大谷が本塁打を放つもチームは連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で今季第48号の2点本塁打を放つも、両チーム合わせて27安打の打撃戦となった試合は9-11で敗れ連勝は2で止まり、地区優勝マジックも消滅した。
大谷は本塁打を放った第2打席以外は3三振を含めて4打席とも無安打に終わりチームに貢献できなかった。
それでも3試合連続で2打点を挙げ、打点王争いをしているアダメスが無安打で打点無しに終わったので1点差でナ・リーグのトップに返り咲いた。
またシーズン110打点は日本人メジャーリーガーとして単独2位の記録となり、1位の松井秀喜氏の116にあと6と迫っている。

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