「売れないのは世間が間違っている」って、、、

今年の夏アニメに「残響のテロル」というのがあった。
私は存在は知っていたが全く興味が湧かず一度も見た事は無い。
じゃぁ、なんでネタにするかというと、この作品の監督が雑誌の対談(?)で妙なことを言ったらしいから。
まとめサイト等で見るとこの作品の監督を務めた渡辺 信一郎と言う人が
「テロルも力いっぱい直球投げているし、じつは王道として大ヒットしていいアニメじゃないかと!これが売れないんだったら、俺たちじゃなくて世の中が間違っている!だから・・・・・」
と発言した雑誌の紙面が出ている。
言ったのが20歳そこそこの若い人なら「あぁー、世間を知らないんだなぁ」で済んでしまうけど、この監督さんはもうじき50歳にもなる方。
「売れる/売れない」は市場のニーズにあっているかどうかである程度決まるものなのに、それを認識出来ていないとはどうしたことか。
この監督は過去にはヒット作となった「カウボーイビバップ」の監督も務めているが、何故ヒットしたかを理解していないのでは無いだろうか?
なので先のような発言をしてしまうのかなぁ?
本当は「売れなかったら世の中が求めているものを見誤ったということだ」だと思うけどね。

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