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ドジャースのロバーツ監督が来日中

今季MLBでワールドチャンピオンとなったロスアンゼルスドジャースのロバーツ監督がCM収録等のために来日中。
記者会見では所属する日本人選手(大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希)のWBC出場に関して質問され、「私が決めることでは無い」とし、さらに「彼ら自身が日本のために考えて決めること」と見解を述べた。
先だって大谷投手は”個人間で連絡を取ることはできないので連絡待ちの状態”と話しており、MLBのオーナー会議でもWBC関連の議題には触れていないとドジャースオーナーが明言していて所属選手の出場に関しては未定のまま。
ただ、監督が日本人メンバーの出場に関して関与しないと発言したことで出場容認に一歩近づいたかな?

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大谷が1安打1得点ドジャースが逆王手!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第6戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は三振に倒れたものの、第2打席は二死二塁の場面で申告敬遠され出塁。
この敬遠が勝負の分かれ目となり、ドジャースは今日二番に入ったスミスが適時打二塁打を放ち先制、さらにフリーマンが第1打席で空振りさせられたスプリットをよく見て四球を選び出塁。
そして今シリーズここまで5試合で23打数3安打と当たっておらず、第1打席も凡退していたベッツが意地の安打を放ち大谷とスミスが生還し2点を追加、ドジャースがこの回3点を先行。
その裏に1点を返されるも、先発の山本由伸がその後も走者を出しながらもバックの好守もあって六回まで1失点のみの粘投。
大谷は七回の第4打席で左中間への二塁打を放ち3試合ぶりの安打を記録、この打球は外角低めのボール球に体勢を崩されながらも最後は右手一本で球を捉え、打った打球は意外と伸びて左中間フェンス際まで飛んで二塁打となった。
打たれた投手も最初は打ち取ったと思っていたような表情だったが、打球が落ちた瞬間に厳しい顔つきに変わっていた。
その後に満塁の好機を作るも最後はテオスカーヘルナンデスが外角のボール球に手を出し空振りの三振で追加点にはならなかった。
その裏の七回はロブレスキが2三振を奪う力投で無失点、八回からは佐々木朗希がマウンドに登り、一死一二塁と走者を背負うもロハスの好守備もあり無失点で切り抜けた。
最終回のマウンドにも佐々木が向かったが、先頭打者に死球を与え、続く打者には左中間への二塁打を打たれたところでロバーツ監督は(順当なら明日先発の)グラスノーをマウンドに送った。
佐々木が打たれた二塁打は左中間フェンスの下端とグラウンドの間に挟まってしまったもので、ディーン外野手のアピールもあって判定は二塁打扱いになり、一塁走者の生還が認められず、この辺りは流れがドジャースに来ている感じ。
替わったグラスノーは次打者を1球で一塁への小フライに打ち取ると、その次の打者は2球目を左翼に打ち返したが、左翼手のキケ・ヘルナンデスが直接捕球しすぐさま二塁へ返球、飛び出していた二塁走者が帰塁するも僅かに間に合わず併殺が成立し試合終了。
ビデオ判定が要求されるほど際どいタイミングではあったものの、二塁手のロハスが走者と交錯しそうになり倒れ込みながらもしっかり捕球していた。
この試合でロハスは無安打だっものの守備では好プレーがあり貢献度は高かった。
左翼手のキケも今ポストシーズン2つ目の左翼ライナーでの併殺を成立させる捕殺を記録した。
試合は3-1でドジャースが勝ち対戦成績を3勝3敗の五分に戻し逆王手をかけた。
先発の山本由伸は今ポストシーズン4勝目(WS2勝目)、佐々木は2ホールド目(3セーブ)を記録した。

明日の最終第7戦で勝利を掴み取るのは連覇を目指すドジャースか、それとも32年ぶり今世紀初の頂点を目指すブルージェイズか?

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ドジャースが辛くも逃げ切り先勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第1戦に1番DHで先発出場。
地区シリーズから絶不調の大谷はこの試合も無安打に終わったが、第1打席で四球、第3打席と第5打席は敬遠で歩かされ3四球。
特に第5打席の敬遠後はベッツが押し出しの四球を選んで結果的に決勝点となった。
試合は投手戦となり、ドジャースのスネルは八回を僅か1安打無四球10三振で無失点に抑えた。
打線は六回にフリーマンの今シリーズ第1号のソロ本塁打で先制、九回には先にも書いたようにベッツが押し出しの四球を選んで2-0とリードを広げた。
その裏のマウンドにはこのところ好投している佐々木が登り、一死を取ったがそこから四球と二塁打で二三塁とされ犠飛で今ポストシーズン初失点、2-1と1点差にされると次打者にもフルカウントから四球を与えたところで降板。
後を受けたトライネンも四球で満塁としてしまうが、最後は相手の四番打者を三振に打ち取り試合終了。
ドジャースが辛くも逃げ切りこのシリーズ初戦をものにし、今季レギュラーシーズンで6戦全敗だった相手から初白星を挙げた。
結果的に大谷の敬遠が決勝点につながったわけだが、ギリギリの死闘だった。
先発スネルが八回まで投げてくれたドジャースの方がブルペンへの負担が少なかった分、明日以降の試合に影響が出難くて有利かな?

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大谷は2試合連続の無安打に終わるもチームはLCS進出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ(DS)第4戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打1四球で2試合連続の無安打に終わった。
それでも第2打席は相手の失策で出塁、六回の第4打席は二死二三塁の好機で申告敬遠で出塁し、次打者ベッツが同点の押し出し四球を選んだ。

両チームとも六回に1点ずつを取り合っただけで1-1のまま延長戦に突入。
ドジャースは八回から佐々木朗希投手を投入、この佐々木が期待に応え3イニングを無走者(2三振)に抑えるパーフェクトリリーフ。
十一回はベシアが一死から四球で走者を出したものの無失点に抑えた。
その裏にドジャースが安打と四球で二死満塁とし、パヘスの投ゴロを相手投手がファンブルしつつ本塁へ送球したが、三塁走者のキム・ヘソンの足が僅かに早くドジャースがサヨナラ勝ちでリーグ優勝決定シリーズ(League Championship Series:LCS)進出を決めた。

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ドジャースが逃げ切り連勝で王手!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地での地区シリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
七回の第4打席で今シリーズ初安打となる右前への適時打を放った。
大谷の適時打で4-0としたドジャースは七回から登板したシーハンが八回に1点を失い、さらに九回にもトライネンが3連打で2点を失い4-3と1点差に詰め寄られるも、ベシアが二死までこぎつけ、最後は佐々木が締めて逃げ切った。
薄氷を踏むような勝利だったが勝ちは勝ち、ドジャースは初戦に続く連勝でシリーズ勝ち抜けに王手をかけた。
先発のスネルがシリーズ初勝利で今ポストシーズン2勝目、佐々木が2試合連続の2セーブ目を挙げた。

それにしてもフィリーズの打線はどこからでも点を取れて怖い。
上位打線の3人(ターナー、シュワバー、ハーパー)を抑えても油断はできないね(汗)。

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佐々木がポストシーズンデビュー

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの佐々木朗希投手がポストシーズンで初登板した。
今日のワイルドカードシリーズ(WCS)第二戦の九回に五番手として登板し、最初の二人を空振りの三振、最後の打者を遊撃への詰まったライナーに打ち取って試合を終わらせた。
レギュラーシーズンの最後の方でも救援登板をして相手打線を抑えていたが、先発よりも短いイニングを全力で投げられるうえ、相手打者の眼が慣れる暇が無い抑えの方が向いているかも?
今日は追い込んでからのフォークボールがコントロール良く落差も大きかったので空振りを取れていたのだろうな。
明後日からのフィリーズとの地区シリーズ(DS)でも抑えでの登板となるだろうから、打線が頑張って出番を作って勝ち抜いて欲しいね。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発メンバー入り。
2試合連発の14号が出るかどうか。
先発投手は元々予定されていた佐々木朗希投手が故障者リスト入りしたので、これまでのように二日連続での日本人投手の登板とはならない。

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佐々木の2勝目はならず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
この試合の先発は佐々木朗希投手で初回に2本塁打で3点を失うも味方が逆転して8-3と大量リードしてくれた。
ところが四回に1点を失い、五回の先頭打者にこの試合二つ目の四球(他に死球1個)を与えたところで降板、勝ち投手の権利を得られずメジャー2勝目はならなかった。
悪いことに後を受けたバンダが走者をためてグランドスラムを打たれてしまい8-8の同点に追いつかれてしまった。
うーん、チームとして2試合連続でグランドスラムを被弾とは・・・
今日はドジャースが楽勝かと思っていたけど、連敗の危険性が高くなってきたなぁ(汗)。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は最終打席で本塁打を打っているので、今日は初回の打席で2打席連続となる先頭打者本塁打を打ってくれないかな?

ドジャースの先発は先だってMLB初勝利を挙げた佐々木朗希投手。
しっかり抑えて連勝と行って欲しいな。

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大谷が3試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
降雨のため試合開始が遅れたが試合は行われ、大谷は3試合ぶりの今季第8号本塁打を含む3安打を放ちチームの七連勝に貢献した。
ドジャース先発は7試合目の登板となる佐々木朗希。
これまで6登板では勝ちが無く、この試合も二回に味方が先制してくれた直後にいきなり失点し追いつかれてしまう不安な立ち上がり。
それでも直後に大谷が今季第8号のソロ本塁打を放って勝ち越し、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時打でこの回2点を追加。
さらに続く四回には二死から大谷がこの試合3本目の安打で出塁すると、そこからベッツの二塁打で大谷が生還、フリーマンの適時打で加点しとテオスカー・ヘルナンデスの一塁線への緩い当たりが内野安打となりさらに相手守備の乱れを誘いフリーマンが生還しテオスカーも二塁へ到達、続くスミスにも適時打が出て5連打で一挙4点を追加し7-1とリードを広げた。
佐々木はその裏に本塁打等で2点を失うも、五回は三人で締めて勝ち投手の権利を得た。
試合はその後落ち着くも、八回にドジャースが大谷ベッツの連続四球の後でフリーマンが今季第5号となる3点本塁打を放って10-3とまたも二桁得点とし、相手の反撃をブルペン陣が抑えて試合終了。
佐々木は五回6安打3四死球4奪三振の失点3でMLBでの初勝利を手にした。

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