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そういや「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のキャストってどうなるんだろ?

2015年春に第一作目が公開予定のアニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I」。
現時点(2104/10/10)では未だにキャストが発表されていない。
オリジナルのキャストで既に鬼籍に入っている方もいらっしゃる(ブライト・ノア役の鈴置洋孝さん、セイラ・マス役の井上瑶さん、ナレーションの永井一郎さん等々)ので、その代わりを誰が演じるか気になるところ。
ブライトさんは既にU.C.で成田剣さんが演じているが、セイラさん役は誰も引き継いでいないので、オリジンでどなたが演じることになるか非常に気になる。

ちょっと気になるのは先だって放映された「ガンダムさん」ではキャラクター全員のキャストが刷新されていたこと。
なんと中心人物となる「シャアさん」ですら池田さんではなく小西克幸さんが演じているし、「ララァさん」をオリジナルキャストである潘恵子さんではなく実子の潘めぐみさんがキャスティングされちょっとした話題になった(潘恵子さんはことわざ解説として登場)。
この作品でセイラさんは名塚佳織さん(ストパンのリネット・ビショップ、プリヤの美遊役他)が演じており、場合によってはそのままオリジンで・・・ということにはならないか(汗)。
また「キシリアたん」を広橋涼さん(らきすたの泉こなた(CD版)、WORKING!の山田役他)が演じている。
山田というとAGEに出てきたユリンがそっくりだと話題になったが、こんなところで繋がっていたとは(笑)。

また亡くなってはいないが、ランバ・ラルを演じた広瀬正志さんが長期の病気療養で仕事を離れているので、ラル役の声優も気になるがビルドファイターズ同様宝亀克寿さんになるのかな?

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「ラルさん」役の声優さんが交代

「ガンダムビルドファイターズ トライ」のラルさん役の広瀬正志さんの長期病気療養にあたり、ラルさん役の声優が交代することが公式に発表された。
それによると第5話以降は宝亀克寿さんが担当ということだ。
広瀬さんのお身体の状態が心配だし、このまま長期に渡ってお仕事が出来ないようならオリジンのほうのランバ・ラル役も代役を立てることになる可能性もある。
とにかく早く良くなってくれることを祈ります。

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今週のBD売り上げランキングでなのはさんのBOXがトップ

オリコンのウィークリーランキングのアニメBD部門で「魔法少女リリカルなのは Blu-ray BOX」がトップとなった。
売り上げ枚数は7,930枚と高価なBOX商品としてはなかなかのもの。
今後はAsとStrikersのBOXも出るから、発売直後はランキング上位に入りそうだね。
魔法少女リリカルなのは Blu-ray BOX
奥田泰弘
B00J90CYJ2
魔法少女リリカルなのは A’s Blu-ray BOX
奥田泰弘
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魔法少女リリカルなのは StrikerS Blu-ray BOX
奥田泰弘
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「SAOII」第十四話

ついに「ファントムバレット」編が終了。
原作と比べると台詞がかなり減らされていたけど、ストーリー的にはあまり違ってはいなかった。
前半はちょっと間延びした感があったけど、後半(特にダイシーカフェのシーン)は逆に台詞を削らなくてはならない状況で、ちょっとバランスが悪かったかな?
個人的にはBoBの洞窟でのいちゃつきシーンの説明(言い訳)をするキリト君と、それを見て楽しんでるシノンを見たかったな(笑)。
なのでこれならもう一話使っても良かったかも、と思ったけどそれだと引き伸ばし過ぎか(汗)。

次回からは新しいエピソード突入!かと思ったら予告の次回サブタイトルが「debriefing」(報告の意)とちょっと意味深。
「ファントムバレット」は原作の一部を飛ばしながらも最後までアニメ化されたし、短編にはそれらしいエピソードは無かったと思うので、このサブタイトルは何を意味するんだろう???

もしかして原作で飛ばした部分を使って説明的な話を作るんだろうか?
いつもとは別の意味で次回が楽しみになったな。

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「Gレコ」と「UBW」が被るとはorz

秋アニメとして放送開始となる「Gレコ」と「UBW」は両方とも初回1時間の特別枠での放送となっている。
ところがBSではその両方の放送時間が全く同じ時間帯となっている。
うー、どっちを優先すべきだろうか・・・
というか富野監督作品が深夜帯というのは何故?
同じ(?)ガンダムでも「ビルドファイターズ トライ」は夕方6時からなのに・・・

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アニメ化と言えばっ!

「サクサク大作戦」じゃないけど、漫画のアニメ化と言えば「長門有希ちゃんの消失」がアニメ化されるんだよね。
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」の作者(ぷよ)が描いているけど、コミック版の「涼宮ハルヒの憂鬱」よりも絵が上手(笑)。
普通の人間の長門有希が主人公となる本作はほのぼのとしている中にもハプニングありで結構面白い(時々風船になったきみどりさんも出てくるし)。
これがアニメ化されるのはとても楽しみだ。
原作の中心人物であるハルヒの出番はあまりないので平野綾を使う頻度は少ない反面、有希役のみのりんは出ずっぱりになるので、こっちの面でも楽しみ(いやそれでも台詞は少ないけど、その分朝倉さんの台詞が多い)。
長門有希ちゃんの消失(1) (角川コミックス・エース)
谷川 流 ぷよ いとう のいぢ
B00932P7CW

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「売れないのは世間が間違っている」って、、、

今年の夏アニメに「残響のテロル」というのがあった。
私は存在は知っていたが全く興味が湧かず一度も見た事は無い。
じゃぁ、なんでネタにするかというと、この作品の監督が雑誌の対談(?)で妙なことを言ったらしいから。
まとめサイト等で見るとこの作品の監督を務めた渡辺 信一郎と言う人が
「テロルも力いっぱい直球投げているし、じつは王道として大ヒットしていいアニメじゃないかと!これが売れないんだったら、俺たちじゃなくて世の中が間違っている!だから・・・・・」
と発言した雑誌の紙面が出ている。
言ったのが20歳そこそこの若い人なら「あぁー、世間を知らないんだなぁ」で済んでしまうけど、この監督さんはもうじき50歳にもなる方。
「売れる/売れない」は市場のニーズにあっているかどうかである程度決まるものなのに、それを認識出来ていないとはどうしたことか。
この監督は過去にはヒット作となった「カウボーイビバップ」の監督も務めているが、何故ヒットしたかを理解していないのでは無いだろうか?
なので先のような発言をしてしまうのかなぁ?
本当は「売れなかったら世の中が求めているものを見誤ったということだ」だと思うけどね。

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