1.5GBと2GBでこんなに違うのか?

Windows VISTAをインストールしてあるThinkPad T42にはメモリを1.5GB入れてあったが、ほぼ同じスペックでWindowsXPをインストールしてある同型機に比べて動作がかなり「もっさり」した感じで、操作に対する応答が遅いと感じていた。
そこでメモリを512MB追加して(実際には512MBのメモリを1GBのメモリに交換して)みたところ、動作の重さがあまり感じられなくなった。
つまりVISTAを快適に使うにはメモリが最低2GBは必要ということなのかな?
もちろんどんなソフトを入れてあるかにもよるのだろうが、私が使うPCにはウィルス対策ソフト(AVG)を入れてあり、他にはThinkPad特有のソフトを入れてあり、いくつかの常駐ソフトが動作しているので、それらが無ければもう少しメモリが少なくても良いのかもしれない。
だとしても1GB以下のメモリ容量では足りないようで、職場でメモリ1GBのPCでVISTAを動作させたら忍耐力のパラメータが上がった位だ(笑)。
まぁメモリを増やしたので、しばらくこのT42を居間で使うメインPCにしてみようかな?

それにしてもSXGA+の液晶画面は広くて使いやすいなぁ。

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