大谷が2試合連発!チームは辛勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合連発となる今季第44号の先制本塁打を放った。
大谷の先頭打者本塁打は今季5本目で通算11本目。
ドジャースは続くベッツも左翼席に打ち込み二者連続本塁打としたが、さらに三番のフリーマンも初球を右中間スタンドに持っていってチーム史上初となる先頭打者からの3連続本塁打で一気に3点を先行した。
ところが先発投手のストーンがピリッとせず、直後の一回裏に先頭打者にランニング本塁打を打たれる等で4失点で逆転されてしまう。
ドジャースは二回の無死満塁で大谷が中堅への犠飛で同点に追いつき、フリーマンの適時打で再逆転に成功。
ところがストーンが三回に本塁打を浴びて再び試合は振り出しに。
五回にドジャースが二死からの連打で勝ち越すも、七回にまたまた追いつかれてしまう。
九回に連打と犠打で一死二三塁の勝ち越しの好機を作るも、ロハスの打球を相手二塁手が素晴らしい反応で捕球し二死となってしまう。
続くエドマンが0-2と追い込まれながらも3球目のフォークボールを体勢を崩されながらも救い上げて右前に運び二者を迎え入れてドジャースが土壇場で2点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃をエバン・フィリップスが三人で抑えてドジャースが逃げ切りこのシリーズ連勝で4連勝。
地区2位のダイヤモンドバックスとのゲーム差を6に広げた。

大谷はこの日の2打点で今季打点が98になり、ここ4試合打点の無いオズナと並んでトップとなり、本塁打はオズナに7本差の独走となっている。

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