ブログを運営していると記事に無関係なコメント(SPAMコメント)が書き込まれてしまうことが多く、当ブログでも外部から見えていないだけで結構な頻度で書き込まれている。
現在は「Akismet」というSPAM判定を自動で行ってくれるプラグインをインストールして使っているが、あくまでもSPAMと判定してくれるだけで削除は手動で行わなくてはならない。
削除自体は1クリックで済むので手間では無いのだけど、時々処理しなくてはならないので少なからず面倒ではあった。
そこで自動で削除する方法は無いかと探していたら以下の記事を発見。
「もうスパムコメントに悩まない!自動でコメント禁止にするプラグイン! 」
もうそのものずばりの記事だったので、早速参考にさせてもらって紹介されている「Spammer Blocker」をインストールした。
この「Spammer Blocker」は「Akismet」でSPAM判定されたコメントを書き込んだIPアドレスを取り込み、そのIPアドレスからのコメントの投稿を禁止したり、アクセスそのものを禁止することが出来るプラグイン。
未知のIPアドレスからのSPAMを防ぐことは出来ないが、一度でもSPAMと判定したら次回からはブロックしてくれる上に過去のSPAMコメントも削除してくれるので、手動でSPAMコメントを削除する手間が省ける。
設定方法も上の記事に出ているのを参考にして行なったが非常に簡単。
当ブログにもSPAMコメントが溜まっていて、それらからIPアドレスを取り込んだ後にコメントを削除してくれたので、今後は同じIPアドレスからのコメントはブロックされる筈。
というわけでしばらくこのままで運用してみようと思う。
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ただいま再ダウンロード中
昨日ようやく地図データのダウンロードが終わって使えるようになった「MapFan for Android 2013」は地図データに不具合があり、最新版をダウンロードし直す必要があった。
仕方が無いので今朝から再ダウンロードを始めたところ、1時間半でちょうど50%終わったのでこのままなにも無ければメーカーの告知通り3時間程度で終わりそう。
地図データの展開も昨日は13分程度で終わったので、午前中には余裕で終わりそうだな。
再ダウンロードだと?
一晩以上の時間をかけてデータをダウンロードしてようやく使えるようになったと思った「MapFan for Android 2013」だが、アプリを起動すると「10/16 20時以前にダウンロードした地図データには不具合があるので再ダウンロードが必要です。」という内容のメッセージが表示された。
私がダウンロードを開始したのは21時頃からだと思っていたので不具合の解消されたデータだと思っていたが、念のために地図データのバージョンを指示された手順に従って確認してみるとなんと不具合のあるバージョンだったorz
一晩以上時間がかかったダウンロードをもう一回しなければならないと思うと気が重いなぁ、、、
でもまぁ仕方が無いのでやり直すかぁ、、、、、
それにしてもバージョンチェックの方法が広島県の尾道駅の正面口の隣にあるのが「ミスタードーナツ」のアイコンなのか、「モスバーガー」のアイコンなのかを見ることだというのがなんとも・・・
「ミスド」の場合は最新版だということなのだが、私のスマホで確認するとものの見事に「モスバーガー」だった(汗)。
ダウンロード完了
一昨日購入したAndoriodアプリ「MapFan for Android 2013」の地図データのダウンロードがようやく終わった、、、
購入直後にダウンロードしようとした際にはWi-Fi接続でしか行えないことに気付かず3G回線で試して全くダウンロードできず、一日以上経過した昨夜の21時頃からダウンロードを開始した。
終わったのがさらに一夜明けた翌日(つまり今日)の11時半過ぎなので、なんと14時間以上かかってようやく終わったことになる。
こんなに時間がかかったのはスマホとアクセスポイントの接続が頻繁に切れていて、その度に接続しなおす必要があったため。
しかも一度ダウンロードを中断して再開したらダウンロード済みの容量が一気に300MBも減ってしまい、その分を再度ダウンロードし直すことになったのも時間がかかった理由だと思う。
現在は地図データの初期化中(圧縮された状態のファイルを展開中)なので、使えるようになるまではさらに時間がかかる見込み(表示では数分となっているけどそれでは済まないようだ)。
ま、気長に待つことにしよう・・・
ちなみに私はキャンペーン特価の100円で買えたけど、その後時間と共に価格は上昇し、10/16の夜には900円となっている。
今後も価格は上がるので欲しい人はお早めに。
ダウンロードが始まらないわけだわ(笑)
昨日(10/15)「MapFan for Android 2013が100円」という書き込みを見て思わず衝動的に購入。
GooglePlayにアクセスしてソフトを探し、支払い手続きを済ませてダウンロード。
最初にダウンロードするのはソフト本体だけど、肝心の地図データはソフトをインストールした後でダウンロードする必要がある。
ソフト本体のインストールまでは簡単に終わったのだけど、その後の地図データのダウンロードが一向に始まらない。
おかしいな?と思いつつ何度も試してみるが1バイトもダウンロードされる気配が無い。
自宅で一晩放置してみたがやはり変わらないので「こりゃ使えないのかな?」と思ったが、対応端末には私のスマホ(SH-06D)もちゃんと含まれている。
ますますもって不思議な症状だ、と思ったのだが、ダウンロード開始の画面を良く見ると「Wi-Fi接続でのみ行えます」の一文が(汗)。
それまでは3G回線を使ってダウンロードしようとしていたので、始まらないのは当たり前だ(爆)。
自宅のネットワークにWi-Fiで接続したら即座にダウンロードが始まったので、現在はダウンロードの完了待ち。
ローカルのストレージに地図データを持つので3G回線がつながらない場所でも使えると言うのは便利だが、その分インストールに時間がかかるのは仕方が無いとはいえもう少しなんとかならないものか?
せめてWi-Fi接続が無い場合は警告くらいしてくれても良さそうなものだけどなぁ、、、(3G接続も無い場合には警告される)
おかげで一日余分に時間がかかってしまったよ(汗)。
迷惑”な”メール
取引先からのメールが受信できないとS.O.Sが来た。
話を聞くとメーラーが今までに見たこと無いエラー「メールサイズが大きすぎて受信できません」を出しているとのこと。
まぁ原因はその通りなんだけど、他のメーラーでメールサイズを見てみると大きいのでは50MBを超えるメールもあった。
1通あたりの大きさがメーラーの制限を越えてしまっていたのが直接の原因なんだけど、相手がそれを送ってこれることにビックリした(笑)。
#相手のメーラーはWindowsLiveMailだったので、特に送信サイズに制限は無い模様(つーかプロバイダも制限していないのかよ!)。
しかも1通だけならまだしも、50MBを超えるメールを含めて全部で十数通あったので、結局私が別メーラーで受信してその内容と添付ファイルを別名保存して本来の受信者に渡した。
大きなメールが十数通(中には数百KBのものもあったが)もあったので、メールサーバ内に溜まった総容量は500MB近くになっていた。
ここまでメールが大きくなった原因は1800万画素のデジカメ(パナソニックのDMC-TZ40)を使ってフルサイズ撮影した画像データ(1枚あたり5MB強)を縮小もせずに複数枚添付したため。
送ってきた画像データはこちらでVGAサイズ程度まで縮小してWEBサイトに掲載するので、大きなサイズで送ってきても無駄なだけ(いや迷惑なだけ)なんだけどなぁ。
まさかこんな大きなのが来るとは想定外だった。
この際サイズ制限を掛けた方が良いんだろうなぁ(汗)。
あと僅かで1並び
今しがたアクセスカウンターの値を確認したところ「1111072」だった。
あと僅か39アクセスで1並びになるので、1時間以内に達成できる模様。
うーん、自分では見れそうも無いな、、、
今日(10/15)中にはカウンタがぞろ目になりそう
つい先ほど0時ちょっとすぎにこのブログのアクセスカウンタを見たら「1110777」となっていた。
この分だと今日の昼間にはぞろ目の「1111111」になりそうだ。
自分で見てみたい気もするけど、「気づいたら超えていた」ということになりそうだ(汗)。
メールアドレスに使える文字の話
「メールが送れない」
と連絡が来た。
「送ろうとするとなんかエラーとなる。」
と言うのでエラーメッセージを読んで貰ったところ、
「501 Bad recipient address syntax」
というようなエラーが出ている模様だ。
このエラーは読んだ通り「宛先アドレスの書き方に問題がある」状態なので、送ろうとした相手先アドレスを見ると先頭と@の直前に「-(ハイフン)」が使われている。
メールアドレスに使える文字はRFC 2822内の”Internet Message Format”セクションで規定されていて、「-(ハイフン)」を先頭に使うことは特に禁止はされていない。
ところが、先頭に「-(ハイフン)」があるとUNIX系OSのコマンドに文字列を渡す際にオプションと混同される危険性があるので、UNIX系OS上で動作するMTAによっては先頭に「-(ハイフン)」を使うことを禁じているものがある(Postfix等)。
今回のエラーはまさにこれに引っかかった様で、現在のところはこの宛先にメールを送る手段が存在しない(Postfixを使っている場合はオプションで許可することも出来る様だ)ので、送るのを諦めて貰うことになった(汗)。
プロバイダによってはユーザーが希望するアドレスを使うことが出来るが、先頭の文字を英小文字に限定しているところがある(ソフトバンクとかOCNとか)。
反対に制限を設けていない(もしくは過去に設けていなかった)プロバイダやキャリアもあるが、そのようなアドレスを持っている人は受け取れないメールもあるということになるので、出来れば先頭には英小文字を使うようにしたほうが良さそうだ。
参考までに携帯電話各キャリアでの使用文字の制限は以下の通り(2013年10月10日現在)
au
・Eメールネーム文字数が、30文字まで利用可能です。
・半角英数字、小文字、「- (ハイフン)」、「. (ピリオド/ドット)」、「_ (アンダーバー)」が使用できます。
・「.」をアドレス内での連続使用や「.」をEメールネームの最初/最後に使用することはできません。また最初に数字の「0」を使用することもできません。
docomo
・半角英数字および「_」(アンダーバー)、「.」(ピリオド)、「-」(ハイフン)の記号にて、3字以上30字まで設定することができます。
ただし、「.」は「..」などのように連続で使用することや@マークの直前で使用することはできません。
・「スペース(空白)」は使用できません。
・英字を入力する場合、大文字小文字の区別はありません。すべて小文字で表示されます。(注:大文字の使用は不可ということ)
・先頭文字は英文字にしてください。
ソフトバンク
・文字数 半角文字 3字~30字
・文字の種類 半角英数字 「-」(ハイフン)、「.」(ドット)、「_ 」(アンダーバー)
・ひとつ目の文字は英文字のみ 「1abc@i.softbank.jp」などは、設定できません。
・英文字については、小文字のみ使用できます。
・「-」(ハイフン)、「.」(ドット)、「_ 」(アンダーバー)以外の記号は、ご利用いただけません。
例 : 「a bc@i.softbank.jp」 など
・「@」直前の「.」(ドット) は設定できません。
例 : 「abc.@i.softbank.jp」 など
・「.」(ドット)の連続使用は設定できません。
例 : 「a..bc@i.softbank.jp」 など
・携帯電話の社名、および、サービス名に関わる文字は、設定できません。
例 : 「softbank.abc@i.softbank.jp」など
これを見ると各社で細かい違いはあるが、文字数(30字まで)や文字種(英小文字と数字の他は「-」「.」「_」のみ)は共通だというのが判る。
面白いのはソフトバンクの「携帯電話の社名、および、サービス名に関わる文字は、設定できません。」と言う項目で、例では”softbank”という文字列は駄目となっているが、”docomo”とか”ezweb”とかも駄目なのかな?(笑)
iPad、iPad miniの新型は10/22に発表か?
アップルが10/22に招待制のプレスイベントを開催するとのこと。
各情報系のサイトではこのイベントでiPad、iPad miniの新モデルやMacPro、MacOSが発表されるとしている。
それらの情報によると新iPadはプロセッサーにA7を採用し、ベゼルが細くなり若干小型化され少し薄くなると予想されている。
iPad miniのプロセッサはA7ではなくA6で、ディスプレイにはRetinaディスプレイが採用されるかもしれないとされている。
これらの予想が当たっているかどうか、あと2週間足らずの内にはっきりするわけでちょっと楽しみだ。
