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今夜も帯広行き

今日は仕事が終わった後で札幌から帯広に向かう予定。
ところが札幌ドームで日本ハム対ソフトバンクのゲームがあるので、周辺は混雑が予想される。
むー、北広島ICに行くにはどうしてもその近くの羊が丘通りか国道36号線を通らなくてはならないんだよなぁ、、、、
Googleマップで見ると既に近くの国道36号線は渋滞しているらしい・・・・・・
料金は余計に掛かるけど札幌南ICから高速に入ったほうが速いかな?
それとも国道274号線で夕張辺りまで行ったほうが混まないかな?

さぁて、どのルートを通ろうか?

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ケンメリとすれ違ったら・・・・・・・・

一昨日(4/29)に帯広から陸別へ向かう途中の足寄町内でスカイラインとすれ違った。
俗に「ケンメリ」と呼ばれるタイプ(110系)で、遠目に見えたときは「懐かしいなぁ~」と思っただけだったけど、接近してみるとグリルの中に赤い「GT-R」のエンブレムが見えた。
え?まさか??GT-R???
まさか本物とは思えないが、もし本物のGT-Rなら凄いものを見たことになるなぁ。
と思ったけど前後のオーバーフェンダーもリアスポも無かったので、単なるエンブレムチューンなのだろう。
そもそも110系のスカイライン自体を見かけることが珍しく、更に希少な”R”を見る事なんか無いのでその点では良いものをみたなぁー、と。

今回の帯広行きでは他にもAZ-1とかカプチーノとかも見かけたな。

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安くなるのは良いことだ

今夜帯広に行くので昼間に車のガソリンを入れに行った。
最近は1リットル当たりの価格がレギュラーでも150円超のスタンドが多い中、今日行ったスタンドの表示は149.8円となっていた。
ここは普段から他のスタンドより安いので休日前とかには行列が出来、今日も数台並んで待っていたので最後尾に車を付けて待っていたところ、従業員が価格表示の数字を取り替え始めたので「ん?いくらに変えるのかな?上がったらやだなぁ。」と思って見ていたら、付け替えられた価格は5円(!)も下がった144.8円だった。
私はその価格で入れることが出来たけど、早い時刻に入れた人は高いガソリンを入れたことになるのかも?

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日産「シーマ」復活!

以前から自動車雑誌等で噂になっていた日産のフラッグシップ「シーマ」の復活が正式に日産から発表された(発売は5/21)。
「フーガハイブリッド(HV)」をベースにホイールベースを3,050mmに延ばし、後席のスペースを拡大していて、後席のニースペースはライバルに当るレクサスのLS600hL(ホイールベース3,090mm)よりも余裕があるとのこと。
エンジンは3.5LのV6で1モーター2クラッチを組み合わせたHVなので、条件によっては時速100Kmで走行中でもエンジンを止めモーターのみでの走行も可能。
システム出力は先代シーマ(4.5LのV8エンジン搭載)の280馬力を上回る364馬力と動力性能で上回る(ただし先代は自主規制のために敢えて出力の数値を抑えていた)。
HVと言うことで気になる燃費はJC08モードで16.6Km/Lと少し以前のコンパクトカー並みで、先代シーマの約2倍(ベースとなったフーガHVは19Km/L)。
ライバルのLS600hが12.2Km/L(10・15モード値)なので、これを大きく上回っている。
これで価格はベースグレードが735万円、VIPが787万5千円、VIP Gが840万円とLS600hに比べ大幅に安価でお買い得となっている(LS600hは最も安いグレードでも1千万円、最も高価なグレードに至っては1,550万円)。

ちなみに燃費基準等の条件を満たしているので、エコカー補助金及びエコカー減税の対象になっている。
まぁ、こんな高額な買い物をする人はあまり気にしないと思うけど(笑)。

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パジェロミニが生産終了とな?

三菱自動車はオフオードタイプの軽自動車「パジェロミニ」の生産を今年の6月に終了させると発表した。
報道では本格的4WD車としているところもあるが、軽自動車ではスズキのジムニーこそが「本格的」なのであって、モノコックボディの「パジェロミニ」は街乗り用のSUVではないかな?
まぁ、それはいいとしてもパジェロミニってデビューから17年以上も経っていたのにはちょっとびっくり。
80年代後半に三菱が「パジェロ」で成功を収め、その後に派生車を出し始め、一時期は「パジェロ」「パジェロJr.」「パジェロミニ」とラインアップし(「パジェロJr.」は後に「パジェロイオ」となり、その後消滅)、パリダカの影響もあってそれなりに売れていた。
#「パジェロJr.」は「パジェロミニ」の車体を少し拡張して1.1Lのエンジンを搭載したモデルで、後に1.8Lの「パジェロイオ」の発売に合わせるように消滅したので、「パジェロJr.」がモデルチェンジで「パジェロイオ」になったわけでは無い。
それでも現在のラインアップの中では「パジェロミニ」が異色であるのは確かで、プラットフォームは専用となっているのでコスト的に苦しいのだろう。
今回の生産中止の理由の一つがプラットフォームの共通化ということなので、専用のパーツが多い割りに売れていない車種が整理されるのも仕方が無いだろう。

今回の生産中止で日産にOEM供給していた「KIX(キックス)」も無くなるんだろうな。
三菱と日産は共同開発をしているので、今後新たな車種が出てくるだろうけど、その中にオフロード車はあるのだろうか?

そんな中でジムニーを作り続けるスズキはたいしたものだと思うよ。

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今日は「ヌエラ」かよ・・・・・・・

昨日の記事にはダイハツのアトレー7を2台も見たと書いたけど、今日は光岡自動車の「ヌエラ」を見てしまった・・・・・・
この「ヌエラ」という車は光岡自動車がホンダのアコードの前後の部分をモディファイした車で、2004年4月から2008年7月までの間に販売され、現在では絶版車となっている。
中古で探してみてもカーセンサーネットで見つかるのは僅か3台という希少車だ。
そんな珍しい車を見てしまうなんて・・・・・・・・・

そう言えば朝には三菱の「パジェロjrフライングパグ」も見かけたなぁ。
こちらは1997年に1000台限定で販売されたモデルだから、こっちも珍しい希少車だなぁ。

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一日に2台も(笑)

昨日の日曜は休みだったので午前中から暗くなるまで出かけていた。
午前中は札幌駅周辺で買い物をしていたが、その後は支笏湖まで出かけて温泉に入り、帰る途中で千歳に寄ってきた。
そのため車での移動距離が普段よりも長くなったのだが、途中で2回もダイハツの「アトレー7」を見掛けてしまった。

「アトレー7」とは2000年から2004年にかけてダイハツが発売していた車で、軽自動車のアトレーのボディを拡大して1.3Lエンジンを載せ、3列シートで7人乗りとした小型乗用車枠の1ボックスカー。
普段は滅多に見かけない車なんだけど、一日に2回も見かけるとは驚いた。
この「アトレー7」をトヨタがOEM供給を受けて販売していたのが「スパーキー」で、こちらも滅多に見掛けない希少車だ。
現在この「アトレー7」と同じクラスになるのがスズキの「ソリオ」(そのOEMの三菱「デリカD2」も)だが、こちらは5人乗りと言う点が「アトレー7」とは異なっている。
ちなみに初代「ソリオ」は同社の軽自動車のヒット作「ワゴンR」を拡大した「ワゴンRワイド」の後継車種で軽自動車から派生した車種と言う点では「アトレー7」と同じだが、2代目となる現行モデルは完全に新設計で「ワゴンR」との共通点は無い。

昨日は「アトレー7」に加えてスズキの「ツイン」も久々に見掛けるという変わった日だったなぁ(笑)。

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タイヤサイズが無い?って?

コンパクトカーの中で根強いファンがいるスズキの「スイフトスポーツ」だが、雪国でこの車に乗るのは考え物かもしれない。
というのはこの車に合うサイズのスタッドレスタイヤが無いため。
スイフトスポーツのタイヤサイズは195/45R17というサイズなのだが、現時点ではこのサイズのスタッドレスタイヤは見当たらない。
試しにブリジストンとダンロップという2メーカーのサイトで検索してみたが見当たらず、カカクコムのタイヤ検索でもこのサイズのスタッドレスタイヤは登録されていなかった。
メーカーのスズキでもこの事実は把握しているようだが対処法としてはインチダウンしか無いということらしい。
おいおい!企画や開発の段階で考慮しなかったのかよ?
これがトヨタのような大きなメーカーで、しかも台数が期待できる車種(もしくは話題になる車種)であればタイヤメーカーにも協力して貰うことが出来るのかもしれないけど、いうなればニッチ市場の車ではそれは難しいか。
というわけで、現時点ではスイフトスポーツは雪道では乗らないか、冬の間はインチダウンしかないのが現状のようで、ディ-ラーでも同じ対応しか出来ないらしい(オプションでチェーンはあるが、北海道では実用的ではない)。
でもなぁ、このサイズ(195/45R17)からのインチダウンってどのサイズにすれば良いのだろう?タイヤメーカーの適合表には丁度良いサイズが見当たらなかったんだけど・・・・・・

同様な問題がGT-Rとかでもあるけど、売れる台数が違いすぎる(笑)

2013/07/14追記。
その後調べてみたらこの記事を書く前にブリジストンが「BLIZZAK REVO GZ」にこのサイズを追加していたようだ。
それでもざっと探したけど他のメーカーではまだ出していないようなので、必然的にこの高いタイヤを履かせることになりそう。
価格コムで見ると1本当たりの価格は安いところで2万7千円弱なので、4本だと10万円オーバーとなる。
ホイール込みで売っているお店だと安いところで14万円強からとなっている。
うーん、やっぱり冬はインチダウンさせたほうが良いのかもね。

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マツダ、フルスカイアクティブ採用の「CX-5」を発売

マツダは16日に以前から噂のあったSUV車「CX-5」を発売した。
「CX-5」は初のSKYACTIV技術を全面採用(エンジン、シャシー、ボディ、ミッション)したクロスオーバーSUVで、注目の燃費はディーゼルの4WD車で18.0Km/L(JC08モード)と数あるSUV車の中で最高の値を達成し、100%減税対処となっている(FF車は18.6Km/L)。
ガソリン車でも15.6Km/L(4WD)~16.0Km/L(FF)でこちらは75%減税対象となっている。
燃費だけを見るとディーゼル車は私の乗っているK12マーチの14E(10・15モード燃費18.6Km/L)よりも良いということになる。

価格は最も安いガソリンのFF車(20C)の205万円から最も高いディーゼルの4WD車(XD L Package)の319万円となっており、ガソリン車とディーゼルの価格差は20SとXD(クロスディー)の比較で38万円となっている。
これはハイブリッド車とガソリン車の価格差や、日産のエクストレイルのガソリンとクリーンディーゼルの価格差よりは小さいのは評価できると思う。
ま、それでも高いとは思うけどね。

この価格差を燃料費で回収するにはどの位走行する必要があるのか?と思って試算してみた(実燃費をJC08モードの70%、燃料価格は軽油:128円・レギュラーガソリン:140円とした)。
10,000Km当りの消費燃料はガソリン車で約916L、ディーゼル車で約794Lとなり、燃料代はガソリン車で128,240円、ディーゼル車で101,632円でその差は26,608円となった。
車両価格の差(38万円)をこの数字で割ると約14.3となるので、14万3千Km走行すると元が取れる計算になる。
実際には車両購入時の税額の違い(ディーゼルは100%減税、ガソリンは75%)や整備にかかる費用の違いがあるので、この通りにはならないと思うが、それでも10万Km前後は走行する必要がありそうだ。
つまり街乗り等で少ししか乗らないのであればガソリン車の方がお得と言うことになる。
反対に年間数万キロも走るのであればディーゼルの方が有利と言うことになると思う。
どちらが良いかは使う人の使い方によるという、至極当たり前の結果となった。

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HONDA「NSXコンセプト」をデトロイトショーで発表

デトロイトで開幕したモーターショーでHONDAがスポーツモデルの「NSXコンセプト」を発表した。
V6直噴エンジンで後輪を駆動し、前輪はモーターで駆動するというハイブリッドであるという点は雑誌等で予想されていた通り。
またHONDAお得意の「トルク自在制御システム」で左右の駆動トルクを変化させて旋回性能を向上させている(このシステム自体はレジェンド等で採用されている)。
面白いのはデュアルクラッチトランスミッション(DCT)にモーターを組み込んで駆動力の補助としていること。
このため低回転でトルクが必要な発進時や中間加速開始時のレスポンス向上及び燃費の向上が期待できる。

HONDAの発表によると開発や製造はアメリカ国内で行い、3年以内にアメリカで市販を開始し、その後順次他の国へ展開して行く予定とのこと。
自分では買えない車だけど早いところ目にしてみたいなぁ。

NSXの発表時はセンセーショナルだったなぁ、、、、、、(遠い目)

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