一昨日からWindowsXP のアップデートをしていて、サービスパック3(SP3)のインストールでエラーが出ている。
そのエラーの殆どは「カタログのインストールが出来ませんでした」というもの。
一度だけファイルのインストールがされたが、時間がかかるので途中でPCの前を離れていたら自動的にスリープに入らないように設定してあるにもかかわらず画面が真っ暗になっていて、マウスを操作しても復帰してこなかったので、強制的に再起動したところ「インストールが中断されたので、元に戻します。」的なメッセージが出てインストール前の状態(SP2)に戻ってしまった。
その後は何度試しても上記のエラーが出てインストールに失敗する。
MSのオンラインサポート情報「プログラムや更新プログラムをインストールできない」に出ている10種類の対策方法の内8つまでは試したが、未だに解決していない。
#強制的に再起動したからインストール用のファイルが破損したのかな?
他のサイトも少々見てみたが、解決した人の方法はXPの再インストールだったりするorz。
件のPCはXPを新規にインストールしたばかりなので、出来れば再度のインストールは避けたいところだが、このままではインストールのやり直しかなぁ?
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ノートPCを換えてみた
自宅で普段使うノートを換えてみた。
今まではThinkPad R31というA4ファイルサイズ(って今では言わないのかな?)のノートで大きく重かった。
それを一回り小さいFMV-S8200というノートにしてみた。
このノートは液晶が13.3インチとモバイルノートとしては少々大きめだが、光学ドライブを内蔵しているにも関わらず重さが2Kg弱なので、普段持ち歩いているX40よりは重いがHDD容量が2倍の40Gあったり、そのHDDは2.5インチなので1.8インチのHDDより速くて快適だったりするので、今後持ち歩くのはこっちにしようかな?とも考えてしまう。
まだ使い慣れてないから文章の入力等をするには違和感があるが、小さくて軽くなったのはありがたい。
他に良いことと言えば、USBが1.1オンリーから2.0対応になったことも大きな違いで、高速なデバイス(HDD等)の接続も可能になったのは嬉しいし、USB接続の無線LANのデバイスも本来の速度が出るようになった(54Mの無線LANアダプタを11Mで使うのは悲しい)。
それにしてもこのペタペタした感触のキーボードはどうにかならないものか?
キーボードに関してはThinkPadに勝るノートは無いなぁ。
ポインティングデヴァイスもトラックポイントからスライドパッドになったせいで、少々使い難い。
まぁこれは慣れだろうけど、タッピングしたつもりが無くてもドラッグされるのはちょっと困るし、反対にクリックするつもりでタッピングしても反応が鈍くてクリックされない時があるのはどうにかならないものか?
いっそのことタッピングは無効にしてしまおうかとも思うが、しばらくは今のままで使ってみて、どうしても駄目ならタッピングを無効にすることを考えることにしよう。
助かるのはキー入力中はタッピングが無効になっていて、入力中に誤ってスライドパッドに指が触れても多少なら無視してくれるので、フォーカスが飛んだりカーソルが飛んだりすることは無い。
一度このブログで書いたことがあるが、SONYのVAIOでキー入力中にスライドパッドに指が触れてしまいカーソルが飛んで困っていると相談を受け、標準ではないドライバを入れることで対処したことがあるが、このノートの場合は標準でキー入力中はタッピングしない設定になっている(解除することも可能)。
5年も前に発売されている機種でさえこうなのに、ずっと新しいVAIOではそうなってないのは何故?ユーザーに対する嫌がらせか?>S○NY
アップデート失敗、、、、、、
WindowsXPが起動しなくなってしまった(起動途中でリセットがかかってしまう)ノートPCを預かっている。
取りあえず予備のノートPCをセットアップして渡してあるが、元のノートも直してみようと標準でインストールされているレストアツールを初めて使ってみた。
レストアツールのメニューには「データの回復とリカバリ」といった項目があったので、それで試したところ、OSの入っているドライブ内のデータの一部(Documents and settings内のユーザーデータ)とProgram files内のファイルがフォルダごとバックアップされ、その後OS及びメーカー独自のアプリが工場出荷状態に戻った。
OSが無事に起動するようになったので、必要なアプリを入れたりしてからWindowsのアップデートをしてないことに気付き(おいおい)、最初にWindows updateサイトにアクセスしてサービスパック3(SP3)を入れようとした。
ファイルのダウンロードとシステムのバックアップの作成は(時間がかかったけど)なんとか終わり、SP3のインストールが始まった。
インストールされる(というか置換される)ファイルが多いので終わるのを待っていたら突然ブルースクリーンになり、そこには「Unknown hard error」の文字がorz。
キーボードリセットも効かないので強制的に電源を切り、祈るような気持ちで再度電源を入れると、アップデートが正しく終了しなかったので、アップデート前の状態に戻す旨のメッセージが出てほぼ自動で元に戻った。
なんとかWindowsが起動するようになったので、再度microsoft updateでアップデートを行うことにしたが、今度はSP3は当てずにSP2のまま各更新プログラムをインストール中。
さてさて、無事に終わるのであろうか?
え?Xpって・・・・・・・
標準状態では最大8コアまでしか対応していなかったのかー。
6コアのi7とかでHTをオンにすると論理上12コアになるけど、Xpじゃ使えないのね。
マイクロソフトからそれ用のQFE(俗に言うパッチ)をダウンロードしてきて適用すれば12コア全てを使えるようになるらしい。
#一応パッチ自体は「http://support.microsoft.com/hotfix/KBHotfix.aspx?kbnum=958244」からダウンロードできるらしいけど、実際には試していない(8コアのCPUなんぞ持ってない)ので、適用はご自身の責任において実行してくださいな。
簡単な解説がここに書かれている。
けど、そんな沢山のコアを必要な人ってまだ少ないと思うんだけど(笑)。
FakeAlert
「メールを開いたらそれ以降わけのわからない警告画面が出るようになってしまった」というパソコン(OSはWindows VISTA)が持ち込まれた。
預かってスタンドアロンの状態で起動してみると確かに警告のWindowがひっきりなしに開く状態。
その警告が「このPCはウィルスに感染している。対策ソフトの完全版を購入するか?」みたいな文言。
なんということは無い、偽の警告を表示してソフトを購入させようとする(以前からよくある)マルウェアだ。
早速ウィルス対策ソフトをインストールして駆除したが、実行ファイルの駆除には成功したものの、各種のプログラムが起動できなくなってしまった。
アプリケーションを起動しようとすると「このファイルを開くための云々」というメッセージが出て、プログラムを選択するように促される。
つまり「.exe」の拡張子に関連付けられているプログラムが無いということになっている。
え?「.exe」ってアプリケーションじゃないの?と思って関連付けを変更しようとしてレジストリエディタを起動しようとしたが、やはり起動できない。
仕方が無いのでc:\windows\regedit.exeを右クリックして「管理者権限で実行」を選択すると無事に起動できた。
他のソフトも同様の手段で起動できたが、アプリの起動時にいちいち右クリックするのも面倒だし、そもそもこのPCは自分で使うものでは無いので、元通りにしなくてはならない。
調べてみると
\HKEY_CLASSES_ROOT\.exe\
の下に\shellというキーが作成されており、その中を見ると駆除された”av.exe”を使うようになっている。
上の写真のように「.exe」拡張子のファイルをダブルクリックした時には、駆除されたマルウェアの実行ファイルである「av.exe」を経由して目的のプログラムが起動されるようにレジストリが書き換えられており、そのせいでアプリケーションを実行しようとすると関連付けがおかしいという状況になっていたらしい。
そこで値として「av.exe」を含むレジストリキーを検索して全てを削除したが、それでも「.exe」の拡張子のファイルの実行が出来ない(症状が変化しない)。
さらに調べを進めていくと、「すべてのプログラム(EXE,LNKファイル)を実行できない」というページを発見したので、そこに載っていた手順を実行してみた。
そこで気付いたのが上記のページで示されたレジストリキー
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\.exeの値に本来は「exefile」の筈なのに「secfile」という値が入っているということ。
explorer.exeでファイルを表示した際のファイルの説明も本来は「アプリケーション」となっている筈なのだが、ここが「secfile」となっている。
そこで値が「secfile」となっているレジストリキーの値を全て本来の「exefile」に修正したところ、ようやく通常通りにプログラムの起動が出来るようになった。
この修正作業をしている最中にコンテキストメニューの「管理者権限で実行」が無くなったので、レジストリエディタの起動もコマンドプロンプトから「regedit」と入力して行わざるを得なくなった。
これも復旧後にはコンテキストメニューに復活していた。
ThinkPad R31
今まさにこの記事を入力しているThinkPad R31が実は自宅にあるノートPCの中で一番高クロックのCPUを搭載していることにさっき気づいた(笑)。
購入時にはCeleronの1.13GHzが載っていて、その時点では最高クロックでは無かったが、FMV-6120NUのCeleron1.2GHzを載せたので最高のクロックとなった。
メモリは1G載せて最大容量となっているのでWindowsXPでネットやメール程度なら全く問題無く使える。
3DゲームとかBDの再生とかをしなければこの程度のスペックで十分だと思う。
つまり今巷で売られているノートPCはオーバースペックと言えるのではないだろうか?
#あれ?メモリ(512Mx2)の購入金額のほうが本体の購入金額より高かったかも(汗)
(2枚目の)D510MOが欲しくなってきた
Intel D510MOをもう1枚買おうか悩んでいる。
と言うのはファンレスで静かなので、常時起動しておくPCに丁度良いから。
とはいえ電源やHDDからは音が出るので完全に無音では無いが、それでもAthlonX2で組んだPCよりは静かになると思う。
今でも”D510MO”で検索してくる人が多いので、いろいろ実験をするのも良いかもしれないしなぁ、、、、
現在常用しているD510MOベースのPCにはWindows7HPを入れてあるが、それとは別にWindowsXPを入れていろいろ試すのも面白いだろうなぁ。
Xpを入れてた時に試し損ねたこともあるだろうし、Windows7と比較してみるもの面白そう。
SDXCカードが発売された
SDカードの上位規格であるSDHCのさらに上位にあたる「SDXC」規格のカードが発売された。
規格上は最大容量2Tバイトまでに対応しているそうだが、今回発売されたのは48Gと64Gの製品。
価格が41,800~63,800円と高価なうえ、対応している機器が限られているが、その内に普及してくるんだろうなぁ。
ファイルシステムは「exFAT」なので、対応しているOS(Windows VISTA SP1以降,パッチをあてたWindowsXP SP2,SP3)を搭載しているPCで利用できる。
今回Panasonicから発売されたSDXCカードには対応したカードリーダー/ライターが付属してくるので、OSが対応していれば購入後すぐに使えるようになる。
#今月発売のPanasonicのデジタルカメラ「LUMIX DMC-ZX3」「LUMIX DMC-FX66
」「LUMIX DMC-FP1
」「LUMIX DMC-FS10
」等が対応している。
EXCEL自体も不調なのかも・・・・
先の記事のEXCELのトラブルの元となったファイルを送り返したが、送った先では解決していないとのこと。
同じファイルを他のPCのEXCEL2007で開くと問題無いとのことだし、私のところのEXCEL2003でも大丈夫なので、問題はPC側にもあるような感じがしてきた。
当面そのファイルは問題無く扱えるPCで扱ってもらうことにした(解決になってないなぁ、、、)。
EXCELで「セルの書式が多すぎるため、書式を追加できません」が出る
職場で「エクセルのファイルで書式を変えようとすると、今まで見たことがないエラーメッセージが出て変更できない。調べて欲しい。」と言われたので、そのファイルを送って貰って調べてみた。
ファイルサイズが約1MByteと少々大きめのファイルだったが、特に大きすぎるというわけでも無い。
早速開いてセルの書式設定をしようとするが、最初の内はどのセルでやってもエラーにならない。
手当たり次第に試しても埒が明かないので、数式が設定されているセルを中心に試したところ、特定のセルで現象が発生した。
エラーメッセージは「セルの書式が多すぎるため、書式が追加できません。」というもの。
早速Googleで探してみると約3000件弱がヒット。その内の幾つかのページを見ると原因と対策が出ていたので、それを試したところ取り合えず解決した。
マイクロソフトのサポートページ「Excel でエラー メッセージ “表示形式を追加できません” が表示される」によるとセルに設定した書式の組み合わせが4000を超えた場合に発生するらしい。
同ページに出ていた対策で解決するのかもしれないが、なにせ他人が業務で使用しているファイルなので、勝手にセルの書式を変更(単純化等)は出来ない。
しかも問題のセルの書式変更をしようとしても上記エラーが出るので変更そのものが出来ない。
で、ここを参考にツールバーから「書式」→「スタイル」を選んで、使っていなさそうなスタイルの削除を試してみた。
そうしたところ、プルダウンメニューで出てくるスタイル名の中に文字化けしたものがあったので、それを削除したところ問題が解決してしまった。
どうも問題のファイルの中に壊れたスタイルがあったらしく、それを削除したところ正常に戻ったものと思われる。
ファイルサイズも約30KByte程減少したので設定してあったスタイルがなんらかの原因で壊れていたらしい。
できるExcel 2010 Windows 7/Vista/XP対応
小舘由典 できるシリーズ編集部

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