今日車で出かけた際にいつも給油しているガソリンスタンドの前を通りかかったので価格を見ると、レギュラーガソリンが1Lあたり127.8円となっていた。
昨年末に給油した時は130円台後半だったから、この半月あまりで10円ほど下がったことになる。
自宅で使っている灯油の価格も一時期は1Lあたり90円台半ばだったが、その後値下げがあり現在は80円弱となっていて、こちらは10円以上も下がっている。
この値下がりは昨年から続いている原油の値下がりに伴うものだろうけど、原油が半値くらいになっても日本国内で流通する石油製品は半値にはなっていない。
石油元売の固定経費等や流通経路でかかる経費等があるからだろうけど、なんと言っても”アベノミクス”によって引き起こされた円安の影響が大きいのだろう。
それでも安くなってくれていることは素直にありがたいな。
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運転免許の区分が増えそうだ。
1/15に警察庁が公表した道路交通法の改正試案によると、現在普通免許・中型免許・大型免許となっている区分を、普通免許と中型免許の間に”準中型免許”を創設し、合計4区分とするとなっている。
各免許の区分は現状
普通(5トン未満)
※2007年6月1日以前に普通免許の交付を受けた人は中型(8トン未満限定)の運転も出来る。
中型(5トン以上11トン未満)
大型(11トン以上)
となっているが、試案では
普通と中型の間に
準中型(3.5~7.5トン)
が入ることになっている。
今回の区分変更は配送業者等で使われる小型の冷蔵車が5トンを超えることが多くなり、普通免許では運転できないケースが増えており、業界から改正の要望が多かったためとされている。
この改正により普通免許で運転できるのは3.5トン未満となり、中型の区分も7.5トン~11トン未満と変更されることになる。
乗用車しか運転しない人には殆ど影響が無く、実質的な変更点は免許証の免許の種類の欄に”準中型””準中二”という項目が増える程度かな?
あれ?3.5トン未満ということは、メルセデス・ベンツが2014年に限定5台で発売した「G 63 AMG 6×6」(車両重量3,850Kg、価格8000万円)を運転することは出来なくなるってことだなぁ。
まぁ運転したくてもする機会はないだろうけど(汗)。
駐車場から出られない~
先日コインパーキングに車を停めておいた。
車を出そうとして清算を済ませて車のところに行ったところ、ロック板が降りていなくて出せない状態のまま。
清算を間違ったかと思って再度精算機を操作すると確かに清算済みになっているが、やはりロック板は降りない。
そこでトラブル時の連絡先として書かれていた番号に電話して事情を説明すると、緊急時用の操作を教えてくれたのでその通りに精算機を操作すると”強制出庫”という文字が表示されたが、それでもロック板は動かない。
”足で踏んでみてください”とも言われたのでロック板を足で押してみたがやはり駄目。
ことここにいたっては電話や対応センターからの遠隔操作では対処出来ないということで、スタッフが現地に来てくれるとのことなのだが、これから手配するので到着までの時間が判ったら連絡をくれるとのこと。
結局助けに来て貰えたのは30分程度経ってからで、到着後いろいろとやっている内にロック板が降りてくれたのでようやく車を出すことが出来た。
故障の原因とかを知りたかったが、車を降りて話をしようかと思ったらスタッフの方は「もう終わりです、なにもしなくてよろしいですから」と言って体良く追い払われてしまった。
寒い中来てくれたのはありがたいが、それは通常の業務なのである意味当たり前。
こっちだって寒い中待っていたのだから、説明くらいしてくれたって良いと思うけどなぁ~。
2014年(暦年)の登録車販売台数1位はトヨタ「アクア」
少し前に2014年12月の登録車販売台数が発表になっていて、12月も販売台数トップはトヨタの「アクア」だった。
これで「アクア」は12カ月中実に8カ月でトップを獲得し、2014年(暦年)のトータルでもトップを獲得。
年間2位はホンダの「フィット」で12カ月中4回月間トップを獲得し、結果この2車で月間販売台数トップの座を分け合った形になり、他の車が月間トップの座につくことは一度も無かった。
2013年は「アクア」が6回、同じトヨタの「プリウス」が3回、「フィット」が3回月間トップの座に座ったが、昨年はそれ以上に寡占化が進んだということか。
これはかつて販売トップだった「プリウス」がモデル末期で売れ行きが前年比で30%近くも減少している影響も大きいかと。
2013年の9月にフルモデルチェンジした「フィット」も度重なるリコールで売りたくても売れない状況が続いたのが痛い。
特に12月はフルモデルチェンジ前の2012年と同程度まで落ち込んでしまい、1万台を割り込んでいる。
結局のところ年間で「アクア」に3万台余りの差を付けられて2位に甘んじている。
2015年は現在旧型ベースのモデルを販売している「フィットシャトル」が現行モデルベースになるフルモデルチェンジを受けるので、台数の上乗せが期待される。
ホンダ、低車高の3列シート車「ジェイド」をWEBで先行公開
ホンダが来月発売する予定の新型車「ジェイド」を同社のWEBサイトで先行公開した。
それによるとグレード体系は「ハイブリッド」「ハイブリッドX」の二つで、現在のところガソリンエンジンのグレードは無い。
つまりハイブリッド専用車ということ。
上級グレードにあたる「ハイブリッドX」にはホンダの最新の安全装備である「Honda SENSING」(衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉、ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉、LKAS〈車線維持支援システム〉、路外逸脱抑制機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能)を標準で搭載している。
詳しいスペックに関しては未公開だけど、同サイトを見る限りではストリーム後継の3列シート車で、乗車定員は2-2-2の6人。
車体等に関しては昨年の上海モーターショーで発表されたものとそれほど違いは無いようだけど、パワートレインをハイブリッドのみとしたいう点が日本国内向けらしいかな?
直接のライバルはトヨタの「ウィッシュ」になるが、「ウィッシュ」には無いハイブリッドと言う点がアドバンテージになるので、どれだけユーザーを取り戻すことが出来るかな?
それにしてもこの「ジェイド」といい、先に発売した「グレイス」といいこのところニューカーラッシュのホンダだけど、今後も「ステップワゴン」のフルモデルチェンジが近々控えているし、軽自動車では「N-BOX/」を出したばかりだし、販売店は大変じゃないだろうか?
さらには軽スポーツの「S660」やスーパースポーツの「NSX」も年内に発売予定だし、「フリード」も年内か来年初めにはフルモデルチェンジする予定だし、「フィットシャトル」のフルモデルチェンジ(現行「フィット」ベースになる)も控えているし、「オデッセイ」にハイブリッドモデルの追加予定もあるし、年度内にはFCVを発売することも明言している。
一気にこんなに出してネタ切れにならないのかな?
新年早々パンクとは・・・
1/2に子供に必要なもの(紙おむつ等)を買いに車で出かけたところ、左の前輪の感触がなにかおかしい。
「どうせホイールハウスの内部に着いた雪にタイヤが当たっているんだろう。」
程度にしか考えていなかったが、交差点で信号待ちをしていたら通りがかった人が
「パンクしてますよ。」
と教えてくれた。
ガソリンスタンドにも寄るつもりだったのでそのまま近所のスタンドに車を停め、降りてタイヤを見るとものの見事にエアが抜けていてサイドウォールがリムと離れている状態でかなりヤバイ(汗)。
とりあえずガソリンを入れてからスタンドの人にパンク修理が出来るか訊いてみると出来るとのことだったので、ピットに車を入れて診て貰った。
その結果、修理は出来ないことは無いけど、タイヤの山が減っていてスタッドレスとして使えなくなる寸前なので、新しいタイヤに交換する必要があるとのことだった。
確かに今シーズンに入る前に買い替えを考えてはいたので、この際新品に交換することにして見積もりを出して貰うことにした。
ところがそのスタンドには同じサイズの在庫が無く、1サイズ大きなタイヤしか無いと言う。
スタッドレスでサイズアップはちょっと考えられないので、残念ながらそのスタンドでの交換は断念して、そのままカー用品量販店に直行。
店員さんの勧めもあって値段は張るけど、何年か振りにブリザックを装着することにした。
というのも以前K12マーチに乗っていた時にブリザック(ただしメーカー直営店向け低価格品)を使っていて、それが消耗した際に低価格に目を引かれて今回行った量販店のオリジナルブランド品に交換したところグリップが全く違い、低価格ブランドの性能の低さを思い知ったため。
やはりブリザックは安心できるというわけで今回は店員さんの勧めに乗ることにした。
ブリザックの中では最も高性能な「VRX」はさすがに高いので、その下の「REVO GZ」をチョイス。
ちょうど新年の発売りということもあり店頭価格の25%引き&10%ほどの商品券のバックもあり、交換工賃等を含めても4本分で7万円弱。
楽天等でも売られていて正直そちらのほうが安く買えるのだけど、今回はすぐに必要だったので量販店での購入となった次第。
ついでにエンジンオイルとオイルエレメントの交換と添加剤の注入もお願いしたが、こちらも初売りでモービル1が半額近くでお得だったのでそれをチョイス。
こんな高いオイルを入れるのは初めてだなぁ(汗)。
正月早々出費が嵩んだけど、これでまたしばらくは安心して車に乗れるな。
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そんなに逆送車が多いのか?
今日はやけに高速道路の通行止めが多くなっている。
1時間ほどの間に道央道と道東道で通行止めが連続して発生。
最初は道央道の事故による通行止めだったけど、その後道東道と道央道の両方で逆送車進入による通行止めが発生。
逆送車の進入の片方は解消されたけど、一時的には札幌南ICから登別室蘭までの長い区間が通行止めになっていた。
それにしても一度に二箇所で逆送車の進入が発生って道内では珍しいな。
やはり正月で高速道路に慣れていない人が多いからなのだろうか。
スズキ「アルト」がフルモデルチェンジ
スズキが12/22に軽自動車「アルト」をフルモデルチェンジして発売した。
今度で8代目となる新型「アルト」の一番の売りは最高で37.0Km/Lという低燃費だろう。
このガソリン車最高となる37.0Km/Lという燃費はハイブリッド車であるトヨタの「アクア」と同じで、ハイブリッドのような複雑で高価なシステムを採用せずに達成したのは素晴らしい。
ただし37.0Km/Lを達成してるグレードは”L”,”S”,”X”の3グレードのみで、最も安価な”F”グレードの燃費は27.2Km/L(5MT)もしくは29.6Km/L(5AGS)となっている。
これでも決して悪い燃費では無いが、他グレードとの差がありすぎるような印象は拭えない。
価格も軽自動車と言うことで安価に設定されおり、乗用タイプでは”F”グレードの847,800円(FF車)から”X”グレードの1,229,400円(4WD、CVT)までとなっている。
初代の「アルト」が発表された時はその低価格(498,000円から)に驚かされたが、その低価格路線は今でも生きているということだ。
さすがスズキだね!
ランエボXの最終型?
三菱自動車の「ランサーエボリューション X」の最終進化型ストリートモデルと言われる「ランサーエボリューション X Final Concept」が東京オートサロンで発表される予定。
ベースは「ランサーエボリューション X」のGSR(6速SSTは生産終了のため5速MT)で、外装をブラック一色でまとめ精悍なイメージを演出している。
中身も大幅に強化されタービンをHKS製のスポーツタービンに変更するほか、吸排気系や冷却系のパーツやECSも同社製に変更することで最大出力は480馬力にまで高めてあるとのこと。
480馬力という出力はR35型のGT-Rの初期型と同じだけど、GT-Rのエンジンは3.8LのV6ツインターボ(VR38DETT)で、ランエボは僅か2Lのエンジンで同じパワーを出して来たのにはちょっとびっくりだ。
「ストリートモデル」と銘打ってはいるけど現時点では市販前提かどうかは不明。
もし市販されるならどんなプライスタグが付けられるんだろう?
高速に自転車で侵入って・・・
あーる君の話題ではない(笑)
今朝方東京の渋谷で飲食店勤務の男性(25歳)が自転車で首都高速道路3号線に侵入し、逆走した挙句トラックと衝突して死亡した。
死んだ人の家族や関係者には気の毒だが、こういう法規を無視した挙句に他人を巻き込んだ事故を起こすことには憤りしか感じない。
今回の事故の被害者は衝突したトラックを運転していた人だと思うよ。
自動車と自転車(軽車両)の事故の場合、大半は自動車側の責任が大きくなるが、今回のような場合自動車の方の過失責任は0で構わないんじゃないだろうか?
反対に破損した自動車の修理費用や、事故による損失(時間的、精神的)は死亡した男性の遺族に請求できても良いと思うな。
それにしても首都高の出口から入ったなんてねぇ。
進入禁止の標識もあるだろうし、それを無視して入るなんて、、、
時刻が朝の6時頃ということからも、仕事帰りで酔っ払っていたのかなぁ?
いくら自転車でも飲酒運転は禁止されているから、もし酔っていたのならその点でも違反していたということだね。
