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エヴァの痛車がセブンイレブンから登場!ベースとなったのは?

セブンイレブンジャパンは「新世紀エヴァンゲリオン」とコラボレートした車を販売すると発表した。
販売台数は1台で価格は1,600万円(税込み)。
デザインは「新世紀エヴァンゲリオン」や「戦闘妖精雪風」のメカニックデザインを担当した山下いくと氏で、写真で見るとエヴァのような色使いでデザインされている(つまり既に完成している)。
販売受付は11月14日の10時1分から11月30日まで全国の店舗で行い、希望者多数の場合は抽選となる。
これのベースとなったのは日本で最も新しい自動車メーカーである光岡自動車の”ファッションスーパーカー”「大蛇(オロチ)」で、既に生産終了している同車の内同社が保管していた特別仕様車「Gold Premium」(2010年発売当時の価格は1,050万円)を使用している。
社会現象を引き起こすまでとなった「新世紀エヴァンゲリオン」だけに熱烈なファンが多く、今回も申し込みが多数になりそうな気がするな。
でも、これが公道を走っていたら目立つこと請け合いだね(笑)

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ホンダが「レジェンド」を発表!発売は2015年1月

本日(11/10)ホンダがフラッグシップセダンである「レジェンド」の新型を発表した。
発売は年が明けた1月22日。

「レジェンド」はホンダがアコードの上位に位置付けている最上級のセダンで、2012年7月に販売終了していた前モデルに続き今度のモデルで5代目となる。
既に主販売国である北米ではアキュラブランドの「RXL」として発売されており、その国内版として正式に国内発売することが発表された形。

グレード構成はたった一つしかなく、価格は680万円。
この価格はアコードのほぼ2倍となり、2014年11月現在ではホンダの国内向け量産車種としては最も高価。

新型「レジェンド」で特徴的なのはそのメカニズム。
フロントに3.5LのV6エンジンを搭載し、前輪を駆動するのは過去のモデルと同じだが、トランスミッション(DCT)にはモーターを組み込みモーターでも駆動するうえ、リアにもモーターを2個搭載して後輪を駆動する「スポーツ ハイブリッドSH-AWD」となっている。
リアのモーターは左右それぞれに搭載され左右別々に駆動する方式で、左右に掛ける駆動力及び制動力を制御することで高いコーナリングパフォーマンスを発揮出来るとしている。
ちなみにこのエンジン配置とモーター配置は来年も発表されると言われているスポーツカー「NSX」と前後は反対になっただけで同じとなっている(「NSX」はエンジンを操縦席直後に置くエンジン+モーターで後輪を駆動し、前輪は左右2個のモーターで駆動する)。

エンジンに加え3つのモーターを搭載することで得られるシステム出力は382psにもなるが、半面燃費はJC08モードで16.8Km/L。
車体のサイズはさすがに大きくなって全長が4,995mm、全幅が1,890mm、全高が1480mmと先代よりも全長は10mmの拡大に止まっているが、全幅は45mmも拡大していて堂々たる車体となっている(正直大きすぎると感じる)。

安全装備として世界初となる「歩行者事故軽減ステアリング」を搭載している。
これはミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせ、衝突軽減ブレーキに加え、歩行者を回避する技術だ。
その他にもブラインドスポットインフォメーション、俯瞰映像を映し出すマルチビューカメラシステム、バックで出庫する時に後ろ左右からの接近車両を警告する後退出庫サポートなどの電子デバイスもてんこ盛りとなっている。

燃費に関しては車体が少し小さいが同じ3.5Lエンジンを搭載する日産の「フーガハイブリッド」の18.0Km/Lに及ばず、全長が少し長い「シーマハイブリッド」の16.6Km/Lと同程度というのはちょっとホンダらしくないかな?と。
燃費だけを追うのであれば「アコード」に搭載した「i-MMD」の拡大版を開発して載せれば良かったのだろうが、「NSX」に搭載予定の「スポーツ ハイブリッドSH-AWD」を前後逆にして搭載し、スポーツ性を持たせたのでこのような数字になったということかも。
「レジェンド」の燃費がこの数字と言うことは、車体にカーボンを多用することでより軽量になる「NSX」はもっと燃費が良いことになるのかも。

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ホンダが「フィット」ベースの小型セダンを公表、発売は12/1

ホンダは12/1に小型セダンの新車種「GRACE(グレース)」を発売するとして同社のサイト上に公開した。
この新型車は今年の春に発売を予定していたがベースとなる「フィット」及びそのコンポーネントを利用した「ヴェゼル」のリコールが相次いだために発売が遅れていたものだ。
ベースとなる「フィット」と異なるのはパワートレインとして設定されるのがハイブリッドシステム(i-DCD)のみというところ。
グレードは装備によりDX,LX,EXの3つでそれぞれFFと4WDが設定される。
その他の仕様や価格については同社サイト(http://www.honda.co.jp/GRACE/new/)等で徐々に公開されていく模様。

同社としては「レジェンド」「アコードハイブリッド」の下位クラスに当る車種で、既に日本での販売をやめてしまった「シビック」よりも一回り下のクラスとなると思われる。
※「レジェンド」も2014/10現在では国内での販売は休止中だが、既に発表済みの新型が来年にも国内に投入される模様。

サイズ(特に幅が1,700mmを超えるかどうか)が不明なので、「フィット」のように5ナンバーサイズかそれとも「ヴェゼル」のように3ナンバーになるかは今現在ではわからないが、個人的には5ナンバー枠におさめて欲しいと思う。
そうすればカローラアクシオの唯一の対抗車となり得る車だと思うな。

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マツダ「CX-3」を来月世界初公開へ

今日の車ネタ三つ目は最近新型車が好評のマツダ。
以前から噂になっているSUV「CX-3」を11月21日からのロサンジェルスオートショーで初公開する。
「CX-3」はコンパクトカー「デミオ」ベースのSUVということで、日本への導入も確定。
搭載されるエンジンはガソリンの他ディーゼルも十分にあり得る、というか「デミオ」は70%がディーゼルとなっているので、搭載してこない理由は無い。
現在このクラスのSUVは日本やヨーロッパで人気があり、日産の「JUKE」やホンダの「ヴェゼル」の販売が好調だ。
そこに入ってくるのがこの「CX-3」で、販売合戦が激しくなることが予想される。
さらにはトヨタが「プリウス」ベースのSUVを開発中との噂もあり、もしこちらも市場に投入されるとユーザーにとっては選び放題となるが、同時にどれを選ぶか迷うことになりそうだ(「CX-3」の購入を考える人は迷うことは無いかも)。

同時にライトウェイトスポーツの「ロードスター」の北米版「MX-5」には日本やヨーロッパ向けの1.5Lとは異なる2Lのエンジン(アテンザ/アクセラスポーツ用の「PE-VPR」を縦置きに改修)を搭載して発売することが決まり、こちらも同ショーで公開される予定。

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「アクア」ベースのミニバンは「シエンタ」後継となる?「アイシス」「ウィッシュ」も統合?

先々月頃からトヨタの人気車種である「アクア」をベースにしたミニバンが開発中であるという噂がある。
雑誌等では「アクア」のプラットホームとパワートレインを使って、小型のミニバンを開発中で、来年もしくは再来年には発売するのでは?と報じている。
トヨタのミニバンというと1BOXタイプでは今年の1月にフルモデルチェンジをした「ノア/ヴォクシー」及び昨日発売となった「エスクァイア」、少し大きめの「エスティマ」、さらに大きな「アルファード/ヴェルファイア」があり、乗用タイプとしては「シエンタ」と「ウィッシュ」「アイシス」がある。
今回開発中と噂されている「アクア」ベースのミニパンはサイズ的に「シエンタ」クラス(全長4,100mm、ホイールベース2,700mm)となりそうだで、全長はそれほど違わないがホイールベースが「アクア」の2,550mmに比べて3列シートの「シエンタ」のほうが150mmほど長いので、必然的にホイールベースは延長されることになると思われる。
また「シエンタ」の3列目シートは薄いうえ足元も狭くてお世辞にも快適とは言えず、エマージェンシーシートという感じなので、それを解消するために全長も100mm程度延ばされて4,200mm程度にするという話だ。
全高は「シエンタ(1.670-1,680mm)」よりも下げられ1,620mm程度とされる模様。
全長はライバルと目されるホンダの「フリード(4,215mm)」に近くなるので、シートレイアウトを上手く設計すれば3列目のシートも実用的になると思われる。
このサイズだと「フリード」もそうだが、3列目シートを出しておくと後部のラッゲージスペースはミニマムになるが、荷物を積む場合には3列目シートを収納しておけば結構荷物を積むことが可能と思われる。
使い勝手に関してはライバル車を研究しているだろうから、「フリード」を上回る使い易さを実現してくることは十分に考えられる。

パワートレインは「アクア」と同じハイブリッドシステムは当然として、1.5Lのガソリンエンジン搭載のモデルも設定されるという情報もあり、この場合は「ポルテ/スペイド」に搭載されている「1NZ-FE」もしくはその改良版である「1NZ-FKE(?)」が搭載されることになるか。
「1NZ-FKE(?)」は来年にも予定されている「ポルテ/スペイド」のマイナーチェンジ時に搭載されることが決まっているとのことなので、恐らくはこちらが搭載されるのではないだろうか。

この新型車の登場に伴って現行の「シエンタ」はモデル廃止となる見込みだが、さらに売れ行き不振な「ウィッシュ」及び「アイシス」もこの新型車に統合されるという話もあるらしい。
本当ならサイズ的にはかなりの”ダウンサイジング”ということになるが、さすがに「ウィッシュ」「アイシス」からの乗り換え需要には対応出来ないと思うけどなぁ、、、
元々「パッソセッテ/ブーンルミナス」の両プチバンが小さすぎるゆえの販売不振で一度は生産を終了した「シエンタ」を復活させたトヨタが、再度(「ウィッシュ」「アイシス」ユーザーにとっては)”小さすぎるミニバン”を提案するとは思い難いんだけどなぁ?

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トヨタの「エスクァイア」が発売になった

昨日(10/29)にトヨタが5ナンバーミニバンの新車種「エスクァイア」を発売した。
同社の発表によると事前受注は9,000台で、内5,500台がハイブリッドとのこと。
これだけの受注で気になるのは納期だが、ハイブリッド用バッテリーの増産等の効果で2~3ヶ月程度が目安とのことだ。
税込み価格はベースとなった「ノア/ヴォクシー」の2,437,714円(ノアX FF 8人乗り)~3,054,857円(同Hybird G)に対し2,592,000円(Xi FF 8人乗り)~3,204,000円(Hybird Gi)と16万円ほど高く設定されている。
これは「エスクァイア」のほうが多少装備を充実させているのと、「エスクァイア」のほうは高級感を出すために外装にメッキパーツを多用しているため。

これでこのクラスの車種を持たなかったトヨタ店・トヨペット店にも2Lクラスのミニバンが用意されたわけで、トヨタの販売チャネル全てに行き渡った。
在来車種の「ノア/ヴォクシー」に「エスクァイア」が加わったことで、このクラスにおける販売シェアを日産(セレナ)・ホンダ(ステップワゴン)からさらに奪うことになりそうだ。

個人的にはあの派手な顔つきは好みじゃないので、もしトヨタからこのクラスのミニバンを買うとしたら「ノア」を選ぶかなぁ?

今回の「エスクァイア」の発売に加え、来年にはLクラスミニバンの「アルファード/ヴェルファイア」のフルモデルチェンジも控えているので、トヨタのミニバンラインアップはさらに強化されることになる。
対するホンダも来年早々に「ステップワゴン」のフルモデルチェンジを予定しているので、モデル末期で失ったシェアをどこまで取り返すかが注目される。

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そろそろタイヤ交換かな?

今週末は三連休になるので、どこかに行こうかと考えている。
そこで問題になるのが車のタイヤ。
札幌では昨日初雪が降ったが、平地で雪が積もるのはまだ少し先になる筈。
それでも峠とかでは雪が降ると大変なのでそれに備えて冬タイヤに交換しておいたほうが良さそうだ。
今週中になんとか交換してしまおうかなぁ、、、

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ホンダ「フィット」「N-WGN」「N-WGN CUSTOM」「VEZEL」のリコールを発表

ホンダは本日(10/23)乗用車「フィット」「VEZEL」及び軽乗用車「N-WGN」「N-WGN CUSTOM」のリコールを国土交通省に届出たことを発表した。
今回のリコール箇所はホンダによると
1)原動機(点火コイル)
2)電気装置(電源供給回路)
の2箇所で、共に最悪の場合はエンジンが停止する恐れがあるとのこと。
改善内容は点火コイルの対策品への交換及び電源供給回路へのノイズフィルターの追加となっている。

対象となるのは平成25年6月28日~平成26年10月17日の間に製造された合計425,825台で、内訳は
フィット、フィットハイブリッド 247,571台(内ハイブリッドは163,896台)
VEZEL 73,930台
N-WGN及びN-WGN CUSTOM 104,324台
となっている。

今回のリコールでフィットは5回目、VEZELは3回目で、N-WGN N-WGN CUSTOMは初のリコール。
フィットの発売後1年少々で5回と言うのはちょっと多いように思うが、前回までの4回はどれもハイブリッド車の変速機(i-DCD)に絡んだトラブルで、内3回は制御ソフトの書き換えで対応されており、残りの一回も変速機自体の交換もしく部品交換及びソフト書き換えで対応している。
やはり新開発の変速機は初期トラブルが多かったということになるんだな。
なので今回のような非ハイブリッド車のリコールは初めて(VEZELも過去2回はフィットと同様)。
対象となる車両のユーザーには個別に連絡が行くことになっているが、不安な人はメーカーサイトのリコール情報(http://www.honda.co.jp/recall/)から対象車の検索が可能となっているので対象か否かを確認したほうが良いかも。

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無人運転技術もここまで進化してきたか・・・

ドイツのアウディが10/19に自動運転のデモンストレーションを公開すると発表している。
会場はホッケンハイムリンクで、同社の「RS7」に自動運転装置を組み込んだ実験車両で行われる予定。
この実験車両はコース内を最高速度240Km/hで走行することが可能とのこと。
このデモンストレーションの様子は日本時間の同日19時45分から
https://audimedia.tv/en
で配信されるとのことで、既に助手席に人を乗せて無人運転で走行する様子を収めた動画が公開されている。

自動運転技術がここまで進んでいたとはねぇ、、、高速道路に限ってなら既に実用域に入っているなぁ。
問題は市街地(特に狭い路地等歩行者と車が混在しているような道路等)での信頼性と、法整備だろうなぁ、、、
それと万が一自動運転中に事故を起こした場合の責任の所在か。

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フォード「マスタング」がフルモデルチェンジ、50周年記念車も

米フォードの「マスタング」は今年で初代モデルの発売から50年となった。
日本法人であるフォード・ジャパンはこの「マスタング」をフルモデルチェンジし、新型は2015年に発売すると発表した。
さらに50周年を記念した「50イヤーズ エディション」という記念モデルを2015年春より限定350台で発売することも合わせて発表(受注は11月から開始)。
この特別仕様車は、新開発の2.3Lエコブーストエンジン(最大出力314ps)を搭載した左ハンドル仕様で、車内外に50周年記念エンブレムを配し、販売価格は465万円とのこと。

また2015年後半には、マスタング史上初となる右ハンドル仕様を導入し、同時にV型8気筒の5リッターエンジンとコンバーチブルをラインアップに追加する。

写真で見る限り新型は現行モデルのイメージを引き継いでいて、いかにも「アメリカンマッスルカー」といった雰囲気だ。
V8も設定されるとはいえ、「マスタング」に2.3Lエンジンとはこれも時代の流れなんだねぇ、、、

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