2014年(暦年)の登録車販売台数1位はトヨタ「アクア」

少し前に2014年12月の登録車販売台数が発表になっていて、12月も販売台数トップはトヨタの「アクア」だった。
これで「アクア」は12カ月中実に8カ月でトップを獲得し、2014年(暦年)のトータルでもトップを獲得。
年間2位はホンダの「フィット」で12カ月中4回月間トップを獲得し、結果この2車で月間販売台数トップの座を分け合った形になり、他の車が月間トップの座につくことは一度も無かった。
2013年は「アクア」が6回、同じトヨタの「プリウス」が3回、「フィット」が3回月間トップの座に座ったが、昨年はそれ以上に寡占化が進んだということか。
これはかつて販売トップだった「プリウス」がモデル末期で売れ行きが前年比で30%近くも減少している影響も大きいかと。

2013年の9月にフルモデルチェンジした「フィット」も度重なるリコールで売りたくても売れない状況が続いたのが痛い。
特に12月はフルモデルチェンジ前の2012年と同程度まで落ち込んでしまい、1万台を割り込んでいる。
結局のところ年間で「アクア」に3万台余りの差を付けられて2位に甘んじている。

2015年は現在旧型ベースのモデルを販売している「フィットシャトル」が現行モデルベースになるフルモデルチェンジを受けるので、台数の上乗せが期待される。

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