報道によるとこの夏はガソリン価格が高騰しているらしい。
なんでも全国平均でレギュラー1L当たりの価格が160.2円で、最も高い長崎県は165.7円、最も安い千葉県でも156.5円だとか。
いつも入れに行っている近所のスタンドはここのところ140円台の価格を表示していて、しかも最近は下がって来てるので全国的には値上がりが続いていて高くなっているとは思わなかった。
なにせ今日も138.6円/Lで入れて来ているしね(汗)。
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交通事故
毎年多くの人が交通事故で無くなったり怪我をしていたりする。
警察庁の統計によれば昨年(平成24年)交通事故で無くなった人は4,411人と4,500人を下回り、これは62年前の昭和26年(4,429人)並みのレベルまで減少したことになる。
最も死者の多かった昭和45年には昨年の3倍以上にあたる16,765人もの人が亡くなっていたので、この40年間で1万人以上減少したことになるが、それでも沢山の人が犠牲になっていることには変わりは無い。
先ほど死者の数が61年前のレベルまで減少したと書いたが、事故の発生件数自体は最も多かった平成16年の952,709件に比べて減少したとはいえ665,138件で62年前の41,423件のおよそ16倍もある。
負傷者数も昨年は825,396人で62年前は31,274人のおよそ26倍になっている。
事故の件数が桁違いに多いのに死者数が同程度ということは、単純に考えると事故で人が死亡し難くなっているということだが、これにはいろんな要因が考えられる。
車自体の安全性が高まっていることも要因の一つだろうし、事故後の対応が早くなっているのもそうだろう。
医療技術の発達で昔なら助からなかった人でも助けることが出来るようになったのも大きな要因だと思われる。
ただ、いくら技術が発達して事故時の安全性が高まったとはいえ、一度事故が起きてしまえば状況によっては死者が出ることもある。
そこで現在メーカー各社は事故を起こさない(起こしにくい)装置の開発にしのぎを削っている。
スバルの「アイサイト」に代表される自動ブレーキシステム等がそうだが、まだまだ普及しているとは言い難いし、装置によっては一定以下の速度でしか動作しないものもある(設定速度を超えている場合は一切動作しないものもある)。
結局は運転者・歩行者・自転車等それぞれがモラルや交通ルールを守ることが大事だということだね。
フォーミュラーマシンにも萌えキャラが
TVで久しぶりにスーパーフォーミュラーを見ていたら一風変わったデザインのマシンが走っていた。
スーパーラップの映像(1台ずつ走るので同じマシンを集中して見やすい)を見るとなにやら美少女キャラクタが描かれている。
スポンサー名等を手掛かりに調べてみると、「インギングレーシング」というチームが走らせているマシンとのこと。
車体に描かれているキャラクターは「山口美羽」というらしい。
市販車をベースにしていて車体の大きなSUPER GTのマシンには何台か「痛マシン」がいるけど、絵を描くスペースが比較的小さいフォーミュラーマシンにも描いているとは・・・・・
さらにもう一台キャラクターを描いたマシンが走っていて、こちらは「チーム ル・マン」が走らせている「TEAM KYGNUS SUNOCO YAMATO」の7号車で、描かれていたのは「宇宙戦艦ヤマト2199」のキャラクタ達。
つまりヤマト2199がスポンサーになっているということだ。
同じ「TEAM KYGNUS SUNOCO」には8号車もあるが、こちらはヤマトには無関係。
日本のフォーミュラーカーレースの中ではトップカテゴリのスーパーフォーミュラーとはいえ、SUPER GTに比べると出走台数も観客数も少ないレースのスポンサーになって効果があるんだろうか?他人事ながらちょっと心配になってしまった(汗)。
「初音ミク(?)」の痛車
京極町のふきだし公園の駐車場に「初音ミク」(と思われるキャラクタを描いた)痛車が停まっていた。
両側面で異なるデザインで、加えてボンネットと屋根にも描かれていたが、全体的におとなしい色使いであまり目立ってはいなかった。
使われていた車は見てのとおり「FD3シビックハイブリッド」と少々マイナーな車で、ベース色もシルバーと比較的目立たない。
そこら辺を意識したのか全体をラッピングせずに、落ち着いた色でキャラクターのみというデザインになっている。
それにしても何故あんな田舎に来てたんだろう?
水を汲んで来た
今日は久しぶりに京極町のふきだし公演に行って来た。
目的は日本の名水百選にも選ばれている湧水を汲んで来ること。
着いたのが午後4時近くと遅めだったせいか駐車場の車も少なく、公園内の人も少なめだった。
そのため水を汲む取水口(?)も空いていて待つことも無く水を汲むことが出来た。
汲んだ水を入れたタンクをキャリーに載せて駐車場に戻ると、そこには初音ミクを描いた痛車が(汗)
ありがちな全体的にラッピングを施したタイプではなく、ベースの色(ちなみにシルバー)の上にキャラクターの部分だけを描いたシートを貼り付けたタイプで、左右で異なるデザインだった。
左右の側面だけではなく、ボンネットと屋根にもシートが貼られていたが、全体的に落ち着いたデザインで、描かれていたのがミクではなくて企業のマスコットキャラとかだったら宣言用の車としても通じるくらい。
ナンバーを見るとどうも千葉県から来ていたらしいが、乗っていた人の姿は見当たらなかったので話を聞くことは出来なかった。
「ブガッティ・ヴェイロン」のレンタカー
市販車最高速度世界記録(431.072km/h)を持っている「ブガッティ・ヴェイロン」は価格が1億7900万円と超が付くほどの高額だ。
さらにパワーアップ版の「スーパースポーツ」(最高速度記録を樹立したモデル)に至っては2億8900万円もする。
両モデルとも生産及び販売は2011年で終了しており、現在購入可能なのはオープンタイプの「グランスポーツ」のみ。
まぁ”購入可能”と言っても買える訳は無いんだけど、なんとこの車を貸してくれる会社があるとのこと。
残念ながら日本ではなくイギリスの会社で高級車の販売やレンタカー事業を行っている「Holders Vehicle Contracts」という会社だ。
同社のサイトを見ると1日1万6,500ポンド、一週間だと4万5千ポンドでこの世界最速の市販車を貸してくれるとのこと。
1万6,500ポンドを日本円にすると1ポンドが約150円(2013/08/08現在)なので約247万5千円となり、一週間分の4万5千ポンドは日本円換算で約675万円。
一日分の料金で先日発売されたカローラハイブリッドが買えてしまう金額だし、一週間分の料金ならGT-RやLS600h等一部の高額車を除くほぼ全ての国産車が買えてしまう。
さすが高額車はレンタル料金も高いね!
ちなみに同社では「ランボルギーニ ガヤルド スパイダー」なら一日650ポンド(約9万7,500円)、「ポルシェ911ターボ(997)」なら一日575ポンド(約8万6,250円)で借りられるみたいなので、やはり「ヴェイロン」は別格の様だ。
トヨタ「ヴィッツ」の限定車の発売を発表
昨日カローラハイブリッドを発売したトヨタが、今度はコンパクトカーである「ヴィッツ」の限定特別仕様車の発売を発表した。
発表されたのは以前から自動車雑誌等で取り上げられていた「ヴィッツ GRMN Turbo」で、8/25の21時からインターネット限定での商談予約を”先着”で受け付けるとのこと。
発表された「ヴィッツ GRMN Turbo」はその名前が示す通り、トヨタのGazooRacingがチューニングした(というか別物として作った)バージョンで、ベースはヴィッツだがボディは日本未導入の3ドア(ヨーロッパ仕様の「ヤリス」3ドアのボディ)を強度を増す等して使っている。
パワートレインは1.5Lエンジンをベースにターボ化し、最高出力は43psアップの152psとリッター当たり100psオーバーとなっている。
足回りも専用のパーツを使用する等して、パワーアップしたエンジンの性能を活かせる様になっているとのこと。
ホイールもノーマルの4穴から5穴タイプに変更する等、かなり気合の入った仕様となっている。
気になる価格は税込みで270万円と決して安くはないが、本格的なホットハッチが欲しい人にはたまらないかも?
販売台数は200台で運良く200名に入れても申し込み後一ヶ月以内に成約しなければキャンセル扱いにされることもあるとのことで、先着200名以降の人は基本的にキャンセル待ちとなる。
ちなみに同じGRNM仕様で出た「iQ GRNM」(限定100台)は受付開始後僅か3分で申し込みが打ち切られて完売しているので、今回も躊躇しているとあっと言う間に受付が終わってしまう可能性が高い(運がよければキャンセル待ちになるかも?)。
「カローラハイブリッド」発売
昨日8/6にトヨタから「カローラハイブリッド」が発売になった。
これは少し以前から噂になっていて、一部の販売店では7月から予約を受け付けていた(7/8の記事「カローラハイブリッドの予約受付」参照)。
それが昨日正式に発表&発売になったわけだ。
価格も事前に流れていた情報通りでセダンのアクシオが192万5000円~209万750円、ワゴンのカローラフィールダーが208万5000円~226万円となっている。
ベース車との価格差はアクシオの1.5Gで約43万円(1.5G:165万円、1.5HYBRID G:207万5千円)、フィールダーのほうは同じく1.5Gの場合で173万5千円対216万5千円でその差額はこちらも43万円となる。
この価格差を燃料費だけで回収するのは少々難しいと思うが、「ハイブリッド」という一種のステータスの代価としてみれば高くは無いかも。
なんにせよこれで「カローラ」ブランド全体の販売数が増えることは間違いないだろう。
「空飛ぶ自動車」アメリカでテスト飛行を公開
アメリカで「トランジション」という”空飛ぶ自動車”(米国のテラフージア(TERRAFUGIA)社製)が、初の一般向け公開テスト飛行に成功した。
この「トランジション」という”空飛ぶ自動車”はアメリカ国内での法規に準じていて公道を走ることも出来、走行時は折りたたんである翼を広げれば飛行機にもなるとのこと。
アメリカ(には限らないが)では昔からこの手の”空飛ぶ車”が作られているが、商業的に成功したといえるものは殆ど無い。
それでも作られるのは”ロマン”があるからかなぁ?
それとも実際に必要だからなんだろうか?
「ちょっと友達の家まで行って来るわ」
って言って片道百キロ以上もある家まで行くとか、買い物に行くにも車だと数時間かかるから飛んだほうが早いとか・・・・・・
アメリカの田舎ならありそうで怖い(笑)
ホンダ「フィット」の燃費が判明
9月にフルモデルチェンジが予定されているホンダのコンパクトカー「フィット」の燃費が判明したと一部で報道されている。
それによると売れ筋となると思われる13G(CVT)の燃費(JC08モード:以下同)は26.0Km/Lで、一部の雑誌等で予想されていた28.0Km/Lどころか先日発表されたスズキの「スイフト」の26.4Km/Lにも届いていない。
ということで(HV、PHVを除く)登録車最高のミラージュ(27.2Km/L)にも届いておらず、ホンダが以前表明した「全てのクラスで最高の燃費」とはならなかった。
個人的には現行のフィットハイブリッドの26.4Km/Lを上回ってくるのを期待していたので少々残念。
それでもこの26.0Km/Lという数値は日産の「ノート」(25.2Km/L)やマツダの「デミオ」(25.0Km/L)を上回り、トップクラスの低燃費であることは確か。
他のグレードでは1.5Lエンジン搭載の15Xが21.8Km/L、RS(CVT)が21.4Km/Lとなっており、RSはライバル(?)のトヨタ「ヴィッツ」の18.8Km/Lを大きく上回っているし、他社の1.5Lクラスと比べてもトップクラスの低燃費だ(カローラアクシオが20.0Km/Lで近い値となっている程度)。
上のグレード表記にわざわざ”(CVT)”と書いたのは13GとRSにはマニュアルトランスミッション(MT)も用意されているためで(RSは現行にもある)、燃費は「13G」で21.6km/L、「RS」で19.0km/Lとなっている。
やはり燃費ではMTよりもCVTのほうが有利ということなんだけど、逆に言うとCVTのセッティングは燃費重視になっているということも言えそう。
クラッチを人間が操作するMTよりも機械が最適なギア比を選択するCVTのほうが効率が良いのは確かだ。
それにしてもここ何年かでの燃費の向上にはすごいものがあるなぁ・・・・・・・



