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ケータハムが「究極のセブン」を発表するとか

軽量スポーツカー「セブン」を生産販売しているイギリスの「ケータハム」は7/12-14に開催される「グッドウッド・フェスティバル」において「セブン620R」を出展すると発表した。
「セブン620R」は「セブン」シリーズ中で最強のパワー(310bph)を誇る2リッタースーパーチャージャー付きのフォードDuratec(デュラテック)ユニットを搭載したセブンの誕生40周年を記念するモデルとなり、従来の「スーパーライトR500」に代わるシリーズ最上級モデルとなる。
性能の公称値は0-60mph(96km/h)加速は2.8秒以下、最高速度は155mph(250km/h)。
R500が263bhpで0-60mph(96km/h)加速が2.88秒、最高速が148mph(239Km/h)なのでパワーは大幅にアップして加速も最高速度もアップしているということになる。

発売予定はイギリス本国で今年後半となり、価格は4万9995ポンド(約750万円)に設定されるとのこと。
日本ではR500(本国価格4万2495ポンドから。日本では766万5000円)をストリート仕様にすると846万5000円になるので、これを上回ることが予想される。

あの軽い車体(R500はトラック仕様で僅か506Kg)に310bhpものパワーだと抑え込むのが大変かも?

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カローラハイブリッドの予約受付

かつてのトヨタの主力車種であるカローラ(アクシオ、フィールダー)にハイブリッドが追加されることは以前から発表されているが、カローラ店では予約の受付が始まっているようだ。
発売は8/6の予定という見かたが濃厚で、価格はベースになるカローラから50万円程度上昇して200万弱程度からとなるらしい。
一部のディーラーでは発表前に予約したユーザーには10万円を値引く等の特典があるらしい(発表後は値引き無し)ので、購入を検討している人はディーラー選びの際に確認するのが良いかも。

ハイブリッドシステムはアクアと同じTHS IIで排気量は1.5L。
気になる燃費はモデルやグレードにもよるだろうが、ディーラーのチラシにはJC08モードで33.0Km/Lとプリウス(32.4Km/L)を上回る数字が記載されている。
車重の関係でアクアには及ばないが、車内の広さや積載量がガソリン車と同程度確保されている(その代わりガソリンタンク容量が減っているらしい)ので、この点はアクアより魅力的かと。
こうなると荷物を積むことを考えている人はプリウスαからカローラフィールダーに行ってしまい、結果的にプリウスシリーズの販売台数にかなり影響が出るような気がするなぁ。

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スズキの「キザシ」の覆面パトカー

通常の月には一桁の台数しか売れていないスズキの「キザシ」が今年の2月及び3月に大量に売れた。
購入したのは警察庁で各地の警察用の覆面パトカーとして採用されたとのこと。
滅多に見かけない車なので見かけたら覆面パトカーを疑ったほうが良いかも。
標準でフロントの下部グリル左右に装備されているフォグランプが無くて二人乗車ならほぼ間違いなく覆面パトカーだと思われる・・・・・・

先だって見かけたのもそうだったのかなぁ?

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「シボレーコルヴェット(コーヴェット)」が60周年だそうで

アメリカのゼネラルモータース(GM)の1ブランドである(になってしまった)シボレーが発表したところによると、同ブランドで製造/販売しているスポーツカー「コルヴェット」が6/30で60周年を迎えたとのこと。
単一車種名の車がこれほど長く作られるのはアメリカでも珍しいのではないのかな?

初代のコルヴェットは3.8Lで出力150psの直6エンジンで、ミッションは2速ATということで「スポーツカー」では無かったらしいが、1955年には190psのV8エンジンとマニュアルミッションを搭載するモデルが出ている。
現在は6代目のC6型が生産/販売されているが、60年で6代ということは平均して1モデル10年という比較的長いスパンでモデルが切り替わっていることになる。

日本で最も長命の車名はトヨタの「クラウン」で、最初のモデルが発表されたのが1955年なので今年で58年ということになる。
当初エンジンは出力48psの1.5Lだったので、ここだけ見ても当時の日米の技術力の違いは大きかったと言える。

それにしても60年かぁ、「継続は力なり」というけど、たいしたもんだよなぁ。

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チェコの政府がシュコダの高級リムジンを大統領専用車として採用

チェコ政府が大統領専用車として同国の自動車メーカーである「シュコダ社」の高級セダンである「スペルブ(SUPERB)」をベースにしたリムジンを採用したとのこと。
現在はドイツのフォルクスワーゲングループ傘下となっている同社だが、その歴史は古く、母体となった会社の設立は19世紀にまで遡る。
その後第二次世界大戦前には戦車の開発も行い、ドイツによる併合でドイツ国防軍向けに35(t)戦車を製造していたりもした。
でもやはりチェコ製の戦車で有名なのは「ČKD社」の38(t)だよねぇ(笑)、ってこれが言いたかっただけかよ(汗)。

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KTMの4輪があったなんて・・・・・・・

オーストリアの「KTM」と言うと2輪車メーカーとして有名で、モトクロスの世界選手権やMotoGPにはワークスチームを送り込んでいるほど。
なのでてっきり2輪の専業メーカーだと思っていたが、X-BOW(クロスボウ)という名前の4輪車も生産しているようで驚いた。
このX-BOWという車は普通の車とは言い難く、屋根もドアも無いオープン2シーターで、エンジンは2Lのターボエンジンを積んでいる。
例えると現代のスーパー7のようなもの(かなり無理した例えだけど)で、公道を走行するための保安部品は装備されているが、その他の快適装備(エアコン等)は皆無に等しく、日常生活上で常用するにはかなり無理がありそうだ。

日本でも販売されているらしく、販売代理店のサイトでは価格は850万円からとなっている。

うーん、安いんだか高いんだか良く分らない値付けだねぇ(汗)。

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珍しい車といえば

先日市内を移動中に今ではあまり見かけなくなってしまったS30型Zとすれ違った。
Gノーズは付いていなかったけどリアのみオーバーフェンダーが付いていた(240ZGなら4輪ともオーバーフェンダー付き)。
ナンバーの確認が出来なかったので2Lなのかどうかも不明だけど、リアクォーターウインドウの形からすると2シーターだった。
まさかとは思うけど432じゃないよね?

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今年(2013年)のル・マン24時間はアウディが優勝。

今年2013年の第90回ル・マン24時間耐久レースがつい今しがたゴールを迎え、優勝は昨年に引き続きアウディだった。
ゴール時点でコックピットにいたトム・クリステンセンは自己の最多優勝記録を更新する9度目の優勝となった。
昨年は全車がリタイアしたトヨタは8号車が1ラップ遅れの2位、残り1時間を切った時点でクラッシュした7号車が4位に入賞。
総合順位は
1位 アウディ2号車(R18 E-TRON QUATTRO)
2位 トヨタ8号車(TS-030 Hybrid)
3位 アウディ3号車
4位 トヨタ7号車
5位 アウディ1号車
となった。
今年はセーフティカーが11回もコースに入ったり、ゴール1時間前に大雨が降って来るなど波乱の展開となったが、結局はLMP1クラスにワークスとして参加している2メーカーの一騎討ちを制したのはアウディだった。
トヨタも善戦したが一歩及ばなかったがよくやったと思う。

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アウディがフロントローを独占かぁ

今年(2013年)のル・マン24時間の予選では昨年に引き続きアウディが1-2-3位のタイムを出して2年連続でのフロントロー独占となった。
対抗馬のトヨタは4位と5位で2列目からのスタートとなる。
去年はトップを走行することもあったトヨタだが、日産デルタウイングとの接触やマシントラブルでリタイヤしているので、今年は是非完走して上位入賞をして貰いたい。
レース当日である今日のウォームアップではトヨタの7号車がトップタイムを記録したらしいので、少しは期待できるかな?

TVの地上波では放送は無いだろうけど、CSのJ SPORTS3でスタート前後の8時間とゴール前の5時間半が生中継されるとのこと。
放映時間は22日21時半~翌朝6時(スタート・生中継)、23日16時半~23時25分(ゴール・生中継)とのことだ(スタートは22日23時22時)。
ウチでも入ったかなぁ?

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