冬休みの映画は「ベイマックス」と「妖怪ウォッチ」が独走したのか

ディズニーの長編アニメーション映画「ベイマックス」が先週末も動員数でトップとなりこれで4週連続でトップとなった。
25日までの累計動員数は550万人を超え、累計興収70億円を突破した。
先週末の土日二日間の動員数で2位に入ったのは初登場の「ANNIE/アニー」で、動員数16万4186人で興収2億1857万2300円をあげた。
3位には子供たちに大人気のアニメの劇場版である「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」で、公開6週目に入り前週より順位を一つ落としたが累計動員630万人、累計興収70億円を突破。
やはり「妖怪ウォッチ」の人気は凄いが、冬休みも終わってペースが鈍ったかな?

ところで「ベイマックス」と「妖怪ウォッチ」の興行収入が同じ程度なのに動員数に1割以上も差があるのは、「妖怪ウォッチ」のほうが小学生位の子供の割合が多いということだろう。
さすがに「妖怪ウォッチ」を大人だけで観に行く人は少ないんだろうけど、「ベイマックス」は子供から大人まで楽しめると言うことなのだろう。
妖怪ウォッチ DVD BOX 1
B00LD5O41W
妖怪ウォッチ DVD-BOX2 (データカードダス&ジバニャンラバーストラップ付)
B00QRT3SX4

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す