第二次世界大戦(の一部)を描いた映画「FURY」のBD&DVDが3/18に発売予定だ。
この映画は主人公たちがアメリカ軍の戦車兵でM4戦車に乗って戦うところが描かれている(と思う、未見なので内容は知らない)。
戦闘シーンの描写はいろんな意味で面白いらしいが、特筆すべきは世界で唯一実働可能な旧ドイツ陸軍のVI号戦車(ティーガー)が登場すること。
このシーンだけでも観たいと思うが、発売予定のBD&DVDの内amazon限定商品には「ガールズ&パンツァー」とコラボした特典ディスクが付属してくるエディションもある。
映画本編よりこの特典ディスクの方が気になるよ(汗)。
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ポチっちゃおうかな、、、
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「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」第十六話
”もう一つの地球”に行ってからはなにがあっても不思議ではないと思っていたが、今回も予想の斜め下を行ってくれた(笑)。
大事なことをスポーツの勝敗で決めるのもどうかと思うけど、アンジュが全く知らない筈の競技で決着を付けようとするサラマンデンデン(他いろいろ)の狡さにはビックリ(笑)。
またそれを受けて立ちどの競技もこなしてしまうアンジュも凄い運動能力だな。
”エースを狙え”だの”巨人の星”だので勝負するとは思わなんだ。
で、何故にラストは”ツイスター”なんだろう。
FKDのことだしどうせ二人をいやらしく絡めるために思いついたのが”ツイスター”なんだろうな。
前回の予告に出て来た料金表はこのためのものだったのかー、ゴルフが100万円ってのは異常。
この世界は背景から見ても日本だから金額の単位が¥(円)で書かれているのは不自然でもなんでもなくて当然のことか。
だったら競技名も日本語で書いておけよ。
二つの世界が重なり合うような雰囲気があったけど、何故そうなったのか全く説明らしき説明が無いのはいつも通り。
このままなんの説明が無くても不思議は無いなこりゃ。
それにしてもアンジュはサラマンディーネの名前を覚える気が無いことがはっきりした。
ラストでは短くしてサラ子って呼んでたけど、スタッフもさすがに”サラマン子”とは呼ばせなかったか(汗)。
で、アンジュのことは杏子^H^Hアン子と呼ばせようとしたら本人が拒否するあたり、とても我侭な元お姫様だったということを思い出させてくれたな。
今日から「Go!プリンセスプリキュア」が始まった
イスラム国に拘束されて殺害が予告されている(報道では日本人とされている)自称ジャーナリストが既に殺害されたとネットで噂になっているらしい。
その報道番組が緊急で組まれると言う噂もあるが、アニオタは人の命より「Go!プリンセスプリキュア」の初回放送が休止になるのではと心配しているらしい、、、
どうしようもないなぁ、、、、、いくら日本人ではな・・・
でも結局プリキュアは無事に放映されているからアニオタ達が暴れずに済んだらしい(汗)
ふーむ、今度のプリキュアはレギュラー戦士(笑)は3人か、あとで追加戦士も登場するんだろうか。
プリキュアに変身したときの衣装はお姫様らしくロングドレスもあるんだねぇ。
主人公の家の車はスズキの「ハスラー」みたいなデザインだったな。
「ガンダムビルドファイターズトライ」第十六話
今回は主人公たちの試合は無く、1回戦の残り試合と2回戦の第一試合の様子。
真っ先に出てきたのは大阪代表だけど、そのガンプラが「最強機動 トライオン3」!とわ(笑)
どう見ても勇者シリーズに出てきたようなスーパーロボット(汗)
ロケットパンチも出すし、もうやりたい放題だ。
名人の言う「ガンプラは・・・・・・・・・・自由だ!」
ま、たしかにねぇ(笑)、そうとしか言えないよねぇ(笑)。
それにしても強いねぇ、3機のパワーを1機に集中するとあれほどのパワーが出せるのか。
え?ネ、ネオジオングの箱が・・・
チナちゃんも声だけとはいえ出てきたし(2期目のOPには出てるけど)、セイ君も名前だけは出てきたし。
今後も絡んでくるのかな?
2回戦からはシ-ド校が出てきて、まずは注目のガンプラ学園が登場した。
そのガンプラ学園のシアのガンプラはエクシアベースか?
と思ったらチーム名も00っぽいし、そもそも名前が”シア”だもんな。
対する杉田の操るMAはパワーは凄いけど、パワーと物量だけでは勝てないか。
それにしても杉田は銀さんっぽい声で演じていたな(笑)。
次回の2回戦も楽しみだ!
って、シアちゃんの登場でフミナ先輩がいろんな意味でピーンチ!(笑)
「アルドノア・ゼロ」第十五話
ついに軌道上の基地同士の戦闘が起こった。
その前にこうもり君がなにやら銃撃をしていたと思ったら、実はそうだったのねー、、、
この銃撃の目標座標を計算したのが部下のハークライトということは、この人も実はザーツバルム伯爵を、、、ということか?
しかしいくら軌道計算をしているとはいえ、格闘戦をしながら予定の座標に敵機(高校生のカタクラフト)だけでなく主人であり養父となったザーツバルム伯爵までをも誘導してしまうとは、高校生で無くても神経接続のデバイス等の高性能な補助デバイスを使っているのではと疑いたくなる。
最後はこうもり君が”なにか”を決意して、ハークライトに対する口調も変えていた。
次回も楽しみだ!
冬休みの映画は「ベイマックス」と「妖怪ウォッチ」が独走したのか
ディズニーの長編アニメーション映画「ベイマックス」が先週末も動員数でトップとなりこれで4週連続でトップとなった。
25日までの累計動員数は550万人を超え、累計興収70億円を突破した。
先週末の土日二日間の動員数で2位に入ったのは初登場の「ANNIE/アニー」で、動員数16万4186人で興収2億1857万2300円をあげた。
3位には子供たちに大人気のアニメの劇場版である「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」で、公開6週目に入り前週より順位を一つ落としたが累計動員630万人、累計興収70億円を突破。
やはり「妖怪ウォッチ」の人気は凄いが、冬休みも終わってペースが鈍ったかな?
ところで「ベイマックス」と「妖怪ウォッチ」の興行収入が同じ程度なのに動員数に1割以上も差があるのは、「妖怪ウォッチ」のほうが小学生位の子供の割合が多いということだろう。
さすがに「妖怪ウォッチ」を大人だけで観に行く人は少ないんだろうけど、「ベイマックス」は子供から大人まで楽しめると言うことなのだろう。
妖怪ウォッチ DVD BOX 1
妖怪ウォッチ DVD-BOX2 (データカードダス&ジバニャンラバーストラップ付)
ようやく予約受付開始かぁ(宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟)
先だって劇場で公開された「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」のBD&DVDの発売日が決定し、各通販サイトでの予約受付が始まっていた。
まだamazonの価格しかチェックしていないけど、BDの初回限定版はまだしも、通常版も結構いい値段だなぁ、、、
でも結局は予約してしまうんだろうなぁ(汗)。
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「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」第十五話
後半が始まったアンジュだけど、超展開にさらに磨きがかかっているのはさすがだ。
人類が自らの遺伝子に手を加えて生物として変化すると言うのはどっかのガルガンティアみたい(笑)。
ストーリーを真面目に追うと疲れるだけなので、内容に関してのツッコミはこれくらいにしておきたい。
というか、この回は作画が崩壊していて酷かったな、まさか脚本に関してクリエイティブプロデューサー(笑)の口出しが多くて作画にしわ寄せがいったのかな?と勘繰ってしまうよ。
この番組で作画が崩壊したら見るところが無くなると思うけど?(笑)
円盤では修正されてくるんだろうな。
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第1巻 [Blu-ray]
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第2巻 [Blu-ray]
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第3巻 [Blu-ray]
「アルドノア・ゼロ」第十四話
前日に引き続いて早速観た。
いきなり周回軌道上の戦闘になったけど、高校生がその戦闘に慣れていること(笑)。
ホントあの左眼は便利だな。
でも十三話でもあったけど、「風が強い」ってどういうこと?少しは説明があったけど・・・
あんな(比較的)小さい破片の微小重力が影響するのかなぁ?
とまぁ内容に関してはあまり書くことが無いけど、エンディングを見ていて目に入ったのが作画監督が垣野内成美さんだっということ。
一期目でも作画監督を務めていたようだけど、今期も参加していたみたい。
垣野内成美さんというと「超時空要塞 マクロス」第七話「バイバイ・マルス」で平野俊弘さんが作画監督を務めた際に原画としてEDに名前がクレジットされていたのを見たのが最初(wikipediaによると第四話「リン・ミンメイ」でも原画担当となっているが、EDにはクレジットされていない)。
この回はサラ基地のエレベーターに乗った早瀬中尉の描き方が色っぽかったということで話題になり、その時の作画監督だった平野さんと原画スタッフが注目を集めた。
エレベーターのカットだけではなく、全体的に早瀬中尉の描き方がキャラクターデザインよりも美人に(なんと白目部分がある!)描かれていたことも注目された要因。
等々、垣野内さんの名前を見たらいろいろ思い出してしまったよ。
「アルドノア・ゼロ」第十三話(第二期第一話)
昨年一期目が放映され、最初は面白いと感じなかったが四話目辺りから面白くなり観ていたところ、1クールで終わらず分割2クールということで今期の二期目を楽しみにしていた。
昨夜ようやく二期目の第一話(通算では十三話目)を観ることが出来た。
一期目の最後でお姫様と冷めた高校生が撃たれてしまって生死不明となっていたので、後半は誰が主役になるのかな?と思っていたが、案の定二人とも死んではいなかったというオチ。
お姫様はともかく頭を撃たれた(様に見えた)高校生が助かったのはちょっと無理があるかなぁ?
登場時に右眼左眼が義眼になっていたから想像は付いた通り右左の眼窩から側頭部に抜けたということだけど、こうもり君との位置関係を考えるとちょっとねぇ、、、
そのためには高校生は撃たれる寸前にこうもり君の左側に頭を向けなくてはならないが、そんな余裕があったのだろうか?
お姫様の豹変には最初驚いたけど、腹違いの妹(という設定の新キャラ)のレムリアが出てきたので「ははぁ、替え玉だろう」と容易に推測できたら、実際にその通りだった(高校生は演説の間違いに気付いたから替え玉と言うことにも気付いたのだろう)。
本当のお姫様は医療用(と思われる)水槽(笑)の中に浮かばされていて、いつになったら目を覚ますのやら・・・
いろいろツッコミたいところはあるけど、今季のアニメの中では期待値が高い方なので今後が楽しみだな。

