先日(11/6)の記事「ようやくIntelからD525マザーが出た」で書いた商品名が間違っていた(汗)。
正しくは「D525MW」なのだが、それを「D525WM」と書いてしまっていた。
先ほど気付いて訂正しておいたが、間違ったほうで検索してきている人も多いみたいなので、タグは残しておいた。
いやー、気付いたときは誰も見てないのに赤面してしまった(笑)
特にテーマを定めず気楽に書く日記(主に温泉やパソコン、アニメ、カメラに関することになるかな?) リンクはトップページ、個別記事のどちらでもご自由に。写真等の転載は該当記事へのコメント等でご連絡を頂けるとブログ主が喜びます。#記事内の商品紹介等にはアフィリエイト広告を含みます。
先日(11/6)の記事「ようやくIntelからD525マザーが出た」で書いた商品名が間違っていた(汗)。
正しくは「D525MW」なのだが、それを「D525WM」と書いてしまっていた。
先ほど気付いて訂正しておいたが、間違ったほうで検索してきている人も多いみたいなので、タグは残しておいた。
いやー、気付いたときは誰も見てないのに赤面してしまった(笑)
先日ようやく本家のIntelから発売された「D525MW」は対応メモリがDDR3(SODIMM)となっている。
過去に他社から発売されたマザーでは8チップのメモリモジュールしか使用できなかったが、どうも今回のマザーは違うらしい。
ASCII.jpの記事によると、「メモリのバンク制限は解消されており、搭載できるメモリに制限はなくなっている」という記述があり、どうも8チップモジュールに限定されなくなったらしい。
自分でメーカーサイトをざっと見たところではそのような記述は見当たらなかったが、どうも私が見落としていたらしい。
16チップのモジュールを使えるのなら比較的安価なモジュールが使えるので、安く一台組むには手頃なマザーと言えそうだ。
でもなぁ、来年第一四半期に市場に出るという、VIAのnanoの新バージョン(デュアルコア、nano-c)も気になるところだなぁ・・・・・
予想ではTDPは25WとD525の倍近いけど、基本性能は高いし、チップセットの違いにより画面描画のパワーが圧倒的なのは魅力的だ。
ホワイトバージョンの発売が来春まで延期になったiPhone4だけど、apple製ではない所謂「社外製」の裏蓋がまた発売になっている。
今回はブルー、グリーン、レッド、ピンク、パープル、ゴールドの6色同時に発売になったらしく、一気にスーパー戦隊物の色が揃った感じ(笑)、おっと、イエローが足りないかな?
これでイエローが出れば、既に販売されているホワイトとオリジナルのブラックを合わせて、大体の戦隊物の色を揃えることが可能かと思う。
まぁ、でも裏蓋を交換すると改造扱いになってしまい、appleの保証が受けられなくなるので、そこは覚悟が必要だ。
今朝の札幌は青空が見えているが、予報では昼間は雨が降るらしい。
うーん、今日は不調になったプリンタの交換作業があって、不調になったのを引き取って来なくてはならないんだけどなぁ。
雨の中でレーザープリンタを運ぶのは避けたいなぁ。
とりあえずLANケーブルのコネクタを4個(つまり2本分)付けてくること。
それくらい東京の業者さんにやって貰えると思っていたけど、いきなり発生した今日の打ち合わせで
トップ:「前回はどうした?」
私:「私がやりました。」(ちなみに前回は40個くらい付けてきた)
トップ:「じゃぁ今回も同じだ。コネクタはどうした?」
私:「私が(札幌から)持っていきました。」(ちなみに圧着工具やストリッパーは私物)
トップ:「じゃぁやっぱりお前がやれ。向こうの業者はやってくれないぞ。」
と言うことになってしまった(笑)。
まぁ、やってくるのはそれだけでは無いんだけど、他の作業はこっちで事前の準備をしておけば、現地のスタッフでも出来ることなので、やっぱりLANケーブルのコネクタを付けるのが主目的と言うことになりそうだ。
つか、それだけは現地のスタッフが出来ないから私がすることになり、ついでに他の作業もやってくることになった感じ。
それにしても、いつも週の半ばにあたるんだよなぁ、、、<出張
新型ATOMであるD510/D410を搭載したマザーがIntelから発売になったのが今年の1月7日だけど、その後継(?)となるD525を搭載したマザーは他社からは出ていたが、この度ようやく本家のIntelから発売になった。
発売になったのはデュアルコアのD525を搭載した「D525WMD525MW」とシングルコアのD425を搭載した「D425KT」の2機種。
大まかな仕様はD510を搭載したD510MOと似ているが、対応メモリがDDR3のSODIMMになったのが大きな違い(ただしシングルチャネル)。
D525が扱えるDDR3メモリモジュールは8チップ品(例えば「センチュリーマイクロ Intel Atom対応DDR3-SODIMM 2GB CD2G-SOD3U1333H」のような製品)であることが条件だったが、Intelは16チップに対応させる予定があると言っていたことがあるので「
D525WMD525MW」がどうなっているかが気になるところ。
それでもIntelの認証を受けているメモリモジュールは現在のところ3種しかなく、いずれも8チップモジュールなので、未だに16チップモジュールは使えないものと思われる。
その他の仕様はD510MO及びD410PTとほぼ同じで、ネットワークインターフェイスが下位に当たるD425KTは100M迄となっていることや、USB2.0のピンヘッダがD525MWの場合3ポート分しかないところもD510MO及びD410PTと同じ。
要はD510MO(D410PT)のCPUをD525(D425)に変更し、対応メモリをDDR3に変更しただけのような製品だと思われる。
他社製のマザーのように新しいものは何も無いが、その分価格が安くD525WMD525MWの実売価格が7千円台前半から8千円弱までと、D510MOの当初価格より若干安くなっている(D425KTは6千円台前半)。
ざっと仕様だけを見たところ、D510MOから無理に乗り換える必要も無いが、新しくATOMで組むのなら選択肢に入れても良いと思う。
個人的には書いていて実際に買って試してみたくなってしまったけど、もうちょっと待ちかな?
D525WMD525MW:http://www.intel.com/products/desktop/motherboards/db-D525MW/D525MW-overview.htm
D425KT:http://www.intel.com/products/desktop/motherboards/db-d425kt/D425KT-overview.htm
Intel M/B Essential mini-ITX DDR3-800 GMA3150 VGA GbE LAN PCI x1 BOXD525MW
関連商品
シー・エフ・デー販売 CFD Elxiir DDR3 SO-DIMM PC3-8500 2GBメモリモジュール D3N1066Q-2G
NTT-ME SCR3310-NTTCom
by G-Tools
9/17の記事「今度はD525+次世代ION搭載の小型ベアボーンが発売」で取り上げたD525搭載のベアボーンにメモリとHDDを搭載したPCが発売になった。
「ZOTAC ZBOX Blu-ray HD-ID34」がそれで、「ZOTAC ZBOX Blu-ray HD-ID33」に2GBのメモリと、250GBのHDD(SATA,5400rpm)を搭載したものだ。
今までは別途HDDとメモリを購入して自分で組み込まなくてはならなかったが、この製品なら手元に届いたらそのままOSのインストール作業に入ることが出来る。
詳しい仕様等はメーカーサイトを見て貰うとして、気になるのは搭載されているメモリ(DDR2-800)が1枚なのか2枚なのかというところ。
どうも製品写真で見る限りは2枚載っているようなので、1GBが2枚なのだろう。
つまり仕様上の最大容量である4GBに増設したい場合は、標準搭載のメモリを外さなくてはならないということ。
メモリを増やしたいという人は最初からメモリ無しのモデルを買えば済むことで、このモデルはそのままの仕様で使う人向けということか。
ただ秋葉原での実売価格が64,800円ということで、メモリ非搭載モデル+HDD(実売で4,500円強)+メモリ(実売で2,000円程度×2枚)より安くなる可能性があるので、その場合はお買い得と言うことになるし、組み立ての手間が要らないのはメリットだ。
このままの仕様でもWindows7をインストールすれば手軽にBlu-ray再生PCとして使えるようになるが、それだけに使うには少々高価過ぎる気がする。
今週に入りとんでもないビデオカードが発売になった。
ELSAから出た「Quadro 6000」を搭載したビデオカードがそれで、なんと6GBものVRAMを搭載している(メモリ種別はGDDR5)。
ところがメーカーサイトには
「Windows XP (32/64bit)及びWindows Vista (32/64bit)環境で使用する場合、OS側の制限によりメモリが4GBまでしか認識できません。」
という記述がある。
つまり搭載されているメモリをフル活用するにはWindows系のOSではWindows7しか無いという事。
まぁこんなスペックのビデオカードを使おうとする人はそう沢山はいないと思うけど(価格も50万円と高価だし)、購入する人は注意が必要だ。
それよりもVRAMに容量制限があるということは初めて知った。
メインメモリの容量に関しては以前から32ビット版OSでは約3GBまでしか利用できないということが知られていたが、VRAMにも同様の制限があったようだ。
それでも32ビット版OSでもVRAMは4GBまで認識できるというように受け取れる記述なので、その場合はメインメモリよりのVRAMのほうが多いということになるなぁ(笑)。
#認識は出来るけど使うことが出来るかどうかは判らない。
メインメモリ512MBのPCにVRAMが1GBのビデオカードを積んでもVRAMのほうが多いってことにはなるけどね。
職場の一部署から「複数台のPC(OSはWindowsXp、VISTA)でUSBのスキャナを使いたいが、どのようにしたら良いのか?」という問い合わせが来た。
聞くと使う度にPCから取り外して運ぶのが面倒だとのこと。
「同じ室内なんだからそんな怠慢をせずに持ち歩け!」と言えれば良いのだが、そんなことは言える訳も無く「判りました、調べます」と答えておいた。
プリンタとかHDDはWindowsが標準で持っている共有機能を使えば簡単に共有できるが、残念ながらスキャナのようなTWAIN機器ではそれが出来ない。
いくつか方法はあるが、比較的簡単なのはLANインターフェイスを持つスキャナや複合機を購入してLANに繋ぐ方法。
これだと機器に共有用クライアントソフトが付いていることが多いので、そのクライアントソフトをインストールすれば大概使えるようになる。
ところが今回使いたいというスキャナはLANインターフェイスを持たないので、この方法は使えない。
で、探してみるとUSB機器をネットワーク上で共有することができるという「USBデバイスサーバー」なる製品があった。
複数のメーカーから発売になっているが、機能的にはどれも似たようなもので、価格も比較的安価なものが多い。
もともとUSB機器を共有可能にするだけで良く、その他の機能はいらないので高価なものは探していないけど。
ところがこれだとどうしてもIPアドレスを消費してしまうのが難点。
というのは、職場のネットワークには多数のPCやサーバ等が繋がっていて、IPアドレスに全く余裕が無く、使う人が少数のスキャナだけのためにIPアドレスを割り当てたくは無いから。
で、次に探したのがPCにデバイスサーバの役割をさせることが出来るソフトウェア。
「NeTwain」というソフトが見つかったが、2クライアント用のシェアウェア版で7,350円と少々高く、USBデバイスサーバが買える価格だ。
3クライアント用だと9,800円となり、これだとKOKUYOが推奨するデバイスサーバーの定価と同じ。
虫が良いけどフリーソフトで無いかなぁ?と思っているが見つけることが出来ない。
他に思いついたのはWindowsサーバ系OSのPCにUSBで接続し、データを保存するフォルダを共有しておいたうえで、リモートデスクトップ接続でスキャナを使ってデータを取り込むという方法。
これだとスキャナを接続しているPCが起動していないと取り込み作業は出来ないが、PCを使いながら他のPCでスキャンすることが可能だ。
この方法のネックはサーバー系OS(Windows2000server、Windows Server2003等)をインストールしたPCがその部署に無いこと。
新たにそのようなPCを設置するとなると別途購入しなくてはならないし、そのPC用にIPアドレスが必要になるので意味が無く、素直にUSBデバイスサーバを買うほうがコストも掛からない。
うーん、IPアドレスを犠牲にするか高いお金を払うか、二つに一つなのかなぁ?
#Linux用で何か無いかな?
CanonのLBP-5900が「E067-0101」を出して印刷できなくなっていて、修理業者さんからドラムの交換を勧められて交換したけど直らなかったのは昨日の記事に書いたとおり。
その後、今日になって他の箇所が原因で同様のエラーが出ることも多いので、修理費用はそちらを考慮して見積りを出させて欲しいと言ってきた。
その「他の箇所」とは「ITBユニット」と言われるところで、本体カバーを開けるとカバーの裏側に取り付けられている黒いベルトの部分一式。
ここに障害が発生しても先のエラーが出る場合がある(というか、こちらの可能性の方が高い)とのこと。
気になる費用だが、この「ITBユニット」の部品代だけで49,920円なので、技術料と出張費を合わせると7万円を超えてしまう。
問題のLBP-5900は買ってからまだ4年半しか経っていないが、既に定着機破損やらドラム検出用端子の交換とかで約15万円ほど修理費用がかかっている。
LIPSに拘らなければLBP-9100C(定価138,000円)がキャンペーンで安く買えるので、そちらを買うことを検討中。
#ちなみにamazon.co.jpの配送料は今までキャンペーンで無料だったけど、正式に無料になったので買いやすくなった(ただしあくまでもamazon.co.jpが販売する商品のみで、上のプリンタは対象外。)。
なんか修理費用より安く買えそうなんだけど・・・・・