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ETCのマイレージ

NEXCOのETCマイレージポイントがようやく1,000ポイント貯まった。
3月末には前々年に取得したポイントが消えてしまうので、例年それまでには1,000ポイント分を還元して無料通行権を得ていたが、今年は高速道路をあまり利用しなかったのでなかなか貯まらず、今日付いたポイントでようやく合計1,000ポイントを超えた。
これで8,000円分の無料通行権を得ることが出来るのでほっとした。

今回は一昨年の暮れにかけて高速を利用する機会が多かったのでなんとか貯めることが出来たけど、今年はあまり遠出をする機会が無いと思うので、来年はどうなるかなぁ?

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ホンダがヨーロッパでの「インサイト」及び「CR-Z」の販売を終了する予定

ホンダがハイブリッド専用車である「インサイト」及び「CR-Z」のヨーロッパでの販売を終了する模様だ。
これはヨーロッパホンダの広報担当がメディアの取材に対し「インサイトとCR-Zは、現在の欧州での在庫分を最後に、販売終了となるだろう」と明かしたことが取材したメディアのサイトに載せられたことから判明したもの。
販売を終了(半ば打ち切り)する理由は単純に販売不振よるものらしく、事実両車の2013年のヨーロッパでの販売実績は「インサイト」が1,242台、「CR-Z」に至ってはそれよりも少ない僅か695台で対前年比は60%以上の減少。
これではさすがに販売を継続することも出来ないと判断したのだろう。
もともとヨーロッパではハイブリッドよりもディーゼルエンジンがエコカーの主流で、ホンダもヨーロッパ向けに小型のクリーンディーゼルエンジンを開発し2013年のフランクフルトショーで発表している。
今後はヨーロッパ向けではディーゼルを主流に据えることになることも考えられる。

ちなみに「インサイト」は日本でも販売不振ということもあり、また春には「フィット」ベースの4ドアセダンである「シティ」の発売が予定されているので日本での販売も終了するという情報もある。
発売当時はハイブリッド車で初の月間販売台数1位に輝いたのだが、初代同様一度もモデルチェンジをすることなく消えていくことになりそうだ。

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自動車メーカーのフェラーリが久々にターボエンジン搭載モデルの概要を公開

イタリアの自動車メーカーであるフェラーリは5年前に公開していた「カリフォルニア」をモデルチェンジし車名を「カリフォルニアT」として概要を公開した。
「カリフォルニア」に搭載されるエンジンは4.3LのV8で過給はされていなかったが、「カリフォルニアT」は形式こそ同じV8だが排気量を3,855ccにダウンサイジングしターボで過給することで従来よりも高いパフォーマンスを得ている。
現行の「カリフォルニア」は最大出力490ps、最大トルク51.5kgmだが、新しいターボエンジンは排気量が440ccほど少なくなっているにもかかわらず最大出力560ps、最大トルク77kgmを発生させるとのこと。

フェラーリが市販車にターボエンジンを搭載するのは1987-1992年にかけて販売した40周年記念モデルの「F40」以来22年ぶりとなる。
つまり21世紀に入ってからは初のターボエンジン搭載車となる。

実車の公開は3月のジュネーブショーということで、お披露目はもうちょっと先になる。
到底買える車では無いので、実際に見かけるようになるのはしばらく先だろうなぁ、、、

旧型になる「カリフォルニア」でも私が買えるのはこのくらいかな?(笑)
1/43ダイキャストミニカー フェラーリ カリフォルニア
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日産が新型軽自動車「デイズ・ルークス」を発表

日産は三菱自動車と共同で設立したNMKVが開発した軽自動車第二弾となる「デイズ・ルークス」を発表した。
かねてから流れていた情報の通りカテゴリー的には超ハイト系ワゴンとなり、ライバルはホンダ「N-BOX」スズキ「スペーシア」ダイハツ「タント」となる。
月間販売目標は5千台と控えめで、日産はこの分野でトップを取ることには興味が無さそうだ。
スペックを見ても控えめで注目される燃費はNAのFFで26.0Km/L(免税対象)、ターボのFFで22.2Km/L(50%減税対象)とクラストップの「スペーシア」(NAのFFで29.0Km/L、ターボのFFで26.0Km/L)に及ばない。
この点に関して開発担当者は「お客様の関心のひとつは、(自然吸気モデルで)免税になるかどうかにある。そこにはしっかり対応した」と話しているが、反対に言うと「そこまでしか出来なかった」と言うことか。
しかも日産のNAエンジンは他社より出力もトルクも1割前後小さいので、重くなったボディを走らせるには少々力不足かも。
ということはターボエンジン搭載車を選ぶことになるが、そちらの燃費はクラス最低レベルとなる。
まだ実車を見たわけでは無いので内部の広さや内装の質感等はわからないが、現時点で積極的にこの車を選ぶ理由は見当たらない。
別にこの「デイズ・ルークス」が悪いと言うわけでは無く、ライバルのほうが魅力的だということだ。
同じことが第一弾で発売された「デイズ」と三菱の「EK」にも言え、両方とも今までの両社の軽自動車より売れているとはいえ、上位3社にはまだまだ敵わない状況だ。
スズキの「ハスラー」のように消費者を「あっ!」と言わせる車は開発できないものなんだろうな。

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ホンダの小排気量ターボエンジン

ホンダは昨年の技術公開(自動車関連のマスコミや評論家対象に毎年実施されているもの)で、3種類のターボエンジンを公開した。
排気量はそれぞれ2L,1.5L,1Lで、3気筒の1L以外は4気筒で2LはVTECとなっている。
この内2LのエンジンはシビックのTYPE-Rに搭載されニュルブルクリンクで市販車FF最速のラップタイムを目指している(現在はルノーメガーヌRSの8分強が最速)。
すでに8分を切りNSXのTYPE-R同等の7分56秒を記録している言われている。
1.5Lエンジンは180ps程度の出力と言われ、大体2.5Lクラスのパフォーマンスを持っているということだ。
実際にはアコードクラスの車に搭載されても重たいボディを問題無く走らせることが出来ているよう。
1Lエンジンはパフォーマンス的には1.5L~1.8Lクラスのエンジンと同等と思われ、日本ではストリームやフリードに搭載されても問題無く走らせることが可能だろうが、フリードへの搭載は無いだろうな
#2014/07/26追記:その後次期フリードにはこの1Lターボが搭載されるという話が出てきた(汗)。ついでに次期ステップワゴンには1.5Lターボを搭載するとの話もある。
この1Lエンジンの特筆すべき点はレギュラーガソリン仕様であるという点。
VWやメルセデス等のヨーロッパ車のダウンサイジングターボエンジンはその殆どがハイオクガソリン仕様。
ヨーロッパ車はオクタン価が95程度(ドイツでは主流のオクタン価)のガソリンを使うことを前提に設計されているためにレギュラーガソリンのオクタン価が90程度の日本ではハイオク(オクタン価100程度)指定となってしまう。
もちろんハイオク仕様の車にレギュラーを入れても動かないわけではないが、ノッキング対策のため点火時期を遅らせるなどで本来の性能は出ないうえ、一部の車種ではエンジントラブルの原因ともなり得ることが考えられる。
それに対してホンダの1Lターボは最初からレギュラー仕様なので、燃料費が安く済むし、万が一ハイオクを置いていないスタンド(日本には殆ど無いけどね)があっても問題無く給油が出来る。
このことは燃料事情の良く無い一部の国では有利ではないのかな。
具体的に搭載車種等は全くの未発表だけど、今後ホンダが開発&発表する車のどれかには載せて来て貰いたいと思う。
もしかして「S660」(ビート後継として発表された)の拡大版もしくは「S2000」の後継に載せて来るかも?
いや、「S2000」の後継ならパフォーマンス的に1.5Lターボかな?

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軽自動車はタントが二ヶ月連続でトップ

軽自動車の販売状況が発表され、ダイハツの「タント」が昨年12月に引き続き販売台数首位となり、2ヶ月連続でトップとなった。
ホンダの「N-BOX」は同じホンダの「N-WGN」にも抜かれ久々の3位転落となった。
上位10車の販売台数は
1 タント 22467(204.9%)
2 N-WGN 17855(N/A)
3 N-BOX 15551(75.7%)
4 ワゴンR 15327(109.3%)
5 デイズ 14068(N/A)
6 ムーヴ 14067(92.7%)
7 ミラ 13378(133.2%)
8 スペーシア 11380(N/A)
9 アルト 8947(105.4%)
10 ハスラー 6237(N/A)
となっている(括弧内は前年同月比、「N-WGN」「デイズ」「ハスラー」は発売から1年経過していないので数値が無い)。
昨年10月にフルモデルチェンジをしたダイハツの「タント」が新車効果もあって2ヶ月連続で販売台数トップとなり、トップ常連だったホンダの「N-BOX」が昨年11月発売の新型車「N-WGN」に抜かれて3位に落ちた。
「N-BOX」が3位以下になるのは発売からそれほど経っていない2012年3月の5位以来1年10ヶ月ぶり。
発売から2年以上が経過してダイハツの「タント」とスズキの「スペーシア」のような新しいモデルが出ても売れ続けているが、さすがに新型の「N-WGN」には遅れを取ったというところか。
10位に入ってきたスズキの「ハスラー」は競合相手のいないジャンルの車だけに今後の動向が注目される。

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ホンダ「フィット」が4ヶ月連続で販売台数トップ

本日発表になった自動車の1月の月間販売状況によると、ホンダ「フィット」が2万6千台余りを販売し首位となり、これで昨年10月から4ヶ月連続で販売台数トップとなった。
上位10車の販売台数は
1 フィット 26,869 (304.2%)
2 アクア 22,885 (101.9%)
3 プリウス 20,162 (113.7%)
4 カローラ 10,868 (224.9%)
5 ノート 10,334 (71.1%)
6 セレナ 9,910 (123.7%)
7 ヴィッツ 6,732 (115.6%)
8 エクストレイル 6,616 (283.6%)
9 ヴェゼル 6,235 (N/A)
10 クラウン 5,299 (99.5%)
となっている(括弧内は前年同月比、ヴェゼルは発売が昨年12月なので数値無し)。
このランクを見ると「フィット」「エクストレイル」のようなフルモデルチェンジした車や、ハイブリッドを追加したカローラが前年同月比で大きな伸びを記録している中で発売から5年弱を経過したプリウス(プリウスαを含む)が前年同月比113%あまりと健闘しているのが目に付く。
反対に発売から1年半も経過していないノートの落ち込みぶりも目に付くな。

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ホンダの「N-WGN」と「VEZEL」が好調

ホンダが今日発表した「N-WGN」(2013/11/22発売)と「VEZEL」(2013/12/20発売)の両新型車の1/31時点での受注状況では両方とも非常に好調だ。
「N-WGN」は発売後二ヶ月ちょっとで5万台を超え、「VEZEL」も発売一ヶ月少々で3万3千台あまりを受注したとのこと。
「N-WGN」は月間目標台数が1万2千台なのでほぼ目標の2倍、「VEZEL」は4千台に対して8倍以上の受注となる。

「VEZEL」にはパワートレインがハイブリッドとガソリンの2種類あるが、受注の82%がハイブリッドに集中していることもあり、今注文しても納車は今年後半になる可能性も出てきている(消費税が上がる前の納車は不可能)。

個人的に「N-WGN」は売れると思っていたけど、正直言って「VEZEL」がここまで売れるとは思わなかった。
ベースとなった「FIT」では物足りないとか「人とは違った車が欲しい」と思っていた人達に受けたのかも?
今年前半はモデルチェンジが予定されていないホンダにとってこの2車(ついでに書くとオデッセイも)の好調さはありがたいことだろうが、反面売れすぎると注文された分の生産に終われて次の車を発表しにくくなるかもね。

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カーナビの地図データ

ウチの車に搭載されているカーナビはPanasonicの「CN-HDS620D」という古いモデルで、今の車を中古で購入した時(2012年12月)に搭載されていたもの。
調べてみると2005年の10月に発売になったモデルらしく、載っている地図データも結構古い状態なので道東道の夕張IC-十勝清水IC間が載っておらず、その区間を通ることが多い私としては不満だった。
そこで当初は新しいナビに買い換えようかとも思ったけど、どれが良いのか良く判らないし予算も無い。
調べてみると地図データは更新できるということが判ったので対応する地図データを探してみたらちゃんとあった(Trywinとは違うね~)。
ところが昨年(2013年)調べた時は2012年11月に開通した森IC-大沼公園ICが載っていなかった(2013年度版は2012年4月までに開通した区間までしか載っていない)ので、これまた不満だった。
地図データの発売は12月らしいので、それまで待って2014年度版が出たら考えることにしようと思っていたんだけど、さっきまですっかり忘れていた(汗)。
そこであらためて調べてみると予想通り2013年の12月に2014年度版が発売になっており、更新内容を見ると道央道の新規開通区間もしっかり載っていることになっていた。
というわけでこれに関しては妻と相談することにしようっと。
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東京オリンピック応援ナンバープレートを交付へ

国土交通省は2015年中に2020年東京オリンピック・パラリンピックを記念した自動車のナンバープレートの交付を始める予定とのこと。
国道交通省サイトでは発表されていないが、報道機関へは情報が提供された模様で、下記のURL等で報道されている。
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/national/20140131-OYT1T01342.htm(読売オンライン:個別記事へのリンクは禁止だそうなのでURLのみ記載)
現在はナンバープレートに模様等を描くことは国土交通省令で禁止されているが、省令を改正して例外扱いにする。
制度としては現行の「希望番号制度」を活用し、希望する人には数百円程度の寄付金を通常の交付手数料に上乗せして納めて貰い、記念プレートを交付するとのこと。
この寄付金は基金として積み立てられ、バスやタクシーの事業者がバリアフリー化等を実施する際に助成金として交付されるとのことだ(交付には申請が必要)。

面白いのは新規にナンバープレートの交付を受ける(車を購入する)人だけでなく、既に持っている車のナンバープレートをこの記念プレートに交換することも可能だということ。
具体的な内容(寄付金額とか交付開始時期等)に関してはその内発表になるだろうけど、私もちょっと検討してみるかな?

ちょっと気になるのは寄付金を実際に基金として積み立てるのは国土交通省が指定する自動車登録番号標交付代行者(現在は全国で51者)が行うことになる予定だが、全額がきちんと寄付されるんだろうか?ということ。
まさか余計な手数料とか取らないよねぇ?
この辺りを国土交通省がきっちりと指導してくれるなら私も付け替えを検討しても良いと思う。

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