自動車メーカーのフェラーリが久々にターボエンジン搭載モデルの概要を公開

イタリアの自動車メーカーであるフェラーリは5年前に公開していた「カリフォルニア」をモデルチェンジし車名を「カリフォルニアT」として概要を公開した。
「カリフォルニア」に搭載されるエンジンは4.3LのV8で過給はされていなかったが、「カリフォルニアT」は形式こそ同じV8だが排気量を3,855ccにダウンサイジングしターボで過給することで従来よりも高いパフォーマンスを得ている。
現行の「カリフォルニア」は最大出力490ps、最大トルク51.5kgmだが、新しいターボエンジンは排気量が440ccほど少なくなっているにもかかわらず最大出力560ps、最大トルク77kgmを発生させるとのこと。

フェラーリが市販車にターボエンジンを搭載するのは1987-1992年にかけて販売した40周年記念モデルの「F40」以来22年ぶりとなる。
つまり21世紀に入ってからは初のターボエンジン搭載車となる。

実車の公開は3月のジュネーブショーということで、お披露目はもうちょっと先になる。
到底買える車では無いので、実際に見かけるようになるのはしばらく先だろうなぁ、、、

旧型になる「カリフォルニア」でも私が買えるのはこのくらいかな?(笑)
1/43ダイキャストミニカー フェラーリ カリフォルニア
B007JETSSK

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