今週末のツクモの特価品の中に日曜日限定ながら980円の5ポートのGigabitハブがあった。
1人一個までの制限があるけど、これは安いと思う。
何年か前に同じツクモ(ただし移転前の店舗)で8ポートのGigabitハブを1,980円で買ったことがあるが、その後はこのような特価品を目にすることが無かっただけに、今回のには目を引かれた。
うーん、1台だけでも買っておこうかなぁ?
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値下げされてる・・・・・
札幌のPCショップ「Do~夢」のサイトで販売されているFM-8が値下げされていた。
中古で売り出された際は12,800円だったけど、さっき見たら11,800円になっていた。
実用にならないコレクション用の代物だけど、ちょっと高すぎたのかな?
今度は6コアで4GHzオーバー
つい先日AMDから動作クロックが4GHzを越えるCPUが発売になった。
4コアのFX-4170(通常4.2GHz/ターボコア時4.3GHz)がそれだが、今度は6コアで4GHzオーバーのCPUが発売になる予定で価格は1万6千円程度らしい。
ただしこのCPU、動作クロックが4GHzを超えるのはターボコア時だけで、通常のクロックは3.8GHzとなる。
これでBulldozerコアのラインアップには全てのコア数で4GHzオーバーの製品が揃ったことになる。
6コアのBulldozerということでモデルNo.はFX-6200となり、同じ6コアのFX-6100(通常3.3GHz/ターボコア時3.9GHz)の上位モデルとなる。
動作クロックは通常で3.8GHz、ターボコア時4.1GHzで6コアモデルとしては初の4GHzオーバーとなる(8コアでは既に発売されているFX-8150が通常3.6GHz/ターボコア時4.2GHzと4GHzオーバーを達成しているし、下位のFX-8120でも通常3.1GHz/ターボコア時4.0GHz)。
FX-6100に比べて大幅にクロックが向上したためかTDPが95Wから125Wへと増加しているが、これは4コアのFX-4170と同様だ。
ターボコア時に4GHzを越えるのも魅力だが、通常のクロックが3.8GHzと高いのも魅力的だ。
AMDの高クロックCPUで組みたい人にとっては選択肢が増えることになるが、増えすぎて迷ってしまう人もいるのかな?(笑)
なお、FX-6200はFX-6100同様倍率固定がされていないブラックエディションとなっている。
違和感・・・・・
仕事でシンクライアントのデモを見てきた。
最初はノートPCをクライアントとしてのデモだったので別になんとも無かったけど、その後でiPadにクライアントソフトを入れてのデモが始まったので、これが結構違和感があった。
というのは、iPadでWindows7が動いているように見えるため。
サーバ上の仮想PCにはWindows7をインストールしているので、当然ながらクライアントの画面にはWindows7の画面が出てくるわけで、そのクライアントがiPadなので当たり前と言えば当たり前なのだけど、パッと見だとiPadにそっくりなスレートPCに見えなくも無い。
さらに違和感があったのがクライアントにiPhone4Sを使ったデモ。
こうなるともう仕組みを知らないと目が点になってしまいそうだ(笑)。
iPhone4S上で動作する(ように見える)Internet Explorer9なんぞ普通は目にすることは無いだろうな。
画面が小さいので実際の使い勝手はよろしくないけど、インパクトはあったなぁ。
久々にノートのCPUを交換した
しばらく前に手に入れたINSPIRON 6000のCPUはPentium-M 735Aだった。
その後手に入れたThinkPad T43のジャンクにはPentium-M 740が入っていて、このCPUは735Aと動作クロック自体はほぼ同じ1.73GHzだが、FSBが533MHzと高速になっている。
INSPIRON 6000の兄弟モデルともいえるLATITUDE D810にはFSB533MHzのCPUを搭載したモデルがあるので、INSPIRON 6000にも載らないかと思っていて、ThinkPad T43からCPUを外しておいたのだけど、そのまま放置してあった。
今日ようやくCPUを載せ換える気になってINSPIRON 6000を分解してCPUを載せ換えてみた。
交換作業は液晶ユニットやキーボードベゼルを外さねばならず、結構面倒だった。
交換後に組み立てて電源を入れたらあっさりと起動してしまいちょっと拍子抜けした。
WindowsXPのシステムのプロパティでもPentium-Mプロセッサ1.73GHzと表示されいるので全く問題無く動作している。
もうちょっと手間がかかると思ったけど、無事に動いたのでよしとするか。
妙に動作が重たいと思ったら・・・・・
先週末にノートPCのOSのアップデートをした。
OSはWindowsVISTAのSP2で、件のPCは1年近く動かしていないので大量のアップデートがあると思われた。
実際数十個のアップデートが見つかったのでアップデートが終わるまでしばらくかかることが予想できた。
アップデートを始めるとダウンロードにはそれほど時間がかからなかったのだが、インストールが始まると妙に動作が重く感じられたので、メモリ容量を見ると1.5GBしか入っていなかった(汗)。
アップデートの最中に電源を切るわけにもいかないので、1回目のアップデートが終わるまではそのままにしておいて、インストールが終了して再起動を要求された時に再起動直後に電源を切ってメモリの増設をした。
増設と言っても元のモジュール構成が1GB+512MBなので、512MBのモジュールを1GBのものと交換して合計で2GBとした。
メモリ増設後に起動するとかなり動作が軽くなり、通常使用に耐えられるようになった。
やっぱ、Longhorn系のOSは最低でも2GBのメモリが入っていないと苦しいな。
それにしてもなんで1.5GBしか入れてなかったんだろう???てっきり2GB入れていたと思っていたんだけどなぁ・・・・・
結果的に512MBのモジュール(DDR2-SODIMM)が余ってしまった・・・・・・これで何枚目かな?(256MBのもあるけど、こっちこそ用途が無いな)
USB3.0は速いと実感
自宅で現在使用しているPCにはUSB3.0のポートがリアパネルに1つ、フロントに1つあり、さらにマザーボード上にピンヘッダが2ポート分ある。
現在はリアパネルのポートにUSB3.0接続の3.5インチHDDケースを接続して使っている。
今まではHDDもUSB2.0接続で使っていて、他のPCから大きなファイルをコピーすると書き込み処理の最後で数秒間止まってしまっていたが、USB3.0接続ではそれがなく書き込みが終了する。
まるで内蔵のSATA接続HDDのような感覚でファイルの書き込みが出来るのは感動的だった。
その後同じPCにUSB2.0接続のHDDを付けたがやはり遅く感じてしまう(汗)ので、面倒だったけどPCを開けて内蔵してしまった。
まぁ今のHDD速度はUSB2.0の速度を上回っているから仕方が無いんだけどね。
もっとUSB3.0ポートを活用したいのでピンヘッダに接続する拡張スロット用ブラケット等が欲しいな、と思ってショップで探したが見当たらない。
訊いてみると部品扱いでならマザーボードメーカーから取り寄せることは出来るけど、USB3.0の増設カードを買うほうが安いくらいだと言われた(汗)。
3.5インチオープンベイ用のブラケットとか、ピンヘッダをAコネクタ(メス)2本に変換するケーブルもあったので、これらを使うのが現実的かな?
amazonのほうが安かったorz
一昨日の土曜日(3/24)にツクモでAMDのA8-3820を買ってきたが、その時の価格は12,780円。
今日(3/26)になってからamazonで価格を見ると300円安い12.480円になっていた。
販売元がamazonなので送料不要・・・・・・・・ポイントを入れてもamazonの方がお得だった。
こっちで買えば良かったよー!(汗)
AMD A8-Series APUs A8-3820 FM1 TDP 65W 2.5GHz×4 キャッシュ4MB RH6550D AD3820OJGXBOX
iPadを見てきた
昨日(3/24)はたまたま札幌駅近辺に出かけたので、ついでにアップルストアに行ってiPad(もちろん新型)を見てきた。
アップルストアに行くのは開店の時に開店記念のTシャツを貰いに行って以来だ(笑)。
店内は土曜日のせいか来店者が多く、奥のほうの購入カウンタは満席の状態で待っている人もいたようだ。
で、お目当てのiPadは入り口近くのコーナーに8台ほどが展示されていて触り放題だった。
流石にRetinaDisplayは綺麗で肉眼でドットを見分けることは出来なかった(いや、老眼のせいもあるだろうけど)。
背面カメラで近くを撮影してみたけど、AFの合焦も早くて下手なコンパクトデジカメよりも撮りやすいくらい。
撮影後の処理も早くてすぐに次のシャッターを切ることが出来るのは良いな。
まぁカメラとして使うには大きすぎるけどねぇ(笑)。
iPadを触る度に思うのだが、非常に面白いデバイスだけれど、自分で使うシーンが想像できないのでイマイチ買う気が起きない。
やはりあの大きさがネックになっていると思われる。
もう二周り程小さいほうが私の場合は使いやすいのではないかな?と思う。
複雑なジェスチャーは要らないから小さいのを出してくれないかなぁ?
もちろん解像度は画面サイズにあったもので良いからね。
16ポートもあってもねぇ、、、、、
ポート数が16個もあるUSB2.0(と思われる)ハブが販売されているらしい。
一般的に売られているUSBハブはポート数が4~7程度だが、今回見つかったのは16ポートもある製品。
16ポートもあると全てのポートに定格の500mAの電流を流すには8Aが必要になるけど、付属のACアダプタが供給できるのは3A~4.5Aとのこと。
つまり全てのポートUSB電源として使えるものでは無いということで、USBポートを電源として使う機器はそれほど沢山接続することは出来ないという、なんか中途半端な製品だ。
それほど電力を必要としない機器、例えばUSBメモリとかキーボードを沢山繋ぐには良いのかもしれないけれど、キーボードを5つも6つも繋ぐことは無いだろうし、USBメモリだってそんなに沢山は同時に使う必要な無いような気がする。
あとは電源を別に持っている機器、例えばプリンタとか3.5インチHDDケースとかを沢山繋ぐことが出来ると言うことか。
だとしても16もポートが必要になる使い方って???
うーん、一体どんな使い方を想定して開発されたんだろう?
