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今週も512GBのSSDが2万円切り

今週末のツクモ札幌店のチラシに512GBのSSDが先週に引き続き2万円切りで載っている。
品物は先週と同じADATAの「ASX900S3-512GM-C」で、販売日は11/9(日)限定5台で価格は19,980円(税別)と先週末より僅かに高い値付けとなっているが、それでも安い。
A-DATA ASX900S3-512GM-C-7MM ADATA 2.5″SSD 512GB SATA6G A-DATA ASX900S3-512GM-C-7MM
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他の容量のモデルでは同じラインアップの128GBモデルが5,880円、256GBモデルが9,280円となっている。

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5,980円(税別)の7型タブレット???

大手ディスカウントショップのドン・キホーテがプライベートブランド「情熱価格」シリーズの製品として、「カンタンPad(感嘆パッド)」を発売した。
これは7型Androidタブレットで価格は税別5980円(税込6458円)と激安。
特筆すべきはこの価格でACアダプタはもちろん、Micro USB→USB(メス)ケーブル、Mini HDMI→HDMIケーブル等が付属してくること。
これらを別途購入するとなると意外と金額が張るので、この価格で付属しているというのは驚きだ。

おおまかなスペックはメモリ512MB、ストレージ4GBで、非公開ながらCPUは「Actions ATM7021」、GPUコアは「PowerVR SGX540」とのこと。
OSはAndroid4.4だそうなので、ギリギリで動くといったところか。
ディスプレイは800×480の解像度でTN液晶らしいので、これも一昔前のスペックだ。
ストレージに関してはMicroSDスロットがあり、公称では32GBまで対応とのこと。

スペックは今の時代で考えると最低限だけど、とにかく安価なのでサブ用とか子供のおもちゃ用になら使えるかも?

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こっちのほうがまだマシかな?

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ネットが繋がらない?

今日になって元顧客のところから「ネットが見れなくなった」とSOSが来た。
最初はルーターのせいかと思い再起動をして貰ったとのことだが、それでも解決しなかったらしく再度SOSが来た。
そこのルーターはちょっと高価なルーターで、メーカー保守が切れているので別の製品に買い換えて貰っていた筈だったが、現在その顧客をサポートしている会社の人と話をすると、実は新しいルーターには替えていないとのこと。
なので丁度良い機会なのでルーターを交換して貰うことで話は終った(後はあちらの会社の仕事になる)。

ところが夕方になってから同じルーターを使っている別の元顧客からも同じSOSが入ってきた。
同様にルーターのせいかとも思ったが、業務用のルーターが1日で2台も壊れるとは思えない。
こちらもサポートをしている会社の人と話をするとDNSサーバーの情報がプロバイダ指定のものと異なっていることが判明した。
試しに設定をプロバイダ指定のアドレスに変更したところあっさりと解決。
元々設定してあったアドレスは別プロバイダ(KDDI)のもので、DNSサーバーとして返答を返してくれなかったらしい。
試しに私もそのサーバーに問い合わせを出してみると問題無く名前解決が出来るので、サーバーとして正しく動作しているのはたしか。
では何故元顧客のところでは駄目だったのかな?と思ったら、私の環境ではプロバイダがKDDIだった(汗)。
ということは今までは他のプロバイダを利用しているクライアントからの問い合わせにも応えていたが、今日になって自社の契約者のクライアントからの問い合わせにのみ応えるようになったのかな?
だとすると一軒目も同じ原因だったのかも・・・

後で他のプロバイダを利用しているところから試してみよう。

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マイクロSDHCカードが突然死んだorz

一昨日(11/2)の朝のこと、スマホの画面にマイクロSDHCカードの取り外し警告が表示されていた。
自分では取り外した記憶が無いので変だなぁ?と思ったが、ファイラーで見るとカードが認識されていない。
一度スマホの電源を切って取り外し、再度入れなおして電源を入れてみても認識されていない。
そのままでもスマホとして普段使う分にはそれほど支障が無かったのでそのまま使い、昨夜帰宅後にカードを取り出してPCで読んでみようとしたが、デバイスとして認識されなくなっていた。
3台のPCで試して駄目だったのでどうもカードが壊れてしまったらしい、、、
たまたま自宅にあった替えのカードをスマホに入れてみると正しく認識されマウントされたので、壊れたのはカードだけだったと思われる。
カードに入れてあったファイルがなんだったかは既に知ることも出来ないが、少なくとも写真とかはスマホの機種変更時にバックアップを取ってあったのでそこから戻すことが出来・・・あれ?既に本体のストレージにコピー済みだった(汗)。
あとはMapFan for Androidの地図データをダウンロードし直してとりあえず元に戻って・・・・・はいないんだよなぁ(汗)。
壊れる前のデータ容量は確か20GB以上は有った筈なんだけど、バックアップしてあった写真データの容量を足しても6GB弱しか無い。
うーん、一体何を入れてあったんだろう?
なんとかして壊れたカードの内容を知ることが出来ないかなぁ?

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512GBのSSDが二万円切り!

今週末(11/1-3)のツクモのチラシを見ると、11/1と11/3の二日は512GBのSSDが19,800円(税別)で販売されるとなっている。
最近は500GBクラスのSSDが時折2万円を切って販売されることがあるが、やはり安いと言わざるを得ない。
両日とも5台限定となっているので瞬殺だろうなぁ、、、でも安い・・・

他には1TBのポータブルHDDが5,980円(11/1,3)、2TB品が7,980円(11/2)が共に5台限定で出ている。
内蔵の3.5インチHDDも2TB品が6,480円(全日5台限定)というのもある。
あと珍しいところでは、AMDのFX-4300が7,980円(11/2のみ5台限定)で出ている。
最近では珍しいAM3+対応CPUの特価品で、TDPが95WなのでウチのPCにも載せられるなぁ、、、買わないけど。

うーん、今週末は明日の朝から出かけてしまうので買いに行けないなぁ。
SSDはちょっと欲しいかも(汗)

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リコー「THETA(シータ)」の後継機種を発表

2013年の11月にリコーが発売した「THETA」は二つのレンズを搭載し、一度の撮影で周囲360度を撮影可能な(いや、それしか撮れないが)カメラ。
私も2度ほどデモを見せて貰ったことがあるが、なかなかに面白いカメラで、例えばギャラリー等では展示作品を一度に全部撮影することが出来るので、レイアウトのチェック等に使える。
この度後継機種の「THETA m15」が発表され、11月14日発売予定。
新機種の最大の特徴は今までの静止画に加え動画の撮影も可能となっている点。
また本体色も4色(青、ピンク、白、黄色)のカラーバリエーションを揃えているのも面白い。
折角カラーバリエーションを揃えるなら「赤・青・黄色」の3色にするか、この3色に「ピンク」及び「緑もしくは黒」を加えた5色にすれば戦隊カラーになるんだと何度言ったら・・・(爆)。

価格は旧モデルよりも下がって実売で3万円台前半となる見込みで、amazonでは定価を34,700円として予約を受け付けている。
RICOH デジタルカメラ RICOH THETA m15 ブルー 360°全天球イメージ撮影デバイス 0910703
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RICOH デジタルカメラ RICOH THETA m15 ピンク 360°全天球イメージ撮影デバイス 0910701
B00OYSYXPM
RICOH デジタルカメラ RICOH THETA m15 ホワイト 360°全天球イメージ撮影デバイス 0910700
B00OYSZS1K
RICOH デジタルカメラ RICOH THETA m15 イエロー 360°全天球イメージ撮影デバイス 0910702
B00OYSZRKM

こちらは旧モデルの「RICOH THETA」
RICOH デジタルカメラ RICOH THETA 360°全天球イメージ撮影デバイス 0175760
B00F9VSJ7Q

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OS(Windows7 Home Premium)付きで11,900円とは安いなぁ、、、

DOS/VパラダイスからのDMに安い中古ノートPCが載っていた。
製品はNECのビジネス用ノート「NEC VersaPro タイプVA VY25A/A-7」で、OSとしてWindows7 Home Premiumがインストールされた状態で価格はOSより安い11,900円(税別)。
さすがに発売から5年半近くも経っている古い機種なのでスペックも高くは無いが、それでもCPUはデュアルコアのCore2Duo P8700(2.53GHz動作)で、重いソフトを動かさなければ今でも使える(私が自宅で使っているThinkPad R500もCore2Duo P8800で充分使えている)。
メモリが1GBと少なめなので増設は必須だけど、それだけでサブ機として使うには十分かも。
HDD容量も少なめの80GBだけどサブ機ならこれで充分だし、不足するなら数千円で500GB程度のHDDが買えるので換装してしまうのもありか。
スペックは下の商品とほぼ同じだと思われるので、気になる人は参考にどうぞ。
2014中身の見える福袋 NEC PC-VY25AAZ77 1.0GB/80GB/DVD-ROM
B00JGLBBT8
メーカーのスペックページは下記。
http://121ware.com/psp/PA121/NECS_SUPPORT_SITE/CRM/s/WEBLIB_NECS_PRO.PRODUCT_ID.FieldFormula.IScript_Prod_Spec_Summary?prodId=VY25A%2fA-7

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スマホのOSが4.4.2になったので

先日スマホのOSを4.2から4.4.2にバージョンアップした。
これで動作が軽くなるだろうと期待していたが、実際には殆ど実感できない。
そこでランタイムを従来のDalvikから4.4.2で新たに実装されたARTに変更しようとした。
ランタイムを変更するためには先ず最初に「開発者向けオプション」を使えるようにしなければならない。
これはメニューから「本体設定」→「端末情報」とタップして出てくる「ビルド番号」を7回タップすればOK。
「デベロッパーになりました」
と表示されればしめたもの、「本体設定」の画面に「開発者向けオプション」の項目が追加されている。
その「開発者向けオプション」をタップして入るとその中に「ランタイムの選択」という項目があり・・・・・・あれ?無いorz
NEXUS7にはあったのに私のスマホ(SH-01F)には見当たらない・・・
「開発者向けオプション」の画面の最上部のスイッチをONにしても現れない・・・
メーカーでカスタマイズされた際に取り除かれたのかなぁ?残念!

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アップデート祭り(笑)

先日スマートフォンの画面を見ると見慣れないアイコンが出ていた。
詳しく見るとOSのアップデートのお知らせが来ていることを知らせるアイコンだった。
詳細情報を見るとOSをAndroid4.2から4.4.2にアップデート出来るとの事。
さらにiOSも先日8が公開され、現在は8.1までバージョンが上がっていて、私のiPod touchとiPad mini2(旧名iPad mini retina displayモデル)の両方ともにアップデートのお知らせが表示されていた。
アップデートにはそれなりに時間がかかるのでなかなか出来ず、iOSに関してはiCloud drive関係の件もありアップデートを躊躇っていたが、昨夜遅くにスマホとiPod touchのアップデートを行い、残るiPad mini2を今朝方アップデートした。
iOSデバイスの2台は特に問題なく動作しており、さらにAppの中には最新版がiOS8にしか対応していないものもあったので、そのAppのアップデートも行えて良かった。
スマホのほうは一部のプリインストールガジェット(スケジュール&メモ)が動作しなくなっているが、あまり使っていないものだったのでそれほど影響は出ていない。
まぁホーム画面で見ていたカレンダーが見られなくなったのがちょっと不便かな?

どちらも今のところは大きな問題も無く動作してくれているので良しとしようか。

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ATOM D510からBay Trail-Dにしたいなぁ

自宅にはIntelのMini-ITXマザー「D501MO」で組んだPCがあり、以前は24時間稼動させていたがそのパフォーマンスの低さが気になるようになったので昨年春に富士通の小型サーバ「MX-130」を購入して役目を終えた。
それから1年以上も使っていないけど、来月から電気代が値上げされるので、MX-130を少しでも消費電力の少ないPCに置き替えたくなって来た。
とはいえ今更D510MOに戻す気にはなれないのでもっとパフォーマンスの良いCPU&GPUを搭載したマザーを物色中。
もちろん低消費電力が条件なのでIntelのCore iシリーズやAMDのAPUは対象外。
いま目を付けているのはIntelのデスクトップ用省電力SoCである「Bay Trail-D」ファミリーを搭載したMini-ITXマザー。
CPUは「Celeron J1800」「Celeron J1900」「Pentium J2900」の三種類があり、この中で最もパフォーマンスが高いのは「Pentium J2900」となるが価格も最も高くなる。
マザーの価格とパフォーマンスで考えると中間の「Celeron J1900」を搭載した製品が良いなと思っているが、名前が「Celeron」というのがちょっと気にかかる。
別にたいしたことではないのだけど、「Celeron」と言う名前には「低価格だけど性能も低い」とイメージを持っているのでねぇ、、、
昔は高価なPentiumIIを買えなくて安いCeleronを買ってオーバークロックして使っていたけど、今はそんな時代では無いというのもわかっているんだけど、やはりちょっと抵抗がある。
でもまぁ価格と性能を考えたら「Celeron J1900」を搭載したASUSのマザーがベストなのかなぁ?
「Celeron J1800」に比べるとL2キャッシュが2倍の2Mあるせいか、パフォーマンスもほぼ2倍みたいだし、価格もそれほど変わらないのが魅力だな。
SATAポートが4つある上位のマザー(ASRockの「Q1900-ITX」)も魅力的だけど、価格がちょっとあがってしまうのがネック。
元々ケースのドライブベイが少なくHDDを複数本積むことが出来ないので、SATAポートが多くても使えないから意味が無い。
やはりここはASUSのマザーを選ぶのが良さそうだ。
ASUSTeK Intel BayTrail J1900搭載マザーボード J1900I-C 【Mini-ITX】
B00KMIJR5Y
ASRock アスロック Mini-ITX マザーボード Celeron J1900 4コア Q1900-ITX
B00K70ZEXQ
GIGABYTE マザーボード Intel Bay Trail Celeron J1800搭載 Mini ITX GA-J1800N-D2H
B00I39OWHC
ECS miniITXマザーボード/Bay Trail-D Pentium J2900搭載 BAT-I/2900
B00KXO0FLW

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