今週末のツクモの特価品の中に日曜日5台限定ながらインクジェットプリンタ3,280円というのがチラシに載っている。
HP Deskjet 3520 AirPrint 無線 A4 複合機 CX052C#ABJ
上がそのプリンタで、無線LANも搭載していてこの価格は安いと思うなぁ。
まぁ得てしてこのタイプの安売りプリンタはインクが全色一体型で値段が高い(プリンタ本体の購入価格より高い)ことが多いのだけど、この機種は4色独立インクタンクなので、使い切った色だけを交換することが出来る。
それでも本体が安いのでこのプリンタも4色全部を買うと本体より高くなる(笑)。
インクそのものは私が使っているCanonのプリンタのインクよりも少し安いくらいなので、特に高いわけでもない。
この価格だったら1台買っておいても損はないかな? つーか、来年の年賀状印刷用にプリンタを買おうと考えている人にはぴったりかも?
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またデカイのが・・・
メールを受信しようとしたら接続にやけに時間がかかる。
「おかしいな?」
と思いつつメールサーバにログインして動いているプロセスを見ると、ウィルスチェックのプロセスが頑張ってCPUパワーを使ってくれている。
どうも大きな添付ファイル付きのメールを受信しているようだ・・・
落ち着いてからメールスプールを見ると1通のサイズが10MBを超えるメールが沢山の部署宛に届いていた・・・
内容までは見ていないが、おそらく単なる広告のようなもの。
ホント「迷惑メール」だよなぁ、、、
悪いことに出しているほうには自分が出しているメールが他社には迷惑なものだという自覚が無いし、”一応”業務のメールなので無碍には断れない。
せめて添付ファイルのサイズを小さくしてくれないかなぁ?
#そして私に必要なメールは届いていないという・・・
タイムアウト時間・・・
特定のWEBサーバにクライアントから接続するとかなりの頻度で画面表示が出来なくなっていた。
現象としては
・トップページを表示(これはエラーにならない)
・ログインボタンを押す(ここでエラー表示)
・ブラウザの戻るボタンでトップページに戻る
・ログインボタンを押す(今度は成功)
・画面内のリンクをクリック(ここでもエラーになる)
という流れ。
いろいろ調べている内にプロキシサーバを通す場合に限ってエラーになる頻度が高くなることが判明した。
そこでプロキシのログを細かく見ていくと、Keep Aliveタイムアウトと通信中にWEBサーバ側からコネクションをクローズされたというログが大量に出ていた。
さらにWEB・プロキシ双方のアクセスログを見ていくと、プロキシがクライアントから受け付けたコマンドがWEBサーバに渡っていないことがあるのを発見。
どうもプロキシ側のセッションKeepAlive中に出したリクエストがWEBサーバに渡っていない模様。
で、気付いたのがWEBサーバとプロキシサーバでタイムアウトの時間が異なっていて、WEBサーバ側が短くなっていたこと。
どうもそのせいでプロキシ側はセッションが継続中だと思っているのにWEBサーバ側はセッションがなくなっていると判断して通信が出来なくなっていた模様。
実際にエラーになる操作を一定時間経過後に行うとエラーにならず、即座に行うとほぼ確実にエラーになるので、この推測は正しいと思われる。
双方のタイムアウト時間を同じにしたところエラーが出なくなったので、しばらくはこの状態で様子を見ようと思う。
「SDカードが異常です」
今朝いつも使っているデジカメの電源を入れたらこんなメッセージが出て撮影も再生も出来なくなっていた。
少し前にも同じエラーが出たことがあり、その際はカードを一度抜いて挿入し直すことで使えるようになったので、今回も同じように入れ直したが症状に変わりは無い。
その時は時間が無かったので後ほどあらためて試してみたが一向に直る気配が無い。
原因がカードにあるのかカメラ側のカードスロットにあるのかを切り分けるためPCに繋いだカードリーダーに挿してみると「フォーマットして下さい」の警告が出た。
つまり原因はカード側にあったというわけだが、フォーマットをすると中のデータは全て消えてしまうので少々躊躇してしまった。
中のデータは全てPC側にバックアップしてあるので消えても問題無いのだけど、フォーマット後に戻すのが面倒・・・
でもまぁこのままでは撮影が出来ないので仕方なくフォーマットをしてカメラ側に戻してみると、エラーメッセージも出なくなり撮影が可能になった。
ということはカードに物理的な損傷があったのではなく、ファイルシステム(FAT32)の異常だったということになるらしい。
そこであたらめてカメラ側で再度フォーマットをしてからバックアップしてあったデータをカードに戻して(少々面倒だった)から再生してみると問題無く再生も出来たのでまぁOKかと。
購入して3年近く経つカメラとSDカードなので、そろそろ予備のSDカードを用意しておいた方が良さそうだな。
つか、自宅にはSDHCカードがあった筈なので、新しいカードにデータを移して入れ替えておこうかな?(汗)
「Nintendo 2DS」が入荷したらしいが
秋葉原のショップに「Nintendo 2DS」が入荷したらしい。
「Nintendo 2DS」は任天堂が輸出専用として発売した携帯型ゲーム機で、大雑把に言うと「Nintendo 3DS」の廉価版に当たる。
その名が示す通り3DSの売りの一つである3D表示機能が省かれているが、3DSのソフトは動作するのでゲームを楽しむことは出来る。
その他の点で3DSと異なるのは折りたたみ機能が省かれていたり、細かいボタン配置が若干異なっていたりする。
3DSでは折りたたむことによってスリープモードに入るが、2DSではスリープボタンが備わっているという違いもある。
今回入荷したのは北米から直輸入したもので、販売価格が19,800円と3DSはおろか大型液晶を備えた3DS LLよりも高価になっている。
しかも本体にリージョンコードが設定されているとかで、日本国内向けのソフトは動作しないそう。
なのでコレクター以外には殆ど意味の無い商品だと思うが、それでも買う人はいるんだろうねぇ。
「iPad mini Retinaディスプレイモデル」発表
今日未明の行われたアップルのイベントで事前の予想通り「iPad mini Retinaディスプレイモデル」が発表された。
7.9インチのディスプレイの解像度はQXGA(2048x1536Pixel)となり従来モデルの4倍のピクセル数となった。
搭載されるプロセッサも旧来のA5チップからA7に変更されているのは少々予想外だった。
価格は16GB・Wi-Fiモデルが41,900円、32GBモデルが51,800円、64GBモデルが61,800円、128GBモデルが71,800円で、従来の「iPad mini」も16GBモデルが継続販売されることになっており価格は31,800円と若干値下げされた。
うーん、ちょっと高いかなぁ・・・
同イベントでは新しい「iPad Air」も発表され、こちらもプロセッサにA7を採用しパフォーマンスをアップしながらも幅や厚みを減らして軽くなっている(重さは469g)。
もちろんディスプレイは先代と同様Retinaディスプレイを採用し、解像度も同じQXGAとなる。
また各種センサー(Gセンサーや電子コンパス等)からの信号を処理するために専用設計されたM7コプロセッサーを搭載し、それらの処理をA7プロセッサに代わって行うために消費電力を削減できた(バッテリ持続時間は先代と同じ10時間を達成した)とのことだ。
こちらの価格は16GB・Wi-Fiモデルが51,800円、32GBモデルが61,800円、64GBモデルが71,800円、128GBモデルが81,800円となっている。
発売日は「iPad Air」WiFiモデルが11/1で「iPad mini Retinaディスプレイモデル」のWiFiモデルは11月中と告知されている。
WiFi+Cellularモデルに関してはソフトバンクとauから発売される予定(NTTdocomoは無し)で、発売日は「iPad Air」が11/1で「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は11月中(auは11月下旬)と発表されている(両社とも価格は未発表)。
気がつけば5年
このブログの最初の記事の日付が2008年の10月26日。
ということはもうすぐ書き始めて丸5年が経つということだ。
我ながら良く続いているもんだなぁ、、、
元々日記代わりのつもりだったので、ネタを特に限定しなかったのが良かったのかな?
今夜はアップルのイベント
アメリカで今日(日本時間では明日未明)アップルのイベントが開催される予定。
このイベントでは新型のiPadとiPad miniその他が発表される見込み。
10インチサイズのiPadは持ち歩くには大きいかな?と思っているのでiPad miniが出たときに食指が動きかけたが、ディスプレイの解像度が低めだったので見送っていた。
今回発表されると見込みのモデルはRetinaディスプレイを搭載していると思われるので、価格次第では欲しくなりそう。
明日の朝にはイベントで発表された内容が判明すると思うので楽しみだ。
「うわ!汚っ!!!」
客先に貸し出していたデスクトップPCが一時的に里帰りしてきた。
理由は運んできた担当者曰く
「なんか全然重くて動かないんだよね。」
ということで、
「中を掃除してくれる?」
とのこと。
この場合の「中を掃除」はソフトウェア的なことを指しているんだけど、外部もかなり汚れているのでまずは物理的な掃除をすることに、、、
早速サイドパネルを外して見てみると想像以上の汚れようでちょっとビックリ。
仕事柄内部汚れのひどいPCは見慣れているけど、今まで見た中でもトップクラスの汚れ具合だ。
こんなになるまで放っておける神経と、これほどまでに内部に埃や汚れを溜めた状態で動くPCに感動すら覚えてしまった(爆)。
掃除機とエアーダスターを使って一通り綺麗にするのに二人がかりで20分以上もかかってしまったほど(汗)。
物理的な掃除が終わった後でソフトウェア的な掃除に取り掛かったが、WindowsXPが起動するのに数分もかかるので、msconfigでスタートアップの中を見ると実にいろんなソフトが入っていた。
その中で必要の無いものを片端から外したのと、不要なアプリやツールバーをアンインストールしたら起動がかなり早くなった(特にYahooツールバーとGoogleツールバー)。
PCが重くて動かないというのは大抵が余分なソフトを入れてしまったことが原因なんだけど、殆どの人は意識していないんだよねぇ。
カメラの色が変
現場に設置してあるネットワークカメラの内1台が変、という連絡が来た。
どんな風に「変」なのかは教えて貰えなかった(連絡してきた当人も知らないらしい)ので、早速そのカメラにアクセスしてみると現象はすぐに判った。
なんと撮影された画像が赤と緑の2色のみで表示され、まるで前衛芸術の絵画を見ているよう(笑)。
物体の輪郭はなんとか判別できるものの、人の顔とかの細かい部分は判別できない状態。
これは撮像管(とは言わないか)の異常だと思われるが、設置してから10年程度経過しているので経年劣化による内部のチップとかの寿命なのかなぁ?とも思った。
既に修理も出来ない位古いので手元にある予備品(これらも古いが)との交換も考えたが、駄目元で再起動してみたら正常に表示されるようになった。
今回は単純に再起動で直ったけど、そろそろ新しいのに買い換えたほうが良いんだろうな。
ちなみに使っているカメラはパナソニックの「KX-HCM1」で、この機種はパン・ティルトの為の駆動ギアが割れるというトラブルが続発したので、その都度メーカーに修理して貰っていた(保障期間終了後でも無償で対応してくれた)。
修理されてきたカメラを見ると樹脂製だったギアが金属製のものに交換されていたので、メーカー側でもギアの問題は把握していた模様。
その後の製品では同様のトラブルは発生していないので、最初から金属製のギアを組み込んでいるのかな?
