自動車レースのF1 GP Round 10 Canadian Grad Prixの決勝が日本時間の今日未明に行われ、ポールポジションからスタートのGeorge Russellがそのまま勝ってキャリア4勝目を挙げるとともにMercedezに今季初勝利を齎した。
2位はMax Verstappenでグリッド通りの着順となった。
コンストラクターズポイントでトップ独走中のMcLarenは残り5週というところでLando NorrisとOscar Piastriが接触、Piastriはレースを続行し4位でフィニッシュしたもののNorrisはその場でマシンを停めてリタイアとなった。
FP3で赤旗中の追い越しで10グリッド降格ペナルティを受けピットレーンスタートの2台を除くと最後尾となる18番グリッドからスタートしたRed Bullの角田裕毅は順位を上げ13位でフィニッシュした。
