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プリンタのトラブルかぁ、、、

私が以前から半分仕事でPC関係のサポートをしている人から連絡が来てプリンタの調子が悪いとのこと。
半分仕事とはいえ金にならないことなのでいつも仕事が終った後に伺うことにしている。
幸いその人の御自宅は職場からそれほど遠く無いので助かるけど、今日は雨が降っているのでちと憂鬱(汗)。

調子が悪いのは何年か前に購入したA3対応のインクジェットプリンタで、紙詰まりを起こしたのでそれを取り除いたところ印字されなくなったとのこと。
詰まった紙が取りきれていないような気もするが、実際に見てみないことにはなんとも言えない。
一応工具を持っていく積もりだけど、インクジェットプリンタってばらした経験が少ないので直せるかどうかは判らない。
最終的には新品に買い換えて貰うことになりそうな気がする・・・

A4のみの対応でよければ結構安いのがあるからねぇ、、、

EPSON A4ビジネスインクジェットプリンター PX-105
B008ZUOWIS
これあたりで充分なような気がする。

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また壊れたよ・・・

先日から調子の悪いSDHCカードがまた読めなくなった。
PCに接続したSDカードリーダーを使ってここ三日くらいで撮ったデータをコピーしていたら、その途中でいきなりファイルにアクセスできなくなり、カードを挿しなおすとフォーマットされていないというメッセージが出てしまうようになった。
カメラに戻しても「カードが異常です」と表示されるだけでなにも出来ない状態。
これは先だって読めなくなった際と同じ症状で、こうなるとフォーマットし直すしか無い。
一昨日の夜から昨日にかけて撮った子供の写真が勿体無かったが、仕方が無いのでフォーマットして10日ほど前にPCにバックアップしてあったデータを書き戻して復旧。

ここのところ安定していたのだけど、やはりカードかカメラに問題があるのかなぁ?
カードは2枚試して同じ現象が出るのでやはりカメラに問題があるのかな?それとも100円ショップで買ったリーダーが悪いのかなぁ?

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12口の電源タップ

某PCショップからのDMに12口の電源タップが載っていた。
それもただの電源タップでは無く、3列12口の内両側2列の8口は角度を変えることが出来るので大きめのACアダプタを挿して隣のコンセントをふさぐことが無いというもの。
さらに雷サージ保護機能(LAN、電話線、TVアンテナにも対応)も付いている。
日商テレコム 可動式電源タップ トリプルノーマルタイプ S9PC01RB
B00287IPW8
複数のACアダプタを干渉せずに挿せるのも魅力的だし、口数が12と言うのも複数のタップを使っている私にとっては魅力的。

12口までは不要と言う人には2列で10口や1列で6口と言う製品もあるので、用途に応じて選べるというのもグッド。
可動式電源タップ ダブルノーマルタイプ S9PA03PU
B0026REPKG
可動式電源タップ シングルノーマルタイプ S9P810C6
B0026RB63K

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メモリが半分しか使えない?

NTT-Xストアで安く買った小型サーバ「PRIMERGY MX130 S2」を自宅で使っているが、先日何の気なしに「システムのプロパティ」を見るとメモリ容量が実装容量(16GB)の半分しか認識されていない。
現在このサーバには8GBのモジュールを2枚挿しているのだけど、メーカーサイトで仕様をみると4GBのモジュールを最大4枚搭載可能で最大容量は16GBとなっている。
つまり8GBモジュールは動作対象外だが、ネット上で探すと8GBモジュール4枚の合計32GBで動作したとの報告も見受けられる。
ただメモリモジュールとの相性が結構あるらしいので、今度他のメモリを挿してみて試してみようと思っているが、24時間稼動させているので止めるタイミングが・・・(汗)

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デジカメ貰った

とあるつてで古いデジカメを頂いた。
FinePix S7000 FX-S7000
B0000UMW9C
と言う機種で、調べてみると発売は今から10年前の2003年11月。
流石に古い機種で画素数も630万画素と今時の携帯電話のカメラよりも少なく、手ぶれ補正機能も無い。
それでもホールド性の良いボディや大口径レンズ等は携帯電話では真似が出来ない。
実はこの前の機種である「FinePix S603」を所有しているのだが、それよりも高性能になっているので使ってみるのがちょっと楽しみ。
記録媒体がCFとxDピクチャーカードというのが古さを感じさせるなあ(笑)。

10年前の機種なのにamazonで売られているのには驚いた(汗)

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iPad miniは売れ行き順調(?)らしく品薄状態

11/12から販売が始まったiPad mini(Wi-Fi版)が売れ行き好調で入手まで時間がかかることになっている。
発売日には一部の大型店舗には入荷していたらしいが、即座に完売してしまい現在は予約することしか出来ない状態。
しかも次回入荷の目処が立っていない店舗が多いらしく、予約しても引き渡し期日の約束が出来ないと言っている店舗もあるし、予約分は年内の引渡しが難しいとしている店舗もあるとか。
うーん、ある程度は予想はしていたけど、やっぱり凄い人気だねぇ。
Wi-Fi版ならアップルストアで予約するのが確実かな?
Wi-Fi + Cellularモデルに関してはソフトバンク(Wi-Fi版も併売)とau(Wi-Fi + Cellularモデルのみ)でしか買えないので、どちらかの店舗もしくはオンラインで予約するしか無いかと。

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A85マザーとAPUのセットが安かったのか!

先週末のツクモの特価品の中にASUSのA85マザー「FM2A85-M PRO」とAMDのAPU「A10-6800K」のセットがあって、なんとお値段が17,980円と格安だったらしい。
APU単体での価格が1万六千円前後なので+二千円でA85マザーが買える計算、、、
昨年12月にも同じようなセット(GIGABYTEのA85マザーとA8-5800Kのセット)が安く売られていて、現在自宅で使用中のマザーはその時に買ったもの。
正直言ってGIGABYTEのマザーはあまり好きでは無いので、このセットのことを事前に知っていれば買い換えていたかもしれない。
先週末のチラシのチェックをしていれば良かったな(汗)

ASUSTek社製 ソケットFM2対応 μ-ATX マザーボード F2A85-M PRO
B009HOS46C
AMD 数量限定 ゲームクーポン付モデル A-Series A10 6800K Black Edition ソケットFM2 TDP 100W 4.1GHz×4 GPU HD8670D AD680KWOHLBOX/SF
B00E9QMUTA

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「iPad mini Retinaディスプレイモデル」が発売になっていた

appleストアで「iPad mini Retinaディスプレイモデル」の販売が始まっていた。
10月のイベントで発表されたときには「発売日は11月中」としか発表されず、11/1にiPad Airが発売になった後もなかなか発売されなかった「iPad mini Retinaディスプレイモデル」だが、ようやく発売となった。
appleストアで発売になっているのはWi-Fiモデルのみで、価格は16GBモデルが41,900円で32GB、64GB、128GBモデルがそれぞれ51,800円、61,800円、71,800円。
全てのモデルで出荷までは5日から10日かかるとなっている。
Wi-Fi + Cellularモデルはauもしくはソフトバンクでの販売となっており、ソフトバンクでは11/14の午前10時から販売を開始するとアナウンスしている(現時点でauからの発表は無し)。
Wi-Fi + Cellularモデルの価格はソフトバンクのサイトによると16GBモデルが55,440円で32GB、64GB、128GBモデルがそれぞれ65,520円、75,600円、85,680円。
分割で支払う場合で月月割を適用した場合の毎月の実質負担額は16GBモデルが0円/月、32GB、64GB、128GBモデルがそれぞれ300円/月、700円/月、1,100円/月となっている。

先だって当ブログでもいつになったら発売されるかと書き、その際に金曜日が発売日になるのでは?としたが実際には水曜日だったようだ(汗)。

ついに発売になった「iPad mini Retinaディスプレイモデル」だけど、予想通り結構高いなぁ、、、
NEXUS7の2013モデルと比較してもやっぱり高いのでますます迷ってしまうなぁ(汗)。

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新型の高性能版ATOM搭載のマザーが出た・・・けど(汗)

Inlelの省電力CPU「ATOM」の新型を搭載したmini-ITXマザーが発売になった。
注目のCPUは「ATOM C2750」というCPUで、8コア8スレッドで動作クロックは2.4GHz(ターボブースト時2.6GHz)で最大TDPは20W。
Intelの発表によると従来のサーバー向けATOMである「Atom S1260」と比較した場合性能は1.4~1.9倍に上がり、電力効率は最大で10倍にも達するとのこと。
対応メモリはDDR3、DDR3LでECCにも対応し最大容量は64GB(デュアルチャネル対応)。
今回発売になったマザーは「A1SAi-2750F」でメーカーは・・・Super Micro、、、
メーカーから判るとおりサーバー用のマザーで実売価格は56,980円と高価。
前述の通りフォームファクタはmini-ITXでファンレス構成となっている。
メモリスロットは4本装備で最大容量は32GB、対応メモリモジュールはDDR3-1600 SODIMM(ECC)となっている。
サーバー向けらしくGbE LANポートが4つ装備されストレージ用にSATA3ポートが2つとSATA2ポートが4つ用意されている。
拡張スロットはPCIe x8スロットが1本となっている。

省電力低発熱のATOMは少し前までデスクトップ向けのD510(2コア4スレッド、TDP13W)を搭載したマザー(IntelのD510MO)を使っていて、ファンレス構成による静かさと消費電力の少なさは気に入っていたんだけど、パフォーマンスが低かったのが難点だった。
今回この新製品の概略を見て「お!?」と思ったんだけど、サーバー向けで高価なのがネックだなぁ、、、
デスクトップ向けの高性能ATOMとそれを搭載したファンレス構成のmini-ITXマザーが出ないかなぁ?

製品情報
http://www.supermicro.com/products/motherboard/Atom/X10/A1SAi-2750F.cfm(Super Micro)

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.lnk(ショートカット)が特定のプログラムに割りついてしまったのを復旧

以前から現場のPCの一台(OSはWindows7pro)でソフトが起動できなくなったとのことでSOSが来ていた。
今日になってようやくそのPCが手元に来たので早速チェックしてみるとプログラムの実行ファイル(.exe)へのショートカットのアイコンが全て「ら~くらく電話帳」のアイコンに変わっていた。
つまりどのショートカット(スタートメニュー上のものを含む)をクリックしてもこの「ら~くらく電話帳」が起動してしまい、目的のプログラムが起動しない状態。
幸い関連付けがおかしくなっていたのは拡張子が「.lnk」のファイルだけのようで、その他の「.url」とかは無事な様子。
このトラブルに関しては以前から連絡を受けていて解決策は既にネットで調査しておいたので実際にそれらの手順を試してみることにした。

まず最初に試したのはコマンドプロンプトから
「assoc .lnk=lnkfile」
を実行すること。
手順は
スタートボタンから検索ボックスに「cmd」 と入力してCtrl+Shift+Enterを押してコマンドプロンプトを”管理者権限で(ここ大事)”起動。
起動したコマンドプロンプトで上記のコマンドを実行。
とこれだけ。
ところが今回はこれだけでは直らなかったのでレジストリエディタで余分なエントリを削除する必要があった。

Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」画面を表示し、regedit と入力し[OK]をクリックしてレジストリエディタを起動。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\.lnk\UserCoiceキーがあればキーごと削除。
その後ログオフしてログオンしなおすとデスクトップ上のショートカットのアイコンが元のプログラムのアイコンに戻っていて、ダブルクリックするときちんと正しいプログラムが起動したのでこれで一応は解決した。

何故こんなことが起きたかは不明だが、不正に関連付けされていた「ら~くらく電話帳」のインストール時にでも間違った操作をしたのではないかと思われる。
また人為的に手動で既定のプログラムを変更することが出来、手順は以下の通りで結構簡単。
「コントロールパネル」→「あるファイルの種類を特定のプログラムでオープン」をクリックすると拡張子ごとに既定のプログラムを変更することが出来る。
ここで「.lnk」を選択して「プログラムの変更…」というボタンを押すと既定のプログラムを変更することが可能。
まさか現場でこんな作業をしたとは思えないが、こんなに簡単に関連付けの変更が出来るのもどうかと思うなぁ、、、

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