More from: 映画

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「鬼滅の刃」がまだまだ数字を伸ばしている

一昨年にTVアニメが放送され人気に火が付き社会現象にもなった「鬼滅の刃」。
昨年10月には”劇場版「鬼滅の刃」無限列車編”も公開され動員人数/興行収入で歴代1位となった。
昨日、公開20週目となる先週末の数字が発表され、動員数2768万人/興収381億円とそれぞれ前週から23万人/4億円のプラスになっている。
先々週末から先週にかけては18万人/3億円のプラスだったので、それを上回ってきたことになる。
23万人って、地方都市一つ分の人口にも匹敵するわけで、それだけの人が劇場に足を運んでいるってのは凄いこと。
年内にはTVの2期目も放送されることになっているので、まだまだ鬼滅人気は続きそうだな。

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「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」がいろいろと楽しみだ

この秋公開予定の映画の中に「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」がある。
タイトルからもわかるように昔の「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」のリメイク作品(公式サイト等は”リビルド”と表現)だ。
この作品がある意味楽しみなんだけど、それはストーリーがどうなるか?ということ。
前作の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイク版にも関わらずラストが異なっていたうえ、ガミラスの国家は健在なので物語の前提が異なってしまうからだ。
出だしから元の作品と異なってしまうことになるし、そもそも2199のラスト前の時点でで古代守の死亡が確定していてイスカンダルにはスターシャしかいないから、サーシャもいないことになる(もしかするとスターシャがサーシャを身籠ってから守が死んだことにするのかも?)。
となるとイスカンダルから脱出してくる人も実質いないわけで、話が盛り上がらないことになってしまう。
この辺りを脚本の福井晴敏さんがどういう風に描いてくるのか楽しみだな。

でもなぁ、”新たなる旅立ち”はそれだけで終わった話では無く、”永遠に”につながる導入部みたいなものだから、続けて”永遠に”も作るのかな?
さらに”III”と”完結編”まで作っちゃうとか?(汗)。
んで、さらに進んで”2520”まで・・・は無いか(笑)。

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何故今頃?

ハセガワがこの夏に発売する新製品の中に1/3000の艦船(?)がある。
実在の船では無く架空の巡洋艦なんだけど、1/3000というスケールから判る通り巨大。
このスケールでさえ全長328mmにも達するサイズなので、実物だと960mにも達する巨艦ということになる。
その巨大な艦はなにかというと、(懐かしい)「クラッシャージョウ」に登場する”コルドバ”。
劇場版で納谷悟朗さんが声をアテたコワルスキー大佐が率いていて、ラスト近くでは主砲を発射するためにこの巨体を180度回頭するカットもあった(CGの予定がプログラム開発が間に合わず全カット手描きになって原画担当の佐藤元さんが大変苦労されたというエピソードもあるくらい)。
どうせ出すなら同じスケールの”ミネルバ”と”ファイター1””同2”も出せば良いのに、と冗談で考えていたら同梱されるとか(汗)。
それにしても劇場版公開から37年も経っているのに新製品を出すなんて・・・
どうせなら”ガレオン”の復刻(もしくは新金型)とか”ジン・ベイ”なんかも出せば良いのに(笑)。

初回限定版がまだ買えるようだ・・・

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「新幹線変形ロボ シンカリオン 神速のALFA-X」の発売が決まっていた

昨年冬に劇場公開された「新幹線変形ロボ シンカリオン 神速のALFA-X」のBD/DVDの発売が決まっていた。
発売日は6/26で、初回限定盤はプルバックのALFA-Xと硬券4枚が付属してくるが価格が定価ベースで2,000円(税抜き)ほど通常版より高い。
ちょっと考えてしまう価格差だなぁ・・・

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「レディ・プレイヤー1」もやるのか・・・

金曜ロードショーでは「レディ・プレイヤー1」も放映予定に入っている・・・
予告を見たときは気になったけど、劇場に行くのは躊躇ったんだよなぁ(汗)。
こいつも録画予約しておかなくては・・・

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安いな・・・

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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三連発とか(笑)

金曜ロードショーでは6/12から三週連続で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を放映予定。
順番は当たり前ながら公開順で、劇中の時代順では無かった(笑)。
まぁ時代順にしたら「III」「無印」「II」の順になってしまい話に連続性が無くなるから仕方ないか(汗)。

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遂に発売か!

1976年(日本では1977年)に公開されたスペースオペラ「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のBD/DVDが4/29に発売になる。
前作はレンタルで見たけどあまりの酷さに私はシリーズ中で唯一購入を見送った映画(作品などと呼ぶのも嫌だ!)。
今回のは”スカイウォーカー”シリーズ最終エピソードだが、既に次回作の制作も発表されているので”シリーズ最終作”とはならない。
それでも第一作の公開から46年も経ってようやく完結したってのは単純に凄いと思う。
今回のBDを買うかどうか決めるのに先ずはレンタル(発売よりは遅れて始まるるだろうが)して観ようか。

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今頃「カプリコン・1」のBD?

1977年に公開された映画「カプリコン・1」のBDが昨年末に発売された。
旧作のBD化はよくある話だけど、この作品はちょっと特別。
なんと、通常の本編の他に世界初公開となった日本公開時のバージョンが特典ディスクとして付いてくる!
通常の本編は123分の上映時間だが、日本初公開時バージョンは6分長い129分で、シーンが追加されていたり細かいところが異なるとのこと。
何故今頃になってからなのかというと、これまでこの129分バージョンのネガが見つからず、日本国内で最近になって”発掘”されたのでネガからHDリマスター化しての発売に漕ぎつけたということらしい。
そのため字幕無しバージョンが存在しないためか129分バージョンは英語音声日本語字幕のみとなっている。
公式には123分バージョンが正規バージョンという見解なので、今後は129分バージョンが発売される可能性は低いと”商品紹介”には書かれている。
私はこの映画をTV放映でしか観ておらず6分長いのはちょっと気になるなぁ(汗)。

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