米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
降雨のため試合開始が遅れたが試合は行われ、大谷は3試合ぶりの今季第8号本塁打を含む3安打を放ちチームの七連勝に貢献した。
ドジャース先発は7試合目の登板となる佐々木朗希。
これまで6登板では勝ちが無く、この試合も二回に味方が先制してくれた直後にいきなり失点し追いつかれてしまう不安な立ち上がり。
それでも直後に大谷が今季第8号のソロ本塁打を放って勝ち越し、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時打でこの回2点を追加。
さらに続く四回には二死から大谷がこの試合3本目の安打で出塁すると、そこからベッツの二塁打で大谷が生還、フリーマンの適時打で加点しとテオスカー・ヘルナンデスの一塁線への緩い当たりが内野安打となりさらに相手守備の乱れを誘いフリーマンが生還しテオスカーも二塁へ到達、続くスミスにも適時打が出て5連打で一挙4点を追加し7-1とリードを広げた。
佐々木はその裏に本塁打等で2点を失うも、五回は三人で締めて勝ち投手の権利を得た。
試合はその後落ち着くも、八回にドジャースが大谷ベッツの連続四球の後でフリーマンが今季第5号となる3点本塁打を放って10-3とまたも二桁得点とし、相手の反撃をブルペン陣が抑えて試合終了。
佐々木は五回6安打3四死球4奪三振の失点3でMLBでの初勝利を手にした。
