米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第2戦に1番DHで先発出場。
自身は第4打席で20打席ぶりとなる安打を放ち、その後に二盗も決めた。
チームは初回に先制されるも直後にテオスカーヘルナンデスの本塁打で追いつき、さらにパヘスの適時二塁打で勝ち越した。
先発の山本由伸は初回こそ本塁打で失点するも、二回以降は僅か2安打1四球と相手打線に付け入る隙を与えず、九回もマウンドを譲らず111球で完投、ポストシーズン通算4勝目を1失点の完投勝利で飾り、チームも昨日に続く連勝。
第3戦からは舞台をドジャースの本拠地に移して行われ、大谷は第4戦での先発登板と発表されている。
このまま行けば本拠地での今季4回目のシャンパンファイトが待っているかな。
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ファイターズが連勝でファイナルステージへ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスとのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦。
昨日の初戦で勝っているので、今日勝てばファイナルステージへの進出が決まる。
試合は序盤から動き、二回に共に1点ずつを取り合い同点となった三回にファイターズの先発北山が痛恨の失投。
相手の三番はこれを見逃さずに勝ち越しの3点本塁打を放ち一気に1-4とされてしまった。
それでもその裏に一二塁に走者を置き清宮が打席に立ち中堅左に打球を放つと相手中堅手が果敢にもダイビングでの捕球を試みたが僅かに届かず後逸。
結果的に三塁打となり走者二人が生還し3-4の1点差に詰め寄った。
その後、ファイターズは再三得点圏に走者を送るも決定打が出ず、投手陣も相手打線を四回以降は2安打2四死球と抑え両チーム無得点のまま八回表が終了。
迎えた八回の裏も二死となったところからファイターズが万波と矢澤の連打で二死一二塁とし、主砲レイエスがフルカウントから右方向へ放った打球はぐんぐん伸びてフェンスを直撃。
投球と同時にスタートを切っていた一塁走者の矢澤も一気に生還しファイターズが5-4とついに逆転。
この時、相手右翼手はクッションボールを上手くさばいてすぐに本塁に送球したが、僅かに間に合わず矢澤が捕手のタッチをかいくぐり左手が一瞬早く本塁に触れていた。
昨日に続いて九回のマウンドに登った齋藤友貴哉が圧巻の投球、2者連続で空振りの三振を奪うと最後の打者は二ゴロに仕留め試合終了。
5-4でファイターズが勝って福岡ソフトバンクとのファイナルステージに駒を進めた。
レギュラーシーズンでは12勝13敗と負け越してはいるが、短期決戦では何が起こるかわからないので、是非とも勝って2016年以来の日本シリーズに進んで欲しい!
ドジャースが逃げ切り連勝で王手!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地での地区シリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
七回の第4打席で今シリーズ初安打となる右前への適時打を放った。
大谷の適時打で4-0としたドジャースは七回から登板したシーハンが八回に1点を失い、さらに九回にもトライネンが3連打で2点を失い4-3と1点差に詰め寄られるも、ベシアが二死までこぎつけ、最後は佐々木が締めて逃げ切った。
薄氷を踏むような勝利だったが勝ちは勝ち、ドジャースは初戦に続く連勝でシリーズ勝ち抜けに王手をかけた。
先発のスネルがシリーズ初勝利で今ポストシーズン2勝目、佐々木が2試合連続の2セーブ目を挙げた。
それにしてもフィリーズの打線はどこからでも点を取れて怖い。
上位打線の3人(ターナー、シュワバー、ハーパー)を抑えても油断はできないね(汗)。
ファイターズが競り勝って四連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での福岡ソフトバンク最終戦。
2-1で競り勝ち連勝を4に伸ばした。
ファイターズは四回に郡司の2点本塁打で先行、その裏に1点を返されるも両チームの得点はこれだけ。
最後まで追加点を取れずとも相手にも点を許さず逃げ切って四連勝を飾った。
二番手で二回を投げた山﨑福が一昨日の千葉ロッテ戦に続いての連勝で今季7勝目(5敗)を挙げた。
クライマックスシリーズを勝ち進めば戦うことになる相手との最終戦で勝ったのは大きいな。
ファイターズが競り勝って三連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で千葉ロッテと対戦。
取って取られてのシーソーゲームを4-3で競り勝ちこの二連戦を連勝、西武戦からの連勝を3に伸ばした。
先発の伊藤大海は3点を失い六回限りで降板、その時点では2-3と劣勢だったが、味方打線が七回にレイエスの犠飛で同点に追いつき負けは無くなった。
その裏の相手の攻撃を二番手として登板した山﨑福也や走者を出しながらも無失点に抑えると、八回には山縣の犠飛で勝ち越し。
八回は杉浦が、最終回は齋藤がともに無失点で抑えてファイターズが逃げ切った。
打線では矢澤が無安打ながら内野ゴロ(エンドラン)と犠飛で2打点を挙げ、レイエスも犠飛で1打点、ルーキー山縣も犠飛で1打点を適時打無しで4点を奪ったということで、足を絡めたファイターズらしい攻撃だった。
伊藤は今季15勝目はならなかったものの、最多勝がほぼ確定している(13勝の有原と大関のホークス勢は残り3試合で2勝は無理かと)。
今季初の救援登板した山崎が8/5以来の今季6勝目(5敗)、最終回を抑えた齊藤が今季3セーブ目を挙げた。
ファイターズの達が初完封!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
プロ4年目の達孝太が九回を無失点で今季8勝目を挙げた。
達は3度目の完投で完封はプロ入り初。
ファイターズは2-0で連勝を飾ったものの、ソフトバンクが勝ってリーグ優勝を決めたので、今季のレギュラーシーズン2位が確定。
クライマックスシリーズのファーストシリーズを地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで戦うことが決定した。
なんとしても勝ち上がってファイナルステージでソフトバンクに雪辱して日本シリーズに進んで欲しい。
ファイターズが逃げ切って連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
7-2で勝って連勝とした。
ファイターズは初回に水谷の2点本塁打、三回にはレイエスの適時二塁打と郡司の2点本塁打で序盤で5点を取って先行。
先発の福島が四回に2点を失うも五回まで2失点。
六回以降は4人での継投で走者を出したのは九回に投げた杉浦のみと中継ぎ陣が活躍、打線も七回に連続押し出しでダメ押しの2点を追加して逃げ切った。
福島は先週の埼玉西武戦に続いての連勝で今季5勝目を挙げた。
ファイターズが大勝で連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスとの今季最終戦に臨み10-4で大勝した。
ファイターズは初回に先頭で3試合ぶり出場の野村が安打出るとそこから5者連続の安打で3点を奪う。
さらに一死後からはソフトバンク戦で2打席連続本塁打を放った山縣の適時打と奈良間の適時二塁打、田宮も犠飛を放って合計6点を先行。
いきなり6点の援護を貰った先発の北山は二回と三回に得点圏に走者を背負うも無失点で切り抜け五回まで相手打線を0点に抑えた。
打線は三回に今川の適時二塁打で1点を追加し7-0としたが、六回に北山が四球から3本の長打を浴びて3点を失い4点差にされてしまった。
それでも直後の六回に一死から今川この試合3本目の安打となる二塁打で出ると敬遠と四球で満塁とし相手投手の暴投と代打万波の2点適時打で3点を加え10-3と再び7点差とした。
七回からは継投となり、八回に登板した金村が本塁打で1点を失うもその他は無失点に抑え10-4で大勝、今季の対戦成績を12勝12敗1分けの五分にして対戦を終えた。
先発の北山はキャリアハイを更新する今季9勝目で初の二桁勝利が見えてきた。
首位のソフトバンクが最下位の千葉ロッテに敗れたためゲーム差は2に縮まり、今夜の試合の結果次第ではマジックナンバーが消滅する可能性が出てきた。
ファイターズは今夜から地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武との四連戦、四連勝で一気に首位奪還だ!
ファイターズ、ホークス戦四連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
今季最後のホークスとの三連戦で首位決戦。
初戦の今夜は7-4でファイターズが逆転勝ちをおさめ、これでホークス戦四連勝となった。
ファイターズ先発の伊藤は初回こそ三人で終わらせたが、二回につかまり4本の安打を打たれて3点を失いチームは劣勢となってしまう。
それでも以降は七回まで僅か2安打に抑えて追加点を許さないのはさすが。
打撃陣はまずは三回に一軍登録されたばかりの道産子選手今川が適時二塁打を放って1点、さらに郡司の犠飛で2点目を返すと、四回にはルーキーの山縣がプロ入り第2号のソロ本塁打を放って同点に追いついた。
さらに五回に今川も本塁打を放って1点を勝ち超し、六回には山縣がプロ入り初の2打席連発となる第3号2点本塁打を放って6-3とリードを広げ、今川もこの日3本目となる安打を放って1点を追加した。
これで7-3としたファイターズは八回のマウンドに上原を送り、走者を出すものの無失点に抑え、九回は柳川が1点を失いながらも後続を断ち試合終了。
相手先発のモイネロから7点を奪う猛攻を見せたファイターズが対ホークス戦四連勝を飾り、伊藤は今季14勝目を挙げた。
この勢いでスイープして今季のホークス戦に勝ち越して欲しい!
大谷が二塁打!チームも逆転で連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第2打席までは三振だったが、チームが同点に追い付いた後の七回二死一塁の第4打席で右中間に二塁打を放ち逆転のお膳立てをした。
続くベッツが追い込まれながらも中堅前に安打を放ち大谷は三塁走者に続き3点目のホームを踏んだ。
チームはそのまま3-1で勝ち昨日に続いての連勝を飾り、先発のグラスノーは七回を無安打1失点(自責1)に抑え、ほぼ五ヵ月ぶりとなる今季2勝目を挙げた。
