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「クロスアンジュ」のヴィヴィアンは生き残るのか?

今期放送されているアニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」はアフレコが9話まで進んだとクリエイティブプロデューサーの福田己津央がtwitterで呟いている。
氏は同時に「今回はアンジュとヒルダが見も心もボロボロに…^^;放送をお楽しみに~。」とネタばれっぽい呟きもしている(笑)。
同作にはキャストとして桑島法子さんも参加しており、彼女が演じる「ヴィヴィアン」というキャラクターがどこまで生き残るかが一部で注目されている。
というのも、氏の監督作品である種と種死の両作品で彼女が演じたキャラクターは共に非業の死を遂げているため。
種ではキラの憧れの人だった「フレイ・アルスター」とドミニオン艦長の「ナタル・バジルール」(及び「ヴィア・ヒビキ」)、続編の種死ではエクステンデッドの「ステラ・ルーシェ」と物語の中でキーになる人物を演じていたが、全て殺されている(種死の時には監督に「このキャラだけは殺さないで下さい」と直訴したが聞き入れて貰えなかった)。
さて今作ではその願いは聞き入れてもらえるのだろうか?(笑)
それともドラゴンに食べられてやはり戦死してしまうのであろうか?

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「サイゾー」という雑誌

「サイゾー」という雑誌がある。
その11月号でアニメの特集を組んでいるが、その特集の中で円盤(BDやDVD)の売り上げで制作費を回収するビジネスモデルに関しての記事がある。
その記事では売り上げ枚数が極端に少ないアニメ作品のタイトルと初週売り上げ枚数が取り上げられているが、その数字が悲惨。
記事には「初週販売本数が4桁に届かないものもあり」として「キルミーベイベー」686枚、「悪魔のリドル」395枚、「彼女がフラグをおられたら」290枚と書かれているが、これが嘘では無いが本当でも無いという。
実はこの枚数はDVDのみの数字でBDが含まれていない。
たしかに紙面には「DVD1巻初週売り上げ枚数」の文字が見えるが、今時のアニメはDVDよりもBDのほうが売れている。
ところがその事実を無視して少ないほうの数字のみを取り上げて、いかにも売れていないように見せかけているわけだ。
「彼女がフラグをおられたら」の実際の初週販売本数はBDが1,034枚でDVDが290枚の合計1,324枚だし、「悪魔のリドル」だってBDが1,074枚DVDが395枚の合計1,469枚となっている。
まぁこの雑誌の記事(ネット上の記事も含む)の信憑性には疑わしいところがあるのは以前からだけど、今回の記事は内容に間違いがあるわけではなく意図的に事実を隠し印象を操作する意図が見え、見方によっては悪意によるものとも思える。
今後もこの雑誌の内容は信用できないものとして扱うしか無いけど、事実も混じっているので面倒だ。

まぁ「がおられ」にしても「悪魔のリドル」にしても4桁売れたと言っても”爆死”には違いないんだけどね(笑)。

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「ヤッターマン」の新作の製作が決定?!

タツノコプロ製作のアニメ「ヤッターマン」の新作が製作されることが発表された。
タイトルは「夜ノヤッターマン」(え???)

「ヤッターマン」というと「タイムボカン」シリーズ第二作目で、1977年の元旦から放映が始まり、シリーズ最長となる全108話が放映された作品。
2008年にはリメイクされ翌2009年には実写版が製作されている。
いや、リメイクは良いけどあの実写版はいただけないなぁ。
余談だが私は実写版でヤッターマン1号を演じた桜井翔を見るたび「あ、ヤッターマン1号だ」と思ってしまう(笑)。

今回発表されたのはタイトルだけで詳細な内容は無いが、公式サイト(http://yatterman.jp/)には「10月27日更新予定」と書かれているので、きっとその日には何らかの情報が出されるものと思われる。

気になるのはドクロベー役の滝口順平氏が2011年に亡くなられていること。
代わりの声優さんを起用するとしてもイメージが変わるのは否めないと思う。

それとも「ガッチャマンクラウズ」のように全くの別物になるのだろうか?

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「マクロス」シリーズの最新作が始動

初代作品が放映されてから今年で32年となるアニメ「マクロス」(初代は「超時空要塞マクロス」)シリーズの新作が始動し、歌姫オーディションが12/1から開始される。
新作のタイトルは「マクロスΔ(仮)」とされており、公式サイトで発表されている。

このタイトルって「まくろすでるた」とでも読めばよいのだろうか?
「でるた」って三角なんだけど、これって「新作も三角関係がメインだよ」って意味?(笑)

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「お兄様」のイベントで2期の発表は無かった模様

昨日開催された「さすがはお兄様です」のイベントで、期待されていたアニメ2期の製作発表は無かったとのこと。
まぁ放映終了してまだ一ヶ月だからねぇ、、、円盤の販売は好調とはいえまだ早過ぎるんだろうな。
もうちょっと消費者の飢餓感を煽ってからという判断なのかな。
原作出版が電撃だし、ストックもあるし、円盤販売は好調だしで2期を作らない大きな理由は無いと思うので、もう少ししたら発表があるかも?

作られたからって見るかは微妙なところだけどね(笑)。

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「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」第一話・第二話

種/種死の福田己津央がクリエイティブプロデューサー(?)を務める新作アニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」。
第一話と第二話を続けて見た。
主題歌を歌うのと主人公の声を演じるのが奈々様ということで見てみたけど、今のところはイマイチと言った感じ。
こちらもキャストはなかなか豪華で、それが楽しみの一つでもあった。
ストーリー等に関しての予備知識が無い状態で見始めたのだが、主人公が監獄のような場所(辺境の軍事基地だそうな)に入れられ無理やりに戦わさせるものの高い適性を示し、(想像だが)今後活躍していく様は「エリア88」に似ている感じを受ける。
「エリア88」は親友の謀略で傭兵として契約させられるのに対し、本作では身内の計略によって自身の秘密を暴かれ辺境の軍事基地に送られると言う点も似ている。
基地には金次第で何でも引っ張ってこれるマッコイ爺さんのようなキャラクタ(女性だが)もいて、その声を演じるのがOVA版「エリア88」で主人公風間真の恋人(津雲涼子)役を演じた玉川砂記子さんというのは何かを暗示しているのかも(笑)。

三話目以降を期待して続けてみるつもりだけど、既に二話目で規制を入れる等「規制なしが見たければ円盤を買え」というようなエロ路線に走るようなら切るかも。
なにせ監督こそ芦野芳晴となっているが、ほぼ全ての決定権を握っているのが福田だもんなぁ、、、
それでも脚本に嫁を使っていないだけまだマシか?
それにしてもあのふざけた予告は一体何?あれで笑いが取れるとでも思っているのだろうか?
奈々様のナレーションだから良いけどね(汗)
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「ガールフレンド(仮)」第一話

登場人物の多さと声優の豪華さが注目の「ガールフレンド(仮)」。
ようやく第一話を見たけどやっぱり無理がある感じだなぁ。
初回と言うこともあって「とりあえず出しておくか」なのかもしれないけど、EDクレジットを見ても登場人物が多すぎ。
中には台詞が一言しかないキャラクタもいたが、わざわざ出す必要があったのか疑問だ。
しかも主人公(?)が短い休み時間に人を探していて急いでいるにもかかわらず呼び止められてインタビューされるシーンがあり、「おいおい、急いでいるようねって自分で行っておきながら呼び止めるんかい!(怒)」って感じ。
主人公も写真を渡すだけなら同じクラスの人に頼めば良いのに、自分で手渡すことに拘って昼食の時間を失くしてしまうとか「馬鹿じゃないの?」と思えてしまう。
まぁそうでもしないと沢山のキャラクタを出すのが難しいのかもしれないが、ちょっと無理があるよなぁ。

二話目以降どんな展開になるのかは判らないけど、佐藤聡美さんが演じるキャラ等今回メインになっていたキャラクタが中心となって話が進むのかな?
だとしても滅茶苦茶あつかましい「望月エレナ」はあまり出して欲しくないな。
見ていて気分が悪くなったよ。
というか二話目以降を見るかどうか微妙なところだなぁ・・・
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「UBW」第二話

今回はこの話を始めてみる人への解説回とも言える回だった。
ラストにはバーサーカーを連れたイリアスフィールが登場し、次回はそのまま戦いが始まりそうな雰囲気になったところで終了。
当然と言えば当然だけどプリヤに出て来るイリアとは全く雰囲気が違っているな(笑)。
今期期待している一本で次回も楽しみだ。

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「ランバ・ラル」の後任が「ギレン・ザビ」とは

声優の広瀬正志氏が病気療養のために担当番組を降板しているが、この度「ワンピース」でも配役の交代が発表された。
広瀬氏が担当していた「リク・ドルド3世」役を引き継ぐのは銀河万丈氏とのこと。
銀河万丈氏といえば「機動戦士ガンダム」で広瀬氏と競演しており、その時はザビ家の総帥である「ギレン・ザビ」を演じていた。
広瀬氏はギレンの弟の「ドズル・ザビ」の指揮下だった「ランバ・ラル」を演じていたので直属の上司ではないが(小説版ではギレンの部下になっている)、縁のある声優に後を託すことになったと言えよう。
なんにせよ広瀬氏には早い快復を願うのみだ。

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