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ドジャースの連勝がストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースはロード10連戦の最初のカードであるアトランタでのブレーブスとの三連戦の最終日。
序盤に2本の2点本塁打で4点を失うもその後は投手陣が踏ん張って四回以降は3安打1死球で無失点。
打線も七回にロハスの今季第1号の代打本塁打(自身初)で1点差まで詰め寄り、九回にも三塁まで走者を進め、あと一人走者が出れば大谷の打順と言うところで打ちとられ試合終了。
ドジャースの連勝は7でストップした。
大谷翔平投手は3打数1安打で打率を.294としている。

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大谷が2試合連続安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場中。
第3打席の”あと一歩で本塁打!という大きな中飛までは快音が聞かれなかったが、七回にチームが1点差まで追い上げた直後の第4打席で右中間に二塁打を放った。
大谷は3安打1本塁打を打った昨日に続く2試合連続の安打。
試合は七回を終わって3-4と三回までに4点を失ったドジャースが追い上げている。
大谷にもう1打席回して欲しいな。

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大谷が3試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
降雨のため試合開始が遅れたが試合は行われ、大谷は3試合ぶりの今季第8号本塁打を含む3安打を放ちチームの七連勝に貢献した。
ドジャース先発は7試合目の登板となる佐々木朗希。
これまで6登板では勝ちが無く、この試合も二回に味方が先制してくれた直後にいきなり失点し追いつかれてしまう不安な立ち上がり。
それでも直後に大谷が今季第8号のソロ本塁打を放って勝ち越し、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時打でこの回2点を追加。
さらに続く四回には二死から大谷がこの試合3本目の安打で出塁すると、そこからベッツの二塁打で大谷が生還、フリーマンの適時打で加点しとテオスカー・ヘルナンデスの一塁線への緩い当たりが内野安打となりさらに相手守備の乱れを誘いフリーマンが生還しテオスカーも二塁へ到達、続くスミスにも適時打が出て5連打で一挙4点を追加し7-1とリードを広げた。
佐々木はその裏に本塁打等で2点を失うも、五回は三人で締めて勝ち投手の権利を得た。
試合はその後落ち着くも、八回にドジャースが大谷ベッツの連続四球の後でフリーマンが今季第5号となる3点本塁打を放って10-3とまたも二桁得点とし、相手の反撃をブルペン陣が抑えて試合終了。
佐々木は五回6安打3四死球4奪三振の失点3でMLBでの初勝利を手にした。

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大谷は無安打でもチームは六連勝!

先ほど再開されたアトランタ・ブレーブスとロスアンゼルスドジャースの試合は2-1でドジャースが逃げ切って六連勝を飾った。
ドジャースの大谷翔平投手は4打数無安打に終わり連続試合安打は5試合で止まったものの、先発登板の山本由伸投手は六回を1安打無失点6奪三振で今季4勝目を挙げた。
いやぁ、良かった良かった。

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試合再開!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースとアトランタ・ブレーブスの試合は八回の裏に雨が降り出してきて八回終了時点で降雨のため中断となっていた。
しばらく経って先ほどようやく試合が再開された。
このままドジャースが勝って山本由伸に4勝目がプレゼントされますように!

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大谷には快音無しも山本が好投中!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場中。
第2打席まで2打席連続の三振で快音は聞かれていない。
ところが先発の山本由伸投手が五回まで相手打線を無安打2四球に抑える好投中。
三振も四回まで毎回の6個を奪っていて今季の奪三振が49個となり、防御率も五回終了の時点で1を割って0.92となっている。

試合はドジャースが四回にベッツがこの試合両チーム通じての初安打で出ると、フリーマンも続きテオスカーヘルナンデスが四球を選んで一死満塁とすると、スミスが犠飛を打ち上げて先制。
五回を終わって1-0でリード中。
六回の先頭打者は大谷なので追加点の一発を打って欲しいな。

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ポストシーズン進出12チームが決定

米メジャーリーグでは今日のブレーブスとメッツのダブルヘッダーが行われ、レギュラーシーズンの全日程が終了。
試合は両チーム1勝1敗となり、西地区のダイヤモンドバックスを含む3チームが最終成績89勝73敗で並んだが、直接対決の勝敗でメッツとブレーブスがポストシーズン(PS)に進むことが決定。
ブレーブスは7年連続、メッツは2年ぶりのPS進出となる。
昨季ワールドシリーズまで進み惜しくもレンジャーズに敗れたダイヤモンドバックスのPS進出はならず、レンジャーズも今季はPS進出を逃したので、昨季のワールドシリーズ進出2チームが両方ともPS進出を逃すことになり、これは2007年以来17年ぶりのこと。

12チームが決まった結果、ナ・リーグは第1シードのドジャースと第2シードのフィリーズがディビジョンシリーズ(DS)から、他の4球団はワイルドカードシリーズ(WCS)を戦い勝者がDSに進む。
WCSの組み合わせはパドレス(第4シード)-ブレーブス(第5シード)、ブリュワーズ(第3シード)-メッツ(第6シード)となり、パドレスーブレーブスの勝者がドジャースと、ブリュワーズ-メッツの勝者がフィリーズとDSを戦うことになる。
WCSは明日から3試合制で、DSは10/5(日本時間10/6)から5試合制で行われる。
DSの勝者が10/13(ア・リーグは10/14)から始まるリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)に進出することになる。
大谷には最後のワールドシリーズ(WS、10/25開幕)まで進んでワールドチャンピオンになって欲しいね!

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大谷が2打席連続で打点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で併殺崩れの間に三塁走者が生還し1打点を記録すると、七回の第4打席では一死満塁で打席に立ち二塁ゴロとなったが相手二塁手が本塁へ送球するも間に合わず野選となって1打点を追加した。
第5打席は三振に倒れ2試合ぶりの無安打に終わったものの、打点2を記録して今季の打点を108に伸ばした。
これで日本人メジャーリーガーとしては2004年の松井秀喜氏に並び歴代2位タイとなり、1位の松井秀喜氏(2005年)の116点にあと8点と迫り、ナ・リーグ打点王争いトップのアダメスが無安打無打点だったのでその差1点に迫っている。

試合は3-0でリードしていたドジャースが七回に大谷の2ゴロ野選からベッツの犠飛、テオスカーヘルナンデスの適時打からのフリーマンの今季第22号3点本塁打で一挙6点を加えて9-0としてそのまま勝利し連勝とした。
ドジャースはこの4ゲームシリーズで連敗を喫したがその後の連勝で2勝2敗の五分で乗り切り、明日からのマーリンズ戦との3ゲームシリーズに臨むこととなった。

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大谷が2試合連続で打点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は見逃しの三振に倒れ、三回の第2打席はストレートの四球で出塁、この打席の2球目に相手投手が暴投しドジャースが先制点を挙げた。
ロハスの適時打で2点目を入れた後に回ってきた五回の第3打席は一死一三塁の場面で大谷の打球は遊撃へのゴロ、併殺打となるところだったが大谷が快足を飛ばして併殺崩れとなりその間に三塁走者のロハスが生還し3点目で大谷には打点が記録された。
大谷の打点は107となり打点トップのアダメスに2点差と迫っている。
ドジャース先発で復帰2試合目となった山本由伸は四回まで毎回先頭打者を出塁させる苦しい投球となるも後続打者を抑えて無失点、四回までに72球を投じたためか降板したものの、4安打2四球3奪三振の無失点だった。
試合は五回を終わってドジャースが3-0でリードしている。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は二塁打二本と三試合ぶりの安打と打点を記録した。
今日は先発投手が復帰2戦目となる山本由伸。
4悲哀ぶりとなる援護弾でチームに勝利をもたらして欲しいね。

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