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白いセンチュリーだ

箱根駅伝の中継を見ていたら選手たちが走っている後ろに珍しい車がいた。
それは大会に車両を提供しているトヨタの最高級車「センチュリー」。
元々台数が売れる車ではないけど、問題はその色。
「センチュリー」の純正色はメーカーサイトによると
神 威( か む い )エターナルブラック
摩 周( ま し ゅ う )シリーンブルーマイカ
飛鳥(あすか)ブラッキッシュレッドマイカ
精華(せいか) レイディエントシルバーメタリック
と”黒””青””赤””銀”の4色。
ところが画面に映る品川ナンバー”18-67”の車両の色は真っ白。
これはトヨタの豊田章夫社長が1台だけ作らせた白い「センチュリーGRNM」で、ナンバーからもそのスペシャルな1台ということがわかる(GRNMモデルには後から黒仕様も作られた)。
実は一昨年の2019年の大会からトヨタが本部用の車両として貸与している車だ。
そっかー、今年も貸し出していたのかぁ、、、

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フェルスタッペンの圧勝でシーズンを終了

自動車レースのF1グランプリは先週末のアブダビGPが今季の最終戦。
HondaのPUを搭載する2チーム4台の内、予選でトップタイムをたたき出しポールポジションを獲得したAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが終始レースをリードし、ポール・トゥ・フィニッシュで優勝した。
他の3台の内2台もポイント圏内でフィニッシュし、Honda勢は有終の美を飾ったと言えるのではないだろうか。

Aston Martin Red Bull Racingはこの結果コンストラクターズランキングで2016年以来の2位を獲得した。

Hondaは来期(2021年)限りでF1から撤退することを発表しているが、そのラストイヤーではもっと上の結果を期待しちゃうな。

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フェルスタッペンが2位、アルボンが3位

自動車レースのF1GPも残すところ中東での三連戦となった先週末。
その一戦目となったバーレーンGPが行われ、Hondaパワーユニット(PU)を搭載する2チーム4台の内、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンがともに表彰台をゲットした。
スタート直後の1週目にロマン・グロージャン(HAAS)がSCUDERIA ALPHATAURI HONDAのダニール・クビアトの直前を横切るように出てきて右のリアタイヤをクビアトのマシンの左フロントタイヤに乗り上げるような形で接触。
マシンはそのままコースの右に飛び出しバリアに斜めに激突しマシンが前後に分かれて炎上するというクラッシュがあり、赤旗中断の後に再スタートとなる波乱の幕開け。
マシンの前部はバリアを突き破るような形でコース外に飛び出したが、2年前から装着が義務付けられているヘイロー(Halo)がバリア上部からドライバーの頭部を保護したようで、安全性が証明されたとのコメントも出ている。
またマシンの前部は大破したものの、ドライバーの脚部の保護も完璧だったようでグロージャンは炎上するマシンから幸いにも自力で脱出することが出来、怪我も火傷程度で済んだのは不幸中の幸いだ。

レースはフェルスタッペンが2番手、アルボンが5番手、9番手にピエール・ガスリー、15番手にクビアトというポジションでスタンディングでの再スタートが切られた。
そのすぐ後に今度はランス・ストロール(Racing Point)がクビアトに8コーナーで外から被せてきて左フロンタイヤに右のリアを乗り上げて横転してコースアウトしてしまい、クビアトはこれで10秒のペナルティを受けてしまう。
その後も他車のトラブルはあったもののHonda勢4台は走行し続け、ペナルティを受けたクビアトが11位でポイント圏外だったが、フェルスタッペンが2位、アルボンが3位で表彰台をゲット、ガスリーも6位でフィニッシュしてポイントを得た。

クラッシュ->炎上という近年では珍しい事故が発生したレースだったが、ドライバーに大きな怪我が無くて良かったよ。

次戦は今週末の12/4-6の日程で同じバーレーンでサヒールGPとして行われる予定だが、コースレイアウトがF1では使われたことの無いアウタートラックに変更されることになっている。
このレイアウトは全長が3.543Kmでモンテカルロ市街地コース(3.34Km)に次いで短く、平均車速が160Km/h程度と低いモナコよりもラップタイムが速く、予選で55秒程度、決勝でも58秒程度と1分を切ることが予想されている。

Honda勢には今季中にもう一勝して貰いたいな。

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ワイパーを交換した

今週の月曜日(11/23)の夜に注文した冬用のワイパーが昨日届いたので今朝早速交換した。
U字クリップなので交換はとても簡単で、商品を箱から出す時間のほうが長いくらい(笑)。
交換後に走りながら動作をチェックしたところ、さすがに新品だけあって拭き取りは非常にきれい(運転席側の先端部分に僅かに拭き残しがあるが気にならないレベル)。
アームが長い助手席側も吹き残しが無いので降雪時にもクリアな視界が得られそう。
グラファイトワイパーなので動作時の音も静かで買って良かったと思う。

今回は注文翌日(夜の注文だったので実質的には当日)に出荷され、中二日で届いたので良かった。
前回注文したショップは月曜早朝の注文で出荷が金曜日の遅い時間という信じられない遅さだったのに比べると雲泥の差だな(笑)。

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ワイパーを取り換えた

車のワイパーを昨夜届いた新しい冬用に交換した。
流石に純正品だけあって取付部分もしっかりしている。
これで拭き取り範囲も広くなる筈。
※交換する際に外し方と取り付け方が判らなくて慌てたのは内緒(汗)

フロント用2本は昨夜あらためて注文したので交換するのは明後日以降になるな。
#今回注文したお店は前回のお店のように遅くならないだろうなぁ・・・・・

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ホンダ勢は2台のみポイントゲット

自動車レースのF1は第14戦のトルコGPが昨日決勝を行い、HONDAのパワーユニットを搭載する4台中2台が10位以内でフィニッシュしポイントを獲得した。

レースウィークを通して雨に見舞われたこのレースで、HONDAのパワーユニットを搭載する2チームの内、ASTON MARTIN RED BULL RACINGの2台は予選で2番手と4番手を獲得。
対照的にSCUDERIA ALPHATAURI HONDAの2台は15番手と17番手と下位に沈み明暗を分けた。
決勝でも雨の影響でタイヤの選択(と言ってもスタート時はフルウェットでレインタイヤしか選べない)と交換タイミングで順位が変動し、RED BULLのアルボンが良いペースで上位を伺うが、オーバーテイク時にスピンをしてタイヤ交換が必要となり後退。
結局、RED BULLのフェルスタッペンが6位、アルボンが7位でポイントを獲得したが、ALPHATAURIの2台は後方でのレースとなり前をふさがれた形でポジションを上げられず、クビアトが12位、ガスリーが13位でのフィニッシュとなった。
両チームで明暗を分けた形になったが、RED BULLの2台ももっと上位で終わりたかったところなので、結果には不満だなぁ・・・

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ワイパーも交換した

車の冬支度の中にワイパーの交換がある。
夏用のワイパーだと骨の隙間に雪が詰まったり低温でゴム(リフィル)が硬化して拭き取りが悪くなるので、降雪期間は冬用のワイパーに交換するのが北国の常識だ。
ウチの車も毎年タイヤと同時に交換していたが、今年はタイヤを新調したのでワイパーだけ未交換のままだった。
昨夜になって昨年も使っていたワイパーに交換したところ、右(運転席)側は拭き取りに問題無かったものの、左(助手席)側とリアは拭き残しがけっこうあるので、この2本は交換の必要がありそう。
#夏用ならリフィルだけの交換もありだけど、冬用はリフィルの交換が出来ない。
いっそのこと3本全部交換しちゃおうかな?

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冬用ワイパー

札幌でも雪が降るようになってきた。
車のタイヤは先月中にスタッドレスに交換済みなので不安は無いのだけれど、ワイパーブレードが夏用のまま(汗)。
普段だとタイヤ交換をお願いするところでワイパーもついでに交換してくれるので気にしていなかったが、今年はいつもとは違うところでタイヤを交換(購入)したので未交換のままだった。
車には積んであるので交換作業はすぐにでも出来ると思っていたけど、そろそろ新品への交換も考えなくてはならない。
カー用品店で買うと結構な値段がするので、下のような通販で済ますつもり。
ただ、問題はリア用がなかなか見つからないんだよなぁ・・・

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ブレーキ鳴き

今年の七月に車のフロントブレーキのディスクローターとパッドを交換した。
すこぶる好調だったんだけど、半月くらい前から停止寸前にキーキーと異音が出るようになった。
車外で聞いていても聞こえるのでブレーキ鳴きに間違いなさそう。
楽天で見つけた格安の輸入品のセットだったんだけど、やっぱり安物のパッドは問題ありかなぁ?(汗)。

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”Winter MAXX-03”の感想

先々週の日曜日(10/18)に車のタイヤをスタッドレスに交換した。
昨季のタイヤが使用限界を超えたので新品の”Winter MAXX-03”に買い替えたのは10/19の記事「タイヤを新調した」に書いた通り。
その後の一週間で160Kmほど(殆どがドライ路面で少しだけウェット、積雪や凍結路面は皆無)走行したのでちょっと感想(レビューなんていうほどのものではない)を書いてみる。
履き替えた直後に感じたのは
・スタッドレスタイヤにありがちなフニャフニャ感は殆ど無い。
・サマータイヤ(DUNLOPの”LeMan 4”)並みに静か。
の2点。
今まではスタッドレスに交換したらその柔らかさから来るフニャフニャ感とサイプの細かさからくる高周波のロードノイズがあって当たり前だったんだけど、今回の”Winter MAXX-03”にはそれらがあまり無いのでビックリした。
だからといって固さがあるかというとそうではなく、路面の凹凸を吸収してサマータイヤよりも乗り心地は良く感じる。
言葉にするのは難しいんだけど、細かい凹凸はうまく吸収され突き上げ感が抑えられて滑らかな乗り心地になった感じがする。
ハンドルを切った時の中立付近の無感域が少し広くなった感じはするが、雪道ではそのほうが好ましいかと。
燃費に関してはもう少し距離を乗ってみないと何とも言えないが、今のところそれほど悪化していないと思う。
雪が降っていないので肝心の雪上/氷上性能は未体験だけど、今年出たばかりのニューモデルなのでその辺も期待出来そうで楽しみだ。

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