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ジュークRが市販される!?

昨年欧州日産が製作した「ジュークR」が市販されることが決まったらしい。
「ジュークR」は日産の小型SUV(?)である「ジューク」にスーパースポーツ「GT-R」のエンジンと駆動系を移植した冗談のような車で、発表された当初は欧州日産がプロモーション用に特別に製作したモデルで、壮大な冗談かと思われていた。
ところが先日欧州日産が限定生産することを発表し、既にオーダーが入っている3台を夏に納車することも合わせて発表された。
さらにアメリカ日産の副社長が「アメリカでの価格は59万ドル(1ドル78円で計算すると約4600万円)程度」とうっかり発言(笑)して価格が明らかにされてしまった。
ベースとなるジュークの16GT FOURの価格が245.2万円なので、それに比べると18倍以上の価格となる。
欧州日産ではさらに追加での注文を受け付けると言うことなので、この金額を出せる人は注文してみるのも一興かと(笑)。

それにしてもあの短い車体(&ホイールベース)に545psもの出力(16GTは190ps)のエンジンを入れてしまったのだから、本家のGT-Rと比べるとかなりじゃじゃ馬なんじゃなかろうか?(流石に車体幅はベース車+145mmの1910mmと拡大されている)。

ちなみに国産車で4600万円を超えて市販されたのはホンダが2005年にSUPER GTのホモロゲーション取得用に生産販売した「NSX-R GT」(5000万円)の1台のみらしく、このジュークRが国内で販売されればそれに次ぐ高価車両ということになる(レクサスLF-Aのニュルパッケージですら4500万円弱)。
現在は国内でこのジュークRを販売する予定は無いらしいけど、日産本社での扱いがされるようになれば面白いことになるかも?(笑)

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意外と(?)売れているんだな

トヨタのプリウスシリーズ(プリウス・プリウスα・プリウスEX・プリウスプラグインハイブリッド(以降PHVと表記))は国内新車販売台数でトップを走っている。
2012年4月の販売台数も4車種合計で21,906台(自工会発表値)でトップを維持している(2位はアクアの18,481台)。
プリウスの販売台数の内訳は雑誌「ベストカー」の記事によれば、プリウス10,623台、プリウスα10,042台、プリウスEX178台、プリウスPHV1,069台となっている(合計が21,912台となって自工会発表値と食い違っているが誤差の範囲だろう)。
実際には共通部分の殆ど無い4車種(プリウスとプリウスPHVは外見は良く似ているが)なので、それぞれを別車種として考えるとどの車種もアクアの販売台数に届かないことになり、実質の販売台数1位の座に輝くのはアクアではないかと思う。
まぁそれはおいとくとして、面白いのは出たばかりのプリウスPHVが1,069台も売れているということ。
月間販売台数が3桁の車種も多いのに、ベースになったプリウスよりも約100万円も高い(補助金が出るので価格差は縮まる)にも関わらずこれだけ売れているのは素晴らしいことでは無いだろうか?

ちなみに1,069台と言う台数はダイハツが今年に入ってから売った乗用車(登録車)の台数(1,048台)を上回るものだ。
現在ダイハツが販売している乗用車は「クー(BB,デックスのOEM元)」「ブーン(パッソのOEM元)」「ブーンルミナス(パッソセッテのOEM元で販売終了が決定)」「ビーゴ(ラッシュのOEM元)」の4車種。
5月からはこれらに加えてトヨタからカムリのOEM供給を受けて「アルティス」の販売が始まっているが、今回の統計には入っていない。
まぁダイハツは販売のメインが軽自動車だから登録車が売れていないのも仕方が無いのかも?

さらに旧型プリウス(NHW20型)の継続販売であるプリウスEXも3桁売れている(3月で生産を終了した模様なので納車が4月になったか在庫販売なのだろう)のだから、多少なりとは言え需要はあるんだなぁと思った。
装備が簡略化されているけど価格が安いから法人関係とかの需要があるのだろうか?
実際には身近に個人でプリウスEXを買った人もいるし、ネットで探すと同じように個人で購入した人を見かけるので、結構個人ユーザーにも売れたのかもね(汗)。

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国道230号線は5/26に復旧予定

土砂崩れで大型連休中の5/4から通行止めになっている国道230号線の中山峠を含む札幌市南区定山渓-虻田郡喜茂別町字尻別間は5/23の午前6時から片側交互通行での通行が可能となっている。
さらに5/26の朝6時には片側交互通行規制も解除され全面通行可能となる見込み。
国道の管理をしている国土交通省北海道開発局札幌開発建設部が発表した。

開通と言っても暫定的なもので、開通後も本復旧工事を実施するので工事に伴う通行規制が実施される場合もあるとのことだ。

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タイヤ交換完了

車のタイヤをようやく冬タイヤから夏タイヤに交換した。
例年大型連休頃の遠出が終わった後に交換するようにしているので、今年も同様に大型連休での休み後の休日である今日になって交換作業を行った。
流石にこの後で雪が積もるようなことは無いだろう(オホーツク海側では先日積もったけど)。

今年は油圧式のジャッキ(パンタグラフ式)を借りてきているので、例年よりはジャッキアップは楽だったが、やはりタイヤを運んだりするのは疲れるな。
今日は天気も良い(風は強くて冷たいけど)のでこの後に温泉でも行って来ようかな?

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アクアがフィットを抜いて月間販売台数2位に浮上

一昨日(5/8)発表された4月の「新車乗用車販売台数ランキング」(上位30台)を見ると、昨年12月に発売されたトヨタのコンパクトHVカー「アクア」がホンダの「フィット」を抜いて2位に上がっている。
販売台数はアクアが18,481台、フィットが16,160台とその差は2千台強と結構な差が付いた。
1位は相変わらずトヨタの「プリウス」で販売台数は21,906台。
販売台数が1万台を超えたのはこの3車種だけで、4位のホンダ「フリード」が7,823台。
他に目に付いたのはトヨタの「アルファード」が3,865台で9位、同じくトヨタの「86」が2,760台で17位、マツダの「CX-5」が2,427台で19位といったところか。
9位に入ったアルファードは前年同月比が872.5%と兄弟車の「ヴェルファイア」(4,730台、779.2%)と共に大きく伸びているが、
これは昨年4月(以降)は東日本大震災の影響で販売台数が大きく減少したことが原因。
この2車種ほどではないが、上位30台の内の殆どが昨年同月比が大きく伸びている(数字が出ている中で昨年同月比が100%未満なのは日産「マーチ」の69.8%のみ)。

アクアは発売された月こそ上位30台に入っていなかったが、翌月(2012年1月)から上位に顔を出すようになり、4位(1月)→3位(2月)→3位(3月)と順位を上げ4月はついに2位にまで上がってきた。
これだけ販売(実際には登録)された台数が多くなってきたので、街中で見かけることも増えてきている。
バックオーダーはまだ多いと思われるので、今月以降も台数を伸ばすんだろうなぁ。

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いすゞが乗用車を販売していた?

自動車メーカーのいすゞは現在乗用車の生産をしていない。
ところが日本自動車工業会の統計情報を見ると、2011年3月に1台だけいすゞが小型乗用車を販売したことになっている。

昔は「べレット」「117クーペ」のようなスポーティーカーや「ジェミニ」「フローリアン」等のセダンを生産・販売していたが、10年以上も前に乗用車の生産をやめ、他メーカーからのOEM供給を受けて販売のみを行っていた。
そのOEM車の販売も2002年のアスカの販売中止により無くなってしまった。

筈だったのだが、その後も細々とOEM車の販売が続けられていて、2010年までは日産キャラバンのOEM車である「COMO」が乗用車として販売されていた。
2012年現在では「COMO」は商用車(バン)とマイクロバスのみのグレードが残るのみで、5ナンバー登録が出来る車種はいすゞには無いと思われるのだが、最初に書いたように2011年に1台だけとは言え販売されたことになっている。
これは一体どういうことなのだろうか?と思ったのだが、思いついたのは2010年に販売終了したワゴンタイプの在庫を売ったのが2011年3月では無いか?ということ。
あくまでも私個人の推測に過ぎないが、こういうことを考えるのは結構楽しいな。

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中山峠の通行止め

大型連休中の5/4に札幌から洞爺湖方面に通じる国道230号線の中山峠で路肩の崩壊が見つかり同日12時35分から通行止めになっている。
この国道230号線は3桁国道ながら、道南と札幌圏を結ぶ物流の動脈となっている道路。
しかも付近には迂回路が無いためこの道路が通れないということになると、札幌から道南方面(洞爺湖や函館方面)に向かうには、大きく迂回するルートを通らざるを得ない。
例えば道央自動車道を使って苫小牧方面経由にするとか、反対方向の小樽-余市経由の国道5号線を通るルートが考えられるが、どちらも距離が長くなるので余計に時間がかかるようになる(道央道は高速道路なので却って速いかもしれないが)。
ちなみに札幌中心部の国道230号線起点から洞爺湖温泉の「わかさいも」の店舗までの距離をGoogle mapsで調べると、中山峠経由なら約102Kmなのだが、道央道経由なら約155Kmとなり50Km以上も長くなる。
また国道5号線を通って小樽・余市経由となると約160Km、小樽から国道393号線を通って赤井川村経由の場合で少し短くなって154Kmとなり、どちらも中山峠経由の場合の1.5-6倍となる。
迂回路をいくつか探した中で一番距離が短くなったのが、国道453号線-国道276号線-国道453号線を通る支笏湖経由のルートで約123Kmとなった。
ただ、このルートは札幌市街地を抜けると大半が山の中の曲がりくねった道を通ることになるので、一部の人以外にはあまり快適では無いと思う。

実際に通行止めになった5/4に道央道経由で函館に向かった人の話では交通量がかなり多かったとのこと。
翌々日の5/6はその道央道の一部が大雨の為に通行止めとなったために並行して走る国道36号線及び37号線で渋滞が発生していたとのこと。
また国道5号線を通って岩内方面に行った人も国道5号線の余市近辺で渋滞が発生していたと言っていたので、中山峠の迂回路として使われていたと思われる。

こうやってみるといかに国道230号線が便利だったのかが判るな。
早いとこ復旧工事が完了して通行止めが解除になることを願うよ。

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旭川に到着

17時40分過ぎに無事に旭川に到着した。
今回は上士幌-糠平を通り三国峠を越えるルートをとった。
途中の糠平源泉郷の湯元館に寄って一風呂浴びたり、上川の北の森ガーデンに立ち寄ったりしたので、帯広を出てから4時間40分ほどかかってしまった(距離は約200Kmだった)。
途中の糠平源泉郷からだと約2時間半ほどで着いたことになる。
連休中でも特に交通量が多いわけでもなく結構快適に走って来ることが出来たのはありがたかった。

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18.3Km/L

先週末の帯広往復を前に車に給油をして、札幌-帯広間の往復と帯広-陸別間の往復をした時の走行距離が670Km。
帯広と札幌で給油をしたのが合計36.6Lだったので平均燃費は18.3Km/Lと久しぶりに好燃費を記録した。
最初の給油後に市街地を殆ど走らずに高速道路での巡航と郊外の国道の走行だったのが好燃費の要因だと思う。
過去には2回連続で20Km/Lを超えたことがあったが、その時は郊外の国道が大半で高速は日高道と道央道合わせて100Km程度だった。
今回は670Km中400Km以上が高速道路の走行で平均速度が高かったにもかかわらず良い燃費を記録できたのにはちょっと驚いた。
まぁ天候にも恵まれたのも大きいかな?

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帯広到着

19時前に札幌を出るはずが、忘れ物をして一度取りに戻ったりしたので出発は結局19時を大きく回ってしまった。
札幌市内の道路が多少混んでいたせいもあり、北広島ICを通過したのは通勤割引の効く20時直前。
道央道に入ってすぐの輪厚SAの食堂も20時までの営業なので、なんとか営業時間内には入れたが、食べ終わった頃には客は私一人という状態(遅くまで済みませんでした>食堂の方)。
その後は順調に走れたが、道東道のトマムICの手前辺りから遅い車による行列につかまってしまい、霧が出てきたせいもあってノロノロ運転になってしまった(時には時速50Kmを下回ることも)。
結局十勝清水ICを過ぎるまでは遅い車に付き合わされたので、かなり時間をロスしたと思う。

そんなこんなで帯広に着いたのは出発してから3時間少々経った22時半前だった。
食事にかかった時間を除けば実質的に3時間はかかっていないから、やはり道東道の開通で所要時間は大きく減っているな。

さぁて、明日は帯広から旭川までの移動だ。
高速道路は無くて一般道のみなので、距離の割には時間がかかるだろうな。

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