某大手ソフトウェア会社の事務所ソフトのユーザーレビューを読んでいたら、
「パワポポイント」
という単語が出現。
いやぁ~、なんか可愛い語感でちょっとだけ気持ちが和んだなぁ。
そこ以外は辛口の文章ばかりだったからかもしれないけどね。
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某大手ソフトウェア会社の事務所ソフトのユーザーレビューを読んでいたら、
「パワポポイント」
という単語が出現。
いやぁ~、なんか可愛い語感でちょっとだけ気持ちが和んだなぁ。
そこ以外は辛口の文章ばかりだったからかもしれないけどね。
職場のサーバの一台が非常に重くてクライアントから接続できないとの連絡があり、試しに自席のPCからログインしようとしたところ、タイムアウトでログインできない。
仕方が無いので現場に行ってみるとディスプレイに一瞬だけログイン画面が表示されたが、すぐにブラックアウトしてしまい状態の確認が出来ない。
かといって放っておく訳にも行かないので、電源SWを押して自動でシャットダウンをさせたが電源が落ちない。
最後の手段で電源SWを長押しして電源を切り、すぐに電源を入れなおしたところ無事に起動したが、やはりログイン画面が一瞬で消えてしまう(ディスプレイには信号が行っている)。
とにかく起動自体は出来たので、近くのPCからログインしてみると問題なく入れた。
これでひとまずは安心と思っていたが、午後になってそのサーバ経由での印刷が出来ないとの連絡が入ってきた。
サブネット間のルーターの役目もしているサーバなので、パケットの中継がうまくいっていないのが原因と思い、試しに他のサーバから反対側のサブネットの特定のホストにpingを打ったが返事が無い。
ということで中継に使っていたdelegatedが起動しているかをチェックしたところ全く起動していなかった。
以前このサーバを扱ったのはかなり前だったので、記憶を頼りにdelegated用の起動ファイルを探し、そのファイルを使って起動してみたが、
NG, this executable is not signed
のメッセージが出て起動しない。
これは以前から良く出ていた現象で、makeし直して実行ファイルを/usr/sbinの下にコピーすればとりあえず動くことを覚えていたので、早速その通りにしたがやっぱり動かない(あれ?)。
いろいろ調べて
/usr/sbin/delegated -Fesign -w
を実行してサインをし直したところ、上記のエラーは出なくなったが、今度は
ERROR: NO ACTIVE PORT
とのエラーでやはり起動しない。
うーーーーん、、、、、、、、、困った・・・・・・・・
で、気付いたのは
「要はパケットフォワーディングが出来ればいいんじゃないか!」
ということ。
で、
/proc/sys/net/ipv4/ip_forward
の中身をチェックすると”1”となっていたので、パケットフォワーディングは有効になっていた。
さらに
/etc/sysctl.conf
の中にも
net.ipv4.ip_forward = 1
と記述されている。
だとすると反対側のサブネットまでパケットは到達しているはず。
あれぇ?おかしいなぁ?と思い、それまで試さなかったホストへpingを打つとしっかり返事が来たorz
なんと複数のIPアドレスに向けてpingを打っていたが、全て動いていないホストだったらしい、、、、、、、
不調の連絡をくれた部署に連絡すると、すでに印刷は出来るようになっているということだった(設定を多少変更したとのこと)。
存在しない問題に1時間以上も時間を費やしてしまった、、、、、、
先日(11/6)の記事「ようやくIntelからD525マザーが出た」で書いた商品名が間違っていた(汗)。
正しくは「D525MW」なのだが、それを「D525WM」と書いてしまっていた。
先ほど気付いて訂正しておいたが、間違ったほうで検索してきている人も多いみたいなので、タグは残しておいた。
いやー、気付いたときは誰も見てないのに赤面してしまった(笑)
先日ようやく本家のIntelから発売された「D525MW」は対応メモリがDDR3(SODIMM)となっている。
過去に他社から発売されたマザーでは8チップのメモリモジュールしか使用できなかったが、どうも今回のマザーは違うらしい。
ASCII.jpの記事によると、「メモリのバンク制限は解消されており、搭載できるメモリに制限はなくなっている」という記述があり、どうも8チップモジュールに限定されなくなったらしい。
自分でメーカーサイトをざっと見たところではそのような記述は見当たらなかったが、どうも私が見落としていたらしい。
16チップのモジュールを使えるのなら比較的安価なモジュールが使えるので、安く一台組むには手頃なマザーと言えそうだ。
でもなぁ、来年第一四半期に市場に出るという、VIAのnanoの新バージョン(デュアルコア、nano-c)も気になるところだなぁ・・・・・
予想ではTDPは25WとD525の倍近いけど、基本性能は高いし、チップセットの違いにより画面描画のパワーが圧倒的なのは魅力的だ。
ホワイトバージョンの発売が来春まで延期になったiPhone4だけど、apple製ではない所謂「社外製」の裏蓋がまた発売になっている。
今回はブルー、グリーン、レッド、ピンク、パープル、ゴールドの6色同時に発売になったらしく、一気にスーパー戦隊物の色が揃った感じ(笑)、おっと、イエローが足りないかな?
これでイエローが出れば、既に販売されているホワイトとオリジナルのブラックを合わせて、大体の戦隊物の色を揃えることが可能かと思う。
まぁ、でも裏蓋を交換すると改造扱いになってしまい、appleの保証が受けられなくなるので、そこは覚悟が必要だ。
今朝の札幌は青空が見えているが、予報では昼間は雨が降るらしい。
うーん、今日は不調になったプリンタの交換作業があって、不調になったのを引き取って来なくてはならないんだけどなぁ。
雨の中でレーザープリンタを運ぶのは避けたいなぁ。
とりあえずLANケーブルのコネクタを4個(つまり2本分)付けてくること。
それくらい東京の業者さんにやって貰えると思っていたけど、いきなり発生した今日の打ち合わせで
トップ:「前回はどうした?」
私:「私がやりました。」(ちなみに前回は40個くらい付けてきた)
トップ:「じゃぁ今回も同じだ。コネクタはどうした?」
私:「私が(札幌から)持っていきました。」(ちなみに圧着工具やストリッパーは私物)
トップ:「じゃぁやっぱりお前がやれ。向こうの業者はやってくれないぞ。」
と言うことになってしまった(笑)。
まぁ、やってくるのはそれだけでは無いんだけど、他の作業はこっちで事前の準備をしておけば、現地のスタッフでも出来ることなので、やっぱりLANケーブルのコネクタを付けるのが主目的と言うことになりそうだ。
つか、それだけは現地のスタッフが出来ないから私がすることになり、ついでに他の作業もやってくることになった感じ。
それにしても、いつも週の半ばにあたるんだよなぁ、、、<出張
新型ATOMであるD510/D410を搭載したマザーがIntelから発売になったのが今年の1月7日だけど、その後継(?)となるD525を搭載したマザーは他社からは出ていたが、この度ようやく本家のIntelから発売になった。
発売になったのはデュアルコアのD525を搭載した「D525WMD525MW」とシングルコアのD425を搭載した「D425KT」の2機種。
大まかな仕様はD510を搭載したD510MOと似ているが、対応メモリがDDR3のSODIMMになったのが大きな違い(ただしシングルチャネル)。
D525が扱えるDDR3メモリモジュールは8チップ品(例えば「センチュリーマイクロ Intel Atom対応DDR3-SODIMM 2GB CD2G-SOD3U1333H」のような製品)であることが条件だったが、Intelは16チップに対応させる予定があると言っていたことがあるので「
D525WMD525MW」がどうなっているかが気になるところ。
それでもIntelの認証を受けているメモリモジュールは現在のところ3種しかなく、いずれも8チップモジュールなので、未だに16チップモジュールは使えないものと思われる。
その他の仕様はD510MO及びD410PTとほぼ同じで、ネットワークインターフェイスが下位に当たるD425KTは100M迄となっていることや、USB2.0のピンヘッダがD525MWの場合3ポート分しかないところもD510MO及びD410PTと同じ。
要はD510MO(D410PT)のCPUをD525(D425)に変更し、対応メモリをDDR3に変更しただけのような製品だと思われる。
他社製のマザーのように新しいものは何も無いが、その分価格が安くD525WMD525MWの実売価格が7千円台前半から8千円弱までと、D510MOの当初価格より若干安くなっている(D425KTは6千円台前半)。
ざっと仕様だけを見たところ、D510MOから無理に乗り換える必要も無いが、新しくATOMで組むのなら選択肢に入れても良いと思う。
個人的には書いていて実際に買って試してみたくなってしまったけど、もうちょっと待ちかな?
D525WMD525MW:http://www.intel.com/products/desktop/motherboards/db-D525MW/D525MW-overview.htm
D425KT:http://www.intel.com/products/desktop/motherboards/db-d425kt/D425KT-overview.htm
Intel M/B Essential mini-ITX DDR3-800 GMA3150 VGA GbE LAN PCI x1 BOXD525MW
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9/17の記事「今度はD525+次世代ION搭載の小型ベアボーンが発売」で取り上げたD525搭載のベアボーンにメモリとHDDを搭載したPCが発売になった。
「ZOTAC ZBOX Blu-ray HD-ID34」がそれで、「ZOTAC ZBOX Blu-ray HD-ID33」に2GBのメモリと、250GBのHDD(SATA,5400rpm)を搭載したものだ。
今までは別途HDDとメモリを購入して自分で組み込まなくてはならなかったが、この製品なら手元に届いたらそのままOSのインストール作業に入ることが出来る。
詳しい仕様等はメーカーサイトを見て貰うとして、気になるのは搭載されているメモリ(DDR2-800)が1枚なのか2枚なのかというところ。
どうも製品写真で見る限りは2枚載っているようなので、1GBが2枚なのだろう。
つまり仕様上の最大容量である4GBに増設したい場合は、標準搭載のメモリを外さなくてはならないということ。
メモリを増やしたいという人は最初からメモリ無しのモデルを買えば済むことで、このモデルはそのままの仕様で使う人向けということか。
ただ秋葉原での実売価格が64,800円ということで、メモリ非搭載モデル+HDD(実売で4,500円強)+メモリ(実売で2,000円程度×2枚)より安くなる可能性があるので、その場合はお買い得と言うことになるし、組み立ての手間が要らないのはメリットだ。
このままの仕様でもWindows7をインストールすれば手軽にBlu-ray再生PCとして使えるようになるが、それだけに使うには少々高価過ぎる気がする。
今週に入りとんでもないビデオカードが発売になった。
ELSAから出た「Quadro 6000」を搭載したビデオカードがそれで、なんと6GBものVRAMを搭載している(メモリ種別はGDDR5)。
ところがメーカーサイトには
「Windows XP (32/64bit)及びWindows Vista (32/64bit)環境で使用する場合、OS側の制限によりメモリが4GBまでしか認識できません。」
という記述がある。
つまり搭載されているメモリをフル活用するにはWindows系のOSではWindows7しか無いという事。
まぁこんなスペックのビデオカードを使おうとする人はそう沢山はいないと思うけど(価格も50万円と高価だし)、購入する人は注意が必要だ。
それよりもVRAMに容量制限があるということは初めて知った。
メインメモリの容量に関しては以前から32ビット版OSでは約3GBまでしか利用できないということが知られていたが、VRAMにも同様の制限があったようだ。
それでも32ビット版OSでもVRAMは4GBまで認識できるというように受け取れる記述なので、その場合はメインメモリよりのVRAMのほうが多いということになるなぁ(笑)。
#認識は出来るけど使うことが出来るかどうかは判らない。
メインメモリ512MBのPCにVRAMが1GBのビデオカードを積んでもVRAMのほうが多いってことにはなるけどね。