職場で数十台使用しているDELLのOPTIPLEX760は導入ロットの当たりが悪かったのか電源ユニットの故障が多発している。
既に導入した内の半数以上で電源ユニットの故障が発生し、メーカーによる修理か私たちの手で電源ユニットの交換を行っている。
今日も朝から一台電源が入らなくなったとの連絡があり、すぐに持って来て貰って電源ユニットの交換を行った。
そろそろ手持ちの電源ユニットも少なくなってきたので、再度メーカーから取り寄せなければならなくなりそうだ。
けど、まだ在庫あるのかなぁ?
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新型のiPadって売れているのかな?
先月発表され11/1から販売が始まった新型のiPad Air。
私の周りにも何人か新型が出ると必ず買い換えていた人がいるんだけど、今回は皆揃って
「今回のはパス!」
とか
「今回はiPad miniを待つ!」
とのことで、未だに買い換えた人はいない・・・
まぁiPad AirのほうはCPUが新しくなったとはいえ画面サイズも解像度も変化が無いので新しさを感じないのは確かだ。
で、今回Retinaディスプレイを採用したiPad miniは発売が「11月中」とアナウンスされているけどいつになったら発売されるんだろう?
噂では金曜日の発売が有力とのことだけど、どの金曜日(11/15?11/22?11/29?)???
LBP-8610の排紙トレイが満杯
現場から
「プリンタの排紙トレイが満杯というメッセージが出て印刷できない」
とのSOSが来た。
もちろん排紙トレイには紙は全く無い状態。
それでもメッセージが消えず印刷できなくて困っているのでなんとかしてくれとのこと。
まず最初に用紙の出口にある排紙トレイに用紙があるかを判定するためのプラスティックのパーツの状態を見てもらった。
このパーツが上がったまま固定されていると用紙が溜まっていると認識されるのだけど、今回は正常な様子。
ということはそのパーツが上がっているか判定するセンサー部分に原因がありそうだ。
このセンサーは遮光センサーとなっており、前述のプラスティックパーツが上下することで光を遮ると排紙トレイが満杯と判定するようになっている。
プラスティックパーツが破損すると排紙トレイに用紙が無くてもパーツの一部が遮光センサーの前に下りてしまい常に排紙トレイが満杯と認識されてしまう(以前経験あり)。
また埃等がセンサーの間に入り込むと同様に排紙トレイ満杯と認識されてしまう可能性もある。
やっかいなことにこのセンサー部分は外部からは見えないところにあるので、プリンターの後部カバーと上部カバーを開けないと確認することが出来ない。
道具を持って現場に行きカバーを外してみたところ最悪の状態(プラスティックのパーツの破損)は無かったので一安心。
後は遮光センサー部分を中心にエアダスターで埃(結構溜まっていた)を吹き飛ばし、カバーを元通りに取り付けて元の場所に戻して印字テストをしたところ問題無く印字されたので作業は完了。
こんな作業でも修理業者を呼ぶと2万円以上もかかるので自分で何とか出来て助かったヨ。
ThinkPad R60のジャンクが安い
札幌のパソコンショップでThinkPad R60(9457-AJ1)がジャンク扱いで安く売られている。
バッテリ無しで個体によってはディスプレイ部分を支えるヒンジが歪んでいるものもあるが、OS(WindowsXp Pro)リカバリ済みで5千円台。
このモデルは液晶サイズが15インチで解像度はXGA(1024×768)だが、ググってみると同じ15インチのT42のSXGA+液晶がそのまま載るみたい・・・
自宅にはそのT42の液晶が余っているので、それを載せればT42よりも高性能な15インチノートが使えるようになる可能性がある。
なにせT42のCPUがシングルコアのPentium-M755等なのに対しR60はデュアルコアのCoreDuo 2300となり、メモリもDDRからDDR2になることでスペックが上がることが期待できる。
ストレージもT42はIDEのHDDだがR60ではSATA接続になるということで、SSDの搭載もIDEに比べると安価で行えるというメリットもある。
本当は”R”ではなく”T”シリーズのT60とかT60pとかが良いんだけど、近所でここまで安いのがちょっと見当たらない。
14インチのSXGA+液晶を載せたT60なら自宅で現役で使っているから無理にR60を買って改造する必要は無いと言えば無いんだけど、ちょっと弄りたい気もするしなぁ(汗)。
うーん、ちょっと迷うな(爆)。
新型ATOM?
新型で高性能なATOMを搭載したタブレットがASUSから登場したというので詳細を見てみた。
気になったのはタブレットそのものより搭載された省電力CPUであるATOMのほう。
調べてみると搭載されているATOMは(Intelの分類上)タブレットやスマートフォン向けの「Bay Trail-T」である「Atom Z3740(1.33GHz動作4コア)」。
ATOMとしては初めて命令実行の順序を入れ替えて実行するアウトオブオーダー方式を採用し、従来よりはるかに高い性能とIntelは謳っている。
早速ベンチマークをとった記事を見ると従来のATOMよりずっと高性能とのことだが、デスクトップ用ATOMでは無いので私の選択肢からは外さざるを得ない。
今後同じような仕様のデスクトップ用ATOMとそれを搭載したMini-ITXマザーが出たらD510MOの入れ替え用として考えてみることにしよう。
またSDカードがおかしくなった(涙)
以前からデジカメで使っているSDカードが異常となり、フォーマットすることで使えるようになったことがあったが、念のために中のデータをそっくり新品のSDカードにコピーして使っていたが、そのSDカードも異常となったのでフォーマットしなおそうとしたところフォーマットすら出来ない状態になっていた。
Windows上でフォーマットすると「Windowsはフォーマットを完了できませんでした」とのメッセージが出るし、カメラでフォーマットしようと問題のSDカードをカメラに挿入するとカメラ自体が起動しなくなってしまうためにフォーマットが出来ない。
もしかしたら物理的にどこか壊れてしまったのかな?
何度試しても同じなので新しいほうのSDカードを使うのは諦めて元々使っていた古いほうのSDカードを挿し直して使うことにした。
薄型CPUクーラー
アイネックス LGA1150/1155/1156/775用 薄型CPUクーラー AK-CC7129EP01
写真は無いけど、上のリンク先にあるCPUクーラーは厚さが21mmと薄く、ケース内のスペースに余裕がなくても取り付けることが出来て便利そうだ。
LGA1155対応ながらバックプレートが付属してネジで固定するタイプなので、富士通の小型サーバ(PRIMERGY MX130 S2)でそのまま使えそう。
値段も安い(1,600円強程度)ので、手軽に試してみるのに丁度良さそうだな。
最大風量は23.45CFM、ノイズレベルは30.75dBというスペックらしいので、ちょっと音が大きめなのが気になるところだ。
遂に1億画素のデジカメ発売か?
札幌の某PCショップのサイトにデジカメの販売ページがあって、そこには「10100万画素」との表記が。
遂に1億画素か?!と思ったが、どう考えても記載ミス。
機種が2008年発売の
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
なので、実際の画素数は一桁少ない1010万画素。
なーんだ、残念(笑)。
このシリーズはコンデジとしては明るいF2.0のレンズを搭載していて良いのだけど、望遠域がちょっと弱いんだよね。
室内撮りやスナップがメインなら良いかも。
今時”Radeon 7000”搭載VGAカードって、、、
今頃古いGPU”Radeon 7000”を搭載したVGAカードが”新入荷”したそうだ。
現在のAMD(旧ATI)のGPUは”Radeon HD 7000”シリーズだけど、今回入荷したのは2001年頃に出回った旧世代のチップ。
PCとのインターフェースはPCIで搭載されているVRAMの容量は64MB(SDRAM)、GPUクロックは120MHzでメモリクロックは133MHzと今見ると微笑ましくなるようなスペックだ。
いったいどこからこんな古いチップが出てきたんだろう?
ATI RADEON 7000 PCIビデオカード IGAGURI 7000-PCI
ちなみに同メーカーではRADEON 9000シリーズ搭載のVGAカードもラインアップしている。
ATI RADEON 9550 AGPビデオカード IGAGURI 9550-AGP
ATI Radeon 9600XT AGPビデオカード IGAGURI 9600XT-AGP
まだ定価販売していないんだ
先日100円で販売を開始して話題になったAndroid用アプリの「MapFan for Android 2013」の価格は未だに定価になっていないようだ。
発売当初は100円から時間を追うごとに価格が上がり、数日で当初価格の10倍を超えたが、その後価格上昇のスピードが鈍り10/26午前の価格は定価の半額の1,890円となっている(半額キャンペーン実施中)。
私は運良く100円で購入出来たので多少の不具合や使い難い点があっても我慢できるが、現在の価格で購入した人の中には我慢出来なくなる人も多いだろうなぁ。
不具合や不安定な部分(これも不具合か)はなるべく早く解消してくれることを期待したい。
