札幌は朝方から断続的に雪が降っていて、8時から9時の一時間で積雪が4cm増えた。
今日降っている雪は結晶がはっきり見えるくらい大粒の雪。
先日降った時は水分が少ない小粒のさらさらした雪だったけど、今日のはコート等の衣類や頭髪に付き易いので建物に入る時は払い落すのが面倒だ(笑)。
スズキ、コンパクトクロスオーバー「イグニス」を発表
スズキは東京モーターショーで公開したコンパクトクロスオーバー車「イグニス」の発売を正式に発表した。
発表によると発売は2月18日。
「イグニス」はサイズが3,700mm X 1,660mm X 1,595mmと同社のコンパクトカー「スイフト」より一回り小さく、よりコンパクトになっている。
パワートレインはK12C型DOHC4気筒デュアルジェットエンジンにマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたもの一種のみで、全グレードがハイブリッドとなる。
駆動方式は2WD(FF)と4WDの2種類で変速機は全てCVT、グレード構成は「HYBRID MZ」「HYBRID MX」「HYBRID MG」の3グレードなので、駆動方式との組み合わせで全6種類となる。
この内最も安価な「HYBRID MG」はリアシートのスライド機構(左右独立)が無い等装備面で差別化されているが、その分車両重量が他グレードより30Kgも軽くなっていて(2WD車:850Kg、4WD車:890Kg)JC08モード燃費が28.8Km/L(2WD車)と他グレードの28.0Km/L(2WD車)よりも良くなっている(4WD車は全グレード25.4Km/L)。
安全装備面では全グレードに「セーフティーパッケージ」装備車が用意されていて、グレード間での差は無い。
「セーフティパッケージ」の内容は
SRSカーテンエアバッグ
フロントシートSRSサイドエアバッグ
デュアルカメラブレーキサポート
誤発進抑制機能
車線逸脱警報機能
ふらつき警報機能
先行車発進お知らせ機能
エマージェンシーストップシグナル
で、全グレードで同じとなっているのは昨今の風潮に沿っていると思う。
特に自動ブレーキである「デュアルカメラブレーキサポート」を全グレードに装着可能なのは良いと思う。
またこの「セーフティパッケージ」が価格は97,200円(税込み)というのはバーゲンプライスとも言えるもので、これは是非装着したいオプションだと言えると思う。
価格は1,382,400円(「HYBRID MG」2WD)から1,875,960円(「HYBRID MZ」4WD)となっている。
スズキは軽自動車だけでなく今後は登録車の割合を向上させる目論見らしく、この「イグニス」だけでなくインドで生産する「バレーノ」を日本にも導入する予定なので、今後が楽しみなメーカーだと思う。
ようやく冬らしくなった
今シーズンは雪が少ない札幌だけど、1/18-19にかけて降った雪でようやく冬らしい景色になった。
今月に入っての累積降雪量は1/18-19の二日間で22cm増えて、昨日(1/20)までで62cmとなった。
これでも1月の平年値である173cmに比べると圧倒的に少ないが、積雪のほうは平年値に近付きつつあるのは、一度にまとめて降って一気に積雪が増えるからだろう。
まとめて降られると除雪の関係(降った雪をとりあえず雪を道路わきに寄せて、後で捨てに行く)で道路の幅が一時的に狭くなって渋滞が発生しやすくなるから、出来れば少しずつ降って欲しいものだけど、そうはうまくいかないか(汗)。
エクセルと格闘中・・・
経費の試算表を作るのにマイクロソフトのエクセルと格闘中(汗)。
セル一個に入る計算式と判定文が面倒で、書き方によって計算結果が手計算の結果と食い違うこともある(汗)。
プログラムで書ければ楽なんだけど、単純なIF句と計算式だけで書こうとすると途端に面倒になっている。
誰か代わりに作ってくれないかなぁ(バキ)。
Windows10からWindows7もしくは8.1へのダウングレードモデルはもうじき出荷停止ぃ?
PCの販売会社の人からの連絡では各PCメーカーからWindows7及びWindows8.1をプリインストールしたPCの出荷は2016/10/31までらしい。
現在Windows7やWindows8.1をプリインストールしたPCはWindows10からのダウングレードとしての扱いで、こういった販売形式を取れるのはマイクロソフトとPCメーカー間での取り決め上、先の期日までということらしい。
つまり11/1以降にWindows7及びWndows8.1をインストールしたPCが欲しければ流通在庫を探すしか無いということになりそうだ。
うーん、どうしてもWindows10を導入しなければならないのかなぁ?
Microsoft Windows7 Professional 64bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD LCP 【紙パッケージ版】
Microsoft Windows 8.1 Pro (DSP版) 64bit 日本語 Windows8.1アップデート適用済み
「EOS 6D」と「D800」か・・・
市内の中古カメラショップの新入荷商品の中にCANONとNIKONのフルサイズ機がある。
タイトルに書いたようにCANONの「EOS 6D」とNIKONの「D800」。
共に2012年発売の機種で「EOS 6D」のほうが後に発売されているとはいえスペックは「D800」の方が上と言える。
どちらも10万円台前半の価格が付いていて、「EOS 6D」のほうが少し安いがこちらは廉価機で対する「D800」は(フルサイズの中では)中位機種。
マウントに拘らなければ(って、そんな人は少数派だろうけど)少しくらい高くても「D800」のほうが良いのかな?
「東京駅開業100周年記念Suica」が届いた!
昨夜帰宅すると郵便受けに郵便局の不在配達票が入っていた。
あれ?なにか配達を頼んでいたかな?と思ったが、差出人名を見ると”JR東日本”と書かれている。
つまり昨年申し込んだ「東京駅開業100周年記念Suica」が届けられたということ以外は考えられない。
なのですぐに連絡して再配達をお願いして届けて貰った。
申し込んだのが昨年の1/30、JR東日本からの連絡では1月下旬から2月上旬にかけての発送ということだったので、もう少し後になるかと思っていたが意外と早く届いたという感じ。
払込票が届いてすぐに支払いを済ませたのが良かったのかな?

|
東京駅開業100周年記念Suica(スイカ) MULTI 299-000692-019+【新品… |
以前ほどではないけど、今でもプレミアム付きで売られているなあ、、、、
ポチっとな
一個前の記事に書いたPENTAXのKマウント用ボディキャップ。
ちょっと悩んだけど、必要なので結局ポチった。
まぁamazon等の送料無料のところで買えば支払額も安く済むしね。
PENTAX ボディマウントキャップK 31007
|
PENTAXボディマウントキャップ K |
ボディキャップ
PENTAXのボディに付属して来るボディキャップは何故あのような安物なのだろう?
他メーカーのはマウントに合わせて回して嵌めるバヨネットタイプなのに、PENTAXのは単に嵌めるだけなのでちょっとしたことで外れてしまいそう。
これだと嵌めてあってもちょっと安心出来ないので、結局はちゃんとしたのを買う羽目になる。
幸い純正品でも実売で300円もしないので気軽に買えるんだけど、こんなに安いのなら最初から付けてくれれば良いのにね。
PENTAX ボディマウントキャップK 31007
|
PENTAXボディマウントキャップ K |
「6X7」かぁ、、、
正月に届いたPENTAXの「K-50」用の望遠レンズをどうしようか考えていた。
手元には300-320mmクラスの望遠ズームが何本かあるのだけど、どれも写りがイマイチ。
かといって新品で純正のレンズを買うことなんか出来ない。
そこで目に付いたのがちょうど市内の中古ショップに並んでいる昔旭光学が出していた「6X7」のレンズ。
イメージサークルの直径から考えると35mm換算でおよそ2倍の焦点距離相当に当たるので、APS-Cのボディで使うとおおそ3倍相当の焦点距離のレンズとなるわけだ。
なので200mmのレンズが600mm相当となるわけで、これは結構美味しそうかと。
考えてみればこれはおかしな話で、焦点距離はあくまでも200mmで、これを6×7のカメラで使うと画角が35mmの場合のおよそ2倍になるので、35mm換算でおよそ半分相当の焦点距離に、APS-Cでおよそ1.5倍相当になるだけだ。
それでも画質の良いイメージサークルの中心付近だけを使うことになるので、全体的に画質の向上と周辺減光の少なさが期待できるというメリットはあると思う。
当然そのままではKマウントのボディには装着できないが、マウントアダプターが出ているのでそれを入手すればなんとかなるかと。
またAFが使えなくなるけど、動きのあるものを撮るつもりはないのでMFで十分。
問題は古いレンズだけに写りがどうかというところなんだけど、これに関してはこれから勉強していかないとなんとも(汗)。
下のは高いけど、ヤフオクとかではもっと安く手に入るみたい。
|
【中古】 PENTAX 67 レンズ用 アダプターK ADAPTER K FOR 6X7 LE… |



