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地デジ対応液晶TVが2万円以下かぁ

札幌のPCショップ「Do~夢」では週末特価として24型の地デジ対応液晶TVを18,980円で販売するとのこと(しかも通販の場合の送料は無料)。
モノはKEIANのKTV24Sで、搭載する液晶パネルの解像度は1920×1080のフルHDとなっていて、バックライトはLEDだ。
IPS液晶とは書かれていないが、視野角は左右170度上下160度とのことなので不足は無いかも?
応答速度は3.8ms、コントラストは1:1000なので通常の番組の視聴には十分かと。
こんなスペックで2万円を切るのは魅力的だけど、HDMIのバージョンが1.2というのが古さを感じさせるなぁ。
この辺りが特価品となった理由なのかな?と勝手に思っている(笑)。

カカクコムで見ても最安は19,788円(4/13現在)なので、それよりも安いということになる。
ちょうどTVが欲しかったと言う人には良いかな?

アナログVGAやHDMI端子があるので、PCのモニターにも良いかもしれない。

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「MacBook Air」ならぬ「ioBook Air」とな?

イオシスから「MacBook Air」そっくりなノートPC「ioBook Air」が発売される予定とのこと。
見た目は「MacBook Air」そっくりとのことで、写真を見ると確かに良く似ている。
と言っても似てるのは外観だけで、中身はATOM N2800(デュアルコア、1.86GHz動作)をCPUに採用し、チップセットもNM10Expressを搭載したWindows用のノートPCだ。
画面の解像度は1366×768で「MacBook Air」の1440×900には及ばないが、単なるノートPCとして見るとそこそこ良さそうな感じがする。
その他の仕様はメモリが4GB(DDR3 SODIMM1枚)、ストレージとして64GBのSSDを搭載し、光学ドライブは非搭載となる。
OSは付属しておらず、Windows7の32ビット版のみ動作確認がとれているそう(64ビット版は非対応とのこと)で、イオシスのサイトを見るとWindows7のインストールサービスも行ってくれるようだ。
予価はOS無しの状態で39,800円となっており、同時にWindows7のHome Premiumを購入すると+11,800円、さらにインストールサービスは+5,000円とのことなので、合計すると56,600円となる(Windows7Proなら+3,000円、Ultimateは+7,199円)。
その他のソフトウェア(オプション)としてはMicrosoft Office XP(!)とかMicrosoft Office 2003等もあり、それぞれ3,000円と7,000円となっているが、一体どこから持ってきた在庫なのやら(笑)。

デザインは良いのだけどスペックと価格がちょっと合わないような気が・・・・・・その分はデザイン料と思える人には良いのかもしれない。
でもまぁSSD搭載のモバイルノートと考えれば結構アリな製品なのかもね。

あとはappleがデザインに対して文句を言ってこなければ良いけどね(過去にiMacに良く似た製品を出したメーカーに対して抗議をしたことがあるくらいだからなぁ、、、、、)。

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FUSION搭載の超小型ファンレスPCが登場

CPU(APU)に組み込み用のFUSIONを搭載した超小型のPCが登場した。
CompuLabの「fit-PC3」がそれで、AMD G-T40N(1GHz動作)を搭載した「Basic」と、AMD G-T56N(1.65GHz動作)を搭載した「Pro」の2種類。
どちらのCPUもデュアルコアでTDPはG-T40Nが9WでG-T56Nのほうは18Wとどちらも低い。
両モデルの違いはCPUの違いによる消費電力(8W-17Wまたは9W-24W)と内蔵GPU(Radeon HD 6290またはRadeon HD 6320)で、GPUの違いでディスプレイ出力に若干の違いがある。
ディスプレイ出力はBasicがHDMI1.3aなのに対し、ProのほうはHDMI1.4aとなっている他、DisplayPortもBasicは1920×1200までなのに対しProは2560×1600までの対応となっている。
見た目もBasicは滑らかな表面の筐体に収まっているが、Proは表面に溝のある筐体となっていて、サイズもProのほうが少々大きい(それでも19cmx16cmx4cmと超小型)。

その他のインターフェース等はほぼ同一で、USB3.0が2ポート(リア)、USB2.0が6ポート(リア2、フロント4)、オーディオは7.1ch、有線LANがGbit対応ポートが1、無線LANが802.11b/g/n対応のカードがPCI Express Mini Cardスロットに装着されている。
電源はACアダプタ供給で、対応電圧は10-16Vとなっている。

搭載できるストレージはSATAの2.5インチHDD(orSSD)が1本だが、eSATAポートが2つあるので、外付けケースに入れたHDDをeSATAポートに接続して使うことも出来る。

過去に同社から発売されたATOM搭載の同シリーズPCに比べるとGPU内蔵のFUSIONを搭載している分グラフィック性能ではアドバンテージがあると思われ、SSDを搭載すれば無音PCとなるのでかなり魅力的だと思う。
気になる価格は5万円台半ば(Basic)から6万円前後(Pro)となっていて、ちょっと高いのがネックかなぁ?

販売代理店(イーテック)による製品紹介ページ

写真を見るとフロントにはUSB2.0ポートが4つあるのみなので、大き目のUSBハブに見えないことも無いし、昔のモデムに似ている感じもするな(笑)。

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HP製のサーバに採用されたXeonX5698とは?

先月AMDのFX-4170が通常時の動作クロックが4GHzを超えた(4.2GHz)ということを当ブログ「ノーマルで4GHz超えのCPUが出た」でも取り上げた。
その記事の元ネタとなったのはインプレスの「AKIBA PC Hotline!」の中の「ついに定格4GHz超えのCPUが登場、しかも1万3千円 4コアBulldozerの最上位、4.2GHz」という記事。
この記事の最後のほうに
”「Xeon X5698」という4.4GHz動作のCPUを搭載するサーバ(HP製の例)もある”
という記述があり、さらに続けて
”IntelのWebサイトでは、このCPUの詳細情報が掲載されておらず、詳細は不明。”
との記述もある。
先日HPのサーバ担当の営業さんと話をする機会があったので、このサーバとCPUのことを尋ねてみると、件のサーバ(HP ProLiant DL380 G7 Xeon® X5698 (4.4GHz) 搭載モデル)はWEB販売専用のモデルで、CPU以外のハードウェアはDL380 G7と同じだが保証が標準では1年しか付かないことが大きな違いだということだった。
またCPUはHP専用にIntelが供給しているもので、他からは販売されていないとのこと(このためIntelのサイトには情報が無いと思われ、これはIBMのみに供給していたFSB400MHzのPentium4 3GHzの場合と同じだと思われる)。
クロックだけは高いCPUを搭載したこのサーバはとにかく高速の計算処理が必要なユーザーが購入しているとのことだ。

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やはり壊れていたようだ

先週末に通信が出来なくなったイーモバイルの通信カード。
このカードを他のノートPCに挿入すると一応新しいデバイスとして認識するが、製造元不明のデバイスとなってしまう。
イーモバイルのサイトからユーティリティソフトとドライバのダウンロードをしてインストールしても正しいドライバが当たらない。
これはPC側(OS側)がデバイスの製造元とデバイスの種類を認識できないので仕方が無い。
ドライバが当たらないのでユーティリティソフトを起動しても通信用のデバイスが無いので通信が出来ない。
そこで、デバイスマネージャから手動でドライバを当ててみたところ、一応ドライバのインストールは出来たが、デバイスの動作を開始することが出来ず、結局通信が出来ない。
デバイスの動作を開始できないと言うことは、デバイス(通信カード)そのものが壊れているようなので、諦めることにした。
これでPCカードスロットで使える(正確にはカードバス用だが)イーモバイルの通信用カードの予備は1枚になってしまった。

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電源の故障だったか

先週電源が入らなくなったPCの修理にメーカー(から依頼を受けている業者さん)の作業員の方が来て下さって修理をしてくれた。
壊れていたのは電源ユニットとのことで、先だって届いていた電源ユニットと交換し、念のためマザー他のテストを行ってくれた結果他の部分には異常は無かったとのこと。
訊くと電源ユニットの交換は「少なくは無い」とのことなので、意外と壊れやすいパーツなのかも。
一度に30台の電源ユニットを交換したこともあるそうだけど、その時は故障ではなかったそうで、詳しいことは聞けなかったがもしかするとメーカーからの指示だったのかも。
なんにせよ電源が入るようになったのでOS(Windows7)のアップデート等を行って現場に返す予定。

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かなり安くなっているんだよなぁ

デスクトップPC用のDDR3メモリモジュールの価格が落ち着いているようだ。
一時期はDDR3-1333の4GB2枚セットが2,000円を切る価格で販売されることがあったが、現在では特価品でも3,000円前後となっていて最安の頃よりも価格が上昇している。
4GBモジュールに比べて8GBモジュールは昨年暮れに2枚組みセットが8,000円を切るようになってからはあまり上がらず、先週末のツクモの特価で7,480円となっていた。
昨年の9月に販売が始まった頃には2枚セットで4万円を超えていたのがあっというまに価格が下がり、現在の価格で落ち着いているようだ。
容量単価は未だに4GBモジュールの方が安いけど、メモリスロットが2本しか無いマザーとかだと8GBを2本積むしかメモリ増設が出来ないので選択肢が無いというのも確かだし、価格差も小さくなってきたので今が買いかな?と。
とはいえちょっと古いマザーだと8GBモジュールを載せられないのもあるから注意しなくてはならない(自宅の785Gマザーがまさにそうなので、現在は4GBを4枚載せて16GBにしている)。
マザーによっては16GBモジュール対応を謳うものもあるが、一般向けには16GBモジュールは販売されておらず(サーバ用ならあるけど非常に高価)、まだ実用的ではない。
円安が進むと殆どが輸入品であるメモリの価格も上昇するので、価格が落ち着いている今の内に買っておくのが良いのかな?

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ついにZ77マザーが登場かぁ・・・・・・

先日からイベントや一部のPCショップでの展示が始まったIntelの新チップセット「Z77」を搭載したマザーボードは今夜(4/7)遅くから販売になるようだ(実際には4/8の0時から)。
Intelの新CPU「Ivy Bridge」に対応したチップセットで、新し物好きの人にはたまらない製品だろう。
現時点では「Ivy Bridge」のCPUは販売されていないが、現行のSandyBridgeにも対応しているので、Ivy Bridgeが登場するまではそれを使うことになるのだろう。
私はIntelのCPUを使うことが無い(デスクトップに関してのみ。ノートは殆どがIntelCPUを搭載している)ので、今回の製品(郡)も見送りになる。
7シリーズもその内廉価版が出て低TDPのCPUが安価に供給されるようになれば考えるかも?

6シリーズの時の様な致命的なエラーが無ければ良いねぇ(笑)。

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今週の特価品

今週末のツクモの特価品はチラシを見る限り食指が動くようなものは見当たらなかった。
特に日替わり特価品の内容は先週とあまり違わないようで、せいぜいDDR3-1333の8GB2枚セットと2TBのHDDがある位か?
うーん、先週末のASUSのE-350搭載マザーがお買い得だったなぁ・・・・・・・・

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11GBもあるのか。

先月購入したAMDのAPU「A8-3820」にはDirt3というゲームのクーポンが付いていた。
しばらく放置していたのだが、先日ようやく手続きを始めて、今日ようやくダウンロード(インストール)を始めた。
ダウンロードと言っても自分でインストール用のファイルをダウンロードするわけではなく、最初にゲーム管理用のパッケージをダウンロード&インストールして、後はそのパッケージにゲームを追加登録するという方式なので、パッケージがダウンロードからインストールまでをやってくれる。
で、パッケージのインストールを済ませてゲームの追加を始めたら、HDDの必要領域が約11GBだとのこと。
既にダウンロードを開始してから1時間以上経過しているが未だに30%程度しか進んでいない(300~400kbps/sec程度のレート)。
まだしばらくはPCの電源を落とすわけにはいかなさそうだ。
一応中断した場合は次の機会に続きからダウンロードできるとのことだけど、面倒なのでこのまましばらく放置しておくつもり。

面白いゲームだといいなぁ、、、、、、

あれ?ゲームパッドはどこに置いてあったっけ?
それともプレステ2用のアナログスティック付きパッドをPCのUSBポートに接続するアダプタでも買って来ようかな?

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