普通に使えるな

DELLのINSPIRON 6000にubuntu10.4がインストールされているHDDを取り付けてみたが、チップセット等が違うPCにてインストールしたOSにもかかわらず問題なく起動してしまった。
ディスプレイの解像度も違うのだがXが自動でディスプレイサイズを検出して最大の解像度で設定された。
内蔵されている無線LANのインターフェースもドライバが自動でインストールされ、設定をするだけでアクセスポイントに接続することが出来た。
以前はLinuxで無線LANを使うには少々面倒な事が必要だったが、今は非常に簡単になっている感じがする。
今もubuntu上でFirefoxを使ってアクセスして書いているが、なんか普通に使えている。
今のところ唯一の不満点はキーボードが英語版なのに、システムの設定が日本語キーボードのままなので、一部のキー配置が異なっていて少々使いにくいということくらいか。
これも設定次第で変更可能なので大した問題ではないな。
ちょっとびっくりしたのは、このINSPIRON 6000のスライドパッドにはスクロール機能があるのだが、デフォルトで有効になっていること。
スライドパッドの右側を上下になぞることで画面が上下にスクロールされる(マウスのホイールを回すのと同じ)。
この機能については諦めていたのだが、試しに触ってみるときちんと動作したのには少々驚いた。
他のWindows機の共有フォルダも見えるし、使用目的がWEBアクセス程度であればWindowsはいらないかも。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す