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Windows7での画像編集 補足

昨日書いた「Windows7での画像編集」にちょっと補足しておくけど、件のエラーが出るのはVISTAからWindows 7にアップグレードした時だけ。
クリーンインストールしたWindows 7で試したけど、きちんとペイントが起動した。
やはりVISTAの設定の引継ぎがうまくいかないようだな、、、、、、
くだらないところにバグを造りこんでるなぁ<MS

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Windows7での画像編集

Windows VISTAからWindows 7へアップグレードしたPCで写真を加工しようとして、コンテキストメニューから「編集(E)」を選ぶと「C:\Program Files\Windows Photo Gallery\PhotoViewer.dll を開始中にエラーが発生しました。指定されたモジュールが見つかりません。」というエラーメッセージが出てしまうようになった。
調べてみるとこのエラーはMicrosoftでも認識しているようで、Windows 7 ヘルプサイト”画像を右クリックして編集できないのはなぜですか。”に解決手段として他の編集ソフトを既定のプログラムとする手順が載っていた。
他にもMicrosoftのWindows 7フォーラムにも同様の質問と回答が載っているところを見ると問い合わせが多発したのかな?
単純に考えるとアップグレード時の既定のプログラムの引継ぎがうまくいっていないだけのように思える。
つーかアップグレードプログラムのBUGだよねこりゃ(笑)。
大体「編集」なのに見るだけで編集の機能が無いソフトを関連付けるってのはおかしくないか?

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別のメーカーからは

先に書いたのとは違うメーカーからはFAXではなく、DMが来ていた。
そこには、
CPU:Celeron T3100(Dual core,1.9GHz)
メモリ:1G
HDD:160GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
液晶サイズ:15.6型ワイド(1366×768)
OS:Windows XP Professional(Windows7 Professional(32bit)からのダウングレード)
といったスペックで61,950円というのが載っていた。
さらにこちらにはカードリーダーや無線LANも搭載されているし、CPUはデュアルコアだからメモリさえ1G追加すればこちらのほうが良いかも?
オプション追加の例としてメモリを2Gに、HDDを250GBに、OSのダウングレードをなしにした場合が出ていて価格は68,250円。
安くなったなぁ、、、、、、、、

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WindowsXPでのFAX送信

休み中で実家にいた時に緊急でFAXを送らなくてはならないことがあって、最初はコンビニエンスストアのコインFAXを使うしかないかと思っていたが、持って行ったノートPC(ThinkPad X40)にはFAXモデムが付いていることを思い出し、それを使うことにした。
実はXPでFAX送信をしたことが無く、インターネットへの接続環境も無かったので手探り状態でFAX送信ウィザードを使ってみた。
設定そのものは簡単で、送信元情報をサクサクと設定してから送信先の電話番号を入れ、送付状に送りたい内容を書いて送信をしてみたところ、内蔵のスピーカから出てきたダイヤル音がトーン信号の音。
実は実家の電話回線は所謂ダイヤル回線(パルス信号)なので、プッシュ回線用のトーン信号ではダイヤル出来ない。
当然ながら相手と繋がるわけは無いので、FAXの設定等をいろいろ探したが回線種別を変更するための設定を見つけることが出来ず、駄目元で送信先の電話番号の頭に「ATDP」というATコマンド(モデム制御用命令)を付加したところ無事に送信が出来た。
昔ダイヤルアップ接続でネットに繋いでいた頃はATコマンドを使うのは当たりまえだったけど、今になって使うとは思わなかった。
ちなみに”AT”はATコマンドだという宣言みたいなもので、実際に付加したのは”DP”というコマンド。
”D”はダイヤル命令、”P”はパルス発信という意味なので、先のコマンド全体でATコマンドでパルス信号で次に続く番号にダイヤルする命令ということになる(例:ATDP03-5489-XXXX等)。
後で気付いたがFAX送信ウィザードが実際にFAXモデムに送出するダイヤル命令はおそらく”ATD”だろうから、単に電話番号の先頭に”P”を付加するだけで良かったのかも知れない。

また、WindowsXPのコントロールパネルにある「電話とモデムのオプション」の「所在地情報」でトーンとパルスのどちらかを選択できるようになっているのを後から知った。
最初から知っていればここで設定しておいたのにね(笑)。
なんにせよ無事に送信できたので良しとしておこう。

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「EASEUS Partition Master Home Edition」

昨日(というか一昨日の深夜)に書いたHDDのコピーの続き。

一昨日は「パーティションコピー」でコピーしたが、今度は他のPCで30GのHDDから40GのHDDに「ディスクのコピー」でコピーをした。
コピー先のHDDは領域分割をされていてもいなくても問題なくコピーされ、そのHDDからの起動にも問題無かった。
そもそも領域分割をしていないHDDに対しては「パーティションコピー」が出来ないので、かえってこの方法のほうが簡単かつ安全だと思う。
元のHDDよりも大きなHDDにコピーを実行すると、サイズの違う部分は未割り当てとなってしまうので、新らしいパーティションを作成後にパーティション管理ソフトでパーティションを結合して一つの大きなパーティションにした。
使ったソフトはディスクのコピーに使った「Disk copy2.3」と同じEASEUSの「EASEUS Partition Master Home Edition」。
このソフトはWindows上で起動して使うもので、GUIも分かりやすく設計されており使いやすい。
パーティションの結合はあっという間に出来てしまい、一瞬目を疑ってしまったくらい。
結合したパーティションはすぐに使用可能となる。
パーティションの縮小も可能で、こちらはWindows上でパーティションのサイズを変更後に一度再起動がされ、起動時に元のパーティションからはみ出したファイルの移動が行われている模様。
その後2度ほど再起動がかかり、起動後に確認したところ、きちんと指定したサイズに変更されていた。
パーティションの操作をするにはなかなか使えるソフトだと思う、というか市販のソフトはいらないと感じた。

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HDDの入れ替えメモ

ノートPCのHDDを入れ替えるにあたってHDDの中身をOSごとコピーした。
やったことを忘れると困るのでちょっとメモ。

使ったコピーツールはEASEUSのDisk copy2.3。
ダウンロードしたイメージファイルをCDに焼き、そのCDでPCをboot。
その際コピー先となるHDD(領域分割をしていない)をUSB接続のケースに入れてPCにつないでおく。
画面の指示に従い、内蔵HDDからUSB接続のHDDに「パーティションコピー」で内容をコピー。
ちなみに「パーティションコピー」を選んだのは、元HDDの容量がコピー先のHDDの容量よりも大きかったが、幸いOSの入ったパーティションのサイズがコピー先のHDDの容量とほぼ同じだったためで、容量が同じかコピー先のほうが大きければ「ディスクコピー」のほうが良いかも。
コピーが完了したらHDDを入れ替え。
入れ替えたHDDからの起動でシステムをロードできないというエラー。
XPのインストールCDから起動して回復コンソールからFIXBOOT,FIXMBRを実行するも解決せず。
再度XPのインストールCDから起動してHDDのパーティションの削除と再作成を行う。
元のHDDをUSBで接続し、Disk copyのCDから起動。
先ほどとは反対にUSB接続のHDD(元HDD)から内蔵HDDに「パーティションコピー」で内容をコピー。
CDを抜いて再起動すると今度はbootデバイスが見当たらないといって起動せず。
元のHDDを取り付けて起動し、コピー先のHDDをUSBで接続して「ディスクの管理」で見るとパーティションがアクティブになっていなかったので、パーティションをアクティブにマーク。
再度HDDを入れ替え起動したところXPが無事起動し、新しいHDDを認識してドライバが自動でインストールされ再起動を要求してきたので素直に再起動。
再起動で無事にXPが起動し、内容も元のHDDと同じなのが確認できた。
Disk copyで2回パーティションコピーを実行したが、1回目は不要な作業となってしまった。
一度パーティションを作成してアクティブにしておけばそれで済んだのかも?
次回はそうしてみよう。

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ライセンスは大丈夫なんだろうか?

ネットで中古のノートPCが売られていたので、詳細を見た。
CPUは古いけど所謂「ネットとメール」といった目的で使うなら不自由ないくらいのもの。
だけど、メモリは「たったの」256Mしか積んでおらず、それにも関わらずノートでは充分だとの記述がある(じゃぁデスクトップではどうなんだ?)。
そりゃぁ動かないことは無いけど、昨今のWEBページの構成から考えると、たとえWEBとメールだけにしか使わないとしても少々心許ないんじゃないかなぁ?

気になったのはそれだけではなく、インストールされているOSがWindows2000だということ。
#たしかに2000ならメモリは256Mも入っていれば結構軽く動いてくれるけど、初心者向きでは無いよなぁ(苦笑)。にも関わらずこの業者は初心者でも安心して使えると言っている(笑)。
この機種はメーカーからWIndowsXp Proがインストールされている状態で出荷されており、Windows2000のインストールメディアは付属していない(ただし2000もサポートされる)。
Xp Proなのでダウングレード権を行使して2000 Proへのダウングレードは可能だが、インストールするには別途メーカーからインストール用メディアを入手(購入)する必要がある。
この業者はそのメディアを購入しているのだろうか?PCメーカーからのメディアの提供は数年前に終了しており、現在メーカーからは入手不可。
またMicrosoftからボリュームライセンス用のメディアやパッケージ版を購入するという手段もあるが、こちらも既に販売が終了している。
しかもメディアは「使用者が所有しているものを使用しなければならない」となっており、OSのライセンスを譲度する際にはメディアも一緒に引き渡さなければならない筈なので、1枚ないし少数のメディアを使いまわすことはライセンス契約上不可。
リカバリ用のCDを付属させることでメディアも引き渡しているってことにしているのか?確かにリカバリ用に「私的利用の範囲で」複製を作るのは認められているはずだし、それならメディアがCD-Rでも問題が無いとも言えるかもしれない。
だけどそれならMicrosoftによるサポートが終了している2000をインストールして販売するんじゃ無くて、素直にXpをインストールして売ったらどうなんだろ?
セキュリティパッチも提供されないような危険なOSを入れて売るのってまずいんじゃないの?
いろいろ考えるとこの業者はどうも胡散臭いことをやっているような気がする。
例えばMSDNで提供されるインストールメディアを使えばプロダクトキーの入力無しでインストールすることは出来るし、そのまま継続使用も可能(Xpのようなアクティベーションをする必要が無いから、たとえライセンス違反だとしても見つからない)だからねぇ、、、

私の考え過ぎでこの業者がきちんとライセンス契約を守って商売しているんだったら問題は無いんだけど、やっぱり気になるなぁ。

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SP3のインストール

先日悩んだWindows XP サービスパック3(SP3)のインストール。
あれから3台くらいやったけど、皆なにも問題無くインストール完了。
まぁ、これが当たり前なんだけど、あの一台であれだけ苦労したんだから、他のがあっさり終わるとなんだか物足りない(爆)。

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インストール出来た!

Windows XP SP3のインストールが無事に終了した。
Microsoftのサイトに出ていた10番目の方法でなんとか無事にインストールが完了。
やはりインストール中に強制的に再起動をしたせいでダウンロードしたパッケージのファイルが破損していたらしい。
一度ダウンロード済みのパッケージを全て削除し、それからMicrosoft updateを行い再度パッケージをダウンロードしたところ、何の問題も無くSP3がインストール出来た。
いやぁ、それにしても手間が掛かった!2つ前の記事に書いたページの情報が無かったら諦めていたかも。
SP3のインストールそのものも時間がかかり、同時に並行して行っていたThinkPad G40のリカバリ(Disk to Disk)よりも時間が掛かった。
まぁG40はリカバリしたらSP1に戻ったので、こちらもこれから各種アップデートをしなくちゃならないんで、もっと時間がかかるんだけど。

具体的にどうやったかというと、最終的にはアップデートパッケージの配布フォルダの中身を全て削除してアップデートをやりなおしただけ。
手順は以下のとおり。
1.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして(もしくはWindowsキーとRキーを同時に押して)、「services.msc」と入力し、[OK] をクリック。
2.[サービス (ローカル)] ウィンドウで、[Automatic Updates] を右クリックし、[停止] をクリック。
3.[サービス (ローカル)] ウィンドウを最小化。
4.Windows 配布フォルダ(デフォルトでは、C:\Windows\SoftwareDistribution)内のすべてのファイルとフォルダを削除。
5.[サービス (ローカル)] ウィンドウで、[自動更新] を右クリックし、[開始] をクリック。
6.コンピューターを再起動し、Microsoft Update を再度実行。
とこれだけ。
といっても、ここに至るまでに他の9つの方法を全て試したので、えらく時間がかかってしまった。
これで駄目ならXPの上書き再インストールしかMicrosoftのサイトには方法が残っていなかったが、なんとかそれはしないで済んで助かった。

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インストールが始まった

先に書いたサービスパック3が入らないPC、MSのサイトに書いてあった方法の内、「方法 10: ソフトウェア配布フォルダーを空にする」を実施してから試したら、つい先ほどからファイルのインストールが始まった。
つまりいつも出ていたエラー「カタログをインストールできませんでした。」が解消されたことになる。
このまま無事にインストールが完完了してくれれば良いけど・・・・・まだ不安。

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