軽自動車はタントが二ヶ月連続でトップ

軽自動車の販売状況が発表され、ダイハツの「タント」が昨年12月に引き続き販売台数首位となり、2ヶ月連続でトップとなった。
ホンダの「N-BOX」は同じホンダの「N-WGN」にも抜かれ久々の3位転落となった。
上位10車の販売台数は
1 タント 22467(204.9%)
2 N-WGN 17855(N/A)
3 N-BOX 15551(75.7%)
4 ワゴンR 15327(109.3%)
5 デイズ 14068(N/A)
6 ムーヴ 14067(92.7%)
7 ミラ 13378(133.2%)
8 スペーシア 11380(N/A)
9 アルト 8947(105.4%)
10 ハスラー 6237(N/A)
となっている(括弧内は前年同月比、「N-WGN」「デイズ」「ハスラー」は発売から1年経過していないので数値が無い)。
昨年10月にフルモデルチェンジをしたダイハツの「タント」が新車効果もあって2ヶ月連続で販売台数トップとなり、トップ常連だったホンダの「N-BOX」が昨年11月発売の新型車「N-WGN」に抜かれて3位に落ちた。
「N-BOX」が3位以下になるのは発売からそれほど経っていない2012年3月の5位以来1年10ヶ月ぶり。
発売から2年以上が経過してダイハツの「タント」とスズキの「スペーシア」のような新しいモデルが出ても売れ続けているが、さすがに新型の「N-WGN」には遅れを取ったというところか。
10位に入ってきたスズキの「ハスラー」は競合相手のいないジャンルの車だけに今後の動向が注目される。

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