メモリを2Gに増やして動作が軽くなったと感じたVISTAだが、同じCPU(Pentium-M 735)を積みメモリ容量が半分のXpノート(R50e)よりも動作が重たい。
このブログへの書き込みをするにもキーを押してから文字が表示されるまでや、日本語変換をする際に一呼吸以上待たされるので、ちょっとストレスを感じてしまう。
ブラウザ(Firefox)のバージョンを上げたのも影響しているのかもしれないが、今この記事を書いているR50eのほうがはるかに動作が軽く、キー入力に対する反応が良くて書いていても快適だ。
VISTAを使うにはPentium-MクラスのシングルコアCPUでは不足ということなのだろうか?
今度はWindows7を試してみようかなぁ?
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起動した
朝から復旧させようとしているPCの起動に成功した。
元のHDDからWindowsディレクトリの中を全てコピーしなおしたところ、無事にWindowsXPが起動してくれた。
コピーする前に元のHDD上でレジストリファイルを一世代前のもので上書きしたのが良かったのかもしれない。
なんにせよ復旧できたのは良かった・・・・・・
元のHDDでも起動したかもしれないけど、エラーセクタがたくさんあるHDDは近々壊れる可能性が高いから、やってみる価値は無いだろう。
起動しなかった
壊れかけのHDDから新品のHDDに中身を移したPCは、まともに起動しなかった、、、、、、、
HDDを交換後、最初の起動では画面に何も出力されず、回復コンソールでchkdskを実行してみたら1つ以上のエラーがあるというメッセージが出た。
それでも再起動してみるとWindowsXPの起動画面が表示された(「やった」と思った)。
が、すぐにブルースクリーンが出て止まってしまう状態。
コピー時に読み取れなかったセクタ(実に240セクタ、120Kbyte分)に重要なファイルが含まれていたのかもしれないなぁ。
ならばと、インストール用CDから修復セットアップを試みたが、最初のファイルコピー後の再起動で必要なファイルが見当たらず、セットアップが中断してしまう、、、、、、
この時点でWindowsフォルダ内のファイルのかなりの部分が書き換わっているので、再度元のHDDからファイルをコピーして再チャレンジするつもりで、現在Windowsフォルダをコピー中。
さすがにファイル数が多いので、コピーにはかなり時間がかかる模様・・・・・・・・
1.5GBと2GBでこんなに違うのか?
Windows VISTAをインストールしてあるThinkPad T42にはメモリを1.5GB入れてあったが、ほぼ同じスペックでWindowsXPをインストールしてある同型機に比べて動作がかなり「もっさり」した感じで、操作に対する応答が遅いと感じていた。
そこでメモリを512MB追加して(実際には512MBのメモリを1GBのメモリに交換して)みたところ、動作の重さがあまり感じられなくなった。
つまりVISTAを快適に使うにはメモリが最低2GBは必要ということなのかな?
もちろんどんなソフトを入れてあるかにもよるのだろうが、私が使うPCにはウィルス対策ソフト(AVG)を入れてあり、他にはThinkPad特有のソフトを入れてあり、いくつかの常駐ソフトが動作しているので、それらが無ければもう少しメモリが少なくても良いのかもしれない。
だとしても1GB以下のメモリ容量では足りないようで、職場でメモリ1GBのPCでVISTAを動作させたら忍耐力のパラメータが上がった位だ(笑)。
まぁメモリを増やしたので、しばらくこのT42を居間で使うメインPCにしてみようかな?
それにしてもSXGA+の液晶画面は広くて使いやすいなぁ。
先週から物が壊れるなぁ
今日も朝から各所でPCが不調だという連絡が入ってきている。
中には単純にソフトの修復と入れ直しで済んだものもあるが、その他は電源が入らなくなったものや、OSが破損して起動しないものもある。
電源が入らないPCは電源ユニットが故障していたので同型のPCから外した電源を移植したら直り、大事にはならずに済んだ。
問題はOSが起動しなくなったPCだよなぁ、、、、、無事に復旧できれば良いけど、HDDに大きな破損が無ければ良いなぁ・・・・
他にも先週修理して貰ったばかりのプリンタも再度エラーが出て印刷できなくなったとのことで、またメーカーサポートに連絡して修理の手配をした。
なんで同じものが続けざまに壊れるのかなぁ?
また壊れたようだ
先週WindowsXPが起動しなくなったPCが今朝方再度同じ症状で起動しなくなったとの連絡があった。
聞くと起動時にSkypeが自動で起ち上がりそのままフリーズしたので、強制的に電源を切ったところ、電源を入れなおしてもWindowsXPが起動しないとの事。
やはりHDDの一部にエラーがあったのかシステムファイルの一部(恐らくはレジストリ)が保存されているセクターが読めなくなったものと考えられる。
こうなっては一度HDDの中身を全て他のHDDに移してから復旧作業をするのが得策。
なので新品のHDDを調達してきたが、元のHDDが160GBのものなので、出来れば同じ容量のが欲しかったのだが、幾つかのショップを探してもそんな小容量の物は置いてなかった(80GBのを置いてあるショップはあった)。
仕方が無いので次に容量の少ない500GBのを買ってきたが、それでも三千円少々で買えた。
いやぁ、安くなったなぁ、、、、、、、、
問題のPCが手元に届いていないので復旧作業は明日以降になるが、HDDの中身はいつもHDDのコピーに使っている「EASEUS Disk Copy2.3」を使って行う予定だ。
その後でレジストリファイルを復元してOSを復旧させる予定だが、無事に復旧してくれるだろうか?
さすがに最低限のスペックでは辛いか(笑)
Windows VISTAがどの程度のPCで動作するのか実験してみた。
Microsoftのサイトによれば最低限の仕様は以下の通り。
CPU:800MHz以上の動作クロックのx86もしくはx64アーキテクチャのCPU
メモリ:512MB
HDD:15GB以上の空きのある20GB以上のHDD
グラフィックス:DirectX9対応でSVGA以上
光学ドライブ:CD-ROMドライブ
自宅にはこの条件ぎりぎりのノートPCがあったので、WindowsVISTA HomeBASICをインストールしてみた。
ところが、インストールメディアがDVD-ROMなので、CD-ROMドライブでは読み込みが出来ず、USB接続のコンボドライブを使おうとしてもBIOSがUSB接続のドライブからの起動をサポートしていないので、光学ドライブはDVD-ROMドライブに交換して実験した。
で、インストールしてみたわけだけど、結果を言えばインストールは出来た。
ただ、非常に時間がかかるようでインストール先のパーティションとかを指定した後は寝てしまった(見ていてもまるで進んでいないようだったので)。
朝になって確認したところインストール自体は完了しており、ユーザー名とかパスワードの入力等最後の手順を実行したが、その度にHDDにアクセスしていて反応が非常に鈍い。
Experience Indexの測定にも時間がかかり、まるでハングアップしたかのようだ。
残念ながらグラフィックチップがチップセット内蔵(Intel 815EM)なので、DirectX9に対応しておらず、しかもVISTAがドライバを持っていないみたいで画面の解像度がVGAから変更できず、狭い画面しか使えないので操作が大変。
これはドライバを探せば良いのかもしれないと思ったが、IntelのサイトではVISTA用のドライバが無く、Windows7は非対応であるとされている。
インストール出来たのはWindows Aero非搭載のHomeBASICだったからなのかな?
というわけでインストールは出来ても画面が狭く動作も非常に重いので、使い物にはならない。
もし画面の解像度を上げることが出来たとしてもCPUは非力だしメモリも少ないので実使用に耐えられないと思う。
やはりVISTAを使うにはかなりハイスペックなPCが必要だということだ。
もっとスペックの高いThinkPad T42(CPU:Pen-M 735、メモリ1.5GB)でもVISTAの動作は重く感じられるので、遥かにスペックの低いこのPCでVISTAを動作させるのは無理ってことか。
なんとか直った・・・・・・
今朝方Windowsが起動しなくなったPCはなんとか直った。
先の記事の手順でレジストリは復旧しているようだが、Unknown Hard Errorが出てしまい起動できない状況。
インストールCDから起動してchkdsk /rでHDDの修復を行ったらなんとか無事に起動するようになった。
やはりHDDになんらかのエラーがあったようだ。
なんにせよ一つのデータも失わずに復旧できて良かった・・・・・・
なんだろう、今日は物が壊れる日か?
今日は朝からやれ「プリンタがエラーを出して印刷できない。」やら「PCの起動時になんかメッセージが出て起動しない。」やらの連絡が来る日だ。
プリンタ(CanonのLBP-9100C)は保証期間内だったので、メーカーサポートに連絡してサービスマンに修理に行って貰う様に手配して対応が終わったけど、PCの起動不良のほうはちょっと手強い。
件のPCを持ってきて貰って電源を入れてみると「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでしたC:\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM」と出てしまいWindowsXPが起動しない。
このエラーはなんらかの理由で(Windows自身の問題も含め)レジストリファイルが壊れたということらしく、復旧するにはバックアップされているレジストリファイルで壊れているレジストリファイルを上書きする必要がある。
情報を探してみると対処した人の情報が見つかったが、いずれもknoppixを使ってバックアップからレジストリファイルを復旧している。
早速knoppixをダウンロードしようとしたが、ダウンロードサイト(独立行政法人 産業技術総合研究所)に繋がらないorz
負荷が高いか回線が遅い(通信の集中か?)かサーバーそのものが落ちているか判らないが、とにかくCDイメージのダウンロードが出来ない。
で、思いついたのが他のPCに繋いでファイルを復元すること。
USB接続のHDDケースに問題のPCのHDDを入れ、OSが入っているパーティション(仮にFドライブとする)にある「System Volume Information」内の復元ポイントのフォルダからレジストリファイル(5個)を「F:\Windows\temp」下にコピーし、それを「F:\Windows\system32\config」下へコピーした。
コピーが終わってからHDDを元のPCに戻して電源を入れたところ、WindowsXPの起動画面が出て「やった!直った!!」と思ったが、その後でブルースクリーンが出て「Unknown hard error」とのメッセージが表示された。
うーん、一筋縄ではいかないようだ・・・・・・・・
最後のバックアップではなくて、一つ前のバックアップを使ってみるかぁ、、、、、、、
速くなったようだ
HDDを入れ替えたThinkPad T42を起動してみると、なんだか起動時間が短くなったような気がするのでHDDベンチを早速走らせてみた。
期待通りHDDのアクセスは速くなっており、読み込みが17MB/Sec程度から35MB/Sec程度に、書き込みが15MB/Sec程度から30MB/Sec程度にとそれぞれ速くなっている。
後は未割り当てになっている部分に新しいパーティションを作成したり、各パーティションの容量の割り当てを見直したりする必要があるが、とりあえず換装は成功した。
新規にパーティションを作ったり、既存パーティションの容量の変更は今までと同様にEASEUSの「Partition Master Home Edition」で行うつもり。
今までは1パーティションにOSからデータまで入れていたけど、OSのパーティション(Cドライブ)を縮小してデータ用のパーティションを大きめにとる予定。
でも、その前にiTunesのデータ等を新しいパーティションに移す必要があるので、一度新しいパーティションを作る必要があるなぁ。
で、データを移した後で容量の変更をすることになるが、これが時間がかかるんだよなぁ、、、、、
