ていたら、出演者が移動に使っていた車がスズキの”ツイン”だった。
軽自動車の中でも特に小さい車で、二人乗り。
私も中古車展示会で一度運転席に座ったことがあるが、リアウインドウが頭のすぐ後ろにある感じで車内は非常に狭い。
さらに札幌で見かけるのは年に1度あるか無いかの珍しい車。
件の番組では福島市でロケを行っていたんだけど、よくもまぁこんな珍しい車を見つけて来たもんだな。

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フェルスタッペンが2位表彰台をゲット!

自動車レースのF1GP第10戦が先週末にロシアのソチの市街地コースで行われた。
HONDAがパワーユニットを提供している2チームの合計4台は全て10位以内でフィニッシュし、ポイントを獲得した。
中でもASTON MARTIN RED BULL RACINGのマックス・フェルスタッペンは2位でフィニッシュし、ベルギーGP以来3戦ぶりの表彰台をゲットした。
他の3台はCUDERIA ALPHATAURI HONDAのクビアトが8位、同じくガスリーが9位、RED BULLのアルボンが10位でのフィニッシュとなった。

次戦は2週間置いてドイツのニュルブルクリンクで第11戦アイフェルGPとして開催される。

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ガスリーが初優勝!

自動車レースのF1GPのROUND8イタリアGPが先週末同国のモンツァサーキットで行われ、波乱の展開の末SCUDERIA ALPHATAURI HONDAのピエール・ガスリーがキャリア初優勝を飾った。

モンツァと言えばエンジンの規定がそれまでの1.5L(最大)が3Lに拡張された1967年にHONDAがRA300で3Lエンジンとして初優勝したサーキット。
今回もこのレースからPUに関する新規定が適用された中で、SCUDERIA ALPHATAURI(前身のTORO ROSSO時代も含め)と組んで初めての優勝となる。
同チームのダニール・クビアトも最終的に9位でフィニッシュし、ポイントを稼いだ。
反対に同じくHONDAのPUを搭載するASTON MARTIN RED BULL RACINGは現在ポイントランキング2位のフェルスタッペンがマシントラブルでリタイア、アルボンも接触でシャシーにトラブルが発生しペースを上げられず15位でなんとかフィニッシュとポイントを得ることが出来なかった。
両チームで明暗を分けた形となったが、まずはガスリー選手の初優勝おめでとう!

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フェルスタッペンが6戦連続で表彰台ゲット!

自動車レースのF1GPは先週末スパ・フランコルシャンで第七戦のベルギーGPが行われた。
HONDAのパワーユニット(PU)を搭載する2チーム4人のドライバーの中ではAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペン選手が3位に入賞して6戦連続の表彰台を獲得した。
フェルスタッペンは終盤まで2位のボッタス(メルセデス)を追い上げたが、最後はタイヤのグリップ低下で3位をキープすることになった。
チームメイトのアレクサンダー・アルボンは最後にオーバーテイクを許しスタート時より1ポジション落とした6位でフィニッシュ。

このレースで“ドライバー・オブ・ザ・デイ”に選ばれたのがSCUDERIA ALPHATAURI HONDAのピエール・ガスリー。
HONDA勢で唯一ハードタイヤでスタートしたガスリーは11周目のセーフティーカー導入時に4番手まで順位を上げる等健闘したが、ラスト17周というところでタイヤ交換のためにピットインし、順位を16番手まで落としながらもそこから怒涛の追い上げを見せた。
10番手を走るチームメイトのダニール・クビアトに追い付くと、クビアトはガスリーを先行させ、それに応えたガスリーはさらにRACING POINTの2台をもパスして最後には8番手でフィニッシュ。
なんと17周で8台を抜くという離れ業を見せた。
クビアトは12位でのフィニッシュとなったが、HONDA勢は4台中3台がポイントをゲットという結果になった。
メルセデス勢が圧倒的に速い中、HONDA勢のチャンピオン獲得は非常に困難になって来たが、次週(今週)末のイタリアGP(モンツァ)でもプッシュして少しでもポイント差を減らすように頑張って欲しいな。

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