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「FTPで接続出来るようにしました」

先だって現場の機器から本社のサーバにFTPでデータをアップロードする試験をした。
そのため事前にルーターの設定変更を依頼しておいたのだが、試験時に何故かFTPでの接続が出来ない。
現場で試験した機器はPCでは無いので細かいエラー内容等が判らず、PCを使って試したところFTPサーバが全く返答を返さない状況。
サーバのプロセスを見てもftpデーモンがたちあがる気配が無いので、パケットがサーバに到達していない可能性が高くなった。
確認のためにルーターの設定変更をお願いした業者さんに問い合わせたところ、なんと設定変更作業をしていないとのこと・・・
試験実施の時間を勘違いしていたようで、こちらは午後から試験をするので午前中までに変更作業をしておいて欲しいとお願いしたのを、何故か試験実施は夜だと思い込んでいたとのこと。
悪いことに担当者が別の現場にいるとかですぐには対応できないとのこと。
それでも無理を言ってなんとか設定を変更して貰ったところFTPサーバへの接続(ログイン)までは出来るようになった。
これで大丈夫だと思って中断していた試験を再開したが、今度はデータが送られずにタイムアウトになってしまう。
FTPサーバにファイルは出来るのだけど、いつまで待ってもファイル容量が0バイトのまま。
何度やっても同じで試験に使える時間も無くなったために一度試験を終了し、後日再度行うことにして試験用の機器を手配してくれた業者さんには一旦引き上げていただくことにした。
原因はftpで使用するTCPポートの内コントロール用の21番ポートしか開けておらず、データ転送用の20番ポートは閉じたままだったこと。
これだと確かに接続は出来るけど、実際のデータ転送が出来ないので意味が無い。
こんなんで「FTPで接続出来るようにしました」と言われてもなぁ、、、ただ接続出来れば良いってもんじゃ無いだろうに。
この業者さんは最近単純な作業ミスが多いので営業担当者の方にその旨苦情を入れておいた。
結構長い付き合いになったので甘えているんだろうか?
自分はそうならないように気をつけなければ!

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クァッドコアのBay Trail Celeronを搭載したファンレスマザー

GIGABYTEからクァッドコアのBay Trail Celeron(J1900)を搭載したmini-ITXマザー「GA-J1900N-D3V」が発売されたとのこと。
デュアルコアのBay Trail Celeron(J1800)を搭載したマザーは過去に同じGIGABYTEから発売されている。
GIGABYTE マザーボード Intel Bay Trail Celeron J1800搭載 Mini ITX GA-J1800N-D2H
B00I39OWHC

今回発売になったのはその上位版とも言うべき製品で、CPUは4コア4スレッドのCeleron J1900(通常時2GHz、MAX Turbo時2.42GHz動作)を搭載した製品。
動作クロックはJ1800のほうが通常時2.41GHz、MAX Turbo時2.58GHzと高いが、やはり4コアのほうが処理的になにかと有利なので、出来ればこちらをチョイスしたい。
TDPはどちらのCPUも10Wと低く、そのためマザー自体にはファンが搭載されないファンレス仕様となっている。
4コア版J1900を搭載する「GA-J1900N-D3V」の実売価格は1万2千円前後とのこと。
この価格なら自宅のD510MOで組んだPCの入れ替え用に考えても良いかな。
対応メモリがDDR3/DDR3LのSODIMM(最大8GB)と言うことなのでメモリも買い換えなくてはならないのがちょっとネックだけど、とりあえず余っている1GBモジュール2本を挿すという手もあるなぁ。

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ディスプレイを新しくしてみた

先だってサブ機で24時間稼働させているMX130S2他で使っているディスプレイをDELLの19インチ(スクエア)から同じDELLの22インチのフルHDに交換した。
幅が1280pixelから1.5倍の1920pixelになったので当然ながらとても広く感じる(縦は1024から1080なのであまり変わらない)。
複数のウィンドウを開いておくことが多いので広くなったのは非常に助かる。

折角DVI-D接続できるディスプレイなのでDVIで接続したいんだけど、設置場所の関係で長いケーブルが必要なので現在は今まで通りアナログで接続している。
その内長いDVIケーブルを調達して繋ぎ変えたいな。

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Eye-Fiカードを使い出して一週間

先週(2/26)に購入したムック「”カワイイ”をシェアする写真術」に付いて来たEye-Fiカードをデジカメで使い出してから一週間が経った。
docomoのEye-Fiカードなので端末用アプリがAndroid専用しか無くて不便かと思ったが、私の使い方ではあまり気にならなくなった。
私の使い方は
・デジカメで撮影
・スマホ(Android)に転送
・スマホでDropboxに送信
・PCやiOS端末(iPod touch,iPad mini)でダウンロード
という感じ。
最初はPCへデータをコピーするのにカードリーダーを使っていたけど、Dropboxを使うようになってからはその必要が無くなって楽になった。
デジカメからスマホへの転送がもうちょっと速くなってくれれば良いんだけどね(デジカメの電源を入れてからスマホと接続が完了するまでやや時間がかかる感じ)。

Dropboxは妻の勧めで使い出したのだけど、これがなかなか便利。
仕事用とプライベート用で二つのアカウントを作って共有の設定をしたのでそのフォルダにアップすれば両方のアカウントで使えて便利。
オンラインストレージサービスには懐疑的だったけど、これならもっと早くから使っておけば良かったと思う。

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grepでマッチしたファイル名のみ出力

unix系OSのマシンで作業していて、特定の文字列を含むファイルのみを編集したいときがある。
そんな時に便利なのがgrepコマンドの”-l”オプション。
このオプションを使うとgrepはパターンマッチしたファイル名のみを出力するので、そのファイル名をエディターに渡せば良い。
例えばエディターにvi(vim)を使う場合は
$vi(vim) `grep -l “検索文字列” 対象とするファイルを含むpath/*`
とすれば指定したpathに存在する全てのファイルから検索したい文字列を含むファイルだけを編集することが出来る。
ファイル名の指定は好きなようにすれば良いのでいろいろ応用が利いて便利だ。

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容量128GBのmicroSDXCカードが発売された

SanDiskからmicroSDXCカードとしては最大容量となる128GBの「Ultra microSDXC UHS-I Card with Adapter(SDSDQUA-128G-U46A)」が発売された。
今まで64GBのmicroSDXCカードは発売されていたが、その2倍の容量となる128GBの製品は初めて。
初の製品のためか価格は高めで実売価格は1万5千円前後と64GBモデルの3倍程度。
対応しているデバイス(タブレットやスマホ)に入れれば下手なノートPC並みの容量が実現できる。
#実際私が使っているノートの中には容量が64GBや128GBのSSDを入れているのもあるので、それよりも大きいということになる・・・
下は64GBモデルだけど、クラス(UHS-I、Class10)や付属品は同じとなっている。

サンディスク SanDisk microSDXC UHS-I 64GB クラス10 SD変換アダプタ付 並行輸入品
B007JTKM30

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「“カワイイ”をシェアする写真術」の在庫があることになってるなぁ

ムック「“カワイイ”をシェアする写真術」(ステレオサウンド別冊)がamazonや楽天市場で購入出来なくなっている。
amazonの場合、正確には新品の販売は無く、中古品が出品されていて、プレミア価格となっているが購入は可能だ。

ところが大型の書店の在庫をオンラインで見てみると、例えば紀伊国屋書店の場合ウェブショップに在庫があることになっていて、しかも国内向け送料は無料となっている。
札幌本店、新宿本店、梅田本店等の店舗在庫もあることになっているので、わざわざ高い金を払って買う必要も無いだろうな。

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SDカードの復旧方法

昨年の10月から11月にかけてデジカメに入れていたSDカードが不調になり、時々フォーマットしなくてはならなくなったことがあった。
その時は結局のところSDカードリーダーが原因でSDカードのファイルシステムが壊れてしまったことが判明したが、撮影した写真データの一部を失うこととなって悔しい思いをした。
つい先日同じようにSDカードが壊れてフォーマットが必要になったが、なんとか直せないかという話が来た。
使っていたカードリーダーが安物だったので私の時と同様にカードリーダーが原因だと思われたが、保存されているデータはPCに保存していないのでフォーマットはしたくないと言う。
PCに装備されているカードスロットに入れてみると確かにドライブとして認識されないが、Windows7の「ディスクの管理」で見てみると容量は正しく認識されていて、ファイルシステムが”RAW”となっている。
本来のファイルシステムはFAT32なので、パーティション管理テーブルが一部破損している模様。
いくつかアドバイスはしたものの結局は自力でSDカードの中のデータの復旧に成功したとのこと。
その時のことについては
壊れてしまったデジカメのデータを、SDカードから復活させるフリーソフト PhotoRec from サツぽろ、ニッキ。
にまとめてあるのでそちらを参考に。
ここで紹介されている「PhotoRec」というソフトがあればSDカードのみならず、通常のHDDでも使えるようなのでなにかあった時に試してみようかな?

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ThinkPad X200sのWXGAモデルにWXGA+液晶は載るのか?

現在使用中のThinkPad x60sの後継としてThinkPad X200sをヤフオクで落札しようかどうか悩んでいる。
本当はX201sのWSXGA+モデルが欲しいんだけど中古ショップ等では数万円、ヤフオクでも三万円以上するのが殆どでちょっと手が出せない。
そこで安いX200sのWXGAモデルのジャンクを落札して、それにWXGA+の液晶パネルを載せられないかと思って調べてみた。
ちょっとネットで情報を探しただけだけど、単純にパネルを載せ換えるだけではバックライトが点灯しないので、きちんと動作させるためにはシスボを交換するか、シスボそのものの改造が必要らしい・・・
改造自体は特定のランドにチップ抵抗を半田付けする程度のことらしいんだけど、とても小さなチップ抵抗(1005サイズ:1.0mm x 0.5mm)が必要らしいので私には無理だと思う。
上半身まるごとの交換なら動作するらしいのだけど、なかなか上半身自体がヤフオクに出て来ないので、ちょっと諦めモードに入ってしまった(汗)。
やはり安いx200sを手に入れてしばらくはそのまま使うのが良いのかもな。

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Windows7の「送る」メニューに任意の項目を追加

Windows7でファイル等を右クリックすると現れるメニューには「送る」という項目がある。
送る先として定義されているのは
・FAX受信者
・デスクトップ(ショートカットを作成)
・ドキュメント
・メール受信者
・圧縮(zip形式フォルダー)
等がある。
ここに自分で好きなプログラムやフォルダを追加するとファイルの拡張子に関連付けされたソフト以外で開くことが出来たり、特定のフォルダにファイルを移動出来たりして便利になる。
問題はどうやったらこの「送る」メニューに項目を追加出来るか?ということだ。
Windows98の頃はWindowsフォルダの中に「SendTo」というフォルダがあり、ここにプログラムやフォルダのショートカットを作成すれば追加出来た。
ところがWindows7ではWindowsフォルダ内には「SendTo」フォルダは無い。
どこにあるのかいうと、各ユーザーの個別フォルダ内にある。
Windowsのエクスプローラーで見るとCドライブ(OSのあるドライブ)の「ユーザー」フォルダにある各ユーザーフォルダの中に「SendTo」へのショートカットが見えるが、このショートカットをダブルクリックしても「アクセスが拒否されました」となって開けない。
ショートカットなので実際のフォルダがどこにあるのかと思い、ショートカットのプロパティを見てもリンク先が表示されない。
仕方が無いのでコマンドプロンプトを開いて下記のコマンドを実行
C:¥>cd ¥Users¥「ユーザー名」
 (「ユーザー名」は実際のユーザー名、入力するのは下線部のみ:以下同じ)
c:¥Users¥「ユーザー名」>dir /a
そうすると表示されたファイルリストの中に
2011/06/22 21:07 SendTo [C:¥Users¥「ユーザー名」¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Windows¥SendTo]
というのがあった。
つまり[]内に表示されたフォルダが実際のSendToフォルダということになる。
そこでWindowsのエクスプローラーでそのフォルダを表示して任意のプログラムのショートカットを置くと「送る」メニューに表示されるようになった。
ただしAppDataは隠しフォルダになっているので、フォルダオプションで隠しフォルダを表示する設定にしておかなくては見えない。

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