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大谷がリードオフホームラン!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合連続となる先頭打者本塁打を放った。

大谷は初回の第1打席で相手先発Jacob deGromの初球、真ん中やや内寄りのボールを叩くと打球は右翼席に飛び込み2試合連続の先頭打者弾となった。
さらにこれで連続試合出塁を46に更新している。
第2打席は四球、第3打席は二死二塁の場面で初球がボールになったところで申告敬遠で歩かされこの日3度目の出塁となった。
その後の2打席は凡退で、3打数1安打1三振2四球1打点1得点だった。

試合はドジャース先発の佐々木が四回を5安打2失点(自責2)としたが、四球が毎回の5個と多すぎ投球数も93球となったので四回で降板。
ブルペン陣がその後に3失点、打線もdeGromに六回まで大谷の本塁打により1点に抑えられ、2番手以降の投手からも1点しか奪えず完敗。
チームは今3度目のスイープはならず連勝がストップ、佐々木は今度も初勝利ならず今季2敗目を喫した。

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大谷が今季第2号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で中堅に今季第2号の本塁打を放って先発の佐々木朗希を援護した。
大谷はこれでキャリアハイを更新中の連続試合出塁を40に伸ばし、これはイチロー氏(2回)以来日本人選手として二人目の快記録。
さらに五回の第3打席では右翼線への今季初の二塁打を放って3試合連続でマルチ安打を記録した。

先発の佐々木は大谷の本塁打で先制点を貰いながらも、三回に四球の走者を置いた状態で逆転の2点本塁打を浴び、さらに四回にも四球から危機を招くと一塁ベースに当たる不運な安打で1点を失うと、走者を溜めた後に3点本塁打を浴びこの回計4失点でキャリアワーストの6失点。
打たれたのはボールゾーンからストライクゾーンに落ちるスプリットや今季から投げ始めたカットボールで、いずれも打ち頃の高さに入ったもの。
五回は三振二つを奪ったが、この時は低目に外れるスライダーとスプリットで、この球を投げていれば失点はもっと少なかった筈なのが悔やまれる。
結局五回を投げて被安打5奪三振5与四球3被本塁打2の6失点(自責6)でマウンドを降りた。

ドジャースは佐々木の6失点で1-6とリードされたが、六回以降はブルペン陣が踏ん張りベシア-ドライアー-タナー・スコットと八回まで散発の2安打無失点に抑えた。
その間に打線も奮起し、六回にラッシングの今季第1号2点本塁打で3点差に迫ると、八回には連打と四球で作った無死満塁の好機に今季新加入のSantiago Espinalが移籍後初安打となる左中間への適時打を放って2人が生還し1点差。
さらに代打のスミスがストレートの四球を選んで再び満塁とすると、ここで出て来た代打のタッカー(が控えというのも凄い話だ)の一塁ゴロで三塁から代走のコールが還りついに同点に追いついた。
一死一三塁となった場面で打席に入ったのは大谷、相手ベンチは大谷との勝負を避ける可能性もあったが、この場面では勝負を選択。
大谷は初球真ん中低めに来た97mil/hのフォーシームを左中間に打ち上げた。
大きな当たりでウォーニングトラック手前までしか飛ばなかったものの犠飛には十分で三塁からEspinalが還りドジャースが逆転した。
九回にはテオスカーヘルナンデスに今季第1号の本塁打が出て8-6となり、その裏をDiazが三人で締めてドジャースが逆転勝ちでナショナルズをスイープ。
今季5度目の逆転勝ちはMLB最多となっている。

大谷は4打数2安打1三振2打点1本塁打で打率を.273に上げ、長打率も.485となり、出塁率は.495でOPSは.880に上がった。

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佐々木が好投もチームは連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場。
同時に佐々木朗希投手も先発のマウンドに登り今季初登板となった。

大谷は開幕戦の第1打席で安打を放ったものの、その後は無安打が続いていた。
そんな中でこの日の第1打席で内角のボールを詰まりながらも遊撃後方に落とし13打席ぶりの安打とした。
これで昨季から続く連続試合出塁を35に伸ばし自己最多まであと1とした。

先発の佐々木は初回に安打を打たれながらも無失点で立ち上がり、二回は三者凡退となかなかの立ち上がりを見せた。
三回に2本の二塁打で1点を失い、さらにこの試合初の四球を与え一死一二塁とされたもののその後を抑えて最少失点で切り抜けると四回も四球1個だけで無失点。
五回の先頭打者も二塁ゴロに打ち取ったかに見えたが、転がったコースが良く(悪く?)打球は中堅前に抜ける単打となった。
ここで投球数が78球となりロバーツ監督が出てきて佐々木は降板となった。
佐々木は四回と0/3を投げ打者18人に対し被安打4与四球2個、奪三振は4個と少なかったものの1失点(自責1)でまずまずの投球。
打線が八回まで無得点で逆転することが無かったので負け投手となったが、次回以降の登板に期待が持てる。

試合はドジャースが七回に3点を奪われ0-4とされ、最終回に2点を返したものの2-4で今季初黒星を喫した。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
今季第1号の本塁打が出るか?
また、ドジャースの先発投手はスプリングトレーニングの後半では結果が出なかった佐々木朗希。
ロバーツ監督は復調傾向とコメントしているが、あの定まらない制球のままだと早々に降板も有り得るなぁ・・・
なんとか五回までは投げて、その間に大谷の本塁打等で打線が援護できれば今季初勝利が見えてきそうだ。

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ドジャースのロバーツ監督が来日中

今季MLBでワールドチャンピオンとなったロスアンゼルスドジャースのロバーツ監督がCM収録等のために来日中。
記者会見では所属する日本人選手(大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希)のWBC出場に関して質問され、「私が決めることでは無い」とし、さらに「彼ら自身が日本のために考えて決めること」と見解を述べた。
先だって大谷投手は”個人間で連絡を取ることはできないので連絡待ちの状態”と話しており、MLBのオーナー会議でもWBC関連の議題には触れていないとドジャースオーナーが明言していて所属選手の出場に関しては未定のまま。
ただ、監督が日本人メンバーの出場に関して関与しないと発言したことで出場容認に一歩近づいたかな?

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大谷が1安打1得点ドジャースが逆王手!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第6戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は三振に倒れたものの、第2打席は二死二塁の場面で申告敬遠され出塁。
この敬遠が勝負の分かれ目となり、ドジャースは今日二番に入ったスミスが適時打二塁打を放ち先制、さらにフリーマンが第1打席で空振りさせられたスプリットをよく見て四球を選び出塁。
そして今シリーズここまで5試合で23打数3安打と当たっておらず、第1打席も凡退していたベッツが意地の安打を放ち大谷とスミスが生還し2点を追加、ドジャースがこの回3点を先行。
その裏に1点を返されるも、先発の山本由伸がその後も走者を出しながらもバックの好守もあって六回まで1失点のみの粘投。
大谷は七回の第4打席で左中間への二塁打を放ち3試合ぶりの安打を記録、この打球は外角低めのボール球に体勢を崩されながらも最後は右手一本で球を捉え、打った打球は意外と伸びて左中間フェンス際まで飛んで二塁打となった。
打たれた投手も最初は打ち取ったと思っていたような表情だったが、打球が落ちた瞬間に厳しい顔つきに変わっていた。
その後に満塁の好機を作るも最後はテオスカーヘルナンデスが外角のボール球に手を出し空振りの三振で追加点にはならなかった。
その裏の七回はロブレスキが2三振を奪う力投で無失点、八回からは佐々木朗希がマウンドに登り、一死一二塁と走者を背負うもロハスの好守備もあり無失点で切り抜けた。
最終回のマウンドにも佐々木が向かったが、先頭打者に死球を与え、続く打者には左中間への二塁打を打たれたところでロバーツ監督は(順当なら明日先発の)グラスノーをマウンドに送った。
佐々木が打たれた二塁打は左中間フェンスの下端とグラウンドの間に挟まってしまったもので、ディーン外野手のアピールもあって判定は二塁打扱いになり、一塁走者の生還が認められず、この辺りは流れがドジャースに来ている感じ。
替わったグラスノーは次打者を1球で一塁への小フライに打ち取ると、その次の打者は2球目を左翼に打ち返したが、左翼手のキケ・ヘルナンデスが直接捕球しすぐさま二塁へ返球、飛び出していた二塁走者が帰塁するも僅かに間に合わず併殺が成立し試合終了。
ビデオ判定が要求されるほど際どいタイミングではあったものの、二塁手のロハスが走者と交錯しそうになり倒れ込みながらもしっかり捕球していた。
この試合でロハスは無安打だっものの守備では好プレーがあり貢献度は高かった。
左翼手のキケも今ポストシーズン2つ目の左翼ライナーでの併殺を成立させる捕殺を記録した。
試合は3-1でドジャースが勝ち対戦成績を3勝3敗の五分に戻し逆王手をかけた。
先発の山本由伸は今ポストシーズン4勝目(WS2勝目)、佐々木は2ホールド目(3セーブ)を記録した。

明日の最終第7戦で勝利を掴み取るのは連覇を目指すドジャースか、それとも32年ぶり今世紀初の頂点を目指すブルージェイズか?

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ドジャースが辛くも逃げ切り先勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第1戦に1番DHで先発出場。
地区シリーズから絶不調の大谷はこの試合も無安打に終わったが、第1打席で四球、第3打席と第5打席は敬遠で歩かされ3四球。
特に第5打席の敬遠後はベッツが押し出しの四球を選んで結果的に決勝点となった。
試合は投手戦となり、ドジャースのスネルは八回を僅か1安打無四球10三振で無失点に抑えた。
打線は六回にフリーマンの今シリーズ第1号のソロ本塁打で先制、九回には先にも書いたようにベッツが押し出しの四球を選んで2-0とリードを広げた。
その裏のマウンドにはこのところ好投している佐々木が登り、一死を取ったがそこから四球と二塁打で二三塁とされ犠飛で今ポストシーズン初失点、2-1と1点差にされると次打者にもフルカウントから四球を与えたところで降板。
後を受けたトライネンも四球で満塁としてしまうが、最後は相手の四番打者を三振に打ち取り試合終了。
ドジャースが辛くも逃げ切りこのシリーズ初戦をものにし、今季レギュラーシーズンで6戦全敗だった相手から初白星を挙げた。
結果的に大谷の敬遠が決勝点につながったわけだが、ギリギリの死闘だった。
先発スネルが八回まで投げてくれたドジャースの方がブルペンへの負担が少なかった分、明日以降の試合に影響が出難くて有利かな?

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大谷は2試合連続の無安打に終わるもチームはLCS進出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ(DS)第4戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打1四球で2試合連続の無安打に終わった。
それでも第2打席は相手の失策で出塁、六回の第4打席は二死二三塁の好機で申告敬遠で出塁し、次打者ベッツが同点の押し出し四球を選んだ。

両チームとも六回に1点ずつを取り合っただけで1-1のまま延長戦に突入。
ドジャースは八回から佐々木朗希投手を投入、この佐々木が期待に応え3イニングを無走者(2三振)に抑えるパーフェクトリリーフ。
十一回はベシアが一死から四球で走者を出したものの無失点に抑えた。
その裏にドジャースが安打と四球で二死満塁とし、パヘスの投ゴロを相手投手がファンブルしつつ本塁へ送球したが、三塁走者のキム・ヘソンの足が僅かに早くドジャースがサヨナラ勝ちでリーグ優勝決定シリーズ(League Championship Series:LCS)進出を決めた。

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ドジャースが逃げ切り連勝で王手!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地での地区シリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
七回の第4打席で今シリーズ初安打となる右前への適時打を放った。
大谷の適時打で4-0としたドジャースは七回から登板したシーハンが八回に1点を失い、さらに九回にもトライネンが3連打で2点を失い4-3と1点差に詰め寄られるも、ベシアが二死までこぎつけ、最後は佐々木が締めて逃げ切った。
薄氷を踏むような勝利だったが勝ちは勝ち、ドジャースは初戦に続く連勝でシリーズ勝ち抜けに王手をかけた。
先発のスネルがシリーズ初勝利で今ポストシーズン2勝目、佐々木が2試合連続の2セーブ目を挙げた。

それにしてもフィリーズの打線はどこからでも点を取れて怖い。
上位打線の3人(ターナー、シュワバー、ハーパー)を抑えても油断はできないね(汗)。

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佐々木がポストシーズンデビュー

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの佐々木朗希投手がポストシーズンで初登板した。
今日のワイルドカードシリーズ(WCS)第二戦の九回に五番手として登板し、最初の二人を空振りの三振、最後の打者を遊撃への詰まったライナーに打ち取って試合を終わらせた。
レギュラーシーズンの最後の方でも救援登板をして相手打線を抑えていたが、先発よりも短いイニングを全力で投げられるうえ、相手打者の眼が慣れる暇が無い抑えの方が向いているかも?
今日は追い込んでからのフォークボールがコントロール良く落差も大きかったので空振りを取れていたのだろうな。
明後日からのフィリーズとの地区シリーズ(DS)でも抑えでの登板となるだろうから、打線が頑張って出番を作って勝ち抜いて欲しいね。

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