「シュヴァルツシルト領域」?

「シュヴァルツシルト」と聞くと私が思い浮かべるのはブラックホールの重力半径を現す「シュヴァルツシルト半径」とか、事象の地平面を表す「シュヴァルツシルト面」等だ。
この「シュヴァルツシルト」というのは、「シュヴァルツシルト半径」を導き出したドイツの科学者”カール・シュヴァルツシルト”の姓からとられている。
で、「シュヴァルツシルト領域」というのは、これらブラックホール関連の言葉とは全く無関係の言葉で、それが意味するのは、
「ミニスカートからのぞく太ももの内スパッツに覆われた部分」
だそうな(笑)。
スカートとニーハイの間の肌の露出部分を「絶対領域」と呼ぶが、この「シュヴァルツシルト領域」はそこを覆うスパッツ部分を指すということだ。
例えば「ガンダムビルドファイターズトライ」に出てくるガンプラバトル部の部長であるフミナ先輩は制服のスカートの下に常にスパッツを着用していて、それがスカートの下から見えているわけだが、その部分を「シュヴァルツシルト領域」と呼ぶ。
という提案が一部でされているようだが、「絶対領域」のように市民権を得ることは出来るのだろうか?
というか、スカート+ニーハイ姿の女子は多いかもしれないけど、スパッツ着用の女子ってそんなに見かけるものなのだろうか?
普及にはその辺りがネックになるような気もする(汗)。
あと、スパッツの下からソックス上端までの間の領域はなんと呼ぶことになるのだろう?
「エルゴ領域」(カーの解によるブラックホール周辺に存在する「エルゴ領域(エルゴ球とも呼ぶ)」)とでも名付ければ良いのかな?(笑)

「絶対領域」越えなるか? スカートからのぞくスパッツの呼び名が誕生

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