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日本が2大会ぶりの優勝

サッカーのAFC女子アジアカップの決勝で日本が勝ち2大会ぶり3回目の優勝を飾った。
今大会順当に勝ち上がった日本の決勝の相手は開催国のオーストラリア。
つまり”純アウェー”での試合となったが、前半に浜野が挙げたゴールを守り切り1-0で完封勝ち。
浜野の先制ゴールはまさかのエリア外からのシュートで相手キーパーも予想していなかったのか反応が遅れてボールはゴールの右隅に吸い込まれた。
その後は最後まで相手の猛攻を凌ぎ日本が逃げ切った。

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ベネズエラが接戦を制し初優勝!

野球の世界大会WBCの決勝が行われ、初の決勝進出を果たしたベネズエラがアメリカとの接戦を制し初優勝を飾った。

ベネズエラは三回に1点を先制し、五回には本塁打で1点を追加して2-0とリードを広げた。
対するアメリカは七回まで僅か2安打(2四球)に抑えらていたが、八回二死から四球で走者を出すと、Bryce Harper(フィリーズ)が本塁打を放って一気に追いついた。
流れはアメリカか?となったが九回にベネズエラが四球と二盗で無死二塁の好機を作ると四番のEugenio Suárez(レッズ)が適時二塁打を放って勝ち越し。
その裏のアメリカの攻撃をDaniel Palencia(カブス)が三人で抑えてベネズエラが勝利、WBC初の優勝を果たした。

代表30人中25人がメジャーリーガーと言うチームが30人中引退した一人を除く全員をメジャーリーガーで揃えたアメリカを撃破した。
日本はメジャーリーガーが大谷・菊池・山本・菅野・鈴木・吉田(・岡本・村上)の6(8)人と少なく、残りが国内リーグ(NPB)のトップクラスの選手だったわけだけど、ちょっと見劣りするのは否めないなぁ・・・
次回までに戦力をもっとアップしておかないと、またベスト8止まりになりかねないな。

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ベネズエラがリード!

野球の世界大会WBCの決勝が行われている。
2度目の優勝を狙うアメリカと準々決勝で日本を破り初の決勝進出となったベネズエラの試合は、八回表を終わって2-0でベネズエラがリード。
ベネズエラ投手陣が今日打者揃いのアメリカ打線を七回までわずか2安打に封じている。

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ベネズエラが先制!

野球の世界大会WBCの決勝が行われている。
初の決勝進出となったベネズエラが三回に犠飛で先制。
対するアメリカは二回まで無安打無走者に抑えられている。
この後の展開はどうなるか?
ともにMLBの強打者を揃えた打線だけにどっちにも大量得点の機会はあるだろうから勝敗は判らないな(汗)。

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ベネズエラが決勝進出!

野球の世界大会WBCの準決勝の残り一試合が行われ、準々決勝で日本を破ったベネズエラがイタリアに逆転勝ちして決勝に進出した。
イタリアが2点を先行したが、その後にベネズエラが1点差に迫り、試合終盤の七回には二死一塁から四連打で3点を奪って逆転。
その後のイタリア打線を無走者に抑えて逃げ切った。
ベネズエラの決勝進出は初めてで、今日の決勝ではアメリカと対戦中。
アメリカが勝てば2大会ぶり2度目、ベネズエラが勝てば初優勝となる。

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Antonelliが初優勝!

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixの決勝が昨日行われた。
スタート前から波乱が起き、昨季のチャンピオンのLando Norrisをはじめとして4台がスタート出来ずにGrand Prixを終えた。
Norrisはダミーグリッドにも着けずにピットにマシンを戻され、同僚のOscar Piastriはフォーメーションラップスタート直前にマシンをピットに押し戻され共にリタイヤ、Piastoriは今季1週も決勝を走れていない。
McLarenの2台がともにスタート出来ないのはミシュランタイヤの安全性の問題で20台中7チーム14台がレースから撤退しスタートしなかった2005年のAmerican Grand Prix以来21年ぶりのこと。
他にもAudiのGabriel Bortoletoもダミーグリッドからピットに戻され、パルクフェルメ中のサスセッティング変更でピットレーンスタートとなったWilliamsのAlex Albonもスタート前に車を降りた。

スタートは相変わらずFerrariの2台が速く、2列目からMercedezの2台をかわして1-2体制となりかけたが、最年少ポールのAndorea Kimi AntonelliがLewis Hamiltonには先行を許したものの2番手を死守、3周目にAntonelliがバックストレートで首位に出るとGeorge Russellも続き4週目にはMercedezの2台の1-2体制となった。
途中セーフティカー導入で多少の変動はあったものの、最後はAntonelli-Russellが1-2フィニッシュでAntonelliがF1初優勝。
昨季F1デビューを飾ったAntonelliは19歳と202日での優勝でMax Verstappennの18歳228日には及ばないものの、10代での優勝は特筆すべきものがある。
またイタリア人ドライバーの優勝は2006年のMalaysia Grand PrixでのGiancarlo Fisichella以来20年ぶり・・・ということは、Antonelliが生まれてからは無かったことになる(汗)。
AntonelliはこれでF1歴代106人目の優勝者となった。

3位にはFerrariのLewis Hamiltonが入り移籍後初の表彰台をゲット、4位にはCharles Luclercが入りFerrariは3-4位に入った。
5位には今季好調のHAASのOliver Bearmanが入り10ポイント獲得、6位はAlpineのPierre Gaslyが入り、10位のFranco Colapintoと共にAlpineがダブル入賞を果たした。
7位にはRacing BullsのLiam Lawson、8位にはRed BullのIzack Hadjar、9位は予選でQ1落ちをしたWilliamsのCarlos Sainzがまさかの入賞で2ポイントを獲得している。

一昨季まで四連覇したVerstappennは開幕戦同様にスタートで出遅れ14番手まで後退したものの、その後の追い上げで5番手争いをしたものの残り11周でマシントラブルでリタイヤ、Red BullはIzack Hadjarが8位に入りなんとか4ポイントを獲得したにとどまった。
Hondaパワーユニットを搭載するAston Martinの2台は完走できるかと思いきや、Rance Strollが11周目にコース上にマシンを止めそのままリタイヤ、スタートで一気に11番手まで上がったFernando Alonsoは”振動の問題”でペースを落とし最後尾を走行し34周目にピットに入りリタイヤとなった。
次戦はHondaのホームコースである鈴鹿でのレースなので、なんとか改善して欲しいな。

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Piastriのレースはスタート前に終了

自動車レースのF1 GP開幕戦のAustralian Grand Prixで波乱が起きた。
決勝を6番グリッドからスタートするはずだったMacLarenのOscar Piastriがレコノサンスラップ(ピットからスターティンググリッドに向かうラップ)でクラッシュしマシンを失い決勝に出走出来なくなった。
地元出身のドライバーとしては非常に残念だろうが、新規制下での初のGPではこのようなトラブルもあり得るということだ。

昨日の予選に出走出来ず、この週末一度も”107%ルール”のクリアも出来ていなかったAston MartinのLance Strollはチームがスチュアードを説得でき出走できることになり22番グリッドに着くことになっている。

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Russellが今季2勝目

自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixの決勝が昨夜行われ、ポールスタートのGeorge Russellが最後まで逃げ切りCanadian Grand Prix以来となる今季2勝目を挙げた。
2位にはブレーキにトラブルを抱えたRed BullのMax Verstappenが入り、ポイントトップのOscar Piastriを抑えた同僚で同2位のLando Norrisが3位、Piastriは4位で二人のポイント差が少し(3ポイント)小さくなった。
昨年に続いてセーフティカーの導入が一度もない落ち着いたレースとなったので、下位スタートからポイント圏内を狙うドライバーには好機はなかなか無かったが、それでも車両規定違反で予選失格となり18番手スタートとなったWilliamsのCarlos Sainzが10位入賞でポイントを獲得した。
二日目に不調で13番グリッドからのスタートとなったRed Bullの角田裕毅は”人生最悪のスタート”で2周目までに17番手に後退。
それでも粘りの走りでポジションを戻し、最後は12番手でフィニッシュ、ポイント獲得はならなかったが健闘したと思う。

次節は2週間後のUnited States Grand Prixとなる。

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角田は17位に沈んだ・・・

自動車レースのF1 GP Round 14 Hungarian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われた。
Red Bullの角田裕毅はICE(内燃機関エンジン)を含むパワーユニットの交換でパルクフェルメ規定違反となりピットレーンスタートとなった。
この時点でオーバーテイクの難しいHungarorinkでの上位進出は見込めなくなった。
実際のレースでも終盤にフロントウイングの一部が脱落、左フロントのダウンフォースを失い完走19台の中では下から3番目の17位でフィニッシュした。
スタート時からはポジションを上げたとはいえ、やはり予選順位よりは下ということになってしまった。

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Russellがポール・トゥ・ウィン!

自動車レースのF1 GP Round 10 Canadian Grad Prixの決勝が日本時間の今日未明に行われ、ポールポジションからスタートのGeorge Russellがそのまま勝ってキャリア4勝目を挙げるとともにMercedezに今季初勝利を齎した。
2位はMax Verstappenでグリッド通りの着順となった。
コンストラクターズポイントでトップ独走中のMcLarenは残り5週というところでLando NorrisとOscar Piastriが接触、Piastriはレースを続行し4位でフィニッシュしたもののNorrisはその場でマシンを停めてリタイアとなった。
FP3で赤旗中の追い越しで10グリッド降格ペナルティを受けピットレーンスタートの2台を除くと最後尾となる18番グリッドからスタートしたRed Bullの角田裕毅は順位を上げ13位でフィニッシュした。

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