「トラ・トラ・トラ!」の45周年記念BD

amazonからDMが来て今度は日本海軍の真珠湾攻撃を描いた超大作「トラ・トラ・トラ!」のBDを勧められた。
同作のBDは既に2010年に「完全版」が発売されているし、デジタルリマスター版BDも2012年に発売になっているが、今回勧められたのは製作45周年記念版。
本編ディスクの内容は2010年発売の完全版と同様ということで、既に完全版を持っている人はあらためて買い直す必要は無いと思うが、とにかく特典がいろいろと付いてくるみたいなので、それら目当てなら買う価値はあるかも。
また本編さえ観れれば良いと言う人でも現在amazonで売られている「完全版」(新品)よりも今回の「45周年記念版のスチールブック仕様」のほうが安価なのでそちらを買った方がお得ということになる。
ただし安価な方でも2,500セット限定となっているので、買うなら早めにポチったほうが良いかも。
私も1セットポチろうかな?
トラ・トラ・トラ! 製作四十五周年記念版 アルティメット・ブルーレイBOX (1,000セット完全数量限定) [Blu-ray]
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トラ・トラ・トラ! 製作四十五周年記念版 スチールブック仕様 ブルーレイ (2,500セット完全数量限定) [Blu-ray]
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ThinkPad R500の中古かぁ(汗)

ツクモ札幌店の中古コーナーにLenovoのThinkPad R500(2717-PV4)があるらしい。
主なスペックは
CPU: Core 2 Duo P8400(2コア:2.26GHz動作)
メモリ:2GB
ストレージ:160GB(HDD)
光学ドライブ:COMBOドライブ(DVD-ROM/CD-RW)
ディスプレイ:15インチWXGA(1280×800)
OS:Windows 7 Professional 32bit

最近のノートに比べればかなり劣るけど、メモリさえ4GBにすればサブ機としてはまだ十分使えるスペック(メモリも中古の2GBモジュールが売られている)。
ディスプレイがWXGAなのは寂しいけど、手元にはWSXGA+(1680×1050)の上半身があるから、それに取り換えるという手もあるなぁ。
後は搭載されている無線LANカードがなにかということかな?

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札幌市電の車両の行先表示器がLED化?

札幌市電の車両の行先表示器は最新のA1200形以外は幕方式だ。
ところが今日見かけた221号車の行先表示の色が変なことに気付いた。
近くに来て判ったが行先表示器が幕方式ではなくLED化された表示機に取り換えられていた。

西線16条電停付近を走行中の札幌市電221号車

西線16条電停付近を走行中の札幌市電221号車


今日はLED化された車両はこの一台しか見かけなかったけど、今後は順次LED化されていくのかな?

今後ループ化工事が完了すると行先表示は今までと変えることになるので、それに備えてのことだと思われる。

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林譲治氏の新刊

先日林譲治氏の新刊「絶対国防圏攻防戦 2」が刊行されたが、これの最初の巻を買っていたかどうか不明だった。
自宅には買ったは良いが読まずに積まれている本(所謂”つんどく”状態)があるのは判っていたが、先日ようやく書店の袋から出して見ると最初の巻が出てきた。
最初は別の本だと思っていたが私の記憶違いだったようで安心して新刊を買うことが出来るようになった。
のだけど、いつも行っている書店には置いてなかった(売り切れた?)ので、楽天でポチった。

近日中に届くと思うけど、その前に最初の巻を読んでしまわないとなぁ(汗)。
さらにその前に今呼んでいるクランシーの遺作「米露開戦」を読み終わらないと(汗)。

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エクセルのマクロがぁ、、、

先日から預かっているDELLのINSPIRON9300は無事に動作するようになったけど、このPCで動作させているソフトの移植にてこずっている。
Windows7上でも起動はするし操作も出来るのだけど、処理の途中で呼び出しているMicrosoft EXCELが開くワークシートに埋め込まれているVBマクロがエラーを出してしまい結果が得られない。
原因は恐らくEXCELのバージョン違い(2003と2007)なのだろうけど、作った人がどう考えて作ったのかが判らないのでどうやって動くようにしてやったものか・・・

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「ガンダムビルドファイターズトライ」第二十二話

準決勝第二試合が行われた。
対トライオン3戦でトライファイターズの取った戦法はなんと”合体中の相手を攻撃する”という合体物では禁じ手とされている戦法だ。
この反則とも言える戦法だったが、相手のサカイミナトはお見通しで合体中にしっかりバリヤーを張っていたので落とされることは無かった。
そりゃ合体中は複雑な運動は出来ないので脆弱になるから対策を考えておいたと言うことだね。
試合の結果は予定通りということで落ち着いたけど、今回はセカイは脇役でユウマがメインだった(サカイミナトとの過去の確執があったからね)。

残るは決勝戦となったが、トライファイターズもガンプラ学園もそれぞれの機体に小さく無いダメージを受けているので、その修復と(あるとすればだけど)改修に忙しくなることだろうな。

昔「戦国魔神ゴーショーグン」のドラマ編レコード(当時はCDではなくアナログレコードだった)に収録された中に合体中のキリー・ギャグレーとレミー島田のおしゃべりが収録されていた(実家に置いてきたカセットテープの中に録音したテープがあった筈)。
確かに合体中はメカの操作は機械任せでパイロットがすること無いからねぇ(笑)。
レミーが「暇なのよねー」というのも解る気がする(笑)。

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今年一番の暖かさ!

札幌の今日の最高気温は9.9度で惜しくも10度には届かなかったが、今年一番高い気温を記録。
これは平年だと4/8頃の気温ということになる。
風も弱くて暖かく感じたが、風が弱かった分雪解けはあまり進まず積雪は39cmとあまり減ってはいない(それでも平年より18cmも少ない)。
明日は今日よりは気温が低くなるものの、予想最高気温は平年より4度近くも高い8度となっているので、引き続き雪が融けると思われる。
早いとこ雪が無くなってくれると助かるなー。

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東芝の「FlashAir」がモデルチェンジ、WebDAVに対応

東芝が無線LAN機能搭載のSDHCカード「FlashAir」の新モデル「FlashAir SD-WEシリーズ」を先日3/14に発売した。
新しい「FlashAir SD-WEシリーズ」は無線LAN経由でのアクセス方法が改良され、WebDAVに対応したためにPC(Windows,Mac)からのアクセスが楽になったことが特徴。
これまでの製品は撮影したデータをPCに取り込むにはWEBブラウザを使用して1枚ずつ指定して取り込む必要があったが、新しくなった製品ではネットワークドライブとしてアクセス出来るのでエクスプローラー(Windows)やFinder(Mac)といった標準のファイル管理ソフトで一度に複数選択して操作することが出来る。

容量のラインアップは8/16/32GBの三種類で価格は4,600円程度(8GB)から8,600円程度(32GB)となっている。

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春らしい風景だったな

三月も半ばになり、気温の上がる日も多くなってきた。
今日の予想最高気温は今年最高となる10度で、これは四月中旬並みの気温だ。
そのせいかホンダ「ビート」の幌を開けて走っている人もいた。
道路の雪も殆ど無くなっているので、そこだけ見ていると春が来たように見えた。

私も「CR-X del sol」に乗っていた頃は三月中に屋根を外して乗ったこともあるが、さすがに風が冷たいので皮コートを着て乗っていた。
きょう見かけた「ビート」の人はそこまで厚着じゃ無かったように見えたけど、着込んではいるんだろうな。

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古いカメラを発掘してきた

今日は旭川に実家に行ってきた。
本来の用事を済ませて帰る前に押入れの中を探してみると、古い記憶の通りの場所に目当ての物が残っていた。
何かと言うと古い一眼レフカメラで、機種はPENTAXのME。
このカメラは私の祖父が35年以上前に購入したもので、私も良く使わせて貰っていた。
古くからのカメラファンはご存知だと思うけど、今はリコーイメージングのブランドとなっている「PENTAX」は、当時は旭光学のブランドだった。
今日見つけたMEにもペンタプリズム部に「ASAHI」の刻印がある。

古いカメラだし手入れも満足にしていないので状態は悪いと思っていた。
実際に外装はそれなりに汚れていたしストラップやジャケットは傷んでいたが、外装は拭いてやるとかなり綺麗になった。
驚くべきことに入れてあった電池(LR44x2個)がまだ生きていて、モードダイヤルを”AUTO”に合わせてシャッターを半押しにするとファインダー内のシャッタスピードのインジケータが点灯した。

装着してあったレンズは標準レンズの「smc PENTAX-M 1:1.4 50mm」で、他に中望遠の「smc PENTAX-M 1:3.5 135mm」が一本あった。
どちらも前玉が多少汚れていて、チリの混入もあるようだが、クモリやカビは見えないし年代を考えると綺麗なほうかも。
フォーカスリングと絞りも節度ある重さだし、またシャッターもちゃんと落ちるのでフィルムを入れればまだ使えそうな感じ。
このMEと言うカメラはマウントがバヨネットタイプの”Kマウント”なので、一緒に購入したレンズも当然Kマウント。
このKマウントは今でもPENTAXで採用されているので、物理的には今のデジタル一眼レフカメラにも装着できる筈。
ということは先だって開発中と発表されたフルサイズの新製品にも使えるかも?
現在PENTAXブランドのレンズラインアップにはフルサイズ用レンズは皆無なので、意外と重宝するかもしれない(無い無いwww)。
もちろんAFなんか無い時代のカメラなのでピントも絞りも手動でリングを回して合わせなくてはならない。

今となってはAFも無いフィルムカメラを使うことは無いと思うけど、私が初めて手にした一眼レフカメラなので大事にしたいと思う。

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